なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カフェ&レストラン

昨日の雨と打って変わって、終日晴れ予報の土曜日。

朝から雲ひとつない快晴で、気温も28℃まで上がるとか。
nyamo & nyamota氏は今週も野球観戦のようで、(笑)
おひとり様なので、ランチツーリングに出かけてこよう♪

3シーズンジャケットでインナー無し、グローブはメッシュ。
この服装で問題なく、トンネル内が少しひんやりなくらい。

宮ヶ瀬から道志みち方面に抜けようとすると・・・
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 リニアの車両基地の工事で迂回道路が

R413 道志みちを横切って、牧馬峠からK35で旧秋山村。
サクラは終わりかけながら、シダレザクラが満開だったり。
クルマも少なくて、桜吹雪の中を気持ち良くクネクネ♪
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 牧馬峠

ランチのお店の開店時間に合わせて、時間調整しなきゃ。

そうだ。 前から気になっていた雛鶴神社に寄って行こう。
何度か見に行った、雛鶴峠の旧隧道への分岐の手前。
赤い橋が視界に入るのだけど、いつもスルーしていた。
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 雛鶴神社 (上野原市)

以前から「雛鶴峠」という名前が美しくて好きなのだけど、
ここは、悲話の伝わる雛鶴姫が祀られている神社。
トンネルを抜けた都留市側にも、同じ名前の神社がある。
まだサクラの花が残る境内で、静かに手を合わせてお参り。

さあ、いい時間だ。 きっと並ぶだろうから早めに行こう。
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 2回目の「山もとうどん」さん♪

あれ? 11時開店だと思っていたら、10:30からだった。
既に開いてるし、空いてるし、着席と同時にうどんが。(笑)
自立する硬さの吉田のうどん、今日も安定の美味さでした♪
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 肉うどん+玉子 700円

そして、お店の駐車場の裏は富士急行線の線路。
「電車来ないかなぁ・・・」

すぐ近くの禾生(かせい)駅の時刻表では、しばらく来ない。
残念・・・と思っていたら、遠くからタイフォンの音が聞こえて、
新宿から中央線経由で直通する特急「富士回遊」号が通過♪
ふう。 危ない危ない、通過列車の存在を忘れていた・・・。
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 遠くには、まだ真っ白の富士さま

さて、「吉田のうどんが食べたい欲求」は満たされた。 (笑)
R139もR20も富士吉田方面は、この時間から各所で渋滞。
都留で食べて、大月に戻るルート設定は正解だった模様。

甲州街道では、側車付きのバイクと何台も続けてすれ違う。
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 サイドカークラブの皆さんかな?

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 12連だな。 「あずさ」か? 「かいじ+富士回遊」か?

もう1か所、まだ立ち寄ったことがなかったスポットへ。
R20 甲州街道と中央道 談合坂SAの間にある、大野貯水池。
猿橋から見える、重要文化財の水路橋の水が流れつく先。
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 猿橋から見た「八ツ沢発電所 第一号水路橋」 (2015/11 撮影)

大月市から上野原市に入り、K507のクネクネを上って到着。
貯水池の周りは公園と遊歩道になっていて、のんびり休憩。
サクラの名所なので、先週末あたりは大混雑だっただろうな。
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 東京電力 大野貯水池

最初期の水力発電施設の一部として、ここも重要文化財。
以前旧甲州街道を巡った時、山の上からチラッと見えた。
ツーリングの立ち寄りスポットとしてよく見掛けていたけど、
近代化遺産好きとしては、一度は見に来てみたいと。
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 ちょっと暑くなってきた・・・ (苦笑)

午前中から、路側の温度表示は26℃とか。
ジャケットなんか脱いで長袖Tシャツだけでちょうど良く、
少し歩いてベンチで休憩するも、日差しで首の後ろが暑い。

ここで、正午のチャイム。 水分を補給したら、ボチボチ帰ろう。
R20 上野原市街も相模湖駅前も渋滞はなく、順調に帰宅。

4月とは思えない陽気ながら、気持ち良い春のランチツーに。
すれ違うバイクは多く、オギノパンも大盛況の様子だった。
梅雨だ猛暑だと言い出す前に、できるだけ走りに行かねば。

今週も、年休消化の月曜日。

天気はイマイチっぽいけど、平日ランチツーに行ってこよう。
目的地は秩父。 「行ってみたい」リストのひとつをやっつける!
そして、右に写っている「たぬ金亭」さんの豚玉丼でランチだ♪
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 安曇幹線の廃線部分に残る、牛鉄塔が見たい!



朝8:00に出発。 
高尾から五日市、梅ヶ谷峠を越えて軍畑の鉄橋から名栗へ。
立ち寄ったことのなかった、有間ダムに行ってみようと。
SNSなどで、堤体道路で撮った写真をよく見掛ける場所。 
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 まずは管理事務所でカードを

休日はクルマやバイクで大混雑らしいここも、平日はのんびり。
最近ダム巡りもしてないけど、やはりロックフィルダムは良き♪
そして、お約束の写真も・・・。
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 これこれ、よく見るやつ (笑)

さて、R299に抜けて秩父に向かおう。
以前はK53で山伏峠を越えたので、今日はK395 天目指峠で。
1-1.5車線、濡れた杉の葉の溜まった峠道。 慎重にクネクネ。
それにしても「アマメザス峠」って名前、何だかカッコ良いぞ。

R140 彩甲斐街道に出たら、前から気になっていた自販機へ。
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 回数券をばら売りしてくれている

125cc超のバイクだと590円のところ、1枚あたり550円で。
ETCはなくて、現金支払いのみの雁坂トンネル有料道路。
40円安くではなく、料金所で小銭をやりとりしたくないので。
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 2枚売りなので、1枚は次回の秩父ツーで

そして、11:00過ぎに豚玉丼の「たぬ金亭」さんに到着。
「あ、安曇幹線の鉄塔、無くなってる・・・。」

まあ、ストビューの画像が2023年だし、覚悟はしていた。
後から2026年撮影の衛星写真を見たら、既に台座だけに。
こういうのは、何でも先に調べたらつまらない。 (苦笑)
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 豚玉丼セット (中盛り) 1,350円

秩父味噌で味付けした豚バラ肉に、温玉と揚げ玉(たぬき)が。
それがごはんにのっているのだから、美味しくない訳がない♪
とろろをトッピングした「ながとろ丼」も美味そうだったなぁ。
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 仕方ないので、隣の奥秩父変電所を眺める (苦笑)

鉄塔は残念だったけど、もう一つ気になるスポットが。
すぐ近くに、しだれ桜で有名な清雲寺というのがあるそうで。
しかも、「たぬ金亭」さんに駐車したまま見てきてくださいと。

お言葉に甘えさせていただき、5分ほど歩いて見物へ。
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ほぼ満開のタイミングに当たり、めっちゃきれい♪
これで、青空だったら最高だったのになぁ・・・。
平日でも結構な人が。 昨日は大変な混雑だっただろうな。
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腹ペコ点滅し始めていたので、給油してから山の方へ。

「大滝・三峰方面はサマータイヤ車通行不可」の表示が。
「まじか?」と思ったけど、三峰神社への山道のことらしい。
トンネル前後も気温15℃、路面はドライで問題なく通過。
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 回数券のおかげで料金所もスムーズに♪

とはいえ、トンネルで体が冷えて三富の道の駅にピットイン。

温かいコーヒーでもと思ったら、食堂は平日休み。 (苦笑)
休憩スペースに、挽いて淹れてくれる自販機があった・・・。
チケットの交換は、これのLサイズ+トッピングが一番お得♪
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 ちょうど期限間近のチケットも (笑)

定番ルート、フルーツラインで勝沼に抜ける。

甲府盆地に下りてきたら明らかに体感気温が上がって、
風景に、サクラだけでなくハナモモらしきピンク色が増えた。
返す返すも、「これで、青空だったら最高だったのになぁ」。
一瞬パラっときてシールドが濡れたけど、本降りにはならず。
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疲れないように、勝沼から高速に乗って早めに帰り着こう。
これができるように、1台は250ccに乗り換えたのだから。
談合坂SAで最後の休憩。 エリア内のサクラも満開だった。
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 クルマもバイクも多いな

16:30には無事に帰着。

毎年3月の恒例となりつつある、年休消化平日ツーリング。
この時期はいたるところで道路工事をやっていて、
今日も何か所か遭遇したけど、酷い渋滞まではなかった。

いよいよ春のツーリングシーズンだ!
近年、快適に走れる期間がやけに短い気はするけど・・・。

年休消化の火曜日。
空は、「今日バイクに乗らなくて、いつ乗るの?」という快晴。
しかしながら、午後は家にいなくてはいけない用事が。

午前中だけ、ランチを兼ねてプラっと相模湖あたりまで。
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 平日なら駐車場も無料だし

雲ひとつない快晴の空、気温も15℃を超えてきて快適♪
花粉対策にマスクは着用するも、グローブは今日から春用に。
相模湖公園に着いたら、園内をのんびりとお散歩。
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 暑くもなく、寒くもなく♪

ボート屋さんの、昭和レトロなゲームコーナーを眺めたり。
高校生くらいのグループが、足漕ぎボートで楽しそうに。
終業式はまだか・・・? 日帰りの卒業旅行的なやつかな。
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 大きなスワンも

「一段と水が減ってるなぁ・・・。」
ひとつ下流の津久井湖(城山ダム)は、本日の貯水率10%。
ここ相模湖(相模ダム)は、そこまでではないものの56%で。



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 いつもより水辺が遠いな・・・

公園内のサクラは、既に結構咲き始めている。
今週末は「さくら祭り」で、カラオケ大会があるのだとか。
現在、「出演者大募集中(先着30名程度)」らしい。 (笑)
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 これは河津桜?

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 満開まであと少し

イベント予告を眺めていたら、もうひとつ気になるのが。
5/31、神奈川プリンスクラブさんという団体が主催らしい。
遊びに来たいところだけど、駐車場に停められるのか・・・。



さて、ランチだ。 すぐ近くにある相模湖交流センターへ。
ダムカードの配布場所である相模湖記念館の入る施設で、
その記念館と同じ2Fに、喫茶・レストラン「青林檎」さんが。

社会福祉協議会が支援する「ともしびショップ」のひとつ。
障害のある方が自立してスタッフとして働いておられ、
こんな立派な日替わりランチがワンコインで食べられる。
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 これで、税込み500円!

今日の日替わりランチは、ポークソテーのカレーソース。
うまうまで、nyaponにはちょうど良い量。 大満足でした♪
お土産にパウンドケーキ、と思ったけど今日は見かけず。

帰りは違うルートで、少しクネクネも楽しみながら帰宅。
昨日今日と、平日のランチドライブ&ツーを満喫!

町内会業務が続いて、このところ週末がつぶれてばかり。
休暇を取った月曜は、バイクに乗ってリフレッシュしようと。

朝方は真冬並みに冷え込んだけど、日中は晴天で13℃とか。
花粉は「極めて多い」らしいので、海の方に向かうか・・・。 
そうだ。 休日は近寄れなさそうな、あそこに行ってみよう♪
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 圏央道から新湘南BPへ

新湘南BPの茅ケ崎海岸ICを降りてすぐ。
神奈川県内5番目、令和7年7月7日にオープンした道の駅。
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 道の駅 湘南ちがさき

湘南ブランドは絶大で、オープン時は話題になっていた。
当時は入場に数十分待ち、今でも休日は大混雑とのことで、
道の駅付近が湘南道路 R134の新たな渋滞箇所になった。

さすがに、平日午前中はバイクはすんなり停められたけど、
クルマは160枠がほぼ満車で。 すごいな、ここ・・・。(苦笑)
バイク枠は幅広で台数も多いものの、施設からは遠い位置。
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 バイク枠は40台分

「ランチは名物の生しらす丼かな♪」なんて思っていたのに、
明日まで禁漁期間だそうで、「釜揚げ」しかなかった・・・。
どうしようかと思ったけど、お楽しみにとっておくことに。
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 また平日ランチで・・・

店内のBGMは、もちろんサザン。 お洒落な道の駅だった。
わずか5駅でも、これで「県内制覇」のタイトルを奪還。 (笑)

帰りは一般道。 R134 湘南大橋を渡って、R139 平塚から。
そうだ、久しぶりに「湘南クッキー」のアウトレットに寄ろう♪
今日は出社だったnyamo氏にも、おみやげを調達完了!
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 全部で900円♪

ランチはどこにしよう・・・。 久しぶりに麦とろが食べたいな。

花粉を避けて海に来たのに、結局お山の方へ。 (苦笑)
いつもの定番ルートで、伊勢原市街を抜けて宮ヶ瀬方面に。
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 やる気満々のスギの木の皆さん (笑)

一旦宮ヶ瀬を通り過ぎて、鳥屋の「めた喰え屋」さんまで。
ここに来たら一択の「麦とろ定食」で、満腹満足でした♪
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 今日も、うまうま

食後は、いつもの駐車場まで戻って「宮ヶ瀬缶コーヒー」。
ここも、空いているかと思いきや、なかなかの盛況だった。
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 休日ほどではないけど

朝の高速は電熱グローブをONしたけど、日中は不要。
路側の温度計は、予報どおりの13℃を表示している。

もちろん出発前に鼻炎用の薬は飲んできたけど、
山の方に戻ってきても、意外とくしゃみは出なかった。
スギのピークは今だろうけど、次はヒノキか・・・。 (苦笑)

年明け以降、町内会運用以外でバイクに乗れていない。
冬休み最終日の今日も、午前・午後とも用事がある。
その隙間時間、ランチを兼ねてプラッと「宮ヶ瀬初め」に。

年末は赤いきつね号で締めたので、緑のたぬき号で。
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 久しぶりにダムの方へ

どうやら、LakeSideCafeさんが今日から通常営業。
ランチは、お気に入りのあのフルーティなカレーに決定。
ちょうど正午ながら、平日なので混みあうこともなく。
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 コーヒーとセットで

以前より辛くなった気はするものの、やはりうまうま♪
辛いという声が多いのか、「はちみつあります」の掲示。
甘口~中辛好きのnyaponには、ギリOKのレベル。(笑)
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 何回来ても怖い

もちろんせっかくなので、ダム天端を中央まで。
お約束で、156mの高さから見下ろして「怖っ!」。
風が冷たいけど、空気は澄んで遠くまでよく見える。
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 冬場は、横浜ランドマークタワーもよく見える

辛いカレーで甘いものが飲みたくなったので (苦笑)、
「宮ヶ瀬缶コーヒー」するため、いつもの駐車場にも。
途中、終日日陰の路肩には、2日の雪がまだ残っていた。
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 施設は定休日なので空いている

おみやげに、オギノパンのあげぱんでも買って帰るか。
こちらは、2輪も4輪も駐車場はほぼ満車という盛況。
あげぱんの他に、お気に入りのおやきもお買い上げ。
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 今年最初のあげぱん

山陰の路面凍結には注意しながら、無事に帰宅。
今日から既に在宅勤務を開始しているnyamo氏、
塾から帰ってきたnyamota氏と、あげぱんでおやつ。

2時間ちょっとのお散歩ながら、満足満足♪
さて・・・、nyaponも明日から仕事だっけ?(苦笑)

2日目は、今回のお泊りツーのメインルートへ♪

新潟から福島へ抜けるR352 枝折峠。洗い越し好きの聖地。
災害復旧工事による通行止めが、9月下旬に解除された。
それでなくても、1年の半分以上が冬期通行止めとなる道。
400X時代に知ってからずっと走りたかった道へ、ついに♪
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 「あれが『滝雲』ってやつ?」

R17で小出市街、R352に入ると前方の山から雲が。
枝折峠は雲海が山から流れ落ちる「滝雲」で有名。
麓から見物用のシャトルバスも運行されているのだと。
今日は、もっと早い時間に来れば見られたのかも。
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 いよいよ酷道区間へ

K50 シルバーライン(二輪車通行禁止)が左に分岐。
湯之谷温泉郷を過ぎると、好物の「酷道」区間に入る。
クネクネを楽しみつつも、対向車には注意しながら。
ちょうど、滝雲シャトルバスが戻ってくる時間帯のよう。
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 酷道クネクネ♪

クマの皆さん、お邪魔しています。出てこないでね。
「檜枝岐とか尾瀬は、近年のクマ騒ぎ以前から普通に出る」
山登りをする同僚から、脅されてきたので・・・。(苦笑)
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 うん、クルマではすれ違いたくない・・・

今日も、午前中まで天気は良さそうな予報で青空に。
標高が上がってくると、越後三山方面の絶景が広がる。
退避エリアで小休止していると、結構バイクも通る。
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 絶景の峠越え

枝折峠の駐車場は満車。 やはり滝雲見物なのかな?
ちなみに、「しおりとうげ」だと今初めて知った。(苦笑)
トイレ休憩だけ済ませ、峠を越えてリスタートする。
いよいよ、奥只見湖沿いの「洗い越し三昧」の区間へ!
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 ついに、この標識に会えた♪

最初はよくある「雨上がりの斜面から湧き水」程度で、
今日は水量少なめなのかなぁ、なんて思っていたら・・・
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 「これこれ!」

きれいな沢水が、ジャバジャバと豪快に流れている!
滝のように流れ落ちた水が、道路を越えてまた滝に。
今まで通った「川を渡る」所のとは、また違う趣きで。
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 「ここも良き♪」

最近、このブログの検索ワードで「洗い越し」が多数。
流行っているのか、バイクもクルマも結構すれ違う。



標識の無いところにも、いたるところで沢渡りがあり、
もう、いちいち写真を撮っていたらキリがなくて・・・
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 「バシャーン! ジャバーン!」と通過(笑)

奥只見湖畔を抜けると、洗い越し三昧区間は終了。
只見川を渡る橋が、新潟と福島の県境になっている。
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 檜枝岐村から福島入り

県境を越えて福島に入ると、山の木々の色が変わった。
枯れ葉色だった風景が、鮮やかな紅色や黄色に♪
標高を下げると、まだ緑色が多くなっていったけど。
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 洗い越し&紅葉ツーに

そして、檜枝岐村に来たら絶対寄りたかったお店に。
ここの開店時間から逆算して、出発時刻を決めた。
完璧な計算で、洗い越しで遊びつつ開店15分前に到着!
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 裁ちそば「まる家」さん

本館リンクでお世話になっているabekiyoさんオススメ。
ツーレポでも紹介されていて、絶対に来てみたかった。
十割そばで、薄く延ばして重ね、布のように「裁つ」。
延圧が弱くて切れ易いので、「かけ」は出さないのだと。
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 裁ちそばをとろろで、岩魚一夜干しから揚げも

「そばは十割より二八くらいの方が」と思っていたけど、
これは香りも歯ごたえも良くて、めっちゃ美味しい♪
岩魚のから揚げも美味。天ぷらも食べてみたかった!
nyamo氏も連れて来ようか。 もちろん福島側から。(笑)
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 道の駅 尾瀬檜枝岐

少し先の道の駅まで移動して、食後の休憩を。
道の反対側はスキー場のゲレンデで、ワンコ連れに最適。
イベント「鹿フェス」を見学したり、お土産を買ったり。
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 前沢 曲家集落

南会津町に入って、「前沢 曲家集落」に立寄り。
資料館見学と景観保全費を兼ねた、入場券を買って。
普通に生活されていて、大内宿ほど観光地化していない。
ご迷惑を掛けないように、集落内を散策する。
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 最奥の神社は、神秘的な雰囲気

曲家というと岩手を思い出すけど、造りは違うんだな。
でも、馬が大事な家族でひとつ屋根の下というのは同じ。
豪雪地帯で暮らす知恵や工夫が詰まった家、いいなぁ。
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 曲家資料館

マップで「そばソフトが美味」というのを見てしまい、
道の駅 番屋に立寄って、そば粉のソフトクリーム休憩。
ただ、ソフトを食べるには少々肌寒い気温に。(苦笑)
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 そばの香り、うまうま♪

時折雨もパラっとくるけど、本降りにはならなそうだ。
R352からR121に入ったら県境を越えて栃木入り、
R400に乗り継いで(正確にはずっと3路線の重複区間)、
塩原の温泉街を抜けて、旧西那須野町域の市街地まで。
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 道路好きの好物、三連おにぎり♪

今日は那須塩原市内のビジホで予定終了。
近くのスーパーで食品の買い出しを済ませたら、
峠越えで疲れたし、早めのチェックインでのんびり。

明日は、栃木県内で1か所周ってから帰路に。

人事部から年休消化率の低い部下をフォローせよと。
でも、自分もその一人なので、説得力がない。(苦笑)
それではと、休暇を取って久しぶりのお泊りツーへ♪

前日も遅かったので、金曜朝はのんびり出発しよう。
すると、向かおうとする関越道が事故で通行止めだと。
解除されそうにないので、下みちで迂回しながら。
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 赤城山♪

R17 上武道路って、山々を眺められて楽しい道なんだな。
埼玉県内が渋滞ばかりで疲れたものの、旅気分が出てきた♪
榛名山も周ってきたかったけど、時間が押したのでスルー。
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 榛名山♪

渋川からK36に入って、高山村の道の駅「中山盆地」へ。
クルマ旅では、我が家で一番のお気に入りの駅かも。
一度ツーリングでも来てみたいという、念願が叶った。
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 道の駅 中山盆地

そして、ここに来たからには・・・
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 「かよちゃんのそばいなり」で遅いランチ♪

さあ、明るいうちに着くためにリスタートだ。
長くて飽きる関越TNではなく、R17で三国峠を越える。
そして、キャンカーでは立ち寄りづらかった場所にも。
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 クロソイド曲線記念碑

ステアリングを一定の角速度で回した時に描く曲線。
日本で最初に採用されたのが、ここR17 三国峠なのだと。
道路や土木構造物好きには、聖地と言って良いところ。

そしてこの先には、狭かった旧三国トンネルの遺構も。
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 新旧の三国トンネル

峠を越えて新潟入り。 苗場付近の山陰は14℃と寒い!
石打では、明日に備えてガソリンを満タンに。
若い頃に通った六日町八海山スキー場に立寄る予定も、
関越道通行止め&国道渋滞による遅れで断念する。
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 何とか明るいうちに・・・

浦佐駅前のビジホに無事到着。 荷を解いたら夕食へ。
近くに「創業100年のファミレス」があるというので。
地元食材を使った料理なんかも色々と揃っていて、
狙っていた「びしゃもん揚げ」(写真奥)も美味で♪

もちろん昔はファミレス業態ではなかっただろうけど、
ずっと地元で愛されてきただけあって、うまうまでした。
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 「小玉屋」さんで夕食

コンビニで飲み物やおやつを仕入れて、ホテルに戻る。
駅前を抜けようとすると、田中角栄氏の銅像が。
「雪をかぶって可哀そう」と屋根が付けられたのだとか。
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 上越線/上越新幹線 浦佐駅前



さて、今日は群馬を楽しんで新潟入りで予定終了。
明日は7:00出発の予定なので、早めにおやすみなさい。

青森での行程は終了で、南に戻り始める日。
ただ、上り線渋滞必至の3連休最終日、関東までは帰らず、
途中の福島でもう1泊してから、平日の明日に帰宅する。

ホテルの朝食後、のんびり出発。
岩手のSAでは、夜のおやつ用ご当地パンを仕入れたり。
天気はイマイチで、雨は降ったり止んだりが続く。
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 盛岡のソウルフード 福田パン♪

まだチェックイン開始時間前、福島駅前のホテルに到着。
駐車場は先に使用できて、クルマを停めてから駅へ。
この辺りも雨上がりらしく、気温も湿度も高い。
青森から戻ってきた身には、「福島暑い・・・」。(苦笑)

nyamota氏は、当然のように入場券で新幹線見物に。
nyapon & nyamoは、乗り残していた「いい電」に乗車。
以前、美術館図書館前-福島間の2区間だけ乗ったけど、
飯坂温泉までの全線に乗ってみたいと思っていた。 
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 福島交通 飯坂線 福島駅

共同浴場入浴券付のフリー切符がお得だと思いつつ、
nyamotaを待たせて・・・はないけど(笑)、乗車だけ。
福島市の観光PRキャラクター「ももりん」にも再会。
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 元東急の1000系電車

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 「ももりん、お久しぶり♪」

途中、45.3‰という、鉄道としてはかなり急な勾配が。
現在のJR線にはない勾配で、乗っていても傾きを感じる。
全線9.2kmを23分で、2面1線の飯坂温泉駅に到着。
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 飯坂温泉駅

風情のある坂道や共同浴場の多い温泉街らしいけど、
27分後の列車で折り返すし、駅前をブラブラするだけ。
今度は、ゆっくり温泉にも浸かりに来てみたいところ。
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 土木遺産認定の十綱橋

駅前のアーチ橋、大正時代架橋の十綱橋がカッコ良い。
待合室やホームの発車案内も、レトロで良い雰囲気。
その下にある温度計が、また良くて・・・。
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 「鯉店」が、さらに電話番号3桁が良き♪

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 乗務員室扉には飯坂温泉の暖簾

帰りは、nyamo氏のマンホールカードにお付き合いで、
福島のひとつ手前の曽根田駅で下車する。
ここの駅舎が、街中にありながらまた良い雰囲気で。
ただ古いだけでなく、建築当時の姿に改装したのだと。
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 ホーム側

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 駅舎内

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 駅前から

曽根田-福島間は600mしかないので、歩いてもすぐ。
入場券の有効期間2時間をフルに使い切って、
新幹線全形式を見られたとご満悦のnyamota氏と合流。

nyaponは、福島で買いたかったお土産を探して回る。
このために福島に来たと言っても過言ではない。(苦笑)
駅ナカの土産物屋には無く、隣の観光物産館で発見♪
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 新幹線まめべこ(笑)

新幹線 E3/E5/E6/E8系・ALFA-Xカラーの赤べこ。
普通サイズで首を振る物もあるけど、これはミニサイズ。
気になっていたものの、メーカーの通販では売り切れで。
やっぱりコレ、めっちゃお洒落で可愛いやん♪

駅ビル内で夕食。 父ちゃんはまだ新幹線を見ていない。
「新幹線見物 2回戦、行くか?」「もちろん!」(笑)
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 E5+E8の分割/併合

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 お約束の高速通過 @H5+E6

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 E3系つばさ(復活塗装)

E8系デビュー以降の分割併合見物は、初めてだな。
来年引退予定のE3系、しかも復活塗装も見られて満足♪
ホテルに戻ってチェックイン。 本日の予定終了。

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最終日5日目は、朝からのんびり帰るだけ。
予測によると、早すぎると八王子JCTの渋滞に遭う。
羽生PAで、早めのランチ&時間調整休憩に。

鬼平犯科帳イメージの食事処で、「一本うどん」を。
まあインパクト重視で、味を語る料理ではない。(苦笑)
軍鶏鍋のお店だけあって、鶏のつくねは美味だった。
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 話のネタにと・・・(笑)

渋滞は解消しなかったものの、20分のロスで済んだ。
14時前には無事帰宅。 銀だぬき号での青森旅は終了。

今回も歴史要素と鉄分多めで、充実した旅だったな♪

2日間有効の「津軽フリーパス」で、今日も乗り鉄を。

このフリーパス、スマホ画面を表示させるのが面倒。
見せようとしたら画面が消えたり、認証が途切れたり。
パンフに「デジタル化でさらに便利に!」とあるけど、
みんな、本当に紙で発券より便利と感じるの?(苦笑)
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 りんごジュース(5種)のみの自販機 @弘前駅

今日も、まずは8時過ぎの奥羽本線の電車で弘前へ。
これを逃すと、次の普通電車は約2時間後になる。

最初にnyamo氏の要望、バスで弘前公園に行ってみる。
クルマで来た時は、時間がなくて車窓から眺めただけ。
城下町だけあって、街道が真っすぐでなかった記憶が。
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 弘前公園

チケットを買って、弘前城の有料区域も見学する。
石垣補修工事の為、天守は曳家により移動されたとか。
一度、有名な桜の花の咲く時期に来てみたいもの。
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 現在は移動中の天守

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 昨日は雲を被っていた岩木山が

園内のカフェで、クールダウン&お茶休憩を。
2つのお店のアップルパイの食べ比べができるセット。
サクサク食感と甘酸っぱさ、柔らか生地と甘いジャム、
どちらもうまうまで、これは満足度高し♪
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 とにかくりんご推しの弘前(笑)

再びバスで弘前駅に戻り、弘南鉄道 弘南線に乗ろう。
大鰐線と違い、ターミナルはJR弘前駅に隣接している。
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 弘南鉄道 弘前駅

愛称は、大鰐線「リンゴ畑鉄道」、弘南線「田んぼ鉄道」。
途中には、以前見に来た田舎館村の田んぼアートが。

車両は昨日の大鰐線と同じで、元東急の7000系。
走り出すまで、停車中のこの暑さは懐かしい感覚だな。
そういえばnyamota、非冷房車なんて初めてだろ?(笑)
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 昨日の大鰐線も含めて全車非冷房車

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 終点の黒石駅

黒石では、お気に入りのあれでランチと決めていた。
ソース焼きそばに和風のつゆをかけた「つゆ焼きそば」。
以前クルマ旅で来た時に食べて、すっかりお気に入り。
今回のお店は少し薄味で、追いソースでうまうまに♪
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 黒石つゆ焼きそば

弘前に戻って、夕方までは街歩きの予定だったけど、
暑いので(苦笑)、早めに次の津軽鉄道に行こうかと。
木造駅で見掛けた「リゾートしらかみ」にも乗れるし。

戻りの車内から、えきねっとで残席△の指定席券を予約。
無事に最後の3人並び席を確保できて、弘前駅で発券。
チケットレス乗車もOKながら、紙の切符が好き。(笑)
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 リゾートしらかみ 4号は「青池」編成♪

昨日見たのはキハ40系の「くまげら」編成だったけど、
今日の4号はHB-E300系の「青池」編成だった。

最前列の席ながら、さらに前の展望席も空いていて、
弘前で進行方向が変わり最後尾、五能線では再び先頭に。
nyamo & nyamotaは、とりあえず嬉しそうに展望席へ。
「座り心地が悪い」と、すぐに戻ってきた。(苦笑)
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 車窓にはりんご畑が広がる

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 五所川原駅で、3号「くまげら」編成と交換

名残惜しいけど、五所川原駅で下車。
いつか、五能線の見どころ、海沿いを乗ってみたい。
ここから津軽鉄道に乗り換えて、終点 津軽中里まで。
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 津軽鉄道 津軽五所川原駅

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 津軽21形 気動車

到着して折り返す列車を見ると、意外な2両編成。
1両は団体貸し切りだったようで、切り離し作業を。
しかも、自力回送でなく機関車が迎えに来た♪
冬のストーブ列車で見る、ロッド式の古い機関車だ。
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 いいモノ見られたっ♪

この時期は全車が「風鈴列車」。 天井で涼しげに鳴る。
ちなみに弘南鉄道の電車と違って、こちらは冷房車。
なので、風ではなくて列車の揺れでグルグルと。(笑)

途中の金木は太宰治の生家「斜陽館」で有名だけど、
nyamota氏は興味無さそうだし、今回はスルー・・・。
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 心地良い居眠りも汽車旅の醍醐味(笑)

沿線は田んぼが広がり、「これぞ奥津軽」なイメージ。
冬は名物?の地吹雪が吹く、厳しい土地なのだろうな。
津軽鉄道の線路脇にも鉄道林が続く、雪国の鉄道風景。
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 本州最北の民鉄駅 津軽中里

金木から北は、津軽フリーパスのエリア外。
まずは乗り越し精算してから、帰りの切符(硬券)を。
夏休み中の休日は「中・高校生お出かけ割」らしくて、
nyamota氏は小児運賃と同じ半額で乗ることができた♪

ここは増収に協力と、お土産に使用済硬券(250円)も。
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 中学生のnyamota氏は小児運賃で

で・・・、津軽中里を発車して最初の上り勾配。
ゆるゆると速度が落ちて、停車と同時にエンジンも停止。
そして一瞬後退。「なんか、調子悪そうやん・・・」
nyamotaも、「昨日、走行不能で救援された動画を見た。」

すぐにエンジンは再始動して走行も再開できたものの、
何だか平坦区間でもエンジン回転が安定していないぞ。
例の動画を拝見すると、乗ったのは救援に来た方の104号。
もう、どの車両も満身創痍な状態なのかな・・・。(苦笑)


 6日前の走行不能&救援動画 @島飛鉄人さん

津軽鉄道、がんばれー!(笑)

五所川原では乗り継ぎ時間があるので、街歩き&夕食。
立佞武多の館は、残念ながら休館中と事前に知っていた。
それでも、格納にあの高さが必要なのかと圧倒される。
2日前まで行われていた祭りも、一度見に来てみたいもの。
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 立佞武多の館(工事休館中)

夕食で入ったラーメン屋さんが美味でご機嫌♪
ご当地ものではないけど、東京で修業した店主さんとか。

帰りの五能線の普通列車は、新しいGV-E400系。
機関車では昔からある電気式で、ハイブリッドではない。
電車とも液体式ディーゼルカーとも違う走り、面白い。
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 GV-E400系に初乗車♪

川部では3分の連絡で奥羽本線に乗り換え、新青森へ。
明日は南に戻り始めて、福島でもう1泊する予定。

2日目は、クルマを出して龍飛方面に出かけてみよう。
nyamotaに青函トンネルの青森側坑口を見せてやろうと。
函館側は行ったけど、こちら側はnyamotaが生まれる前。
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 「H5 (JR北海道車)来たっ♪」

R280を北上、内陸のK12/14でショートカットする。

津軽線の踏切で、「あれ? 草ぼうぼうで廃線跡っぽい」。
蟹田以北は2022年の豪雨災害からずっと運休中らしく、
2027年の廃止が決まっていると、この時初めて知った。
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 津軽海峡冬景色 歌謡碑

まずは、龍飛に来た時のお約束。(笑)
あの歌が爆音で流れる「歌謡碑」のスイッチをポチっと。
今日も、石川さゆりの美声が爆音で龍飛岬に響き渡る。
ちなみに青森港のは、近付くだけで鳴るらしい。(苦笑)

すぐ隣にある、道路好きお約束のスポットもチラ見。
すっかり観光地化して、希少感は減ったけど・・・。
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 日本唯一、国道指定された階段

そして、父ちゃんが来てみたかった施設へ。
道の駅に併設ながら未入館の、「青函トンネル記念館」。
体験坑道まで下りる、ケーブルカーにも乗ってみたい。
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 青函トンネル竜飛斜坑線 体験坑道駅

このケーブルカー、鉄道事業法による立派な「鉄道」で、
トンネル火災時などは竜飛定点(旧海底駅)からの避難路。
体験坑道駅は海面下140mで、現在は世界一海抜の低い駅。
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 体験坑道をガイドさんと見学

途中、「あの扉の先が新幹線の走る『本坑』です」と。
カシオペア・北斗星に乗って通過した、青函トンネル。
北海道新幹線の開業により廃止されてしまったけど、
在来線の「竜飛海底駅」時代に降り立ってみたかった。
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 再び「もぐら号」で地上へ

地上に戻ったら、記念館で展示や映像も見学する。
プロジェクトXのテーマ「地上の星」を口ずさみながら。
今の日本に、これだけのパワーがあるのか?・・・とか。
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 もちろん記念館も見学

館内の食堂の開店時間を待って、早めのランチを。
海鮮丼も、高級魚というマツカワガレイの刺身の定食も、
nyamotaの食べた焼き干しラーメンも、どれもうまうま♪
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 ミニ海鮮丼♪

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 銀だぬき号、過去最長のロングラン!

いよいよnyamota氏お待ちかね、青函トンネル坑口へ。
よく考えると、nyapon達も在来線時代以来になるな。
前回来た時は、特急「白鳥」が通過していたのだから。

以前から列車の通過時刻などは掲示されていたけど、
新幹線開業で再整備されたらしく、売店や展望台も。
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 はやぶさ定通!

nyamota氏は、展望台上よりも至近距離で眺めたいと。
グッドタイミングで、函館北斗ゆき「はやぶさ」が通過。
トンネル内の警報ブザーが鳴り続いているなと思ったら、
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 nyamota氏「最高じゃん♪」(笑)

同じ線路に新幹線と貨物列車って、不思議な感覚だ。
良い時間帯だったらしく、さらに新幹線と貨物が通過。
「青函トンネルに進入する貨物は汽笛を鳴らすんだよ」
nyamota氏の力説していた光景も見られたし。(笑)

「奥津軽いまべつ駅には貨物列車の待避線があるんだ」
はいはい、それも見に行きましょうか。(苦笑)
なるほど。左から新幹線、貨物の待避線、保線基地ね。
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 よく見ると、保線基地も標準軌と狭軌の線路が

隣接の津軽線 津軽二股駅は、やはり実質の廃線状態。
当初は新幹線乗換駅という役割だったのかもだけど、
無料駐車場もあるし、実際は自家用車利用なのだろう。
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 奥には新幹線駅への跨線橋

来るときに見かけた、大平山元遺跡の展示施設に立寄り。
旧石器時代の終わりから縄文時代最初の頃の遺跡で、
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ。

そして、みんな一度来てみたかったあの駅にも・・・
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 JR五能線 木造駅(笑)

有名な遮光器土偶が出土した亀ヶ岡石器時代遺跡が近く、
巨大な遮光器土偶「しゃこちゃん」が出迎えてくれる駅舎。
ちょうど、列車到着を知らせて目がカラフルに光る、
「いらっしゃいビーム」(笑)の点灯も見ることができた。
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 駅舎内にも・・・

さて、早めに戻って来られたので、乗り鉄も楽しもう。

津軽エリアの鉄道と一部のバスが乗り降り自由になる、
「津軽フリーパス」というのをチェックしていた。
2日間の電子チケットで、スマホで手続きして出発する。
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 新青森からJR奥羽本線で弘前へ

汽車旅派にはロングシートで悪名高い701系で弘前へ。
まあ、青森-新青森間の混雑だけ見れば納得ではあるけど。

JR弘前駅とは1km以上離れた、弘南鉄道の中央弘前駅へ。
2027年休止(実質廃線)の決まった、大鰐線に乗りたいと。
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 田舎のスーパーのような、味のある駅舎

車両は、ステンレス車のパイオニア元東急の7000系。
譲渡された地方私鉄でよく見掛けたけど、減ってきたな。
東急車両の保存車両は、産業遺産・機械遺産に認定。

つり革には「渋谷109」とか「東急東横店」がそのまま。
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 元東急の7000系電車

乗った列車は、たまたま「金魚ねぷた列車」だった。

室内灯を点灯せず、350個の金魚ねぷたでライトアップ。
ちょうど乗ってから日没を迎える時間帯の列車で、
非冷房で窓の開いた車内で揺れる金魚ねぷたが美しい♪
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 車内に350個の金魚ねぷた

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 弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅

路線図を見ても奥羽本線とほぼ並行して、運賃は高い。
弘前のターミナルも、JRと離れているのは厳しそうだし。
おそらく、次に訪れる時には列車は走っていないだろう。

昔から多くの路線廃止を見てきたけど、やはり寂しい。
「nyamota、よくこの鉄道風景を目に焼き付けておけよ。」
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 JR奥羽本線 大鰐温泉駅に隣接

大鰐温泉から奥羽本線の普通電車に乗って新青森まで。
明日も「津軽フリーパス」で乗り鉄の予定。

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