なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カフェ&レストラン

ホテルで朝食を取って、7:30にチェックアウトする。
さて、気になることがあるのだけど、大丈夫か・・・?
昨日の朝の出発時、セルモーターの回りが怪しかったので。
一旦走り出してしまえば、昼間はもう問題無かったけど。

キュルン、キュルン、キュルン、キュルン、プスッ・・・。

3回ほど試しても、なかなか目を覚ましてくれない。
「うん、今朝も寒かったからね。ちょっと休もうか。」
少し間を開けて、さらに2回でようやく「ブルンッ!」と。

出先でもあるし、さすがにドキドキし始めていた。(苦笑)
おとなしく、帰ったら新しいバッテリーを注文しよう。
山奥で一人ぼっちの時に突然死されたら、悲劇だし・・・。
21112101
 寒いと寝起きが悪い子・・・(苦笑)

R153からK59。 昨日のイチョウ並木の脇に出たので再訪。
中川村内をK59で小渋川沿いに遡って、大鹿村方面へ。
「険道」な箇所もあり、意外に交通量もあるので安全運転で。

途中、カード配布開始の時間なので、小渋ダムで小休止。
2か所の「発電所カード」というものも、一緒にもらえた。
21112102
 K59にて

21112103
 小渋ダム

R152に合流して南下。目的地は、大鹿村 中央構造線博物館。
開館までまだ時間があるので、見たかった場所に立ち寄り。
R152旧道に架かる、国登録有形文化財の「旧小渋橋」。
昭和32年に竣工した、3連のコンクリートアーチが美しい。

バイクを停めて写真を撮ったり、少し離れて眺めたり。
橋上から赤石岳が望めるそうだけど、雲に隠れていて残念。
21112104
 旧小渋橋

背後の山の大崩壊は、「三六災害」の時のものだとか。
土砂は川の対岸まで押し寄せ、42名が犠牲になったのだと。
いまだに小規模な崩落は続いているとのこと。
中央構造線に沿った脆い地質なのも、関係しているはず。

開館時間になったので、橋からも見えていた博物館へ。
砂利の駐車場はスタンドが立たず、道路脇に失礼。(苦笑)
21112113
 大鹿村 中央構造線博物館

世界最大級の大断層である中央構造線。
地理好きな人が日本の地形図や衛星画像を眺めていると、
佐田岬半島から淡路島、渥美半島から南アルプスの麓まで、
九州-四国-紀伊半島-中部地方にかけて明らかに線が見える。

この博物館は、その中央構造線の真上に立地している。
これから、中央構造線にほぼ平行しているR152で帰るので、
事前のお勉強しておこうと博物館に来てみたのだ。
21112105
 左が内帯、右が外帯、正面の山に断層の鞍部

中央構造線を境に、内帯(日本海側)と外帯(太平洋側)に。
日本海側と太平洋側で、岩石の分布も分かれているそうで。
露頭を見れば、地層の色もはっきり違うのだと。

これから帰り道の途中、露頭にも立ち寄ってみるつもり。
21112106
 屋内展示室

日本有数の「酷道」として有名な、R152で帰途につく。
単に狭い道とか、カーブが多い道とかというだけではなく、
そもそも2か所の峠は未成で、迂回が必要な分断国道。

また、中央構造線という大断層に沿ったルートであるため、
しょっちゅう災害通行止めで、現在も2か所が通れない。
そして一旦通行止めになると、復旧まで数年とかもざらに。
なので走れる区間でも、強制的に3分間休憩とか。(苦笑)
21112107
 休憩ポイント多数

まずは、大鹿村内の「北川露頭」に立ち寄り。
駐車場から3分ほど、鹿塩川の河原に下りて見上げると、
赤っぽいのと緑っぽいの、地層の境がはっきりと。

博物館にあった剥ぎ取り標本は、ここの物ということ。
実物は、風雨にさらされて標本ほどクッキリしていない。

赤っぽい部分が日本海側の「内帯」で、花崗岩。
緑っぽい部分が太平洋側の「外帯」で、結晶片岩。
ちゃんと覚えてきたぞ♪(笑)
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 中央構造線 北川露頭(大鹿村)

寂しい山の中。 無事にエンジンも掛かって出発。(苦笑)
ゼロ磁場とか、パワースポットとかで一時期有名になった、
分杭峠を越えて伊那市域に入る。

峠周辺は急勾配でクネクネも多く、まさに「酷道」の趣に。
ここは、キャンカーでも通過したことがあるな・・・。
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 「酷道」152号線 分杭峠付近

美和ダムのダム湖である、美和湖畔の「溝口露頭」へ。
ここは、北川露頭ほど風化していなくてクッキリ。
ただ、背後が湖なので、離れて全体を眺められない。

南の方を振り返ると、越えてきた分杭峠の鞍部が見える。
粘土化する中央構造線上は、浸食で鞍部ができやすいそう。
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 中央構造線 溝口露頭(伊那市)

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 遠くの山の切れ込みが分杭峠

美和ダムのカードは持っているので、今回はスルー。
ちょうどお昼時、あのお店でローメンを食べて帰ろう。
昨日の朝、PAで食べられなかった無念を晴らすのだ!

2年前のSSTRの帰りにも立ち寄った、高遠にあるお店へ。
商店街の駐車場を利用できる、「お食事処 みすヾ」さん。
蕎麦で有名な高遠だけど、いつもローメンだな。(笑)
21112111
 スープローメン、うまうま♪

杖突峠を越えて諏訪へ下り、伊那谷ツーリングは終了。
中央構造線は、ここ諏訪で糸魚川-静岡構造線と交差する。
そういえば、昨日ホテルで見たブラタモリは糸静線だった。

R20で、諏訪南IC前の「ハルピンラーメン」まで。
家族みんな大好きなので、お土産用ラーメンを買い込んで、
そのまま中央道に乗ってバビューン。

最後に談合坂SAで休憩と思ったら、本線近くまで混雑。
スルーして進むと、上野原の車線減少ではプチ渋滞。
小仏TN渋滞の後尾も延びて、相模湖IC直前ではノロノロ。
これが嫌で、元々は月曜帰りのプランにしていた・・・。

それでも、雨が落ち始める前には無事帰宅。
お泊りツーは昨年の茨城以来で、ちょうど1年ぶりだった。
こまち号のエンジンが気持ち良さそうに回っていたのは、
決して気のせいではないはず!

バッテリーは、替えてあげるからね・・・。(苦笑)

今年最初で最後の(苦笑)ロングツーリングに行こうと、
週明けに休暇を取って、日曜~月曜で計画していた。
しかし月曜が雨の予報になり、急きょ土日に計画を変更。

土曜朝5:00過ぎ、ほぼ満月の明るい月に向かって出発。
相模湖ICから中央道に乗るころ、空が明るくなってきた。
双葉SAで缶コーヒー休憩を。 少々かじかんだ手を暖める。
お隣には・・・
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 テネレ700さん 実車を初めて見た♪

完全冬装備で出てきたけど、足の爪先がちょっと寒い。
空は快晴で、背中に日が当たり始めるとやっと暖かく。
クルマは多めながら、がんばって早起きしたので順調に。
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 朝日に照らされる八ヶ岳

いつもと同じく、岡谷JCTを過ぎるとクルマが半減した。
小黒川PAのローメンで朝食だ!と思っていたら、無い。
メニューからも消えていて、仕方なく「朝定食」にする。

駒ヶ根ICで降りて、伊那谷ツーリングをスタート。
まずは、174円/Lの高級レギュラーガソリン(笑)を給油。
街中のR153ではつまらないので、天竜川左岸のK18へ。
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 南アルプス方向は、まだ朝靄の中

中央アルプスと南アルプスの両方が望める伊那谷。
この時期、雪化粧の始った山々を眺めながら走れるか。
日が昇って、中央アルプス側の雲は取れてきた♪

山の紅葉のピークにはちょっと遅かったと思うけど、
里のあたりでは、まだまだ綺麗な色をした木々も。
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 中央アルプス遠望♪

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 紅葉もまだいける!

このK18、信号も少なく里山風景の中の快走路だけど、
ごく一部、天竜川の段丘に張り付いた「険道」区間が。
キャンカーどころか、軽自動車でも絶対に通りたくない。
でもバイクなら、もちろん嬉々として突入ー!(笑)
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 長野「険道」18号 伊那生田飯田線

中川村から松川町に入る手前で、視界に鮮やかな黄色。
天竜川の土手に綺麗なイチョウ並木が見える。
ピークは過ぎていたけど、黄色い絨毯もなかなか良い。
21112004
 ちょっと寄り道♪

飯田市から天龍村へは、K1一本で行くか一旦R151か。
午後に時間の余裕が欲しいし、R151の方が速いかなと。
阿南町でK1に戻って、再び天竜川に沿って南下。
センターラインの無い道だけど、K18に比べれば。(笑)

対岸のJR飯田線、紅葉と鉄橋とダム湖が映える!
平岡ダム脇で小休止。 展望エリアなどは無く、道端から。
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 平岡ダム

R418に合流。 ここから北上して遠山郷に向かうけど、
せっかく写真も撮ったし、ダムカードを頂いて行こうと。
一旦右折して天龍村役場の先、JR平岡駅まで南下する。

カードを頂いて、駅前の道端で出発準備をしていたら、
自転車で通りかかった小学校低学年くらいの男の子が、
恥ずかしそうに「こんにちはー。」と挨拶してくれた。
うん。 ここは間違いなく良い村だ。

R418からR152に乗り継いで、遠山郷の道の駅まで。
遠山郷は、今は飯田市だけど旧南信濃村の村域になる。
ちょうどお昼なのでランチを。遠山郷といえば・・・
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 遠山ジンギス♪

ジンギスカン好きのnyaponとしては、これは外せない。
今朝は、伊那名物のローメンを食べられなかったし・・・。
濃いタレに付け込んであるのが特徴かな。 うまうま♪

食後、「旧木沢小学校」へ。
昭和7年建築の木造校舎が残っていて、自由に見学できる。
コロナ禍前には、バイクイベントも開催されていたそう。
ちょうど、校門前で猫校長の「たかね」にも会えた♪
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 「校長、お邪魔します!」

木造校舎保存維持の募金に協力して、教室や体育館を見学。
教室内には、南アルプスや遠山森林鉄道に関する展示も。

nyaponの卒業した小学校も、あえて木造校舎を残していた。
さすがに教室は鉄筋コンクリートの校舎だったけど、
保健室や図書室、音楽室は木造校舎だったので、懐かしい。
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 さすがに、机や椅子は木製ではなかったな

さて、今回のツーリングの最大の目的地に向かおうか。
R152をさらに北上して、上村地区からはクネクネ道へ。

K18ほどではないものの、車がすれ違えない狭隘区間多数。
一度来てみたかったけど、キャンカーではちょっと・・・。
「ぜひいつか、バイクのツーリングで」と考えていた。

国道から一気に500m標高を上げて、下栗の里に到着!
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 さらに約20分の山歩き

駐車場から徒歩5分で遊歩道の入口まで。
そこからさらに、アップダウンのある山道を15分。
ライディングシューズは意外と山歩きし易いのだけど、
途中で暑くなってきてライジャケを脱ぐ。(苦笑)

展望台への遊歩道は、地域の皆さんが整備したとのこと。
維持管理への募金箱が設置してあったので、喜んで。
そして、有名なビューポイントである展望台に到着すると、
眼下に広がる風景は・・・
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 「日本のチロル」

標高は約1000mで、最大斜度は40°近くあるとのこと。
欧州的な「チロル」より、日本昔話の世界を思い出す。

某引っ越し屋さんのCMで有名になった、この風景。
まだ2時台ながら、夕方風情の半逆光に照らされて綺麗。
山の紅葉もまだ残っていて、いい時期に来られた・・・。
一度は見てみたいと思っていたので、ちょっと感動。

また遊歩道を戻って、バイクを停めた駐車場まで。
午前中は中央アルプスの山々を横目に走ってきたけど、
ここからは南アルプスがチラッと。
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 一番高いのが「聖岳」とのこと

山を下りて、飯田市内の宿に向かおう。
三遠南信道の先行供用区間となる矢筈TNをバビューン。
トンネルを抜けた先は未完成で、K251をクネクネと。

予約していたビジホに着いてバイクを停めていると、
フロントの方が来て「裏の半地下ガレージへどうぞ」と。
天気は大丈夫そうだけど、やはり屋内駐車はありがたい。

無事に、伊那谷ツーの初日は終了。
急きょ日程を変更したので、空室を探して見つけたここ。
部屋も悪くないし親切だし、良い宿に当たったかな♪
期待していたホテル内のレストランは休みだけど。(苦笑)

家からバイクで10分ほど、昨年あたりから話題の場所が。
小さなサンドイッチ工場に隣接した、無人販売所。
テレビで「畑の真ん中の小さな黄色い小屋に冷蔵庫が」と
紹介されたらしく、玉子サンドが美味しいと人気になった。

週末など、玉子サンドは商品補充と同時に売り切れてしまい、
一時は駐車場に停められないほどの大騒ぎだったとか・・・。
興味はあるものの、そんな「祭り」に参加する気はなかった。
そろそろ落ち着き始めたというので、行ってみようかと。
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 ちょうど夜明けの時刻

「ちょっと、朝ごはんを調達しに行ってくるね!」
初回の商品補充、朝6:00に合わせて15分前に家を出発。
天気予報では、「この秋一番の寒さ」と言っていた朝。
冬ジャケットにしたのに、グローブがメッシュだった。(笑)

愛川町から厚木市に入ってすぐの「ヤマモトヤ」さん。
到着してみると、ちょうどおばちゃんが商品補充中らしい。
奥の小屋に掛かった看板には、「玉子サンド研究所」と。
3番目に並べたし、これは無事に買えそうだ♪
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 「玉子サンド研究所」

人気の玉子サンドは、おひとり様 2個まで。
初めて来たし朝食にするので、何種類かお買い上げ。
他の人も、みんな同じように5個前後買っている様子。

無人販売で、全品300円。
商品を冷蔵庫から取りだしたら、代金は木箱に投入する。
もちろんおつりは出ないので、小銭を用意してきた。
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 日曜の朝6:00でこんな感じ

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 「恋人は玉子サンドと言っておく」!

その後も、ぞくぞくとお客さんがやってきて並ぶ。
クルマに交じり、ツーリング途中らしいバイクも何台か。
やはり、玉子サンドはこの第1波で売り切れるんだろうな。

また、メッシュグローブで手がかじかみながら、帰途に。
6:20には無事帰宅。 「買えた?!」「買えたよー♪」
カフェオレを淹れて、サンドイッチの朝食。
さすがに2人で全部は無理だから、半分はおやつにしよう。
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 他に、ハムかつ、とんかつ、フルーツも

幻の玉子サンド、ボリューミーだし、確かに美味しい!
少し塩味が効いて、たまご料理好きにはたまらん♪
遠くから来たり、リピートする人がいるのも分かるかな。
食後のスイーツとして、フルーツも高評価だった。

ここのサンドイッチ、ドンキにも卸しているのだとか。
玉子サンドには、350円(税別)のラベルが。
とんかつサンドなど450円のラベルが付いているので、
工場直売 全品300円というのは、結構お得感があるかも。
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 はみ出す玉子♪

「私も自転車で買いに行ってみようかなぁ・・・」と、
nyamo氏も、ここの玉子サンドは相当気に入ったご様子。

行列に並んでも売切れとか、駐車場が満車なら無いけど、
「時間に合わせて行けば買える」というレベルなら、
家からも近いのだし、これからは時々行っても良いかな。

年休消化のために、金曜日に休暇を取得。
最近「週末の度に天気が悪い!」なんて言っていたので、
空いてる平日にのんびりお散歩ツーだと思っていたのに、
天気予報がどんどん悪い方に振れてきて・・・。(苦笑)

仕方ない。 先代での千葉旅以来、青ぎつね号と遊ぼう。
どこかで温泉に浸かって、美味しい物でも食べて来よう。

雨のR413 道志みち、クネクネを楽しみつつ西へ。
今日はキャンカーでなく、家族も乗せてないので。
うん、青ぎつね号の足回り、意外とちゃんとしてるな。

道志の道の駅でコーヒーを買って、山中湖畔まで。
それでは、山中湖越しの富士さまの絶景をご覧ください。
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 心の目で・・・

R138で富士吉田、R139で河口湖からさらに西へ。
鳴沢の道の駅で、休憩しつつ作戦会議を。
精進湖から甲府に抜けて、久々にあの温泉に行こう。

今日は、オーディオに接続したスマホナビが活躍中。
iPhoneからAndroidに機種変したので、Googleマップ一択。
バイクで愛用中の、Yahoo!カーナビが使えないのが痛い。
Googleマップって、あまり賢くないから・・・。(笑)
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 Android Autoだと、Googleマップ一択

R358 精進ブルーラインで、甲府盆地に向かって下っていく。
途中、作戦会議で見つけたスポットを見学していこう。
明治時代に建てられた、古い郵便局舎が残っているらしい。
こういうのが見つけられるのは、Googleマップの美点。

国道から逸れて、集落の外れにクルマを停めて徒歩で。
当時の中道往還沿いだという、旧上九一色郵便局舎に到着。
この細い道が、甲斐と駿河を結ぶ中道往還だったんだ。
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 明治45年築 旧上九一色郵便局舎

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 昭和40年まで使われたとのこと

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 〒マークがいっぱい!

設計は郵便局長さん自身で、当時としては珍しい洋館。
しかも、自分の山林の木を切って頑丈に建築したので、
関東大震災でも何ひとつ影響が無かったらしい。
明治の郵便局長さんって、地元の名士だったんだなぁ。

富士五湖あたりから気温は6,7℃で、小雨も降り続いて。
そろそろお昼時だけど、体も冷えたので、まずは温泉だ♪
2回目となる、豪快な源泉かけ流しの玉川温泉へ。
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 「お風呂、お風呂♪」

今日も、洗い場が足湯状態の絶賛オーバーフロー中
前回と違って貸切状態ではなかったけど、男湯は2人か3人。
お気に入りのぬるめなので、今回ものんびり長湯できた。
超新鮮なお湯に1時間ほど浸かって、心身ともリフレッシュ♪

すっかりお腹も空いたので、遅いランチだ。
・・・と思っていたら、狙っていたお店がお休み。(笑)
行き当たりばったりの平日ツーやドライブでは、あるある。

先を急ぐ訳ではないけど、甲府昭和ICから中央道に乗ろう。
青ぎつね号に高速道路を体験させてあげようじゃないか。
ETC車載器の動作確認をした記憶が無いし・・・。(苦笑)
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 貴重な高速のPAでのひとコマ♪

青ぎつね号、安定性も乗り心地も当然ながら問題なし。
動力性能も法定速度では充分だな。 平坦路なら。(笑)
「最近の軽自動車はよく出来てるなぁ」と、今さらながら。
排気量以外、少し前の小型車クラスより、よほど上質だ。

よし、釈迦堂PAでいつものあれを食べて帰ろう。
間違いなく美味しいけど、絶対にカロリー高そうなやつ。
今回も満腹満足ながら、若干お腹が苦しい・・・。(苦笑)
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 信玄鶏の鶏玉あんかけ丼、うまうま♪

ごちゃごちゃしてクルマも多い甲府市街をパスできたので、
つまらない高速は勝沼ICで降りて、R20 甲州街道へ。
やはり、適度なアップダウンとクネクネが続いて楽しい。
道も空いていて、ずっと法定速度で快適に流れているし。

17:00前に無事帰着して、青ぎつね号でのドライブは終了。
バイクほどじゃないけど、小回りが効いて寄り道も楽しめた。
通勤特急だけじゃなく、もっと遊んでやってもいいかも♪

昨日の朝駆けの帰りに立ち寄って久々に食べようと思ったのに、
マスクを忘れたことに気付いて泣く泣く断念した、せき麺。
「よし、今日こそは食べる!」「マスクの準備、よし!」(笑)

今朝の相棒は、スーパーカブ90 緑のたぬき号を指名。
ラジオ体操に向かう、nyamota & nyamoを見送って出発だ。

でも、その前に・・・
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 GSに寄って給油してからだな

一応、タンクを覗き込んでみても・・・
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 もう、ON位置では吸ってません

なんちゃって田舎のGSは、24時間営業ではない。
バイクでは行きつけのお店、6:00オープンを確認して出発!
給油を済ませて、燃料コックをリザーブからONに戻して、と。
ノンストップのつもりだけど、宮ヶ瀬湖周回コースへ。

湖畔の温度表示は22℃。 昨日より空気も乾燥して気持ち良い♪
でも、雲はほとんど無く、日中は絶対に暑くなるという空だ。

R412に戻って、製麺所隣のコンビニ駐車場に到着。
週末や休日だけの営業で、朝の6時くらいから開くので、
宮ヶ瀬や道志に走りに来る朝駆けライダーに有名な「茶屋」。
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 朝7:00でも大盛況

以前は「オリジナル」が1杯200円だったけど、今は300円。
なかなかの値上げ率ながら(苦笑)、それでもお安い。
そもそも、この時間にお手軽に食べられるだけで嬉しいし。

久しぶりに来たので、奮発して鳥肉の燻製のせを。
前回は切れていた、無料のピリ辛にんじんトッピングも。
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 うまうまでした♪

隣接のコンビニで冷たいコーヒーを買って、移動しよう。
準備をしていたら、20代くらいの若者が声を掛けてくれた。

「きれいな90ですねぇ!」 振り向くと、若者もカブ乗り。
「今どき、こんなにきれいな90は珍しいですね!」
「2月にたまたま店頭で見かけて、即決したんですよ。」

使い込まれた若者のカブ。 カブ主としては大先輩のようだ。
少し話をして、初心者カブ主のおじさんはご機嫌で出発♪
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 とうもろこし!

今日も、先月見つけたおやつスポットに来てみた。
日が昇ってきたけど、東屋の下はジャケット着用でも快適。

コンビニで買ってきた、冷たいカフェラテでいっぷく。
「きれいな90」を眺めながら、またご機嫌に。(笑)
時々、ツーリングらしきバイクもトコトコと通り過ぎていく。
この道、進んでいくとどこかに抜けられるんだな・・・。21072506
 今日は甘くて冷たいやつ

さて、まったりし過ぎると、どんどん暑くなってくる。
この道がどこに続いているのか、探検しながら帰ろう。

畑の中を抜けると、急勾配で段丘を下りていく。
「谷で川があるということは、あのあたりに出るのか?」
スマホナビを装着しない、カブでの探検も楽しいぞ♪

予想したとおり、昨日も走ったK510に突き当たった。
今日は、オリンピックの女子の自転車競技コースとなる道。
昨日も見た、「LITTER ZONE」の近くに出てきた。
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 「LITTER ZONE AHEAD 1km」

暑さが本気を出し始める前、8:00過ぎに無事帰宅。
今日も、女子の自転車競技をネット中継で応援するかな。

湿度の高かった昨日の男子と、快晴で暑そうな今日の女子。
選手にとっては、どちらの方が厳しいのだろう?
昨日は見えなかった富士さまが出迎えてくれそうだから、
今日も、みんながんばれがんばれ!

4月28日に開通した「はこね金太郎ライン」。
「湘南新宿ライン」の類ではなくて、神奈川県道 K731。
小田原からと御殿場からの箱根アクセスルートに加えて、
南足柄から金時山の脇を越える新しいルートができた。

以前から「南箱(なんぱこ)道路」として整備していたもの。
新しくできた道路というと、最近はバイパスばかりだけど、
峠越えの新しい車道ができたというのが嬉しい。

半日程度の神奈川県内ツーリングに最適な、旬のネタ。
「早起きして、昼までに帰ってこよう!」と思っていたら、
先週に続き、起きるとまだ雨模様な日曜の朝。(苦笑)
朝食を食べていると、晴れ間が見えて道路も乾き始めた。

R246で松田、K720で南足柄、K78 足柄峠手前の分岐まで。
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 入口に到着♪

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 金太郎がお出迎え

元々あった林道を拡幅整備した道路なので道幅は狭いし、
カーブの半径も小さいので、決して快走路ではない。
今日は400Xだけど、カブでトコトコ走るのが楽しそうな道。
40km/hくらいでクネクネ。 標識には「安全速度 20km/h」。

国立公園内なので、最低限の整備工事で完成させたとのこと。
そのため、隧道内以外は照明も皆無という夜は厳しい峠道。
道幅5mほどでセンターラインは無いけど、待避所も多いし、
乗用車ならすれ違いに苦労するほどの「険道」ではない。
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 いきなり注意喚起多数!(笑)

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 数百メートルおきに待避所

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 見通しの悪いカーブには分離ポール

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 登山道との交差点

雨上がりで蒸し暑くなるかと思ったけど、空は曇りベース。
標高が上がると、メッシュジャケット越しの風がひんやり。
対向車は思ったより少ないけど、同じ方向の自転車が多い。
サイクリストさん的には、ここは「良い道」なのかな?

峠の金時隧道の手前、パーキングができているので小休止。
ここから、45分ほどで金時山頂まで歩けるらしい。
その名前ほど見晴らしは良くないのが、少々残念だけど。
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 金時見晴パーキング

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 見晴らしはそれほど・・・(苦笑)

隧道内で、南足柄市から箱根町へ。
同じような道幅と線形で、どんどん山を下っていく。
仙石原と乙女峠のちょうど中間あたりで、R138に合流。

今日は、仙石原からK75で芦ノ湖畔へ。
当初は午前中に帰宅してしまうつもりだったのだけど、
出発を遅らせたので、箱根でちょうどお昼どき。
少し早めのランチで、お蕎麦でも食べていこうと。
21062009
 ここ、バイクでは初めてだな

芦ノ湖畔、遊覧船乗り場脇の駐車場にバイクを停める。
中学校の修学旅行は富士箱根だった、兵庫出身のnyapon。
みんなで海賊船にも乗ったなぁ・・・。

「お土産にお団子でも」と思ってお店をのぞいたら、
店内で食事もできて、お蕎麦もあるじゃん♪
箱根に来たら「とろろ蕎麦」、もちろんうまうまでした。
21062010
 とろろ蕎麦(冷たいの)+山菜トッピング

空を見上げると、ちょっと雲の色が怪しいぞ。
R1 箱根新道、小田原厚木道路でバビューンと帰途に。
小田厚では、本日も白バイ、覆面、パンダが大活躍だった。

伊勢原ICで降りて、宮ヶ瀬湖畔経由ながら真っすぐ帰宅。
どうせ、いつもの駐車場は大混雑だろうし・・・。
5時間半で約150km、梅雨の晴れ間の県内限定ツーリング。
先日更新したスマホホルダーの取付けも、問題無かった。
21062011
 14:00帰着、おやつに間に合った♪

久しぶりのお出かけとなった、400X こまち号。
これで、ご機嫌を直してくれたかな?

今日は、朝からバイクで走りに行こうと決めていた。
最近、新入りの緑のたぬき号とばかり遊んでいたので、
こまち号がヘソを曲げてしまわないようにと。

が、目覚ましのコーヒータイムに、つい見てしまった。
先週から始まったTVアニメ「スーパーカブ」。(苦笑)
コミックはちょっとだけ見たことがあったのだけど、
やはり、最近のアニメの中の世界はすごいわ・・・。

生産1億台突破記念作品の小説とコミックが原作で、
ゆるキャン△と同じく山梨が舞台となっている。
この作品も、風景がとてもリアルに美しく描かれていて。
ホンダの協力・監修なので、バイクのディテールも。

そして、クラッシック音楽がBGMに流れる世界観とか、
そのまんまのカブのエンジン音とか操作音とか。
今どきのアニメを「子供のもの」なんて思っていないけど、
映像にも音にも引き込まれて、本当にすごいなと。


 アニメ「スーパーカブ」予告

で、すっかり気分はカブになってしまい・・・。(笑)

目的地は、予定どおり奥多摩方面を周ってこよう。
相模原から高尾を抜けて五日市。 カブでは初の東京都!
梅ケ谷峠を越えて、青梅線 古里駅前から青梅街道に。

のんびりペースで風景を眺めながらクネクネしていると、
「白丸ダム 魚道入口」という看板があり、小休止。
今まで何度も通ったことがある青梅街道なのに、
今回初めて気が付いた。 カブののんびり気分のせいか。
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 白丸ダム

見学と休憩を済ませて、再びR411 青梅街道へ。
奥多摩駅を過ぎ、小河内ダム建設時の鉄道廃線跡を横目に、
クネクネを楽しみながら坂を上り切ると奥多摩湖に到着。

ここ、何度も来ているのにダムカードをもらっていない。
今日も、「水と緑のふれあい館」が休止中だった。(苦笑)
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 奥多摩湖

すぐ隣にある大麦代の駐車場にも立ち寄ってみたら、
数台のパトカーと白バイが。 恒例の、青梅警察署による
二輪車安全キャンペーンで、ティッシュなどを頂いた。

そういえば、春の交通安全運動期間中だったな。
奥多摩周遊道路では、今日も二輪車の事故があったそうで。
今日はカブペースとはいえ、安全運転でいきましょう。
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 このあたりは、まだ桜も♪

まだ少しランチには早い時間であるのだけど、
ちょうど、あのお店の開店時間も過ぎたし・・・。
よし、のんきやさんの手打中華そばを食べていこう!

予想どおり、ワンテーブルに1人程度の混み具合。
豚骨の効いたスープと手打麺、今日もうまうまでした♪
密を避けて、美味しいランチを食べられて満足。
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 手打中華そば(醤油) @のんきや さん

食後は、深山橋からR139に乗り継いで小菅村方面へ。
こちらもクルマは少なくて、快適にクネクネ。
このカブ90というバイク、40km/hで幸せな気分になれる。
ヤバい。 「これ以上必要か?」とか、危険な感想が。(笑)

そして、やはりカブでは初めての山梨入り。
小説・コミックからアニメ化された「スーパーカブ」の舞台、
山梨がカブ主の聖地となりつつあるとか・・・。
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 ここから山梨!

なんて浮かれていたら、何だかエンジンの吹けが悪い?
スロットルを開けると、少しガクガクし始めた。
ん? この何だか懐かしい感覚は・・・、ガス欠!
路肩に寄せて停車すると、案の定、そのままストール。

燃料計がシート下で、走行中は見られないからなぁ。
燃料コックを「RES」にするのとか、何十年ぶりだよっ♪
久々のキャブ車、燃料コックとかチョークレバーとか、
もう、楽しくて仕方ないな♪

路肩でニヤニヤしながら、嬉しそうにキックする人。
今朝見たアニメ「スーパーカブ」の第1話にも、
主人公が初めてのガス欠でオロオロするシーンが。(笑)

リザーブに切り替えたら、キック1発で無事始動。
とりあえず、予定どおり数キロ先の道の駅まで行こう!
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 お約束「カブで来ると400Xさんが」

缶コーヒー休憩しながら、「ガソリンどうするかな?」。
リザーブ容量は0.8L。 ここからは、下る方向ではある。
まあでも、初めてだから用心して入れておこう。
少し戻って、小菅村役場近くのガソリンスタンドで給油。

また、「時速40キロの幸せ」を感じながら上野原方面へ。
鶴峠越えでは、2速 30km/hで「がんばれ! がんばれ♪」。
頂上では、一服して撫でてやりたいくらいだった。(笑)

R20 甲州街道でクルマの流れに合わせるのは、楽しくない。
上野原から、旧隧道を再訪したりしつつ秋山方面に。
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 桜井隧道(秋山TNの旧道)

その後は、こちらも久しぶりとなる牧馬峠かと思ったけど、
やはり「時速40キロ」が楽しすぎて、さらに遠回りを。
道志ダム経由でR413 道志みちに抜けよう。

途中の青根キャンプ場の入口には、「テントサイト満員」。
温泉もあって、便利なキャンプ場だからな・・・。
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 道志ダム

道志みちから宮ヶ瀬に抜けて、いつもの駐車場へ。
天気が良いので、やはりバイクもクルマも多い。
缶紅茶休憩をしてから、15:00には無事に帰宅できた。

カブでは初めてとなる100km越え、150kmの日帰りツー。
ルートさえ選べば、のんびりトコトコと楽しく走れるな♪

あ、隣の400Xこまち号、絶対にすねてる。(苦笑)

2016年 お散歩ツー初め 「隧道と蕎麦と温泉と
2017年 お散歩ツー初め 「ダムと蕎麦と温泉と
2018年 お散歩ツー初め 「大福と蕎麦と温泉と
2019年 お散歩ツー初め 「空母と蕎麦と温泉と
2020年 お散歩ツー初め 「富士と蕎麦と温泉と

もう、これの計画が年末年始のお楽しみだったり。(笑)

やはり、この時期は路面凍結が怖いので海沿いがいいな。
地図を眺めていて、目的地は小田原に決定。
まだ見たことがない、小田原城に行ってみようと。

いつもの小田原厚木道路じゃなく、西湘BPにしよう。
圏央道を南下、新湘南BPに乗り継いで茅ヶ崎まで。
初めて使ったルート、家から海まで30分強で驚いた。
自分は「山の民」のつもりだったのだけど・・・。
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 「もう海だっ!」

相模湾を横目に西に向かい、R135からR1西湘BPへ。
台風被害の復旧工事で、大磯付近は1車線に。
その先、西湘PA(下り)の施設も、まだ閉鎖中だった。
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 大磯ロングビーチ前

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 西湘PA(下り)は仮設トイレのみ使用可能

左は朝日に輝く海、前方に箱根の山を眺めつつ進む。
快晴とは言えない空模様ながら、気持ち良い♪

小田原ICで下り、R1東海道で小田原城址公園まで。
城址公園内に乗用車用の駐車場はないのだけど、
バイクは、観光バス用の駐車場に停めさせてもらえる。
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 「気持ち良いなぁ!」

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 「そこに停めていいよ。200円ね。」

さあ、まずはお城見物だ。
公園内に入っていくと、もう梅の花が咲いていたり。
蝋梅も何本か咲いていて、近寄ると良い香りが。

復元された城門を抜けて、階段と坂道を上る。
天守閣の見える本丸跡までくると、結構良い運動に。
1960年に復元され、2016年に大改修された天守閣。
入館して展示も見ようかと思ったけど、今回は自粛。
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 紅梅のほか、白梅、蝋梅も

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 小田原城 天守閣

一旦お城を出て、小田原駅方面へ歩いて早めのランチ。
もちろんお蕎麦。 開店時間に合わせ、混み始める前に。
小田原というと老舗のお蕎麦屋さんも多そうだけど、
調べてみると、まだ今日まで休みというお店も多くて。

伊豆の有名店の姉妹店で、美味しいというお店を発見。
商業ビルの中にある「三層 究極のそば」というお店。
予想どおり、まだ空いている中でゆっくり食べられた。
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 もりそば 700円 & 小天丼 400円

メニューを見て「天もりそば」にしようかと思ったけど、
「小天丼(売切御免 1日10食限定)」に負けた。(苦笑)
更科粉と甘皮粉を三層に重ねたお蕎麦だそうで、
香りの良さと、のど越し食感を両立しているのだとか。

確かに、香りも良くてつるっつるの食感。
おすすめの塩で食べてみたら、これもなかなか。
揚げたての天ぷらもうまうまで、満腹満足でした♪
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 「本当に三層だぁ」

再度お城に戻って、公園内を散策。
関東大震災で滑り落ちたままの本丸石垣が残っていたり、
元々は細かく区切られた障子堀だったというお堀跡も。

史料をもとに復元された城門や天守も興味深いけど、
やはり、本物の遺構の迫力には思わず見入ってしまう。
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 関東大震災で崩壊した石垣

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 障子堀の跡

城址公園に隣接して、報徳二宮神社が。
薪を背負って読書に励む子供時代の姿の銅像で有名な、
二宮尊徳(二宮金次郎)が祀られている。

そういえば、二宮金次郎は小田原の生まれだったな。
でも「どこの小学校にもあった」と言われるあの銅像、
nyaponの田舎では見たことがなかった・・・。
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 報徳二宮神社

バイクに戻って、駐車場のおじさんとしばし談笑。
お約束の「これは何cc?」とか訊かれながら。(苦笑)

さあ、残りは温泉だ♪
あまりに近すぎてnyaponは行ったことがなかった、
「厚木の奥座敷」七沢温泉に立ち寄ってみようと思う。

帰りは、小田原厚木道路の小田原東ICから。
伊勢原ICで降りて、宮ヶ瀬に向かういつものルート上。
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 七沢荘

何軒かある旅館で日帰り入浴ができる。 今回は七沢荘へ。
pH9.54以上の強アルカリ性温泉なのだとか。
ぬるぬる湯大好きのnyaponには、最高じゃないですか♪

「パワースポット」とか「波動」とか「宇宙の力」とか、
色々と怪しげな掲示が多いけど、お湯は最高!(笑)
石鹸を流せたか分からないほどのヌルヌルは久しぶり。
何しろ、シャワーから出てくるのも温泉なので・・・。
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 フロント前にはこんなのも・・・

それほど長時間浸かってないけど、体は温まった。
外に出てバイクの所に戻っても、少々汗ばんでくる。
ネックウォーマー装着をやめようかと思ったくらい。
やるな七沢温泉・・・。

ホカホカでお山に向かい、土山峠を越えて宮ヶ瀬へ。
いつもの駐車場までは、ほんの15kmほど。
平和な混み具合の駐車場で、缶コーヒー休憩を。
バイクは、多い時で20台ほどか。
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 気温6℃でも体はホカホカ♪

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 2021年初の「宮ヶ瀬缶コーヒー」

最後に給油を済ませて、15:30に帰着。
2021年のお散歩ツー初めも、一応無事に終了。

が、神奈川を含む1都3県は、また「緊急事態」とか。
今年もどうなることやら・・・。

大変な年となった2020年。 大晦日は朝から快晴に。
最高気温の予想は6℃台と日中も寒そうではあるけど、
ランチを兼ねて走り納めに行ってこよう。

宮ヶ瀬のいつもの駐車場、そこからほど近いカフェに。
本当なら木曜は休みだけど、年末は営業中らしく。

nyamoが「朝、窓も凍ってたから気を付けてよ!」と。
昨日は雨が降り、今朝は氷点下だったので路面に注意。
おっ! 終日山影ポイントも、路面は完全ドライじゃん♪
湖畔の温度計は5℃ながら、全く問題なく到着。
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 G.S Cafe さん

駐車場はほぼ埋まっていたので、バイクは端に。
席は空いているかなと思ったけど、ドッグランから声が。
やはりテラス席利用の方も多く、2人テーブルに座れた。

年内最終日だからか、食事はメニュー限定とのことで、
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 「クリーミーバターチキンカレー」を♪

少し酸味の効いたルーに柔らかチキン、うまうまでした♪

料理に使っているのは地元津久井産のこだわり玉子らしく、
「TKGとお味噌汁」というメニューも・・・。
本当は、「自家製焼豚目玉丼」というのが気になった!
また来年、フルメニューが選べる日に来なくちゃ。
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 店内は薪ストーブでポカポカ

店の裏手には、テラス席とドッグランが。
ゆずさんが元気な時に、一緒に来てみたかったお店だな。
まあ、リードを外すと固まるゆずさんだけど。(苦笑)

お店の説明によると、手作りケーキと紅茶がおすすめ。
スイーツ類も魅力的なので、おやつタイムにもいいな。
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 テラス席 & ドッグラン

食後のコーヒー、今日はいつもの駐車場へ移動しよう。
「宮ヶ瀬缶コーヒー納め」も兼ねるつもりだったので。
お店からは500mほどで、すぐに到着。
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 思ったよりは多いかな

天気も路面状態も良いので、バイクもクルマも多い。
風が結構強くて、帽子が飛ばされそうになったり。
しかも冷たい風で、手に持ったコーヒーがすぐ冷める・・・。
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 今日は甘いの♪

RZさんやNSRさんがいて、乾いた2stサウンドが響く。
若い頃から4st派だったけど、一度は乗ってみたかったなと。
Z900RSさんが多いなぁ。 やはり、人気は続いてるんだ。
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 天気は良いけど寒い・・・

温かいコーヒーを飲み切ると、手がかじかんできた。
これなら、グローブをして走っている方がまだ暖かいぞ。
さあ帰ろう!(苦笑)

北岸林道の山影ポイントも、路面はドライで問題なし。
「来年の干支の皆さんに、ご挨拶でも」と、牧場へ。
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 いるかなぁ・・・?

今日は駐車場も空いてるな。
おっ、牛の皆さんも外に出てくつろいでいらっしゃる。
柵の前に停まって眺めていたら・・・
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 こっち来たっ♪(笑)

かわいい目をして、興味津々の様子で近付いてきた。
「これは何かしら?」 バイクの匂いを確認中。
年末のご挨拶と合わせて、「来年はよろしく!」と。

無事に帰宅して、2輪4輪とも2020年の運用を終了。
今年も、無事故無違反で終えることができた。

2021年 丑年は、
心おきなくツーリングを楽しめる年になりますように。

年の瀬の恒例行事、兵庫のお墓へお掃除&お参りに。
いつもなら姉と合流して、終わった後の会食も恒例。
しかし、今年はこんな状況なので掃除は任せてもらった。
チビ達も会えないのが残念そうだけど、仕方がない。

今年は、12/25-28の予定でサクッと戻ってくる予定。
ギリギリでGoTo適用はありがたいけど、少々複雑な気分。
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 「富士さま、雪がほとんど無いね」

クリスマスの朝、雪の無い富士さまを横目に西へ。
まあ、三密を回避しながら美味しい物でも食べつつ、
安全運転でのんびり行って、のんびり帰ってこよう。
まだ完全な冬休みモードではなく、渋滞も無く順調。

無印東名から、珍しく伊勢湾岸・新名神ルートを選択。
予定どおりの時刻に、ホテルにチェックインできた。
のんびり80-90km/h巡行で、ずいぶん燃費も良かった♪
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 ぼくめし・あおさそばセット  @東名 浜名湖SA

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 肉釜玉うどん  @マルヨシ製麺所

2日目は、主目的たるお墓の掃除とお参り。
4人がかりで草むしりをがんばって、さっぱりできた。
みんなでお参りも済ませて、両親も喜んでくれてるか。
「来年落ち着いたら、また姉貴も一緒に来るよ。」

3日目、nyamota氏のご要望で京都鉄道博物館の見学へ。
「阪急電車に乗りたい!」はクリアできたけど、
今年はモノレールに乗れなかったのが心残りらしい。
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 おいしいラーメン+半熟煮玉子  @どうとんぼり神座

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 ジンギス丼・そばセット  @中央道 小黒川PA

最終日は、またのんびり帰るだけの移動日。
小雨のなか出発して、無印名神から中央道ルートで。

幸い雪にはならなかったものの、路面はウェット。
塩カルの水を巻き上げて、すぐに窓が真っ白に・・・。
今日1日で、ウォッシャー液をかなり使ったぞ。
これは、早めに洗車もしてやらねば。
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 やはり、関ケ原付近では雪が降りそうな空

「三密回避で自家用車渋滞?」なんて予測もあったけど、
帰りもクルマは少なめで順調に戻って来られたし、
SA/PAも比較的空いていて、神経質にならずに済んだ。

さて懸案も片付いたし、年末年始はおとなしく・・・。

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