なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カメラ

バイクでツーリング途中の車載動画を撮ったり、
後から風景の静止画を切り出すために導入した、アクションカム。

ただ、予算上申のプレゼンでは、「ハウジング無しで防水だから、
夏のプール、冬のスキーなどでも楽しそう♪」で財務省の許可が。
なので、設備導入効果の測定をしなくてはならない。(笑)

昨日、天気も良い方に振れたので、東京サマーランドへ。
我が家からあきる野ICまで、圏央道直結効果で今では約30分。
いつも15時以降の入場。料金も安くなり、駐車場も空いている。 
先日の事件のせいで、入口では空港並みの荷物検査だったけど。

夕方になっても晴天が続いており、外のプールが気持ち良い!
早速、まずは動画から撮影開始♪
1609041
1609042
1609043
1609044
 以上、動画から切り出し

体に装着する訳ではなく、ストラップで首から下げていて、
手持ちで撮影することになる。 アクションカムというより、
変わった形状の防水デジカメ or ビデオカメラという感じ。

アクションカムにしては珍しく、液晶付きなので撮りやすいけど、
液晶が上面なので、ウエストレベルファインダーのよう。

うん。画質も十分だし、水中動画もなかなか面白いじゃん♪
逆光など厳しい場面もあるけど、静止画も結構いけるので、
防水デジカメを別に持ってくる必要もなくなった。
16.8mm相当の超広角は、構図のセンスを問われるけど。(苦笑)
1609045
1609046
 以上、静止画

導入効果も確認できて、財務省にもご納得頂けた模様。(笑)

昨シーズンは行けなかったスキーでも、検証してみたいな♪
nyaponは、ストックを持たないスノーブレードなのだけど、
腕など装着するか、小型の一脚に付けて手に持つか・・・? 

バイク車載をメインの用途として導入した、アクションカム。
ずっと位置や固定方法を試行錯誤していたけど、やっと決まった。
1608131
 これが最終案!

ハンドルの左右を結合するブレースバーの装着も検討したけど、
できるだけ外側で、できるだけ高い位置に付けたかった。

そこで、クランプアダプターという部品をハンドルに追加。
アダプターの幅に余裕があったので、T型にセットして、
ハンドル左側に付けていたスマートフォンホルダーも移設。
スマホも位置が高くなって、地図や文字が見易くなった♪


【第1案】樹脂製マウントでバーエンドに
 有りものの樹脂製マウントは剛性不足で、走行中の振動多し。
 首の部分でロール方向に振れるので、ブレ補正が効かない。
 映像には、下の方にハンドプロテクター、
 左端にスクリーンが少し映るけど、位置は概ねOKだった。
1607231
1607241

【第2案】金属製マウントに交換
 剛性ばっちりの金属製マウントに。 但し、重量が増加した。
 ミラーを逃げる角度にすると、衝撃でバーエンドが回転する。
 この取付け位置、左下にウインカーが少し映るくらいで、
 映像は一番すっきりしていたのだけど・・・。1608128
1608074

【第3案 採用!】アダプターを介してハンドルバーに
 ハンドルバーにクランプアダプターという部品を取付け、
 そこにマウントを固定する構成に変更。 ブレ・ズレ対策OK。
 但し位置が中央に寄ったので、映像の左にはスクリーンが映る。
 でも、これはこれでバイクらしさが出て、悪くないかも♪
1608132
1608136
さて、お散歩ツーで何か面白いものが撮れるといいな。
右側なのは、もちろん「v(・∀・)yaeh! ヤエー!」 対応♪

「プールや雪遊びでも使える」というプレゼンで購入した、
アクションカム RICOH WG-M1 。 まずは車載テストを。

バイクのハンドル右側、バーエンド部に付けてみよう。
取付けは、手持ちの廉価なハンドルマウントを使ってみる。

・・・これは、走ると絶対にガタつくな。(苦笑)
1607231
 やはり、樹脂製の廉価マウントじゃダメか・・・

昨日は、曇天の宮ヶ瀬湖周回コースで簡単にチェック。
晴れ間の見える今日は、道志みちでも走って試してこよう。
1607241
 宮ヶ瀬湖手前で、本日1回目の「ヤエー♪」

「『道の駅 どうし』までに、何台のバイクとすれ違うかな?」
なんて最初は数えていたけど、多すぎてとても無理!(苦笑)


 RICOH WG-M1 車載テスト @宮ヶ瀬湖~道志みち

案の定、走り出すとカメラがブルブル震えている。(苦笑)
映像を見てみると、上下のブレは補正が頑張っているけど、
首の部分の剛性不足によるロール方向のブレは厳しい。

しっかりしたマウントを検討しよう。 折れても困るし・・・。
1607242
 道の駅どうしは、今日も大盛況!

コーヒー休憩後は、20度と涼しい峠を越えて山中湖へ。
さらに少し足を延ばして、パノラマ台まで登ってみる。
富士さまは、ちょっとお隠れになっていたけど。
1607243
 富士さま&山中湖

1607244
 これからは走行風景も残せる♪

画質の方は、ダイナミックレンジ狭めで、空の白飛び多し。
風切り音は、低減機能をONしてもかなり大きく入る。
これは、ハンドプロテクターが近過ぎるのが問題なのかも。
まあ、音入りの動画を作るつもりはないので問題なし。

バッテリーの持ちは、1個で約2時間。予備も購入済み。
32GBのMicroSDで、720p/60fpsで約4時間半の録画が可能。
これらは充分。 何よりも微妙なのが・・・

撮りっぱなしモードだと、必ず右下に日時が記録される仕様。
なぜにON/OFFできない? 邪魔なんですが・・・。(苦笑)

走行中の動画を、すべて残すようなことはしないけど、
今までは、走行中の風景を残す術がなかったのだから、
帰ってから静止画を切り出せるだけでも、嬉しいかな。

それじゃあ、若いころを思い出して、
「ヤエー!」しまくりながら走ってみますかな・・・♪(笑)
1607245
 帰りも「ヤエー♪」

ウェアラブルカメラとか、アクションカムとか呼ばれるモノ。
昔から基本的に「静止画専門」なので、手を出していなかった。
でも、YouTubeで「ヤエーツーリング」なんて動画を見たり、
先日、タイムラプスで遊んでみたりしたら、何だか楽しそう♪

この世界では、やはりGoProが定番なのだろうけど、
nyaponのお遊び用には、ちょっとハードルの高いお値段で。

そんな中見つけたのが、RICOHのWG-M1。
まず、デザインに惚れた。液晶付きというのも面白い。
耐衝撃性やハウジング不要の防水性は、バイクにも最適だし。
1607181
 この「G-SHOCK風」デザインが好き!

しかも、Newモデルが出たので、かなりお安くなっている♪
スペック的にはハイエンドじゃないけど、nyaponには充分。
が、財務省のnyamoが、なかなか乗ってこない。
確かに、車載動画専用では使用頻度が・・・。(苦笑)

そこで、YouTubeのインプレッション動画を見せながら、
「ほら、冬にはスキーとか、ソリ遊びの時にも面白そう!」
「チビとプールに行った時は、水中ビデオカメラとしても!」

この、「プール」が効いた♪

「うむ、それはなかなか面白いかも。買ってよし。」
「それならば、プールシーズン前に早急に発注せよ!」

v(・∀・)yaeh! ヤエー♪(笑)

歯医者さん通いの土曜日、夕方まで雨が続いた。
屋外の用事もできないので、家でおとなしくPC遊びを。

YouTubeなどの動画、特に最近は、バイクの車載動画をよく見る。
「ヤエーツーリング」なんて、ずっと見ていても飽きない。
何だか感動してウルウルしてくることも・・・。(苦笑)

でも、写真は昔からの趣味ながら、動画の方には踏み込まなかった。
最近流行りのアクションカムは、気になっていたのだけど。

そんな中、面白い作品をよく見かけるのが「タイムラプス」。
インターバル撮影した画像を、BGMに載せて連続再生した動画。
これは、写真ともビデオとも違って、ちょっと面白いぞ。

今まで、タイム「プラス」だと思ってたのは内緒。(苦笑)

少し調べると、フリーソフトだけでも、簡単に作れるらしい。
手持ちのコンデジ、1個だけインターバル撮影機能があった。
よし、初期投資ゼロでどれだけ遊べるか? ちょっと、お試し♪
1607101
 ここでテスト♪

日曜の朝、がんばって3時過ぎに起きて、ゴソゴソと家の外へ。
庭の片隅にカメラを設置して、約30分間で夜明けの風景を。

カメラの仕様で、撮影間隔が最短でも10秒なのが惜しい。
バッテリーとメモリーは、まだまだ余裕があったので、
もう少し日が昇るまで撮影しておけば良かったなぁ・・・。

カメラ:  チビのおもちゃになっている、8年落ちのコンデジ
三脚:   バイクお出かけ用に買った、小型お手軽三脚
動画変換: フリーソフト
動画編集: フリーソフト
BGM:    フリーBGM素材サイト様 より


【タイムラプス】手持ち機材とフリーツールだけで遊べるか?

結論としては、フリーツールだけでも結構遊べそう!
でも、バイクなどの車載動画を作るなら、
もう少し撮影間隔が短くて、超広角のカメラが欲しいところ。
 
とりあえず、廉価なカメラ用ハンドルマウントを買ってみよう。 
うーん、やはり「アクションカム」って面白いかもなぁ♪

それなりに考えて取る時は、適度にボケも駆使できるし、
一方、ボディもレンズも比較的小型でフットワークが軽く、
お出かけカメラとしては絶妙に使い勝手の良い、
1インチセンサーのデジカメ。

APS-HからAPS-Cに移行した一眼レフは、
持ち出し頻度が減り、すっかり鉄道などの動きモノ専用に・・・。

1インチは、ミラーレスのニコン1 J1を愛用していたけど、
バイクに乗り始めてからは、コンデジのRX100がメイン。
標準ズームの不具合もあって、ニコワンは防湿庫の肥しに。
nikoone
赤の「1」

最近、そのレンズが別件不具合で無料修理の対象に。
ついでに、以前からの案件も書き添えてみたら、
保証切れにもかかわらず、一緒に直してくれる神対応!
ニコンさんに感謝。 メーカー好感度、大幅アップ♪
1505174
1506285
いいじゃん、いいじゃん♪

それならばと、GWの福井クルマ旅で復活させてみた。
バイクの時ほど、小型軽量にこだわる必要もないし。
6月の蓮の花見でも、メインカメラに抜擢!

お!画素数はRX100の半分だけど、
ボケの優しさとか、これはこれで大きいなりの良さがあるなぁ。

うん、バイクじゃない時は、また積極的に使ってやろう♪

キヤノンから、APS-C一眼レフのフラッグシップ機、
EOS 7D Mark II が発表された。
一昨年にはマイナーチェンジ並みのファームアップもあり、
5年間も「現行機」だった我が7Dも、ついに旧型に。

その前の1D Mark II N からはクラスダウンだったけど、
昔のように半年ごとに倍々ゲームで性能向上する訳でなく、
とりあえず、いまだに何も不満はない。


まだまだ現役!

Mark II での変更点では、
画素数や連写速度アップは、別に望まないけど、
高感度性能とAF測距点の増加は、ちょっと羨ましいかも。

発表会ではターゲットを野鳥、鉄道、飛行機、野生動物、
スポーツ、モータースポーツの撮影だと言っていた。
実際に我が家でも、鉄道などの動体撮影や、
特に背景をボカしたい時にしか持ち出さなくなった。

まあ、今、買換えはないなぁ・・・。 

nyamoの福袋&初売りめぐりに付き合った一昨日、
ショッピングモール内のカメラ屋で、気になるモノを発見。
福袋(中身明記なので、「初売特価」の方が正しいけど)に、
以前から気になっていたSONYのDSC-RX100が。

某価格比較サイトも少し前からチェックしていたのだけど、
その最安値よりも一応数百円安くて、
8GB SDHCカードとノーブランドのカメラポーチ入り。
あと、スタジオ撮影&4ツ切台紙無料やフォトブック半額など、
数種類の無料券、割引券が付いてくる。

無料券、割引券の類は、大抵の人には戦力外だろうし、
そういう人には、それほどのビックリ価格ではないと思う。
しかし、毎年1回は、家族でスタジオ撮影している我が家には、
充分に「福」。 撮影&台紙だけで、1万円近くするし・・・。

既に発売から1年半。 後継機が出てからでも半年経過。
そろそろ底値か生産終了か?と思っていたので、コレは買い!
でも、一晩だけ「熟慮」。(笑)



で、買っちゃった♪ 我が家としては、22台目のデジカメ。

これで、お散歩ツーリングにミラーレスを持って行く必要なし。
画質は同等以上なのに、ジャケットのポケットにも入る。
リアボックスを開けて、カメラを取り出す必要がなくなった♪

さて、2014年 お散歩ツー初めは・・・。 

先月、Adobeからのメールに気になる情報が。
期間限定で、Lightroom5とPhotoshop CCが月額1,000円。

今まで、RAW現像はSILKYPIX派。 レタッチはPhotoshop。
以前はCSだったけど、最近は「Elementsでも何とかなるな・・・」と。

撮影は、基本的にRAWオンリー。
撮影そのもの以上に、現像&レタッチや印刷の追い込みで、
仕上げていくことの方が面白いことも多い。

デジタルで一眼レフに復活したとき、
薬品臭の充満した暗室にこもる必要も無く(苦笑)、
フィルムの選択や現像&紙焼きと同等の作業が
パソコンひとつでできるようになって、感動したものだ。 



うーん、フルスペックのPhotoshopとLightroomで、
常時最新にバージョンアップされて12,000円/年なら安いか・・・。
nyamoも、「ウチで一番使うソフトなんだから、良いんじゃない?」と。

ちょうど、年賀状作成でトライアル。
慣れないLightroomのワークフローで悪戦苦闘だった。

あれ? 期間限定1,000円、延長でまだやってる・・・。(苦笑)

先月からnyapotaが使っている、初めての「自分専用」デジカメ。

今までは、nyaponやnyamoのお下がりばかりだった。
でも、フルオート撮影には無駄なI/Fも多く、大きくて重すぎたり、
コンパクトモデルは、逆に小さすぎて操作しづらかったり。

そんな時、Nikonからキッズ向けの機種が出ているのを発見。
しかもモデルチェンジ発表で、旧型が格安に。
それなら、入学祝いにプレゼントしてやるかと。(笑)


「自分用」が嬉しいらしい(笑)

画質はそこそこだけど、
防塵・防滴・耐衝撃、小さ過ぎない適度な大きさ、
わかりやすい表示で直感的なメニュー構成など、
我が家の20台目の機種は、子供が使うにはなかなか良いカメラ。

携帯、デジカメ、タブレットなど、
最近何かと多い、「キッズ○○」というカテゴリー。
うまくマーケティング対象にされているな、我が家は。(苦笑)


我が家の「キッズ○○」(笑)

↑このページのトップヘ