なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: 汽車

今日、3月14日は、JRグループのダイヤ改正の日。
関東では、JR東日本の運賃値上げが話題になっている。
何しろ、消費税によるものなどを除いて民営化後初なので。

趣味的には、東京-熱海間の東海道新幹線と在来線が、
選択乗車の適用区間から外れるのがニュースだな。

子供の頃、「日本国有鉄道旅客営業規則」時代から親しんだ、
「新幹線は在来線の別線扱いなので距離も運賃も同じ扱い」
という大原則が崩れてしまった歴史的な瞬間だから・・・。
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 5年ぶり、1号限りの特別発行♪

このダイヤ改正に合わせて、「小型全国時刻表」が復活。
弘済出版社(現 交通新聞社)発行で、乗り鉄・撮り鉄の時は、
小さくて携帯に便利だったけど、2021年に休刊していた。
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 こちらこそ、ご無沙汰です

久しぶりに手に取ったら、このコンパクトさが懐かしい。
この小さい中に、日本中のJR路線の駅と列車の情報から、
運賃や料金の情報もすべて詰まった、乗り鉄のバイブルだ。
文系の国語辞典や、理系の理科年表のようなものか。 (笑)

nyaponは、昔から基本的に交通公社(現 JTB)派なので、
プランニング&机上旅用は今でも「JTB時刻表」だけど。



表紙にある、「今だからこそ、携帯版」というコピー。
そうそう。 そうなんだよ・・・。

冊子の時刻表って、スマホでの路線検索とは別物だ。
ナビがあっても、ツーリングマップルを持ちたいのと同じ。
旅の時まで、効率重視の一直線なだけじゃつまらない。

時刻表をバッグに放り込んで、また汽車旅に出かけたいな。

今年も、nyamo & nyamotaが「キュン♥パス」で乗り鉄旅に。
昨年は、仙台-軽井沢-熱海という攻めたプランだった。



今年は、まっすぐ盛岡まで足を延ばしてとんぼ返りらしい。

 「なんにも用事がないけれど、
  汽車に乗つて大阪へ行つて来ようと思ふ」

乗り鉄界の大先輩、内田百閒の紀行文「阿房列車」の一節。
それを地で行くような汽車旅を、今年も満喫している。 
「普通の人」には、なかなか理解してもらえないやつ。(苦笑)

そして、ランチのために途中下車した仙台で・・・
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 「ALFA-X」 に遭遇!

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  Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation

JR東日本の新幹線高速試験車、E956形 「ALFA-X」。

2027年落成予定のE10系には、試験の成果が搭載される。
その先、北海道新幹線の札幌延伸時に投入される車両では、
360km/hの営業運転を目指して、400km/h走行試験も。



検測車の「East i」は見たことがあるけど、「ALFA-X」はない。
「めっちゃ鼻が長かった」と、得意気に報告する nyamota氏。
あぁ、父ちゃんも見たかったぁ・・・! (笑)

nyamota氏が交通系ICカードを集めたいと言い出し、
今まで買っていなかったJR東海の「TOICA」を買うため、
昨年末には我が家から一番近い御殿場線 松田駅まで。



年末の関西旅では、買い物に立ち寄った新大阪駅で、
やはり持っていなかったJR西日本の「ICOCA」も。
JR九州の「SUGOCA」は、nyamota氏の所蔵品。(笑)
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 JR系だと、あとは北海道の 「Kitaca」 か

関東の各社局(私鉄系)では「PASMO」。
関西の「PiTaPa」も普通に買えるものかと思ったら、
あのカードってプリペイド式じゃなかったのね・・・。
ポストペイで口座引落しなので、手続きが必要で断念。
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 関東の私鉄系は 「PASMO」

ちなみに、JR東日本の「Suica」も新たに買い直した物。
来年度末で、あのSuicaペンギンが卒業だというので。

さらにnyaponがモバイル移行前に使っていたカードは、
現行とは違うペンギン横向きでイオカードマーク入り、
切り欠きが2か所のリライト非対応という骨董品なので。

2004年から2007年の間に発行されていたデザインで、
以前、若者の間で「レアカード」と話題になった。(苦笑)
さらに若者だと、最初からモバイルなのだろうけど・・・。
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 今や貴重品の 「Suica イオカード」 (右)

ローカルカードも含めると、数十種類ある交通系IC。
クレジットカードのタッチ乗車がさらに普及していくと、
特に地方ではそちらに移行していくのかもしれない。

今のうちに、昔、各駅で硬券の入場券を集めた感覚で、
地方のお土産代わりに買って帰るのも面白いかなと。
昨夏の東北旅で、青森の弘南バスの「MegoICa」とか、
福島交通の「NORUCA」とか、買ってくればよかった。

何て思っていたら、こんなニュースも。


 TOICAとぴよりんがコラボ♪ (笑)

まずは、コレクションとして保管する前に、
デポジット以外の購入時のチャージ分を使い切らねば。
10年間放置すると、失効してしまうので・・・。 (苦笑)

年末関西旅での観光は、いつもクルマを置いて電車移動。
今回も、大阪市内観光の途中に、しっかり鉄分補給も。

JR大阪環状線は、各種快速や特急も走るので面白い。
昔は、奈良行き快速の113系が見られるくらいだったけど。
自称「はるかちゃん推し」のnyamota氏もご機嫌。
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 キティちゃんラッピングの特急「はるか」が通過♪ 

nyamo & nyamotaが京セラドームに行っている間、
nyaponは別行動で、すぐ近くの大阪環状線の鉄橋を見物。
子供の頃、電車の先頭にかぶりついて乗っていた頃から、
「何だかすごい形だな・・・」と思っていた鉄橋のひとつ。
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 岩崎運河橋梁

巨大なトラス橋ながら見慣れた形とは違って、ほぼ「箱」。
電車の先頭から眺めていると、結構な威圧感があって。
1928年建設で「複線下路ダブルワーレントラス構造」だと。

駅の反対側には、同じような形状の「木津川橋梁」がある。
すぐ近くには、既に川が無いのに残る「尻無川橋梁」も。
初めて近くでじっくり見られた。 運河脇の防潮扉も良き♪
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 103/113系から眺めた鉄橋を、今は323/223系が

京セラドームに戻ろうと歩いていると、気になるものが。
レトロなフォントで「水圧計」(右書き)と書かれた鉄の箱。
足元には「水道・幹線制水弁?」(右書き)のマンホール。

マンホール周囲の路面も、昔の石畳が残っているものか?
お洒落目的で石畳にするような場所ではないし。(苦笑)
すぐ横に大阪臨港線時代(昭和3年)の道路開通記念碑も。
ここ、近代化遺産・土木遺産好きには面白そうなエリアだ♪
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 普通に現役設備なのかな

ドーム前駅から阪神なんば線でホテルに戻ろうとしたら、
何だか、鹿だらけのラッピング電車が来た・・・。
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 「ならしかトレイン」 (近鉄の車両)

いや、外装のラッピングだけじゃなかった。(苦笑)
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 ドアが開いたらこっち見てるし、

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 つり革も・・・、これ、鹿だよな(苦笑)

車内の広告スペースは、すべて鹿や奈良の風景のイラスト。
床材は芝生のような模様の緑色で、シートは鹿の背中模様。
つり革は、やはり鹿せんべいを咥えたイメージだとか。(笑)
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 春・東大寺と桜

外装は、車両ごとに奈良の四季の風景が描かれている。
特別な観光列車でなくて、通常運用の車両なのが良い。
通勤通学でこの編成に当たったら、テンション上がるな♪
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 夏・春日大社の藤棚

通天閣に行くため、阪神なんば線からJR大阪環状線に。
新今宮駅で降りて新世界方面に歩いて行こうとすると、
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 高架下に、阪堺電車 阪堺線

ちょうど、モ501形が通った。 雲電車ではなかったけど。
昨年、天王寺駅前から上町線で住吉大社にお参りに行った。
今回は乗る時間がなかったけど、浜寺駅前まで完乗したい。

今年は乗り鉄要素は少な目ながら、それなりに楽しめた。
関西の近代化遺産・土木遺産探訪もしてみたいところ。

晴天の大晦日。 バイクの走り納めに行ってこよう。
最近はカブやスクーターばかりだったので、赤いきつね号で。

伊勢原大山ICから新東名に乗って、新秦野ICまでワープ。
高速道走行でも、電熱グローブの設定は"弱"で充分な陽気。
R246に下りて、JR御殿場線の松田駅まで。
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 御殿場線 松田駅

オレンジ色のJRマーク。 我が家から一番近いJR東海の駅。
目的は、JR東海の交通系ICカード「TOICA」を買うため。

最近、nyamota氏が全国のカードを集めたいと言い出した。
もちろん普段はモバイルSuicaを使うので、コレクション用。
愛知出張や旅行の際にも買っておらず、ツーリングがてら。
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 絶対にnyamo氏も欲しがるので3枚(苦笑)

かわいいヒヨコの絵柄のカード。
これ、ずっとお菓子の「ぴよりん」の柄だと思っていたけど、
カードのキャラクターの方がオリジナルだったのね。(苦笑)



自動券売機で買えるので手間は掛からないものの、
SuicaやICOCAは1,000円(デポジット含む)からなのに、
TOICAは2,000円なので、3枚お買い上げだと・・・。(苦笑)
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 御殿場行きの青いロマンスカー来たっ♪

無事にTOICAも買えたので、ランチしていこうかと。
酒匂川を渡って、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」まで。
いつか食べたお蕎麦が美味しかったなと思っていたら、
食堂は大混雑。 落ち着かない雰囲気なので帰ることに。
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 道の駅「足柄・金太郎のふるさと」

帰りも、新東名でR246の秦野市街をワープする。
伊勢原大山ICで降りて、まっすぐ山に向かうと宮ヶ瀬。
2025年最後、「宮ヶ瀬缶コーヒー」納めも。
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 走り納めの人でなかなかの盛況

二輪・四輪とも、無事に2025年の全運用を終了!
今年はnyamo氏ライダー復帰、nyapota氏がデビュー。
来年も、家族全員が無事故無違反で走れますように。

2027年開業予定が大幅に遅れた、リニアの中央新幹線。
我が家の近くでも相模川橋梁の工事が行われていたり、
宮ヶ瀬の裏手の鳥屋では、車両基地の建設準備工事も。

↓ 2年前の記事。現在は既に橋脚が立っている。


品川の次の駅、「神奈川県駅(仮称)」の建設も進む。
場所は相模原市。 JR横浜線/京王相模原線の橋本駅前。
展望広場から眺めるだけなら毎週見学日があるけど、
工事現場の真上まで歩けるイベントに行ってみようと。
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 さがみはら リニアフェスタ 2025 入場記念カード

雨天中止ながら、小雨なら予定を変更して開催だと。
朝から残念な空模様になったけど、何とか・・・。
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 品川(第一首都圏トンネル)方向

最初に、ホーム予定地から品川方面を望む橋の上に。
品川駅からは、ずっと地下の第一首都圏トンネル。
初めて見に来たけど、構内配線は2面4線なんだな。

普通なら絶対に近寄れない、大規模工事の現場。
土木構造物好きとしては、ワクワクが止まらない♪
一緒に行ったnyamo氏も、嬉しそうに自撮りを。
新幹線好きnyamota氏は、体調不良で留守番。(笑)
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 山梨(第二首都圏トンネル)方向

続いて、山梨方面を望む橋の上へ。
この第二首都圏トンネルを抜けると相模川橋梁で、
東京を出発したリニア新幹線が初めて地上に出る場所。

地下には、音楽イベント用のステージが組んである。
音が良い感じに響くらしいのだけど、天気が生憎だな。
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 トンネル実物大の円形ベンチ

工事で出た土の仮置き場、「さがみはらリニアひろば」。
登ると、第二首都圏トンネルと同じ直径14mのベンチ。
ベンチ自体も、トンネル外壁と同じコンクリートだと。
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 仮囲いにはトリックアートが

JR東海や建設JV各社が展示ブースを出していたり、
地元グルメのキッチンカーも来ていたりするのだけど、
ずっと小雨が降り続いていて、何しろ寒くて・・・。
工事現場の見学だけで、早々に失礼してきた。
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 現場全景

中央新幹線、名古屋までの先行開業が2035年度以降。
東海道新幹線の老朽化や災害時の代替ルート確保とか、
速度だけではない建設意義は理解しているつもり。

果たして、元気なうちに乗れる機会が来るか?(苦笑)

天気予報を見ると、昨日見たのより雨の降り出しが早く。
このまま高速に乗って直帰するかとも考えたけど、
当初の予定どおりでギリギリ濡れずに帰れると判断!

昨日の続きのR400からR294に入り、那珂川沿いに南下。
ホテルから40分ほどで、那須烏山市の目的地に到着。
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 何とか降らないでもってくれー!

「那珂川清流鉄道保存会」という、鉄道車両保存施設。
運送屋さんが運営していて、葬儀場の敷地内にある。
以前、烏山線で運用されていたキハ40が保存されたと、
その名前を鉄道系ニュースで読んで存在を知っていた。
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 国道からも見える14系寝台車

葬儀場の駐車場にバイクを停めて受付に行ってみると、
「休館」の掲示があるものの、連絡先の電話番号も。
電話すると「葬儀場の窓口の箱に入場料を」とのこと。
1000円で、入場券代わりのキーホルダーまで頂けた。
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 駐車場に千葉都市モノレールの車体と線路

「水たまりもあるので、足元に注意してくださいね」と。
掲示にもあるように「展示施設ではなく保存施設」。
車両と車両の隙間は体が何とか通れるくらいだし、
車両に関する説明など一切なく、鉄分濃いめの人向け。
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 受付はあるけど、この日は無人

保存されているのはメジャーな旅客車両だけでなく、
産業用機関車や貨車など地味ながら貴重な車両も多い。
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 烏山線のキハ40(左/中)と名鉄-会津鉄道のキハ8500(右)

特徴的なのは敷地内に色々な軌間の線路があること。
機関部を含めて、可能な限り動態保存しているそうで。
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 林鉄や産業用機関車が興味深い

ここで一番見たかった、現存唯一のク5000形貨車。
「工場で作られた新しい自動車を運ぶ貨車」として、
子供の頃の鉄道図鑑の貨車のページに必ず載っていた。
でも、運用中の実車を見た記憶が残っていなくて。

薄く残るトリコロールカラー塗装と車体表記を見ると、
日産栃木工場生産車を横浜本牧埠頭へ運んだ車両か。
北米向けの大型車輸送用に改造された車両っぽい。
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 ク5000形貨車 ク5902

これだけの車両を維持するご苦労には頭が下がるし、
こういう博物館やテーマパークでは見られない車両、
日本の経済成長に寄与した車両の保存は意義深い。
見学の料金が1000円では、申し訳ないくらいだなぁ。

さて、雨に降られないうちに、がんばって帰ろう!
当初は圏央道まで下みちトコトコのつもりだったけど、
早々に東北道に乗ってしまってバビューンと。
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 この雲を抜けてしまえば!

事前に、ETCの二輪車定率割引も申し込んでおいた。
この割引、大都市近郊区間も適用なのを最近知って、
休日割引が適用されない圏央道利用時にはお得感大だ。

時々パラっと来るけど、何とか無事に圏央道まで。
「神奈川方面の空は明るいぞ」と思っていたら・・・
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 うわっ、もうちょっと待って!(苦笑)

路面までウェットになりかけたけど、すぐに止んだ。
八王子JCTの渋滞も始まっておらず、無事に通過。
栃木からノンストップで14:00過ぎには帰宅でき、
少し休憩してからバイクにカバーを掛けていると雨が!

これで、群馬-新潟-福島-栃木のお泊りツーは無事に終了。
念願のR352 枝折峠を制覇できて大満足の秋旅だった♪

先週は、愛知県 岡崎市までの日帰り出張が。
経路検索すると、まず新横浜から「のぞみ」で名古屋か、
「ひかり」で豊橋からのルートが表示されるのだけど、
もちろん大好き「こだま」号で小田原から三河安城へ。(笑)

1時間以上前に小田原駅に着いて、まずは高速通過見物を。
8時台のラッシュ時間帯、数分おきに通過が見られてご機嫌♪
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 数分おきにバンバン通過

ホームの安全確認とかで、次の熱海駅を5分遅れで発車。
265km/hで迫る「のぞみ/ひかり」から逃げ切るために、
過密ダイヤの中を全力で加減速、最高速度の285km/hまで。

掛川駅到着の時点では定時に。 よくがんばりました!
速度計アプリでの計測作業。 出張移動中も忙しい。(苦笑)
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 全力走行中!

下りの「のぞみ」や「ひかり」に乗っていると、
「ただいま三河安城駅を時刻どおりに通過いたしました。
 次の名古屋まで、およそ9分です。」というアナウンス。

「時刻どおりに通過される駅」という自虐ネタで有名な駅。
ちなみに上りだと、「ただいま小田原駅を時刻どおりに」。
今日は、通過される駅で乗車、通過される駅で下車。(笑)
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 連絡通路の案内表示

東海道線(在来線)の駅までは少し離れている。
「新幹線は停まる駅なのに快速は通過」というのでも有名。
その連絡通路にある案内表示のピクトグラムが・・・
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 懐かしの0系♪

新幹線の顔は懐かしの0系だし、在来線はどう見ても103系。
ピクトグラムにも文字のフォントにも、昭和感が・・・。
これを再現したキーホルダーが発売されているらしいけど、
駅の売店で尋ねてみると、残念ながら売り切れだった。
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 これも、今はなき無印700系(笑)

東海道線で岡崎に移動して、まずはランチを。
お店探しに苦戦するも、お寿司屋さんのランチメニューで。
どうやら、名鉄の東岡崎の方がお店などは多かった模様。
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 オカザえもん

出張業務は無事に終了。 夕方もまだ早い時間。
後輩がお土産にオカザえもんグッズを買いたいというので、
名鉄の東岡崎に出て、岡崎城に立寄ろうということに。
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 徳川家康像 @東岡崎駅前

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 岡崎城

お土産屋の閉店時間が迫っていたので、城内見学は断念。

YouTuberの「東海オンエア」の聖地巡りらしき人多数。
タクシーの運転手さんも、「岡崎は彼らでもっている」、
「日本中からお客さんが来ている」と言っていたなぁ。
出張メンバーでは誰も知らず、盛り上がれない。(苦笑)
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 「東海オンエア」のショップも

帰りは名鉄で豊橋に出て、東海道新幹線へ。
お土産に「八丁みそまん」と「あんまき」をお買い上げ。
ちょうど良い「ひかり」は無く、帰りも「こだま」号で♪
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 待ち時間は、当然(笑)ホームで高速通過見物♪

往きと同じく、「通過される駅」小田原まで。
日帰り出張で乗ると、東海道新幹線の偉大さを再認識。
あの正確で高速・高頻度の運転は、やはり凄いなぁ。

青森での行程は終了で、南に戻り始める日。
ただ、上り線渋滞必至の3連休最終日、関東までは帰らず、
途中の福島でもう1泊してから、平日の明日に帰宅する。

ホテルの朝食後、のんびり出発。
岩手のSAでは、夜のおやつ用ご当地パンを仕入れたり。
天気はイマイチで、雨は降ったり止んだりが続く。
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 盛岡のソウルフード 福田パン♪

まだチェックイン開始時間前、福島駅前のホテルに到着。
駐車場は先に使用できて、クルマを停めてから駅へ。
この辺りも雨上がりらしく、気温も湿度も高い。
青森から戻ってきた身には、「福島暑い・・・」。(苦笑)

nyamota氏は、当然のように入場券で新幹線見物に。
nyapon & nyamoは、乗り残していた「いい電」に乗車。
以前、美術館図書館前-福島間の2区間だけ乗ったけど、
飯坂温泉までの全線に乗ってみたいと思っていた。 
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 福島交通 飯坂線 福島駅

共同浴場入浴券付のフリー切符がお得だと思いつつ、
nyamotaを待たせて・・・はないけど(笑)、乗車だけ。
福島市の観光PRキャラクター「ももりん」にも再会。
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 元東急の1000系電車

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 「ももりん、お久しぶり♪」

途中、45.3‰という、鉄道としてはかなり急な勾配が。
現在のJR線にはない勾配で、乗っていても傾きを感じる。
全線9.2kmを23分で、2面1線の飯坂温泉駅に到着。
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 飯坂温泉駅

風情のある坂道や共同浴場の多い温泉街らしいけど、
27分後の列車で折り返すし、駅前をブラブラするだけ。
今度は、ゆっくり温泉にも浸かりに来てみたいところ。
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 土木遺産認定の十綱橋

駅前のアーチ橋、大正時代架橋の十綱橋がカッコ良い。
待合室やホームの発車案内も、レトロで良い雰囲気。
その下にある温度計が、また良くて・・・。
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 「鯉店」が、さらに電話番号3桁が良き♪

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 乗務員室扉には飯坂温泉の暖簾

帰りは、nyamo氏のマンホールカードにお付き合いで、
福島のひとつ手前の曽根田駅で下車する。
ここの駅舎が、街中にありながらまた良い雰囲気で。
ただ古いだけでなく、建築当時の姿に改装したのだと。
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 ホーム側

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 駅舎内

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 駅前から

曽根田-福島間は600mしかないので、歩いてもすぐ。
入場券の有効期間2時間をフルに使い切って、
新幹線全形式を見られたとご満悦のnyamota氏と合流。

nyaponは、福島で買いたかったお土産を探して回る。
このために福島に来たと言っても過言ではない。(苦笑)
駅ナカの土産物屋には無く、隣の観光物産館で発見♪
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 新幹線まめべこ(笑)

新幹線 E3/E5/E6/E8系・ALFA-Xカラーの赤べこ。
普通サイズで首を振る物もあるけど、これはミニサイズ。
気になっていたものの、メーカーの通販では売り切れで。
やっぱりコレ、めっちゃお洒落で可愛いやん♪

駅ビル内で夕食。 父ちゃんはまだ新幹線を見ていない。
「新幹線見物 2回戦、行くか?」「もちろん!」(笑)
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 E5+E8の分割/併合

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 お約束の高速通過 @H5+E6

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 E3系つばさ(復活塗装)

E8系デビュー以降の分割併合見物は、初めてだな。
来年引退予定のE3系、しかも復活塗装も見られて満足♪
ホテルに戻ってチェックイン。 本日の予定終了。

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最終日5日目は、朝からのんびり帰るだけ。
予測によると、早すぎると八王子JCTの渋滞に遭う。
羽生PAで、早めのランチ&時間調整休憩に。

鬼平犯科帳イメージの食事処で、「一本うどん」を。
まあインパクト重視で、味を語る料理ではない。(苦笑)
軍鶏鍋のお店だけあって、鶏のつくねは美味だった。
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 話のネタにと・・・(笑)

渋滞は解消しなかったものの、20分のロスで済んだ。
14時前には無事帰宅。 銀だぬき号での青森旅は終了。

今回も歴史要素と鉄分多めで、充実した旅だったな♪

2日間有効の「津軽フリーパス」で、今日も乗り鉄を。

このフリーパス、スマホ画面を表示させるのが面倒。
見せようとしたら画面が消えたり、認証が途切れたり。
パンフに「デジタル化でさらに便利に!」とあるけど、
みんな、本当に紙で発券より便利と感じるの?(苦笑)
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 りんごジュース(5種)のみの自販機 @弘前駅

今日も、まずは8時過ぎの奥羽本線の電車で弘前へ。
これを逃すと、次の普通電車は約2時間後になる。

最初にnyamo氏の要望、バスで弘前公園に行ってみる。
クルマで来た時は、時間がなくて車窓から眺めただけ。
城下町だけあって、街道が真っすぐでなかった記憶が。
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 弘前公園

チケットを買って、弘前城の有料区域も見学する。
石垣補修工事の為、天守は曳家により移動されたとか。
一度、有名な桜の花の咲く時期に来てみたいもの。
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 現在は移動中の天守

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 昨日は雲を被っていた岩木山が

園内のカフェで、クールダウン&お茶休憩を。
2つのお店のアップルパイの食べ比べができるセット。
サクサク食感と甘酸っぱさ、柔らか生地と甘いジャム、
どちらもうまうまで、これは満足度高し♪
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 とにかくりんご推しの弘前(笑)

再びバスで弘前駅に戻り、弘南鉄道 弘南線に乗ろう。
大鰐線と違い、ターミナルはJR弘前駅に隣接している。
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 弘南鉄道 弘前駅

愛称は、大鰐線「リンゴ畑鉄道」、弘南線「田んぼ鉄道」。
途中には、以前見に来た田舎館村の田んぼアートが。

車両は昨日の大鰐線と同じで、元東急の7000系。
走り出すまで、停車中のこの暑さは懐かしい感覚だな。
そういえばnyamota、非冷房車なんて初めてだろ?(笑)
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 昨日の大鰐線も含めて全車非冷房車

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 終点の黒石駅

黒石では、お気に入りのあれでランチと決めていた。
ソース焼きそばに和風のつゆをかけた「つゆ焼きそば」。
以前クルマ旅で来た時に食べて、すっかりお気に入り。
今回のお店は少し薄味で、追いソースでうまうまに♪
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 黒石つゆ焼きそば

弘前に戻って、夕方までは街歩きの予定だったけど、
暑いので(苦笑)、早めに次の津軽鉄道に行こうかと。
木造駅で見掛けた「リゾートしらかみ」にも乗れるし。

戻りの車内から、えきねっとで残席△の指定席券を予約。
無事に最後の3人並び席を確保できて、弘前駅で発券。
チケットレス乗車もOKながら、紙の切符が好き。(笑)
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 リゾートしらかみ 4号は「青池」編成♪

昨日見たのはキハ40系の「くまげら」編成だったけど、
今日の4号はHB-E300系の「青池」編成だった。

最前列の席ながら、さらに前の展望席も空いていて、
弘前で進行方向が変わり最後尾、五能線では再び先頭に。
nyamo & nyamotaは、とりあえず嬉しそうに展望席へ。
「座り心地が悪い」と、すぐに戻ってきた。(苦笑)
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 車窓にはりんご畑が広がる

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 五所川原駅で、3号「くまげら」編成と交換

名残惜しいけど、五所川原駅で下車。
いつか、五能線の見どころ、海沿いを乗ってみたい。
ここから津軽鉄道に乗り換えて、終点 津軽中里まで。
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 津軽鉄道 津軽五所川原駅

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 津軽21形 気動車

到着して折り返す列車を見ると、意外な2両編成。
1両は団体貸し切りだったようで、切り離し作業を。
しかも、自力回送でなく機関車が迎えに来た♪
冬のストーブ列車で見る、ロッド式の古い機関車だ。
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 いいモノ見られたっ♪

この時期は全車が「風鈴列車」。 天井で涼しげに鳴る。
ちなみに弘南鉄道の電車と違って、こちらは冷房車。
なので、風ではなくて列車の揺れでグルグルと。(笑)

途中の金木は太宰治の生家「斜陽館」で有名だけど、
nyamota氏は興味無さそうだし、今回はスルー・・・。
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 心地良い居眠りも汽車旅の醍醐味(笑)

沿線は田んぼが広がり、「これぞ奥津軽」なイメージ。
冬は名物?の地吹雪が吹く、厳しい土地なのだろうな。
津軽鉄道の線路脇にも鉄道林が続く、雪国の鉄道風景。
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 本州最北の民鉄駅 津軽中里

金木から北は、津軽フリーパスのエリア外。
まずは乗り越し精算してから、帰りの切符(硬券)を。
夏休み中の休日は「中・高校生お出かけ割」らしくて、
nyamota氏は小児運賃と同じ半額で乗ることができた♪

ここは増収に協力と、お土産に使用済硬券(250円)も。
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 中学生のnyamota氏は小児運賃で

で・・・、津軽中里を発車して最初の上り勾配。
ゆるゆると速度が落ちて、停車と同時にエンジンも停止。
そして一瞬後退。「なんか、調子悪そうやん・・・」
nyamotaも、「昨日、走行不能で救援された動画を見た。」

すぐにエンジンは再始動して走行も再開できたものの、
何だか平坦区間でもエンジン回転が安定していないぞ。
例の動画を拝見すると、乗ったのは救援に来た方の104号。
もう、どの車両も満身創痍な状態なのかな・・・。(苦笑)


 6日前の走行不能&救援動画 @島飛鉄人さん

津軽鉄道、がんばれー!(笑)

五所川原では乗り継ぎ時間があるので、街歩き&夕食。
立佞武多の館は、残念ながら休館中と事前に知っていた。
それでも、格納にあの高さが必要なのかと圧倒される。
2日前まで行われていた祭りも、一度見に来てみたいもの。
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 立佞武多の館(工事休館中)

夕食で入ったラーメン屋さんが美味でご機嫌♪
ご当地ものではないけど、東京で修業した店主さんとか。

帰りの五能線の普通列車は、新しいGV-E400系。
機関車では昔からある電気式で、ハイブリッドではない。
電車とも液体式ディーゼルカーとも違う走り、面白い。
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 GV-E400系に初乗車♪

川部では3分の連絡で奥羽本線に乗り換え、新青森へ。
明日は南に戻り始めて、福島でもう1泊する予定。

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