なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カフェ&レストラン

5:00前、白い毛玉の熱烈な朝の挨拶攻撃を受けて目覚める。
せっかく早起きしたので、涼しいうちに「朝駆け」だな。
久しぶりの「玉子サンド研究所」で朝食を仕入れて来よう。

我が家から15分ほど、6:00の初回商品補充に合わせて到着。
7,8組並んでいたけど、以前のようなお祭り騒ぎではない。
初回補充の第一波が終わっても、玉子サンドは残っていた。
22073001
 本日の第一波が去った

とりあえず、家に戻って朝食だ。
nyamoとnyamotaが、期待して待っている。(笑)

玉子サンドは、今回ももちろん安定の美味さなのだけど、
初めて買ってみたゴマパンのとんかつサンドが美味だった♪
来る度に並ぶ商品が違うので、色々試せるのも面白いな。
22073002
 どれも、うまうま♪

さて、「朝食後にもうひとっ走り」と思っていたのだけど、
コーヒーなど飲んでいたら、外はもう酷暑の予感。(苦笑)
トンネル&山影の宮ヶ瀬周回なら、きっとまだ大丈夫!

いつもの駐車場がオープンする、8:30ちょうどに到着。
同時に満車になったりするのかと思ったけど・・・
22073003
 平和だぁ♪

とはいえ、もう30℃は越えていて、日向にはいられない。
冷たいジュースを片手に、木陰で休憩。

虹の大橋の上から、カヌーのコースらしきものが見えた。
そういえば、夏休み中に宮ヶ瀬湖で計画されていた、
nyamotaの小学校のカヌー教室は中止になったらしいな。
やっと今年こそ、制限の無い夏休みかと思っていたのに。
22073004
 コーヒーは飲んできたので

ジュースを飲み終わったら、帰途に。
北岸林道の断続するトンネルの中で涼みながら・・・。

牧場の脇を通ってみたけど誰の姿も見えず、通過。
そうだ、滝に立ち寄ってみよう! 少しは涼しいかも♪
22073005
 塩川滝の駐車場に到着

滝見台まで行ってみると、水量が多くて水煙が舞っている。
最近の雨のせいか、今まで見た中で一番水量が多いかも。
ずっと見ていると、全身水浸しになってしまいそうだ。

滝見台の上は水煙や冷たい風が吹き上げてくるのだけど、
残念ながら、滝つぼ以外は決して涼しくはない・・・。
木陰で日は当たらないけど、むしろ蒸し暑く感じる。
22073006
 マイナスイオン浴♪

しかし、少し下流にめっちゃ涼しそうな皆さんが。(笑)
サイクリストさんたちが、全身浸かってクールダウン中。
ここまで漕いできて飛び込んで、絶対気持ち良いやつだ。

「気持ち良さそうですねー!」

まだまだこれから暑くなりそうだし、道中お気を付けて!
22073007
 ポーズ、ありがとうございます!

滝から我が家までは10分ほど。 9:30には無事帰宅。
すでに、メッシュジャケットすらすぐに脱ぎたい陽気だ。
エアコンの効いた部屋でクールダウン&水分補給・・・。

緑のたぬき号が冷えたらカバーを掛けたいのだけど、
日向だと、いつまで経っても触れない熱さで。(苦笑)

おひとり様の土曜日。「お昼は何食べようかな・・・」と。
最近話題になることが多い、「町中華」に行ってみようか。

【町中華】
 古くから地域に愛され続け、
 昭和の味わいが残る、中華料理中心の大衆食堂のこと。

何軒かのお店が頭に浮かんだけど、日中は35℃超の予報。
緑のたぬき号で、ササッと行って来られるお店を選択!

走り出しても、焼けたアスファルトの熱気が吹き付ける。
唯一、峠を越えるトンネルの中だけは天然冷房でひんやり。
家から15分ほどで、「麵と中華 孝和」さんに到着。
22062504
 出前カブではありません

市街地ではなく、峠の茶屋のような立地の「町中華」。
お店の前の道はよく通るのに、立ち寄るのは初めてだ♪

麺好きとしては、お店の名前からラーメンが気になるけど、
今日の気温でバイクでは、後が大変なことになりそう。
かと言って、定食類はどれも結構ボリュームがありそうで。
それはそれで、後が大変なことになりそう。(苦笑)
22062505
 ラーメンは次の機会に

ほんの少しだけ悩んだ結果、カレーチャーハンを注文。
ハーフらー麺の追加も浮かんだけど、絶対後悔するので。
チャーハンにもハーフがあればなぁ・・・。

パラパラではなく、しっとり系のチャーハン。
今日の陽気には、油多めのパラパラ系より嬉しいかも。
カレー粉強めで、中辛舌のnyaponには結構辛め。(笑)
でも、やっぱり中華屋で食べるチャーハンは美味い!
22062506
 カレーチャーハン 750円

厨房では、ご主人がカコンカコンと中華鍋を振っている。
カウンター席からそれを眺めながら、チャーハン完食。
年季が入ったCDラジカセからは、フォークソング全集が。

うん、この雰囲気が「町中華」だよなぁ♪

他のお客さんの食べていた定食も美味しそうだったし、
スープの味でラーメンも期待できそうだし、また来よう。
店の前の自販機で、冷たい飲み物を調達して帰途に。
今シーズン初めて、灼けたシートに「あぢっ!」。(笑)
22062507
 甘くて冷たいの

もう、日向にいたら倒れそうな陽気。 峠道の木陰で小休止。
チャーハンが辛かったので、今日は甘いミルクティーで。

ダート区間の残る峠越えに向かうバイクが、2,3台通過。
風が無くて湿度も高く、ジャケットを脱いでも涼しくはない。
さあ、帰ってエアコンの効いた部屋でクールダウンだ。

GW休暇の間に、1回はどこかにツーリングに行きたいなと。
・・・たまには、400X こまち号で。(苦笑)
しかし連日、夜のニュースでは高速道路の大渋滞の様子が。
Webの地図を見ると、それを避けた車で一般道も真っ赤だし。

よし、カレンダーの黒い日、この日しかあるまい!
秩父に行って、小鹿野名物の「わらじカツ丼」を食べて来よう。
ランチタイムから逆算、登校するチビ達を送り出してから出発。 
22050610
 JCT渋滞なし!

相模原ICから圏央道を北上。 クルマもそれほど多くない。
毎日のように朝から渋滞していた八王子JCTも、順調に通過。

今日から、iPhoneでテザリングしたandroidのスマホナビを、
Bluetoothインカムで聞くという運用。 今どきじゃん。(笑)
狭山日高ICで降りる前、狭山PAでコーヒー休憩。
空いているけどバイクは多く、二輪スペースには停められず。
22050601
 マスツーのグループが多くて

R299で正丸TNを抜けて、芦ヶ久保の道の駅で小休止。
晴れ予報だった空は薄曇りだけど、山の新緑は綺麗でご機嫌。
秩父の市街地が少し混んだくらいで、下みちの流れも順調。
22050611
 新緑の秩父路!

R140から、K209長尾根峠経由で小鹿野町へ。
名物の「わらじカツ丼」を、一度町内の店で食べてみたかった。
「ライダー歓迎の町」で、駐輪スペース完備の飲食店も多い。

何軒か有名なお店があって、今回選んだのは「鹿の子」さん。
連休の谷間で臨時休業を心配したけど、暖簾が見えてひと安心。
先客は1組で、待つことも無く入店できた。 平日ばんざい♪
22050602
 わらじカツ丼 850円

定食や麺類とのセットなどもあるけど、ここはカツ丼一択!
カツは1枚から3枚載せが選べて、これも2枚の普通サイズを。
・・・と、頼んでみたものの、完食できるかな?(苦笑)

注文すると、厨房から「タンタンタン!」という肉を叩く音が。
蓋付きの丼からはみ出しているという、ビジュアルから良し♪
22050603
 オープン♪

豚ヒレ肉のカツはサクサクで、衣もお肉も全く油っこくない。
お肉は「タンタンタン!」が効いているのか、とても軟らかい。
かかっているタレは甘辛だけど、想像していたくどさはないし、
コショウの下味が効いていて、むしろあっさりで美味♪

大きなカツを2枚も食べられるのか心配したけど、楽勝だった。
最近、揚げ物は衣を取って食べたくなることも多いのだけど。
決して、味は二の次の「デカ盛り飯」の類ではなかった。
ロースのカツとかタレの違いとか、他のお店にも行ってみたく。
22050604
 お店の駐車場も「ウェルカム ライダース」

これだけライダーを歓迎してくれるのだし、町内でおみやげを。
両神の道の駅は、以前クルマ旅の時にも立ち寄ったことがある。
やはり「ウェルカム ライダース」で、立派な二輪車スペースが。
22050605
 屋根付きの二輪スペース

直売所を見ていたら、nyamoも大好き「みそポテト」を発見。
前回の秩父旅では、別の道の駅で食べられずガッカリだった。
おみやげに、これと秩父みそを買って帰ろう。
22050606
 みそポテ発見!

帰りは、雁坂TNで山梨に抜けて中央道で帰る。

R140 彩甲斐街道をクネクネ。 ここも新緑が綺麗でご機嫌♪
クルマも少なく、追い付きも追い付かれもしなくて快適。
それでもバイクとはよくすれ違い、キャンプ装備の人も多い。
22050607
 初めて、ループ橋の駐車場で小休止

有料の雁坂TNで、県境を越えて山梨へ。
埼玉から山を越えると山梨、昔はピンとこなかったな・・・。
そういえば前回バイクで秩父に来たのは、もう3年も前で、
本当に埼玉の隣に長野があるか確かめに行った時(笑)以来だ。

事前に、ジャケットの袖口ポケットに硬貨を入れておいた。
ETCが当たり前になって、有人の料金所は少々面倒に感じる。
愛想の良いおじさんとの挨拶や会話は、結構好きだけど。
埼玉県道路公社のように、せめてSuicaが使えるようになれば。
22050608
 125cc超は590円

バイクだと真夏でも極寒の長いトンネル。 今日も寒かった!
通行料は安くないけど、建設規模や時間短縮効果で納得。
原付なら70円。 一度、緑のたぬき号で来てみるか?(笑)
22050613
 山梨も新緑♪

三富の道の駅に立ち寄るもお休み。連休谷間の臨時休業か?
トイレ休憩のみで出発して、フルーツラインで勝沼方面へ。
果樹園の中を抜ける高台の道は、いつ走っても気持ち良い。
22050609
 フルーツラインから見下ろす甲府盆地

いつもならR20 甲州街道で笹子峠を越えることも多いけど、
今日は早めに帰り着こうと勝沼ICから中央道に乗る。
家で「みそポテ」の到着を待っている人もいるので。(笑)

大月JCTの合流も上野原の車線減少も、渋滞混雑なく通過。
相模湖ICで降りて、駅前や道志みち分岐の渋滞ポイントも。
ちょっと遅めのおやつタイムに、みそポテのお届け完了。

道もお店も混まず、「カレンダーの黒い日」は正解だった♪

nyamo氏 「うなぎ食べたい。浜名湖に行く。」
で、土曜のランチは、浜名湖のうなぎということに。(笑)
いつものうなぎ屋さんの開店時間から逆算して、7:30に出発。
nyapota氏は、今回も本人のご希望によりお留守番。

天気は曇りベースで、時々日が射す程度。 夜は雨になるらしい。
正面に見える富士さまは、上半分が雲に隠れてしまっている。
由比の海岸沿いから振り返ると、今度は完全に雲の中だった。
22022001
 一瞬だけ見えた富士さま

無印東名を浜松西ICで降りて、浜名湖に近いうなぎ屋さんへ。

3回目の訪問となる、「うなぎ割烹 康川」さん。
いつもは平日のお得なランチだけど、残念ながら今日は週末。
それでも、通常メニューでも比較的リーズナブルなお値段。
そして何より、大きな駐車場完備なのがキャンカーでは重要。

nyaponとnyamoは、奮発してうな重の「松」を注文!
と言いたいところだけど、ここは松が一番お安いお店。(苦笑)
22022002
 うな重(松) 2,350円  ※「松」が一番小さいやつ

いつも、ランチメニューのミニサイズで満足しているので
並サイズ1匹の松にしたけど、やはりnyaponには多いくらいで、
むしろ、1/2匹の定食で充分だったかも・・・。
それでも、久しぶりのふわふわなうなぎ、うまうまでした♪

これで本日の目的達成ながら、せっかく浜松まで来たので、
午後はもう1か所、航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」へ。
22022003
 F-2、百里で飛んでる本物を見たぞ

ここ、nyaponは「バイクのふるさと」の時に立ち寄ったことが。
クルマ旅でも立ち寄ろうとしたけど、事前の確認で断念した。
車内にペットを連れていると、入場NGということだったので。
どうやら、今は駐車位置指定ながらOKになっているらしい。

今回も駐車場入口で「ペットは乗っていますか?」と聞かれた。
特にキャンカーだと、ペット同伴率は圧倒的に高いのだろうな。
もう「こゆず」しか乗っていないので、もちろん問題なし。
22022004
 F-1は、昔ながらのメーター満載のコックピット

陸海空で連携した、現代の防衛戦の説明パネルは興味深い。
昨今、いくつかの隣国の動きを見ていると、現実感あり。

全天周シアターでは、航空救難隊の活動を紹介した映像を鑑賞。
もちろん隊員の皆さんの訓練や活動にはいつも感動するけど、
自衛隊制作の動画って、どれを見ても少々演出過剰で・・・。
22022005
 浜松基地にアプローチ中

機体が動揺する本格的なフライトシミュレータもあるけど、
nyamota氏は、ゲームのような簡易シミュレータに挑戦。
浜松基地に着陸を試みるも、浜名湖付近に3回墜落。(苦笑)

滑走路の見渡せる館内のカフェで、ケーキセット休憩を。
晴れていると、遠くに富士山も望めるとのこと。
飛行機は見えず、訓練飛行を見るならやはり平日なんだろう。
22022006
 ワンコイン500円のセット♪

最後は、隣の建屋「展示格納庫」へ飛行機を見にいこう。
ここには、最近格納されて見てみたいと思っていた機体が。
22022007
 展示格納庫

格納庫の一番奥に・・・
22022008
 F-4EJ改「ファントム」♪

2020年11月、茨城ツーの際に百里基地のファントムを見に行き、
翌12月に全機退役が迫った最後の雄姿を見ることができた。
そのうちの1機が浜松に運ばれて、保存されたとのことだった。
保存されたのは、世界最終号機の「シシマル」こと440号機。
22022009
 機番 440

百里では見られなかったけど、屋内で大切に保存されて嬉しい。

垂直尾翼の第301飛行隊のカエルちゃんマークも、そのままで。
筑波山のガマの油売りが由来で、「無事カエル」の意味も。
ライダーも、同じ意味でカエルちゃんステッカーを貼ったり。
スカーフ姿もそれっぽくて、勝手に親近感を持っている。(笑)
22022010
 第301飛行隊のカエルちゃん♪

広報館見学中に降り始めた雨は、本降りになってきた。
その後は、浜松SAに近い温泉に浸かってさっぱりしてから、
SA併設のSICから新東名に乗って帰途に。

2車線区間と3車線区間が断続するので嫌いだった新東名、
全線が3車線になって、ずいぶん走りやすくなったな。
駿河湾沼津SAで晩ごはんを食べて、本日はここまで。

翌日曜日の朝、海老名JCTも順調に通過して無事に帰宅。
うまうまランチ旅、終了♪

先週は、突発で栃木県に出張だった。
4日間の見込みながら、一応、月-金で宿を取っておけと。
ビジホの予約は取れたけど、今の時期、県外出張は面倒。

首都圏一都三県との出入りには、コロナ抗原検査が必須で。
まず、感染拡大はもう全国的で「首都圏」の線引きが謎。
感度の低い抗原検査、陽性は確定できても陰性の方はねぇ。
品薄で、無症状者の検査は控えよとも言われているのに。
22020601
 まあ「研究用」なので、病院は使わない製品か

突発出張対応ということで会社から直接支給されたものの、
検査キットなど、今どき薬局ではなかなか購入できないし、
医療機関でも品薄らしく、微妙な社内ルールだと思うけど。

ちょっとドキドキしたけど、無事に陰性判定で出発準備を。
月曜朝イチからの緊急対応なのだけど、前泊もOKだと。
それではと、お言葉に甘えて日曜の午後からのんびり移動。
22020602
 青ぎつね号で

突発だったので社有車の空きが無く、私有車出張に。
青ぎつね号、購入以来2度目となる高速道路走行。(笑)
圏央道から東北道に乗り継いで、宇都宮市街まで。

明日からは絶対にハードワークなので、ゆっくり夕食をと、
途中で見かけた「日光味噌ラーメン」のお店に立ち寄り。
甘い日光味噌のラーメン、好きなタイプでうまうまでした♪
22020603
 特製日光味噌ラーメン

月曜からは、予想どおりのハードワーク。(笑)
終業が22時になってしまったりして、毎晩コンビニ飯で。

また、現場での対応で「ほぼ」アウトドアな気温の環境。
夕方以降は0℃前後となり、PCの操作も辛くて・・・。
朝は、クルマの窓を解凍しないと出発できない日が続く。
22020604
 栃木の朝は寒い(苦笑)

4日間かもという話など当然のように消えて、金曜に。
やっと帰れると、締めの準備をしていた午後。
「月曜期限の対応を終えるため、土日の休日出勤を」と。
もう、宿もチェックアウトしてきたのに・・・。

仕方ないので、宇都宮駅近くのビジホを急いで予約。
土曜の業務はさすがに早めに終わったので、外で夕食を。
先月のクルマ旅で気に入った、「宇都宮餃子」を堪能だ!
22020605
 宇都宮みんみん 本店

店内が「密」な感じだったらやめようと思っていたけど、
並ぶ時も店内も充分な間隔、持ち帰りの人とは動線を分け、
会計も自席でとか、とてもしっかりしていて安心できた。
2番目で15分ほど待ったけど、この密対策なら喜んで。

水餃子も美味しいらしいので、焼餃子 2に、水餃子 1も。
やはりどちらも、肉汁が飛び出すほどジューシーだった♪
さすがに、ちょっと量が多かったけど・・・。(苦笑)
22020606
 うまうまでした♪

日曜日は、締めの確認のみで終了。10時過ぎには帰途に。
昨夜、餃子の写真を送ってnyamotaを羨ましがらせたので、
途中のSAで保冷パック入りの冷凍餃子を買って帰る。

先週の日曜午後に出発して、ちょうど1週間ぶりに帰宅。
疲れたので、やっと家の布団で寝られるのは嬉しいけど、
溜まっている仕事をどうやっつけるか、気が重いな。(苦笑)

2016年 お散歩ツー初め 「隧道と蕎麦と温泉と
2017年 お散歩ツー初め 「ダムと蕎麦と温泉と
2018年 お散歩ツー初め 「大福と蕎麦と温泉と
2019年 お散歩ツー初め 「空母と蕎麦と温泉と
2020年 お散歩ツー初め 「富士と蕎麦と温泉と
2021年 お散歩ツー初め 「お城と蕎麦と温泉と

わざわざ寒い中をバイクに乗って出かけて、お蕎麦を食べ、
温泉で温まって「しあわせー♪」とか言いながら帰るという、
ゆるキャン△で言うところの「マッチポンプ」企画。(笑)

この年明け最初のお散歩ツーリングも、7年目になった。
22010501
 走り納めに続き、緑のたぬき号を抜擢!

今年は、今までの中で一番の近場。
遠出を自粛していた夏ごろに見つけた、県内のお出かけネタ。
近場と言っても宮ヶ瀬散歩レベルではなく、気温も低い予報。
カブヘル&カブジャケではなく、今日は「正装」で出発。

伊勢原市街からR246に出て、秦野市との境にある善波峠へ。
R246の新善波隧道と旧道の善波隧道はよく通るのだけど、
切り通しで越える矢倉沢往還の峠道も残っているとのことで、
ずっとGoogleマップの「行ってみたい」に登録されていた。
22010502
 R246 現道  新善波隧道

まずは、昭和初期に完成したという、旧道の善波隧道へ。
ここは何度も訪れているけど、いつもそこそこ交通量が。
お約束の心霊スポット話もあるトンネルで、夜は寂しいのか。

毎回思うのだけど、この写真でも分かるくらいの薄い土被り、
切り通さずに、わざわざ穴を掘ったのは理由があるのかな?
22010503
 R246 旧道 善波隧道

秦野市側に抜けて、峠に登っていく細道へ。
途中で車両進入禁止だろうと思っていたら、入って行けそう?
舗装路面はすぐに途切れて、道幅は狭く勾配も曲線も急に。
22010504
 カブで来て良かった

細道に入って300mほどで峠に到着すると、見事な切り通し!
頂上付近には、傷みが激しいものの石仏も残っている。
山歩きの人だけでなく、地元の方の散歩コースでもあるらしい。
周囲の眺望はないけど、いかにも「古道」の趣で良い峠だ。

ただ、重機をトラックに積載する時のスロープが2本放置。
工事の準備や撤収前には見えず、これ、不法投棄だよなぁ。
22010505
 矢倉沢往還 善波峠

22010513
 峠の石仏

通り抜けはできないとのことなので、秦野側に戻る。
R246でもそうだけど、伊勢原からこの峠を越えると・・・
22010506
 正面に富士さまどーん!

秦野市は名水の里。 そんな土地なので美味しい蕎麦もある♪
近くの温浴施設の食堂でも、名水で打った蕎麦を食べられる。
お風呂の方も、その名水を汲み上げて加温したお湯なので、
正確には、温度も成分も温泉法で定義される「温泉」ではない。

まあ、タイトルには深く突っ込まないということで。(苦笑)

名水のお風呂は、説明書きどおり「やさしいお湯」だった。
少し雲に隠れ始めた富士さまを眺めながら、のんびりと。
「マッチポンプ、マッチポンプ♪」と、つぶやきながら。(笑)
22010507
 うまうま♪

お蕎麦も、コシがあってうまうま♪ 
まだお正月シフトなのか、メニュー限定だったのが残念だけど。
それでもこれで、ざる蕎麦が並盛450円ならコスパ高し。
お風呂でお腹も空いていたので、大盛(+150円)で頂きました♪

この食堂、窓際やテラス席から富士さまと表丹沢が一望に。
富士さまは雲に隠れたけど、大山から、塔ノ岳、鍋割山が。
ヤビツ峠を越えれば宮ヶ瀬ながら、残念ながら現在通行止め中。
22010508
 大山(右)からヤビツ峠(鉄塔が2本立つ鞍部)

食後のお茶タイムで、コーヒー工場隣接の直売所&カフェへ。
ちょうど、家のコーヒーを切らしていたので買出しも、と。
このお店の年始営業開始に合わせて、今日出かけることにした。

大好きなカステラをつまみつつ、熱々のカプチーノを。
外も風がなくて意外と暖かいので、テラス席を選んでのんびり。
サイクリストさん達も、みんなテラス席でくつろいでいた。
家用には、モカのドリップバッグ30袋入りをお買い上げ。
22010509
 BROOK'S SHOP&CAFE

22010510
 別腹のカステラも♪

よし、午後になっても晴天だし、伊勢原からお山経由で帰ろう!
厚木七沢から清川、土山峠を越えて宮ヶ瀬へ。
湖畔の温度表示は7℃。 やはり今日はここ最近では暖かい方だ。

平和な混み具合のいつもの駐車場で、2022年最初の休憩を。
隣接の「鳥居原ふれあいの館」も、年始の営業は今日からで。
地場産品の福袋を売っていたので、「話のネタに」と。(笑)
いつも缶コーヒーばかりなので、たまにはお買い物しなきゃ♪
22010511
 2022年 宮ヶ瀬初め

家に帰って福袋を開封すると、 nyamo氏が大喜び!
気になっていたけど今まで買ったことがない万能だしなど、
地元産の食材に加えて地元製造のパンツのゴムとか。(笑)

そして、道の駅とかでも見かける「なんでここに?」という、
全然関係ない土地の食材や製品も入っていたり・・・。
いちばん謎なのは、ローソンブランドの靴の中敷き。(笑)
1500円でこれだけ笑える。 やはり福袋はこうじゃなきゃ♪
22010512
 通常価格 5000円相当とのこと

おみやげも大好評で、2022年のお散歩ツー初めは無事終了。

年明け早々、何やら「第6波」なんて声も聞こえてくるけど、
暖かくなる頃には、心おきなくツーリングに出られますように。

近所のショッピングモールも今日から営業を開始したので、
塾の冬期講習に行くnyapotaを送ってから、初売りめぐりへ。

最初はホームセンターで、初売り特価の数量限定品を物色。
良さげな枕がある。 去年から、ずっと新調したいと思っていた。
「これ安いのかな?」 我が家の基準は、送料無料のAmazon比。
既に隣でnyamo氏が検索中。(笑) うん、これならお得だな。
22010401
 Amazon比 33% OFF♪

昨日から開いていたカー用品店では、恒例の洗車用品の補充を。
で、昨年の初売りの時と全く同じ状況に遭遇。(苦笑)
限定品の棚を見ると、シュアラスターの福袋が最後の1個という。

もったいぶって、1個ずつ品出ししてないよね?(笑)
狙っていた訳じゃないけど、今年もご縁があったということで。
親水コーティング剤は、ちょうど使ってみたかったところだし。
帰って調べると、Amazon比だと41% OFFというところか。
22010402
 同じく、41% OFF♪ 

少し足を伸ばして、パソコン&バイク用品のお店へも立ち寄り。
ここは元日から営業していたので、既に落ち着いている。

それでも、バイク用品コーナーにも初売り特価品がいくつか。
「特価!」とあってもAmazon同等だったりすることが多いけど、
緑のたぬき号でテストしているオイルが結構お安くなっていた。
まだ耐久試験中ながら感触は過去最高に良いので、もう1本在庫。
22010403
 同じく、21% OFF♪

最後に、みんなで早めのランチに「Cfarm 厚木店」さんへ。
少し前に、ホームセンターの敷地の片隅にオープンしたお店。
カフェ風ながら、その立地とカレー推しなのが気になっていた。

nyamoは日替わりカレーの定食、nyamotaはパスタ、
nyaponは3種類のカレーの食べ比べができるというセットを。
やたら辛いだけなのは苦手だけど、どれもうまうまでした。

「Cfarm」は、無添加カレーのフランチャイズとのこと。
通常は朝8:00開店というのは、朝駆けの時にも立ち寄れそう。
パスタやトーストのセットも美味しそうだったので、また今度。
22010404
 奥からプレーン、スパイシー、キーマ

まずまずの戦利品と美味しいカレーも見つけて、満足で帰宅。
2022年、幸先の良いスタート!

午前中から、nyapotaが友達と自転車でお出かけ。
わずか5km弱の道のりながら、普段はほぼ隣と言っていい
学校との往復しかしないヤツなので、「大遠征」だ・・・。
高校通学の予行演習でもあるのだと。 まず受かれよ。(笑)

気温は低めながら、午後になっても晴天。
nyamoとnyamotaが、自転車で走ってこようかと話している。
一緒に付いて行くと、ソフトクリームが食べられるらしい。
それじゃ、父ちゃんも一緒に「マスツーリング」へ♪
21120501
 原動機付・電動アシスト・普通の自転車(笑)

あくまで原動機付「自転車」である、緑のたぬき号。
さすがにずっと並走という訳にはいかないけど、
田舎道なら電動アシスト自転車とのマスツーもOK。(笑)
上り坂では「お先にー♪」「ずるいー!」

養鶏場併設の直売所&スイーツ&軽食の「卵菓屋」さんへ。
玉子たっぷりの黄色いソフトは、今日も濃厚でうまうま。
また小サイズ(150円)が、ちょうど良い絶妙なサイズで。
21120502
 「美味しいねー♪」

はい、3台のマスツーリングはここで解散。(笑)
nyamoはお買い物。nyamotaは友達とゲームの約束で帰宅。
父ちゃんは、ブラっと一周してから帰ろう。

自動販売機で缶コーヒーを買って、のんびりできる所へ。
「ソフトクリームの後なのでブラック」と思っていたのに、
21120503
 甘いの買っちゃった・・・(苦笑)

快晴の空の下で、缶コーヒーで手を暖めつつのんびり。
紅葉の残る山を眺めながら、「ふぅ、しあわせー♪」
年末まで忙しい予定だけど、もうひと頑張りできそうだ。

この天気じゃ、宮ヶ瀬はクルマもバイクも多そうだな。
恒例のクリスマスイルミネーションも始まったらしいし。
お地蔵さまに挨拶をしてから、真っすぐ帰途に。
21120504
 今日も暖かそうな赤い頭巾

中津川に架かる青い橋、背後の山の紅葉はどうかな?
前回通りかかった時は、橋上を工事していてスルーした。
やはり、枯れ葉色という感じだけど、これも悪くない。
21120505
 やはり、ちょっと遅かったか

無事に帰宅してエンジンを止めると、「カチン、コチン」。
寒い季節、空冷エンジンが冷える時のこの音が好き♪

ホテルで朝食を取って、7:30にチェックアウトする。
さて、気になることがあるのだけど、大丈夫か・・・?
昨日の朝の出発時、セルモーターの回りが怪しかったので。
一旦走り出してしまえば、昼間はもう問題無かったけど。

キュルン、キュルン、キュルン、キュルン、プスッ・・・。

3回ほど試しても、なかなか目を覚ましてくれない。
「うん、今朝も寒かったからね。ちょっと休もうか。」
少し間を開けて、さらに2回でようやく「ブルンッ!」と。

出先でもあるし、さすがにドキドキし始めていた。(苦笑)
おとなしく、帰ったら新しいバッテリーを注文しよう。
山奥で一人ぼっちの時に突然死されたら、悲劇だし・・・。
21112101
 寒いと寝起きが悪い子・・・(苦笑)

R153からK59。 昨日のイチョウ並木の脇に出たので再訪。
中川村内をK59で小渋川沿いに遡って、大鹿村方面へ。
「険道」な箇所もあり、意外に交通量もあるので安全運転で。

途中、カード配布開始の時間なので、小渋ダムで小休止。
2か所の「発電所カード」というものも、一緒にもらえた。
21112102
 K59にて

21112103
 小渋ダム

R152に合流して南下。目的地は、大鹿村 中央構造線博物館。
開館までまだ時間があるので、見たかった場所に立ち寄り。
R152旧道に架かる、国登録有形文化財の「旧小渋橋」。
昭和32年に竣工した、3連のコンクリートアーチが美しい。

バイクを停めて写真を撮ったり、少し離れて眺めたり。
橋上から赤石岳が望めるそうだけど、雲に隠れていて残念。
21112104
 旧小渋橋

背後の山の大崩壊は、「三六災害」の時のものだとか。
土砂は川の対岸まで押し寄せ、42名が犠牲になったのだと。
いまだに小規模な崩落は続いているとのこと。
中央構造線に沿った脆い地質なのも、関係しているはず。

開館時間になったので、橋からも見えていた博物館へ。
砂利の駐車場はスタンドが立たず、道路脇に失礼。(苦笑)
21112113
 大鹿村 中央構造線博物館

世界最大級の大断層である中央構造線。
地理好きな人が日本の地形図や衛星画像を眺めていると、
佐田岬半島から淡路島、渥美半島から南アルプスの麓まで、
九州-四国-紀伊半島-中部地方にかけて明らかに線が見える。

この博物館は、その中央構造線の真上に立地している。
これから、中央構造線にほぼ平行しているR152で帰るので、
事前のお勉強しておこうと博物館に来てみたのだ。
21112105
 左が内帯、右が外帯、正面の山に断層の鞍部

中央構造線を境に、内帯(日本海側)と外帯(太平洋側)に。
日本海側と太平洋側で、岩石の分布も分かれているそうで。
露頭を見れば、地層の色もはっきり違うのだと。

これから帰り道の途中、露頭にも立ち寄ってみるつもり。
21112106
 屋内展示室

日本有数の「酷道」として有名な、R152で帰途につく。
単に狭い道とか、カーブが多い道とかというだけではなく、
そもそも2か所の峠は未成で、迂回が必要な分断国道。

また、中央構造線という大断層に沿ったルートであるため、
しょっちゅう災害通行止めで、現在も2か所が通れない。
そして一旦通行止めになると、復旧まで数年とかもざらに。
なので走れる区間でも、強制的に3分間休憩とか。(苦笑)
21112107
 休憩ポイント多数

まずは、大鹿村内の「北川露頭」に立ち寄り。
駐車場から3分ほど、鹿塩川の河原に下りて見上げると、
赤っぽいのと緑っぽいの、地層の境がはっきりと。

博物館にあった剥ぎ取り標本は、ここの物ということ。
実物は、風雨にさらされて標本ほどクッキリしていない。

赤っぽい部分が日本海側の「内帯」で、花崗岩。
緑っぽい部分が太平洋側の「外帯」で、結晶片岩。
ちゃんと覚えてきたぞ♪(笑)
21112108
 中央構造線 北川露頭(大鹿村)

寂しい山の中。 無事にエンジンも掛かって出発。(苦笑)
ゼロ磁場とか、パワースポットとかで一時期有名になった、
分杭峠を越えて伊那市域に入る。

峠周辺は急勾配でクネクネも多く、まさに「酷道」の趣に。
ここは、キャンカーでも通過したことがあるな・・・。
21112112
 「酷道」152号線 分杭峠付近

美和ダムのダム湖である、美和湖畔の「溝口露頭」へ。
ここは、北川露頭ほど風化していなくてクッキリ。
ただ、背後が湖なので、離れて全体を眺められない。

南の方を振り返ると、越えてきた分杭峠の鞍部が見える。
粘土化する中央構造線上は、浸食で鞍部ができやすいそう。
21112109
 中央構造線 溝口露頭(伊那市)

21112110
 遠くの山の切れ込みが分杭峠

美和ダムのカードは持っているので、今回はスルー。
ちょうどお昼時、あのお店でローメンを食べて帰ろう。
昨日の朝、PAで食べられなかった無念を晴らすのだ!

2年前のSSTRの帰りにも立ち寄った、高遠にあるお店へ。
商店街の駐車場を利用できる、「お食事処 みすヾ」さん。
蕎麦で有名な高遠だけど、いつもローメンだな。(笑)
21112111
 スープローメン、うまうま♪

杖突峠を越えて諏訪へ下り、伊那谷ツーリングは終了。
中央構造線は、ここ諏訪で糸魚川-静岡構造線と交差する。
そういえば、昨日ホテルで見たブラタモリは糸静線だった。

R20で、諏訪南IC前の「ハルピンラーメン」まで。
家族みんな大好きなので、お土産用ラーメンを買い込んで、
そのまま中央道に乗ってバビューン。

最後に談合坂SAで休憩と思ったら、本線近くまで混雑。
スルーして進むと、上野原の車線減少ではプチ渋滞。
小仏TN渋滞の後尾も延びて、相模湖IC直前ではノロノロ。
これが嫌で、元々は月曜帰りのプランにしていた・・・。

それでも、雨が落ち始める前には無事帰宅。
お泊りツーは昨年の茨城以来で、ちょうど1年ぶりだった。
こまち号のエンジンが気持ち良さそうに回っていたのは、
決して気のせいではないはず!

バッテリーは、替えてあげるからね・・・。(苦笑)

今年最初で最後の(苦笑)ロングツーリングに行こうと、
週明けに休暇を取って、日曜~月曜で計画していた。
しかし月曜が雨の予報になり、急きょ土日に計画を変更。

土曜朝5:00過ぎ、ほぼ満月の明るい月に向かって出発。
相模湖ICから中央道に乗るころ、空が明るくなってきた。
双葉SAで缶コーヒー休憩を。 少々かじかんだ手を暖める。
お隣には・・・
21112001
 テネレ700さん 実車を初めて見た♪

完全冬装備で出てきたけど、足の爪先がちょっと寒い。
空は快晴で、背中に日が当たり始めるとやっと暖かく。
クルマは多めながら、がんばって早起きしたので順調に。
21112011
 朝日に照らされる八ヶ岳

いつもと同じく、岡谷JCTを過ぎるとクルマが半減した。
小黒川PAのローメンで朝食だ!と思っていたら、無い。
メニューからも消えていて、仕方なく「朝定食」にする。

駒ヶ根ICで降りて、伊那谷ツーリングをスタート。
まずは、174円/Lの高級レギュラーガソリン(笑)を給油。
街中のR153ではつまらないので、天竜川左岸のK18へ。
21112012
 南アルプス方向は、まだ朝靄の中

中央アルプスと南アルプスの両方が望める伊那谷。
この時期、雪化粧の始った山々を眺めながら走れるか。
日が昇って、中央アルプス側の雲は取れてきた♪

山の紅葉のピークにはちょっと遅かったと思うけど、
里のあたりでは、まだまだ綺麗な色をした木々も。
21112002
 中央アルプス遠望♪

21112003
 紅葉もまだいける!

このK18、信号も少なく里山風景の中の快走路だけど、
ごく一部、天竜川の段丘に張り付いた「険道」区間が。
キャンカーどころか、軽自動車でも絶対に通りたくない。
でもバイクなら、もちろん嬉々として突入ー!(笑)
21112013
 長野「険道」18号 伊那生田飯田線

中川村から松川町に入る手前で、視界に鮮やかな黄色。
天竜川の土手に綺麗なイチョウ並木が見える。
ピークは過ぎていたけど、黄色い絨毯もなかなか良い。
21112004
 ちょっと寄り道♪

飯田市から天龍村へは、K1一本で行くか一旦R151か。
午後に時間の余裕が欲しいし、R151の方が速いかなと。
阿南町でK1に戻って、再び天竜川に沿って南下。
センターラインの無い道だけど、K18に比べれば。(笑)

対岸のJR飯田線、紅葉と鉄橋とダム湖が映える!
平岡ダム脇で小休止。 展望エリアなどは無く、道端から。
21112005
 平岡ダム

R418に合流。 ここから北上して遠山郷に向かうけど、
せっかく写真も撮ったし、ダムカードを頂いて行こうと。
一旦右折して天龍村役場の先、JR平岡駅まで南下する。

カードを頂いて、駅前の道端で出発準備をしていたら、
自転車で通りかかった小学校低学年くらいの男の子が、
恥ずかしそうに「こんにちはー。」と挨拶してくれた。
うん。 ここは間違いなく良い村だ。

R418からR152に乗り継いで、遠山郷の道の駅まで。
遠山郷は、今は飯田市だけど旧南信濃村の村域になる。
ちょうどお昼なのでランチを。遠山郷といえば・・・
21112006
 遠山ジンギス♪

ジンギスカン好きのnyaponとしては、これは外せない。
今朝は、伊那名物のローメンを食べられなかったし・・・。
濃いタレに付け込んであるのが特徴かな。 うまうま♪

食後、「旧木沢小学校」へ。
昭和7年建築の木造校舎が残っていて、自由に見学できる。
コロナ禍前には、バイクイベントも開催されていたそう。
ちょうど、校門前で猫校長の「たかね」にも会えた♪
21112007
 「校長、お邪魔します!」

木造校舎保存維持の募金に協力して、教室や体育館を見学。
教室内には、南アルプスや遠山森林鉄道に関する展示も。

nyaponの卒業した小学校も、あえて木造校舎を残していた。
さすがに教室は鉄筋コンクリートの校舎だったけど、
保健室や図書室、音楽室は木造校舎だったので、懐かしい。
21112008
 さすがに、机や椅子は木製ではなかったな

さて、今回のツーリングの最大の目的地に向かおうか。
R152をさらに北上して、上村地区からはクネクネ道へ。

K18ほどではないものの、車がすれ違えない狭隘区間多数。
一度来てみたかったけど、キャンカーではちょっと・・・。
「ぜひいつか、バイクのツーリングで」と考えていた。

国道から一気に500m標高を上げて、下栗の里に到着!
21112009
 さらに約20分の山歩き

駐車場から徒歩5分で遊歩道の入口まで。
そこからさらに、アップダウンのある山道を15分。
ライディングシューズは意外と山歩きし易いのだけど、
途中で暑くなってきてライジャケを脱ぐ。(苦笑)

展望台への遊歩道は、地域の皆さんが整備したとのこと。
維持管理への募金箱が設置してあったので、喜んで。
そして、有名なビューポイントである展望台に到着すると、
眼下に広がる風景は・・・
21112010
 「日本のチロル」

標高は約1000mで、最大斜度は40°近くあるとのこと。
欧州的な「チロル」より、日本昔話の世界を思い出す。

某引っ越し屋さんのCMで有名になった、この風景。
まだ2時台ながら、夕方風情の半逆光に照らされて綺麗。
山の紅葉もまだ残っていて、いい時期に来られた・・・。
一度は見てみたいと思っていたので、ちょっと感動。

また遊歩道を戻って、バイクを停めた駐車場まで。
午前中は中央アルプスの山々を横目に走ってきたけど、
ここからは南アルプスがチラッと。
21112014
 一番高いのが「聖岳」とのこと

山を下りて、飯田市内の宿に向かおう。
三遠南信道の先行供用区間となる矢筈TNをバビューン。
トンネルを抜けた先は未完成で、K251をクネクネと。

予約していたビジホに着いてバイクを停めていると、
フロントの方が来て「裏の半地下ガレージへどうぞ」と。
天気は大丈夫そうだけど、やはり屋内駐車はありがたい。

無事に、伊那谷ツーの初日は終了。
急きょ日程を変更したので、空室を探して見つけたここ。
部屋も悪くないし親切だし、良い宿に当たったかな♪
期待していたホテル内のレストランは休みだけど。(苦笑)

↑このページのトップヘ