なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: バイク

我が家でnyaponだけが、今日までお休み。
朝から在宅勤務中のnyamo氏の邪魔をしないように、
晴天の庭に出て「カブでおうち遊び」の仕上げをしよう。

鉄板の溶接で組まれた、鉄カブのフレームやボディ。
経年により、エッジ部や小傷から赤サビが出ている箇所が。
「腐食」の域に達しないうちに、お手入れをしておこうと。
昨日のブレーキ点検の後、黒サビ転換剤を塗っておいた。
21051001
 黒サビ転換剤

赤サビに塗っておくと化学変化で黒サビに変わり、
その後はサビ止め効果を発揮してくれるという優れもの。
目立たない場所や黒塗装部なら、そのままでもOK。
我が家では、色々なところで活躍してくれている。

フロントフォーク部のエッジとか、ガツガツ当たるような
ハンドルストッパー部やロック部には、結構目立つ赤サビが。
あえてサビを落とさないで塗った方が、きれいに黒化する。
21051002
 before

21051003
 after

緑のたぬき号の「タスマニアグリーンメタリック」だと、
影になるような部位なら、本当に塗装はいらないくらい。
でも今回は、タッチペンも事前に入手してあった。
以前何気に検索してみた時、半額セールだったので。(笑)
21051004
 色番号: G142M

黒サビに変化した部分に、ちょんちょんと色を載せる。
小さい箇所は、蓋に付いたハケより綿棒の方が扱いやすい。
20年落ちの塗装より、ちょっと色味が濃いかな・・・。

ピカピカにしたい訳じゃなく、あくまでサビの進行防止。
傷や凹凸の修整などは行っていない。
あとは、完全に乾いたらコンパウンドで磨いてやれば十分。
21051005
 before

21051006
 after

一連のメンテの最後の仕上げに、クラッチ調整を。
カブに搭載されている最も偉大なメカ「自動遠心クラッチ」。
その調整機構があるのは知っていたけど、触っていなかった。
現在の摩耗に対して正しい状態なのか、確認しておこうと。

まずは、調整前のアジャスターの位置をマーキングして、
 1. ロックナットを緩める。
 2. アジャスターを右に1回転。
 3. アジャスターを左に止まるまで。
 4. アジャスターを右に1/8回転。
 5. ロックナットを締める。

ん? 調整前より1/8回転ほど位置が変わったな・・・。
これは、クラッチの摩耗で調整がずれていたということかな?
キックでエンジンを始動してみると、変化が分かった。
21051007
 使うのは、メガネレンチとドライバーだけ

どうやら今までは、キック時にクラッチが少し滑っていた?
新車状態を知らず、「こんなもんだろ」と思っていたけど、
足を踏み下ろした時の力の伝わり方が全く変わった。
ここにきて、また新しい発見♪ 始動性が向上した!(苦笑)

メンテも一段落で、外していたレッグシールドを取付ける。
横型エンジンの姿が見えなくなるのは、少し寂しいけど

カレンダー上は平日の今日、GW休暇最後の宮ヶ瀬散歩へ。
途中で、また燃料コックを「RES」にしたりしながら。
いまだに、燃料計を見ても給油のタイミングが・・・。(笑)
21051008
 レッグシールド復活!

21051009
 天気も良いし空いてるし♪

まずは、平日無料の「いつものじゃない方の駐車場」に。
駐車場にはクルマもバイクもそこそこ停まっているけど、
公園の方に行ってみると、とても広いので人影は少ない。
食堂も空いていたけど、魅かれるものが無かった。

いつもの方の駐車場に移動しよう。
今まで風に舞ってカチカチと音を立てていたキーホルダー、
まったく揺れないことでレッグシールドの防風効果を体感。

やはり、こちらの駐車場も空いていた。
晴天で気持ち良いけど、今日は缶コーヒー休憩は無し。
お昼も過ぎたし、おにぎりとお惣菜を買って帰ろう。
21051010
 メッシュジャケットで快適

21051011
 GWのおうち遊びでリフレッシュ完了♪

中津川沿いの道をテケテケ走って、無事に帰宅。

「おうち遊び」で進めた、緑のたぬき号のメンテも一段落。
納車以来、気になっていたところは、ひと通り点検できた。
とはいえ、チェーンカバーの中のスプロケット周りなど、
気付かないふりをしてそっと閉じたところもある。(笑)

良くも悪くも、まだ「おうち遊び」な週末は続くだろうし、
ご近所散歩とメンテ、どちらも楽しんでいこう♪

日曜も朝から晴天で、気温が上がるという予報。
水分補給の準備をしてから、「おうち遊び」を開始。

先日のタペット音と同じく以前は気になっていたのに、
最近は治まってしまったフロントブレーキのジャダー。
とはいっても、それほど酷かった訳ではないので、
固着していた錆や汚れが、うまく取れたりしたのかなと。

なので、今日はブレーキを分解して点検と清掃を。

まずは後輪から。 ブレーキロッドは素手で外れる。
チェーンアジャスターを外して、あとはアクスルを抜けば、
ホイールが・・・外れない。 トルクロッドを忘れていた。
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 スイングアームの陰にいて・・・(苦笑)

トルクロッドを外したら、今度こそホイールがフリーに。
今回も、スタンド下にブロックを敷いてかさ上げしている。
おかげで、すんなりホイールを引き抜くことができた。
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 取り外し完了

さて、早速ブレーキドラムを外して中を見ると・・・綺麗!
汚れも無いし、ブレーキダストもほとんど溜まっていない。
当然ながら、ブレーキシューも減っていないし。

もともとリアブレーキの役割は大きくないとはいえ、
前オーナーは、ほとんどリアに頼らない運転だったのか。
一応、パーツクリーナーを吹いて掃除だけしておいた。
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 めっちゃ綺麗♪

反対側のハブダンパーの劣化も確認しておきたかった。
ブレーキよりも、ダンパーの方が摩耗した粉が多いくらい。
でも、こちらも硬化や劣化は無く、まだ交換の必要なし。
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 ハブダンパーも、最近交換してるな

こちらも清掃して、ダンパーにはシリコンスプレーも。
逆の手順で組付け。 トルクロッドも忘れずに。(笑)
ブレーキの遊びとチェーンの張りも調整して、リアは終了。

カブって、リアホイールを外してもスプロケットは残る構造。
つまり、チェーンに触れずにタイヤ交換までできてしまう。
でも、カバーに隠れているし、つい点検調整を忘れそうだな。

カバーの中に色々溜まっていたのは、きっと気のせい・・・。
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 張りOK! 汚れは・・・(苦笑)

暑くなってきたので、熱中症にならぬように給水を。
お昼も近いので、そのまま長めのランチ&コーヒー休憩。

よし、午後はフロントをやろう。
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 約20kgのウエイト

フロントを持ちあげておく必要があるので、
リアのホムセン箱の中に、キャンカーの水タンクを。
20Lのポリタンクが、ちょうど入る大きさで良かった。

タペット調整の時も、この作戦の方が楽ちんだったか。
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 軽くウイリー

フロントは、リア以上に簡単なはず。 事前に外しておくのは、
ブレーキケーブルとスピードメーターケーブルだけだし。

と思っていたら、スピードメーターケーブルのネジが、
訳が分からないくらい固く締まっていて、まったく緩まない!
うっ、絶対にナメそう。 なんでプラスネジなんだよ!(苦笑)

CRCを吹いたり、プラハンマーで刺激したりしてもダメ。
電ドルのクラッチ機構をインパクト代わりにして・・・
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 やっと緩んだ

アクスルはすんなり抜けて、ドラムをオープン。
やはりこちらは、相応の汚れが溜まってるな・・・。

今度こそ、パーツクリーナーが大活躍。
ブレーキダストと錆の粉を、どんどん洗い流していく。
シューの厚みは・・・、フロントもまだ大丈夫だな。

せっかく外したので、タイヤの側面に保護ワックスを。
ホイールを取付け、ケーブルを戻して本日の作業終了。
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 フロントは相応の汚れ

結論。

フロントのブレーキドラム内は相応の汚れだったし、
錆も出ていたので、これがジャダーの原因だったのだろう。
通勤車でも、長期休暇明けの朝など振動することがあるし。
特にドラムは、内側が錆びると落ちにくそうだしな・・・。

ドラム内の点検と清掃、ハブダンパーの劣化確認とメンテ、
ブレーキシューの残量確認もできて満足。
部品脱着を伴うようなメンテは、これで一段落かな。

久しぶりに400X こまち号とお散歩に出かけた平日、
午後も晴天らしいので、「カブでおうち遊び」の続きを。
今日は、タペット調整(バルブクリアランス調整)。

ただ、納車の頃はカチカチ音が少し気になっていたのに、
最近は治まっているのか、慣れてしまったのか・・・?
まあ、正常値であれば、確認だけで終了すれば良いなと。

昔からずっと工具箱に住みついている、シックネスゲージ。
まさか、活躍する日が来ようとは。(笑)
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 工具セットに入ってたTONE製

そして今回、タペットアジャストレンチもご用意。
本当は、「四角ドライバーだけ欲しいな」と思っていた。

まあ、吸気側の調整穴とキャブレターがとても近いので、
狭いスペースでの作業となり、役立ちそうではある。
こういう特殊工具とか専用工具の類、結構好きだし♪
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 こちらはバイク用品のDAYTONA製

さて、排気側の調整穴は付近に邪魔な部品は無いものの、
低い位置で見づらいので、車両前側をリフトアップしたい。

なので、スタンドとフロントタイヤの下にブロックを。
庭の片隅に放置していた、残り物ブロックが役に立った。
これで、排気側を開けた時のオイルこぼれも防げるはず。
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 前輪だけ少しリフトアップ

クランクシャフトの位置を圧縮上死点に合わせるため、
フライホイールを手で回さなくてはならない。
まずは、チェンジペダルとクランクケースカバーを外す。

ドライブスプロケット周りが油と汚れでドロドロだけど、
ここは気付かないふりをして先に進む。(苦笑)
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 フライホイールと初対面

吸気側の調整穴の蓋を取り、ロッカーアームとも初対面。
フライホイールのマークを合わせるも、微動だにせず。
排気上死点のようなので、もう1周させて圧縮上死点に。

うん、ロッカーアームがカチカチと動く・・・けど、
目で見て分かるようじゃ、相当広くないか?(笑)
規定値は、吸気側・排気側とも 0.05mm ±0.02mm。

順番にシックネスゲージを差し込んでいくと・・・。
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 全然ダメですやん!(苦笑)

0.1mmまで入り、完全に許容範囲から外れている。
カチカチ音が治まったのは、やはり気のせいだな。(笑)
何はともあれ、規定値の0.05mmに調整しなくては。

やはり、ここで新兵器のアジャストレンチが活躍。
「楽ちんサポートグッズ」くらいの気持ちだったけど、
いやこれは、nyaponには必須の工具だわ・・・。

メガネレンチとラジオペンチなんかでやっていたら、
ロックナット固定時に絶対ずれて、何回やり直すか。
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 これ便利っ♪

続いて排気側のクリアランスも確認してみると、
やはり、少なくとも0.1mmのゲージが普通に入る。
はい、こちらも規定値の0.05mmに調整しましょう。

最初に、少しリフトアップしておいて正解だった。
それでも作業はしづらくて、結局地面に横になって。

調整穴部のOリングは、事前に用意していなかった。
「もしダメならお急ぎ便で」と思っていたけど、
厚みも弾力も大丈夫そうなので、再利用することに。
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 排気側も同じくNG

クランクケースカバー装着前に、エンジン始動確認を。

おっ! やはり音が変わって、静かになったじゃん♪
カブらしい「トトトトトッ♪」という愛らしい音のまま、
金属質ノイズが減って、一段とマイルド(笑)な音質に。

でも、あれだけクリアランスが広がっていても、
すぐに慣れてしまう程度のカチカチ音なのか・・・。
時々見かける、驚くくらいタペット音がうるさいバイク。
いったいどれだけ、規定値から外れているのだろう?
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 フライホイールむき出しで回転中

翌朝、恒例の宮ヶ瀬テストコースでのテストランへ。

街中でのゴーストップでは、特に変化は体感できない。
GWに入って色々と続けてメンテを行っているので、
そもそも違いが分かりづらくなってきているけど。(苦笑)

あ、北岸林道のクネクネに入ると一段と気持ちいいな♪
今回のメンテは、みんな中高速域に効いている模様。

ガバッと全開にした時の力の出かたが変わった。
エアクリ交換とキャブ清掃では伸びが良くなったけど、
タペット調整では立ち上がりが急峻になった感覚かな。
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 「おはようございます!」

クリアランスが規定値より広がっていたということは、
バルブのリフト量が規定値より小さかったということ。
吸排気効率が上がったはずなので、理屈は合うのか。
走りだけでなく、燃費にも良い影響が出れば嬉しいな。

ノンストップで湖畔を一周し、牧場の前で小休止。
ヤギとヒツジの皆さんに朝のご挨拶をしながら、
走行後のエンジンオイルの漏れの有無や音を確認する。

「異常無し!」

雲行きも怪しいので、早々に帰途に。
空は出発時より暗く、クルマのライトも点灯している。
無事に帰宅して、「カブでおうち遊び[3]」は完了♪

朝、学校に行くチビ2人を送り出しながら、
「カレンダーの黒い日なら、道も空いてるかな?」と。
さすがに、県外まで遠出できるような状況じゃないけど、
今日なら「宮ヶ瀬缶コ-ヒー」くらいはできるでしょう。

たまには、400X こまち号も連れ出してあげなきゃ♪
そうだ、新しいスマホ用にホルダーを調整していなかった。

ネジを緩めてアームをずらすだけ・・・と思っていたら、
適応サイズをわずかにオーバーしているらしく、入らない。
急きょ、ネジ部の根元を加工して何とかセットできた。
樹脂製で4年も経過しているので、交換も検討しておこう。
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 ドヤ顔ライダーの壁紙・・・(苦笑)

タイヤ空気圧を確認すると、車検後に急に暑くなったからか、
フロントもリアもずいぶん高めになっていたので減圧を。
スマホとインカムのBluetoothペアリングも忘れていたけど、
ホルダーの加工で出遅れたし、もう後でいいや・・・。

「キュルン、キュルン、キュルッ・・・、ブオン!」
弱々しいスターター。 こまち号がすねてるぞ!(苦笑)

厚木棚沢から、飯山、清川経由の遠回りルートで。
青空の下、中津川沿いをトコトコ走るのは気持ち良い♪
土山峠を越えて宮ヶ瀬方面もクルマは少なく、
おかしな走りをするバイクもおらず、快適なお散歩だ。
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 今日はこちらでしたか!

今朝はR412から白バイのサイレンが聞こえてこないので、
「平日だしな」と思っていたら、こちらでお仕事中だった。

路側の温度表示は27℃。 今シーズンの記録更新!

いつもの駐車場に着いてみると、読みは当たりで。
もう、常時隙間があるだけで「空いてるやん♪」と。(笑)
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 「めっちゃ空いてるやん♪」(これでも)

21050603
 一番いい季節なんだけどなぁ

久しぶりの、密回避での「宮ヶ瀬缶コーヒー」。
日が当たると暑いくらいだけど、雲多めなので快適。
山の方に日が射すと、輝く新緑が目に眩しい!

さて、お昼が近くなり、お腹もすいたので帰ろう。
北岸林道では、何台かのカブさんともすれ違う。
午後は、また「カブでおうち遊び」ができるかな。
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 カブさんだっ♪

今日も「ウインカーはどっちの手だ?」とかやりながらも
無事に帰宅して、久々のこまち号とのお出かけは終了。

バッテリー充電器を接続すると、診断は「要 補充電」。
ごめんごめん、またしばらく常時接続しておくから!(笑)

新しいスマホの環境構築は、やっと一段落。
あとは、使ってみながら良いアプリを探そうかなと。
宮ヶ瀬も、道志の道の駅も、入場制限の混雑という情報。
天気は良いけど、やはり今日も「おうち遊び」だな。

ということで、カブメンテの続きをやろう!

天気が良すぎて暑いし、小ネタで楽しもうと。
凄い色になっているブリーザーホースの交換と合わせて、
錆さびになっている各種ホースのクランプ交換を。
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 変色したホースと、燃料配管の錆さびクリップ

長年の「乳化した何か」が付着したブリーザーホース、
元は透明だったらしいけど、何だかすごい色に。
初めてプラグを抜いた時は、ホース内に満タンの水が。

純正は黒いゴムホースながら、今回も透明ホースを採用。
結構な量の水が溜まるので、目視確認できるようにと。
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 ホムセンの切売りホースでも良かったけど

ホースクランプは、なぜか鋼製とステンレス製が混在。
燃料コック部のように、真っ赤に錆びているものも。
すべての部位で、ワイヤータイプのクランプが。
あれ、経年でゴムに食い込むし、つまみ辛いので嫌い。

なので、すべてプレートタイプのクランプに更新しよう。
数サイズ必要だし、挿した時のホース外径が微妙で。
どうせ予備も持っておきたいしと、セット品を購入した。
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 6-22mmの12サイズ 120本入り

今回は、燃料、エアー合わせて8か所のクランプを交換。
まずは、一番錆さびになっている燃料コック部から。

タンク直結の配管は、抜くと当然「ピューッ」と。(笑)
素早くクランプを通して、また素早くコックに挿して。
まあ、当然ながら手はガソリンまみれに。 火気厳禁!
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 燃料コックのホースも

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 ブリーザーのキャッチタンクのホースも

ワイヤータイプからプレートタイプに替わって、
クランプが少々大げさに見えてしまうのはご愛敬で。
ピカピカの表面は、すぐに目立たなくなるだろう。

もちろん、ワイヤーでも設計上問題ないのだろうけど、
安心感、耐久性と整備性が向上ということで自己満足♪
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 ホースもクランプも綺麗に♪

今日のメンテは、見た目のリフレッシュのみ。

謎色ホースと赤錆クリップを新品に更新したおかげで、
エンジン周りのくたびれた感じがすいぶん良くなった。
「小ぎれいに見えつつも、年式相応のヤレ感」という
コンセプトに、またちょっと近付けたかな・・・♪

完全ノーマル車なのに、メッシュのブリーザーホースが
浮いてるけど、レッグシールド装着で目立たなくなるし、
これはカスタムでなく実用的な選択なので。(苦笑)

今年も、おうち遊び推奨のGWに・・・。
昨年の400Xのスタンドストッパー設計&製作に続いて、
基本はセルフで頑張るつもりのCub90のメンテをしよう。

2月の納車から、不調というほどの箇所は無いのだけど、
今年で20歳を迎えた車両、当然ながら経年劣化はある。

まず気になっているのは、キャブレターの燃料のにじみ。
まあ、これはOリング類を交換すれば直るでしょう。
ということでGW初仕事は、キャブレターの分解清掃に。
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 ちゃんとセットで売ってるのね

カブのような、燃料コック一体のキャブレターは初めて。
まずコックを閉じて、ドレンから内部の燃料を抜いて、と。
ヒーターのコネクタ、チョークとスロットルのワイヤー、
エアクリとインマニから分離すると、取り外し完了。

インマニや燃料コックには、養生テープで蓋を。
キャブレターは、とりあえず部屋まで持ってきたけど、
パーツクリーナーも吹きまくる予定なのでベランダへ。

既に「部屋がガソリン臭い!」と騒ぎだすnyamo氏と、
唸りを上げながら全力で稼働し始める空気清浄機。(苦笑)
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 お漏らしの痕が何か所か・・・

ベランダにアウトドア用のテーブルとイスを置いて。
向かいの林から聞こえてくる鳥の声に混じって、
今日も国道からは、一定間隔で白バイの甲高いサイレンが。

天気も良いし心地良い風も吹いていて、絶好の作業日和。
お飲み物も用意して、なかなか快適な「おうち遊び」だ♪
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 パーツクリーナーを飲まないように(笑)

さて、それではフロート室を開けてみよう。
おっ、白い粉状の汚れが付着しているだけで綺麗だ。
「凄いモノ」が出てくるのも、少し期待したけど。(笑)

放置車両になったことがないのは、間違い無さそう。
樹脂製フロートの劣化も心配だったけど、全く問題なし。
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 拍子抜けするくらい綺麗じゃん♪

劣化部品があったら作業を中断してお急ぎ便で発注、
汚れが酷かったらキャブクリーナーを買いに走ろうとか、
色々想定していたけど、手持ちのパークリだけで充分そう。

とはいえ、外側のお漏らし痕は、乾燥して固着している。
しかし、そこは楽しい「お家遊び」ネタ。

カリカリ削ってパークリを吹いて、ウエスで拭き取り。
クリーナードブ浸けなどせず、あえてチマチマと。(笑)
愛着を持って、優しく優しく丁寧に♪
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 ここからも漏れていた形跡が

以前漏れていたのが、汚れ自体で塞がった感じかな?
Oリングはすっかりペッタンコで、弾力もなくなっている。
でも20年も無交換なら、もっと酷い状態になるような。

セットに入っていた、燃料のストレーナーも交換。
蓋を開けてみると、結構ゴミが溜まっていた。
給油口からタンクに侵入した、ゴミや埃の類なんだろう。
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 粒状のものと繊維質のゴミが

メイン、ニードル、スローの各ジェットもお掃除。
傷を付けないように優しく、小さな穴は銅線を使って。

【覚え書き】
 メインジェット:#82  スロージェット:#40
 ジェットニードルのクリップ: 上から3段目

調べてみると、メインもスローも純正サイズのようだ。
老眼で、ジェットの番手を読み取るのも一苦労。(苦笑)
日記用というより、メモ&再組立て用の写真を忘れずに。
21043007
 ちょうど良い太さ♪

中も外も、ジェットやニードルなどのパーツも綺麗に。
外側は、例によって「年式相応」な程度まで。

新品のOリングに交換しながら、再組立てを開始。
押し抜いたメインジェットが入らなくなって焦ったり、
「これじゃチョークバルブが絶対閉じないぞ」と思ったら
中のスプリングが外れていたり、ドキドキさせてくれる。

何とか無事に組立てが完了して、午前の部終了。
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 無事に元の状態に

ランチと休憩の後、車体への組付けを。
外す時と逆の手順で進めるだけ。 今度こそサクッと。
燃料配管とコックを接続してON。 漏れ、にじみ無し!

IGN-SWをONしてキックすると・・・、一発始動♪
アイドル調整をしながら、暖気完了まで。
アクセルをあおってみても、おかしな動きは無さそう。

よし、本日の作業は終了!
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 「ケーヒン」は、日立Astemoに

翌朝、テストランのために宮ヶ瀬周回テストコースへ。
いつもの駐車場のオープン前、道も空いているうちに。
道端では、フジの花やツツジの花がちょうど見頃。

右手の動きに連動するキャブレターを、脳内でイメージ。
発進から低速走行、中間加速から全開まで、
スロージェットもメインジェットも、ちゃんと仕事してる。
何だか、加速が気持ち良く感じるのはプラセボ?(笑)

エアクリ交換との相乗効果だろうとは思うけど、
少なくとも法定速度域での振動は大幅に低減したし、
加速も巡航も、明らかに快適で楽ちんになった!
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  愛川ソーラーパーク

無事に帰宅して、各部を再度確認。
燃料・吸気の漏れ無し! ネジ部の緩み、締め忘れ無し!

燃料系や吸気系を自分で触ったのなんて、何年振りだろ?
もちろん、FIの楽ちんさはバイクでも実感しているけど、
久しぶりのマイコン仕掛けじゃないエンジン、面白いぞっ♪

先週のCub90 緑のたぬき号のエアクリーナー点検で、
エレメントが結構汚れていたので、早速注文してあった。
金曜日には届き、土曜朝からサクッと交換を。
レッグシールドは外しっぱなしなので、楽ちんアクセス。

埃の汚れというよりも、ブローバイガスが多い?
オイルっぽい染みと、外した直後は結構なガソリン臭が。
先週抜いたブリーザーの水も、「ジャーッ!」だったし。
21042401
 メーカーが違うので、変色具合は不明

エアクリ外しのついでに、軽くエンジン磨きも。

まずは、真鍮ブラシで全体をコシコシ。
細かい部分はルーター&真鍮ブラシでやってみたけど、
調子に乗って磨いているとピカピカになり過ぎそう。
21042403
 before

白錆と赤錆で粉をふいているのを、綺麗にしたいだけ。
ピカピカ鏡面仕上げのエンジンは、好みではない。
年式相応のヤレ具合にしたいので、あえて控えめに。

最後にシリコンスプレーを吹いて、汚れを拭き取って。
赤錆に埋もれていた「85cc」の陽刻も、はっきり見えた。

「うん。ちょうどいい感じになったんじゃない♪」
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 after

午後も晴天なので、最寄りの宮ヶ瀬テストコースへ。

発進時は、特に違いは感じない。
速度が上がっていくと、吸気音が明らかに大きくなった。
エアクリボックスがむき出し状態なので、よく分かる。

おっ! 40km/hあたりから上の加速が少し良くなってる。
そして何より、60km/h巡行時の振動が減って快適に♪
手とお尻が痺れるくらいだったのに、ちょっと驚いた。

前のエレメント、見た目以上に息苦しかったのか?
「ごめん、もっと早く換えておけば良かったよ。」(苦笑)
21042402
 「空気が美味しい!」 @緑のたぬき

今どきのマイコン仕掛け電子制御エンジンではないので、
調整や部品交換での変化が分かりやすくて楽しいな♪
失敗すると、すぐ不調にもなるということだけど。(苦笑)

400Xのスタンドストッパー設計を楽しんだ、昨年のGW。
今年の「おうち遊び」の日は、Cub90のメンテナンスだな。
まずやっておきたいのは、キャブレターの分解清掃か。

よし、消耗品とか交換部品を調べて、手配しておこう!


昨日から降り続いた雨も上がり、朝から快晴に。
今日は、宮ヶ瀬も道志みちも大混雑だろう。
路面はまだヘビーウェットのままだし・・・。

こういう日は、バイクのお手入れをしよう。
普段なら、天気が良いとついつい出かけてしまうので。

緑のたぬき号の錆を落としたいので、今日は状況確認。
購入後初めて、レッグシールドを外してみよう。
内側の印字によると2019年製。 やはり新しい物だった。
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 ブリーザーホースがすごい色だな(苦笑)

フレーム全体と、エンジンがお出まし♪

まずは、埃まみれのフレームをピカピカに拭き上げ。
「ここは、少し磨いてからタッチアップかな」とか。
外から見えない場所は、黒錆転換剤が使えそう?

各部の錆や傷を確認できたので、その他のメンテも。
せっかくなので、エアクリーナーとも初対面。
うむ。 これは新しいエレメントを手配しておこう。
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 少々オイルの戻りもあり

気になっていた、オイルレベルゲージも交換かな。
完全にオイル色に染まって、何だか見づらい。(笑)
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 まあ、実害がある訳ではないけど

さて、明らかに何かが溜まってるブリーザーホースだ。
水だけじゃなくて「乳化した何か」が付着している色。
ホースクリップを緩めて、キャップを抜くと・・・

「ジャーッ!」(笑)

もう「ポタポタ」とか、かわいいもんじゃなかったぞ。
とりあえず、今溜まっていたのは透明な水だったけど、
おそらくホースの長さいっぱい分くらいの量が。(苦笑)

購入時に、前オーナーはお年寄りだったと聞いたけど、
短距離走行が多い使い方だったのかな?
21041804
 ホースも交換しよう

レッグシールドを戻すのは、一段落してからにしよう。

さて、それじゃ試運転に宮ヶ瀬一周にでも♪
いや、試運転が必要なことなど、何もしていない。(笑)
朝からずっと、国道を行くバイクの音が響いているし、
いつもの駐車場は激混みのはずなので、ノンストップで。

国道からは、朝から時おり白バイの甲高いサイレンが。
お山に上り始めると、バイクとクルマの事故処理中。
やはり何だかザワついているな、今日は。
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 横型エンジン、いいなっ♪

日向の作業で暑かったので、メッシュジャケットで来た。
湖畔の温度表示は23℃で快適。(トンネル内を除く・笑)

途中の駐車場では、レッグシールド無しの姿をパチリ。
やはり、バイクはエンジンが見えているのが好きだなぁ。
オリジナルに敬意を表して、戻すつもりではあるけど。

いつもの駐車場は予想どおり、過去最高かという混雑。
停まって写真を撮る気すら起きず、スルーした。

さて、交換部品は手配して、ボチボチと錆落としだな♪

2月に、一期一会の出会いで増車されたスーパーカブ90。
購入時に付いていなかった、取扱説明書を入手した。

ホンダのWebサイトでPDF版がダウンロードできるので、
とりあえず不便はないのだけど、そこは昭和の人。
やはり、紙の方も手元に置いておきたくて。(苦笑)

アニメ「スーパーカブ」の中でも、度々登場している。
主人公が初めての夜中のガス欠でオロオロしていた時、
サイドカバー内の取説を思い出して無事切り抜けたり、
ヘルメットホルダーの使い方を確認したり。

ホンダの協力監修なので、表紙デザインも完璧再現で。
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 保存版としてオークションでゲット


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 最近の取説のようなCAD画像でなく

そして、これから弄って遊んでいくための参考書も。

車体や電装は単純な構造なので見れば大体分かるし、
エンジンの方は、頼れる経験者が周りにたくさんいる。
今どきは「検索」すればほとんどの疑問は解決するものの、
やはり初心者カブ主としては、読み物としても本棚にと。

この手の解説書や、歴代モデルを網羅した読み物など、
多くの書籍が出版されているホンダ スーパーカブ。
さすが生産1億台、60年の歴史を持つ名車なのだな・・・。

nyaponの緑のたぬき号は、2001年式の90DX。
題材は1999年式の50STDながら、充分参考にはなりそう。
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 「車体編」と「エンジン編」

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 初心者カブ主向きな、カラー写真での解説

手順の解説はすべてカラー写真で、とても分かりやすい。
部品番号や締め付けトルクなどの情報は載っていないので、
パーツリストや整備要領書が不要という訳ではないけど。

最近は、仕事で使う図面や手順書の類も電子化されていて、
作業の現場でもパソコンの画面を横目に、という姿が増えた。
でも、紙の方が情報を追いやすかったと思うことも多い。

この書籍も、電子書籍版が並行して販売はされている。
関連情報がリンクで追えるような作りなら意味があるけど、
ただの全ページの画像集じゃなぁ・・・、と思う昭和の人。

以前から「テントに泊まってみたい」とnyamotaが。
小学校から「○○自然の家」の類に出かける研修でも、
最近は宿泊棟に泊まるだけなのだとか。

確かにチビ2人は、キャンプ場でのキャンプでも、
キャンカーのベッドでしか寝たことがないからなぁ。

で、ゆるキャン△2を見て盛り上がっていたnyamoと、
この週末、キューブ銀だぬき号で2人キャンプに。
何度か出かけたことのある、山梨 明野のキャンプ場。
林間フリーサイトを使うのは、初めてだけど。
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 清里での設営練習の成果

やはり広い前室は便利で、夕食は鍋で暖まったのだと。
夜は結構冷えたらしいけど、無事に朝を迎えた模様。

初めてのテント泊を経験して、ご機嫌のnyamota氏。
「でも今度は、もう少し暖かい時がいいな」と。(笑)
とりあえず、「もう行かない」とはならなかったか。
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 子だぬきの巣作り完了

朝から快晴となった、日曜の午前中。
nyaponは、nyamo達が帰ってくる前にひとっ走り。
今日こそ400X こまち号のご機嫌を取らなくては、と。

車検と整備を終えたところで、もちろん調子も絶好調。
昨日のお出かけですっかりカブの体になっているので、
「うわっ、力あるなぁ! 安定してるなぁ♪」とか。

シフトアップで、ついペダルを踏みそうになったり、
ウインカーが右手か左手か、一瞬迷ったり。(苦笑)
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 早くも山の方は新緑が美しく

今日も、遠回りルートで宮ヶ瀬へ行こう。
すれ違うバイクの多さが、ちょっと尋常じゃないぞ。
いつもの駐車場は、大変なことになってるかも。

湖畔の温度表示は18℃で、山は新緑が輝いている。
到着してみると、まあ何とか停める隙間はある感じ。
とりあえず、缶コーヒー休憩を。

今日は4輪の方も、国産・外車のOFF会らしいグループが。
「デ・トマソ・パンテーラ」が、本日のハイライト。
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 まだ何とか・・・

本日も「カブで来ない日はカブがいっぱい」で。
それにしても、ハンターカブは本当に大人気なんだなぁ。

のんびり2輪4輪を眺めていたら、みるみるバイクが増えて、
2輪エリアの中央や駐車禁止の通路脇にまで並び始めた。
「こりゃダメだ。 わやくちゃになる前に帰ろう。」

こまち号のご機嫌も直っただろう。
しばらくすると、nyamo & nyamotaも無事に帰ってきた。
お土産は、ネットやTVニュースでも話題になってたやつ。
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 カップ麺のスープごと燃えるゴミに

チェックイン時に、カップ麺とセットでもらえたと。
そういえば、現時点では商品化の予定は無いものの、
キャンペーンで無料配布していると言っていたな。

これは、キャンカーの常備食用にもありがたいかも。
まあ、いつも無理して飲み切っちゃうのだけど。(苦笑)

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