なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: クルマ旅

まだ梅雨は明けそうにないけど、クルマ旅をリスタート。
当然の三密回避プランで、家族みんな大好き群馬旅へ。

土曜朝、圏央道から関越道に乗り継いで北上。
高速のGSの「レギュラー 170円」に驚いたりしながら。
水上ICで降りて、R291でJR上越線に沿って土合駅まで。

ここ「日本一のモグラ駅」に、一度来てみたかった。
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 JR上越線 土合駅

谷川岳ロープウェイの最寄り駅ではあるけど、
今は水上からバス利用がメインルートなのか、駅前も寂しい。

複線化の際、新清水トンネルの中に下りホームを作ったため、
駅舎とホームに70mの高低差があり、462+24段の階段が。
学生時代、汽車旅派だった頃から有名な駅だけど、
当時降り立ったことは無く、クルマ旅ながら念願が叶った。
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 「モグラ駅だって♪」

「ちょうど列車が来たりしない?」と時刻表を眺めると、
1日6本の貴重な列車の発車は、「わずか」7分後!

「・・・それは間に合わんよ。」

現在は無人駅になってしまっているけど、
有人の頃は「下り列車は10分前に改札を打ち切ります」と、
時刻表の欄外に注記があったのだから・・・。(苦笑)

何はともあれ、留守番の兄貴を置いて地下探検に出発!
まずは、R291と湯檜曾川を越える下りホーム連絡通路へ。
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 階段24段を含む連絡通路から

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 いよいよ、462段の階段へ

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 ・・・これ、魔宮とかに続くやつ?(苦笑)

最近の雨のせいか床は全面水浸しで、側溝にも大量の水が。
そして霧が立ち込めるという、悪魔でも現れそうな演出も。
「ちょっと急げば列車を見られる?」なんて思ったけど、
これは無理。 絶対に滑って転んでけがをする。

半分あたりで「ゴーッ」という音とともに列車が接近。
冷たく強い風が吹き上げてきて、霧も一瞬で晴れた。
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 水上側の坑口から排水できるのかな?

残念ながら、インバータ音を響かせて列車は出発したけど、
無事に地下70m、海抜583mの下りホームに到着。
もともと2線あり、通過線側にホームが移設されたらしいな。

やはり、先ほどの列車から降り立った人はいなかったようで、
我々と同じくモグラ駅見物らしき人が数人だけ。
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 「貨物列車とか通らないかなぁ」

さて、数は少ない「トンネル内の駅」ではあるけど、
特に珍しい何かがある訳ではなく、下りてきたからには、
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 上らないといけない訳で・・・(苦笑)

さあ、がんばって地上に戻ろうか。
5段ごとに踊り場があり、10段ごとに段数をペイント。
霧が晴れて遠く出口が見えるだけに、かえって辛いぞ。

半分くらいで息切れし始めて、マスクなんてもう無理。
学校の体育の持久走で、マスク着用が危険なのが理解できた。
途中にベンチがあったけど、本当に必要な人もいるだろう。
今日は水浸しで、座れるような状態ではないけど。
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 途中には丸太のベンチが

側溝の反対側は、むき出しの地面に水が流れて沢のように。
おそらく、エスカレーターの計画でもあったのだろう。
有料のアトラクションでも、利用したいくらいだ。(苦笑)

山登りの人には、下車後の良いウォーミングアップか。
nyamota氏はさすがに若く、汗もかかずに小走りで上る。
大人2人は、息切れで汗だくで筋肉痛の予感も・・・。
今こそ、列車接近時のあの冷たい風が吹き上げて欲しい!
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 おそらく、元エスカレーター予定地

はぁはぁ言いながら、やっと上り切って地上へ。
連絡通路から見下ろす湯檜曽川の流れがきれい・・・。
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 はい、もうひとがんばりですね(苦笑)

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 湯檜曽川

nyamota氏のご要望で、上り線ホームも見物。
こちらが単線時代からの「国境の長いトンネル」に続く方。
現在は、かつての島式ホームの片側だけを使っている感じか。

地上は「梅雨開けしちゃったの?」という空と、夏の空気。
名残惜しそうな人がいるけど、階段上り直後の体には辛い。
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 「貨物列車とか・・・」(笑)

無人となった駅事務室が、改装されてカフェになっている。
結構ハードな運動をして喉が渇いたので、冷たい物でも。
自販機もあるけど、クルマを停めさせてもらってるしね。

冷たいジュースで休憩していると、上り電車を見られた♪
大人しくしていれば、ここは標高653mの山間の駅。
窓から入る風は気持ち良くて、すっかりクールダウン。
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 駅茶「モグラ」さん

来る時にちらっと見えた、水上駅にも立ち寄ってみよう。
今日はSLの運転は無いけど、転車台脇に静態保存のD51が。
駅前のお土産屋さんの「生どらやき」でおやつ休憩を。

その後は、みんな大好き「ベイシア」でお買い物。(笑)

午後はロックハート城に。 その存在は知っていたけど、
本物のイギリスの城を移築したものだとは、初めて知った。
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 ロックハート城

城内を見物していたら豪雨が!
すぐに止んだけど、まだまだ梅雨明けとはいかないか。

本日は、ここからすぐの高山村の道の駅まで。
以前にも来たことがあり、温泉併設で風景も環境も良い。
大きな遊具のある公園もあって、nyamota氏もご機嫌で。
今回も田んぼアートが見られた。
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 三並山(小野子山、中ノ岳、十二ヶ岳の連山)

温泉に浸かってから、大広間で夕食。
くつろいでいるとまた豪雨が降りだし、そして停電!
どこか、送電施設の近くに雷が落ちたんだろうな。 
結構長い時間続いたけど、まだ明るい時間で良かった。

nyamo氏のプランニングで、標高600m超の道の駅。
加えて雨のおかげで気温もグンと下がって、快適な夜に。
換気ファンを回して寝たけど、夜中に窓を閉めたくらい。

日曜は、我が家の恒例で朝から帰るだけ。
渋川伊香保ICから、渋滞にも遭わず10:00過ぎに無事帰宅。
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 そばいなり、うまうま♪

家でのランチは、道の駅で仕入れてきた「そばいなり」。
昨日のおやつに買って美味だったので、追加で。(笑)

初めて食べたけど、ピリ辛そばに甘いおあげが良く合う。
おすすめだというワサビを付けてみたら、「確かに♪」。
そばいなりは、茨城の笠間が発祥で有名とのこと。

グルメ旅も心おきなく楽しめるまで、もう少しだと!

予報どおりの晴天。 窓から射しこむ朝日で目を覚ます。
空は雲ひとつ無い快晴で、気温も上がるらしい。
本日の朝食もやはりお手軽で・・・、
コンビニおにぎりと、レンジでチンするスープ。(苦笑)

「午前中は、清里駅のあたりまでお散歩して来よう♪」

キャンプ場から2kmほどの駅前でコンビニに立ち寄り、
雑誌とおやつなんか仕入れてこようという魂胆。
「何もしない」ためには、結構な運動もする。(笑)
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 「あれが八ヶ岳?」「正解」

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 めっちゃ駆け寄ってきてくれた(笑)

行きはずっと上り坂で、歩いていると少々汗ばむくらい。
駅前のコンビニにたどり着いて、所望の品を仕入れ、
冷たい飲み物も買って、外のテラス席でクールダウン。

周囲には、昔の清里を思い出すファンシーな店舗も。
ただ、どこも閉店していて、あの頃のような賑わいは無し。
可愛いうしさん柄のお土産とか、懐かしいな・・・。
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 でっかいティーポットとか

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 うしさんとか・・・

清里駅にも立ち寄って、ちょうど来た列車を見物。
駅前に保存されている「ポニー」C56の運転席は閉鎖中で、
期待して駆け寄ったnyamota氏はガッカリ。

往時の賑わいからすると少々寂しい駅前の街並みながら、
小淵沢方面からの列車が着くと結構な人が降り立って、
清泉寮に向かうバスに乗り込んだりしていた。
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 「乗れないんだって・・・」

ずっと下り坂の帰り道は、風も気持ち良くて楽ちん♪
行く時にnyamotaが仲良くなった馬は、厩舎に帰った模様。
キャンプ場まで、ずいぶん早く、ずいぶん近く感じた。

ランチも簡単レトルトメニューで済ませて、午後の部。
来月、nyamo & nyamota が2人でキャンプに行く。
父ちゃんのツーリングテントを持って行って立てるので、
事前に「設営体験」をしておくのだと。
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 「ポールがずいぶん長いわね」

nyamoは、10日間の北海道キャンプツーリング経験者だし、
キャンカー導入前はテント泊だったので、初心者ではない。
ただ、今まではX型ポールのテントばかりだった。
nyaponと同じく、うお座型は初めてなのでコツを伝授する。

nyamotaを助手に、無事に2人で設営完了。
初のテント泊となるnyamota氏は、相当楽しみな模様。
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 「完成っ♪」

当日は、バイクではなくキューブ銀だぬき号で出かける。
使わない荷物はクルマの中に放り込んでおけば良いので、
キャンツーと違って、2人なら余裕で寝られるだろう。

その後は、みんなで火遊び&おやつの準備。
まずは、nyapota & nyamota がバトニングで薪割りを。
意外と硬い薪で、父ちゃんでも結構力が必要だったけど、
おっかなびっくりのnyamotaも割ることができた。
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 「割れたよ♪」

そして、「ファイア スターター」をお試し。
以前、100円ショップで見つけて、買ってみたもの。
こんなモノが、今は100円で買えるのね・・・。

マグネシウムの芯をスチールのスクレーパーで削り、
その粉をまぶしてから、勢いよく擦って火花を飛ばす。
コツが分かると、かなり盛大に火花が飛んで驚く。
着火剤が相手だと、簡単に火をつけることができた。
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 コツを掴み始めたnyapota氏

薪に火が付いたら、火遊び開始。
まずは、家から持ってきた大きなお芋を埋めてから、
我が家の定番、パンやソーセージを炙っておやつに。

そして、30-40分ほどじっくり焼いたお芋は・・・
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 ホクホクに♪

早めに温泉に行って、焚き火の匂いを落としてさっぱり。
夕食はやっと「料理」を。 でも、簡単なお鍋。(笑)

我が家のお約束、最終日は器材を夜露で濡らさぬよう、
オーニング以外すべて撤収して、調理も食事も車内で。
そして、午前中に仕入れた雑誌など読みつつのんびり。

火曜朝、クルクルっと撤収を完了して帰途に。
中央道から眺める甲府盆地、この時期は一面の桃色!
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 ちょうど桃と桜が見ごろ♪

午前中には無事帰宅。 我が家のあたりも桜が満開だ。

久しぶりのキャンプは 凝った料理など何もしなかったけど、
自サイト内ではマスク無し生活でのんびりできたし、
場内も比較的空いていて、安心してリフレッシュできた。

また明日からは、気を引き締めて感染対策だな・・・。

この週末は休暇を取って、清里高原へキャンプに。
いつもの、温泉やパターゴルフ場が隣接したキャンプ場。
ただ、前半は天気がイマイチな予報も出ているので、
恒例の「『何もしない』をしに行くキャンプ」の予定。

日曜朝、時おり雨のパラつく中央道で山梨入り。

まっすぐキャンプ場に向かわず、小淵沢の道の駅へ。
体験工房で遊んで、温泉にも浸かってから行こうと。
陶芸やガラス細工など、12種類の物作り体験ができるここ。
nyapota & nyamota が選んだのは・・・、機織り体験!
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 渋いチョイスだな♪

我が愛川町の半原は絹糸の産地でもあったので、
学校の社会科見学で機織り体験にも出かけるのだけど、
ちゃんと自分で使える物を作ってみたいのだと。

nyapotaはポーチ、nyamotaはペンケースを作ることに。
まあ、必要な大きさまで織るところまでが体験で、
ミシンで縫って形にするところは、講師の方が。(笑)

裂いた布を横糸にする「裂き織り」という織り方らしい。
縦糸はセットしてあるので色の違いで織機を選択、
最初に、横糸にする布を裂いたものを何色か選ぶのだけど、
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 ここで問われるセンス・・・

まず、杼(ひ)という板に横糸を巻いていくところで、
いきなり巻き方がグダグダになる人たち。(苦笑)
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 「あれ? 何か違う・・・」

あとは、縦糸の間に横糸を巻いた杼を通して、
足を踏み替えて縦糸の上下を入れ替え、両手でタンタン!
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 横糸を通して・・・

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 タンタン!

コツが分かったら、順調に進み始めた。
ふむふむ。 タンタンの加減で布の風合いも変わるのね。

袋状になったところをイメージして、色を変えて。
ポーチの方はマチもあるので、幅も長さも大き目に。
最後に、ファスナーを縫い付ける部分を織って完成。
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 nyamota 作

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 nyapota 作

ほう。 なかなか洒落た感じの色になったじゃん。
自分で織った布で作ったポーチとか、ちょっと良いな。
父ちゃんも、作ってみたかったかも・・・。
完成したら、自宅へ郵送してもらうことに。 楽しみ♪

その後は隣接の温泉に浸かって、昼食もここで。
さらに、コンビニでお弁当を買ってからキャンプ場へ。

もう今日は、料理すら作る気無しの我が家。(苦笑)
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 設営完了

最新の天気予報では、雨は夜間のみで済みそう。
スクリーンタープは持ってきていないので、
サイドオーニングの展開だけで、サクッと設営は完了。

あとは、コーヒーを淹れてのんびりしながら、
家から持ってきた、溜まっていた雑誌を読んだり。
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 野生にかえる子だぬき

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 天気がイマイチで少し冷える

日が落ちると、車内もFFヒーターが活躍する気温に。
ヌクヌクしながら、夕食はレンジでチン♪
本当に、違う意味でめっちゃ「ゆるキャン△」である。

さて、明日は天気が良さそうだけど、特に予定なし。(笑)

===== 追記 =====

機織り体験のポーチとペンケースが到着。
想像していた以上にカッコ良かった!
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 手前:nyapota製 ポーチ  奥:nyamota製 ペンケース

この3連休は、カレンダーどおりに休暇を取った。
キャンカーリフレッシュ完了後の初旅で群馬へ。
nyapota氏は、「来週は期末試験」と留守番を希望。
まあ、意識しているだけでも誉めてやろうか。(笑)

nyamoが「渋滞するから」と言うので、土曜朝5時発。
「このご時世、そんなに混むの?」と思ったけど、
圏央道 八王子JCTでも、関越道 高坂SA付近でも、
速度が落ちて「渋滞直前」というタイミングだった。

後から見た交通情報では、高坂SAを先頭に25kmとか。
まあ「我慢の連休」とか急に言い出しても、
GoToで予約済みの人なんか、そりゃ出かけるよなぁ。

もう、nyamo氏のナビゲートは全面的に信用して、
上信越道との分岐を過ぎて、赤城高原SAで朝食休憩。
確かにクルマは半減した。 さすがですね♪(笑)
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 「虹だよ!」

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 グッドタイミング♪

施設の裏手から望む、信越方面の山々は霧雨模様。
それに朝日が反射して、綺麗な虹が出ている。
広場や遊歩道の木々は、ちょうど紅葉していて美しい。

水沢うどんのレストランがあったので、迷わず入店。
うどんも、サクッサクの舞茸の天ぷらも美味でした♪
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 朝うどん、うまうま♪

関越道を月夜野ICで降りて、R17 三国街道を北上。
旧三国街道の須川宿跡にある、道の駅「たくみの里」へ。

今回は、この道の駅自体が目的地。
旧街道の宿場跡の周辺に、木工、竹細工、和紙などの
様々な手作り体験ができる工房が点在している。
体験は自粛して、サイクリングを楽しんでみようと。
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 レンタサイクルで出発

ちょうど今月は「わらアート」の展示が開催されている。
これを順番に見て回ってみようか。
まずは道の駅にあった「アマビエ」を見物して出発!

最初の「わらシシ親子」を見て、その大きさ驚く。
他には、イヌワシ、熊、牛、ネズミなどなど。
どれも、大きさと造形のリアルさは想像以上だった。
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 「わらシシ親子」

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 「わらくま」

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 「赤谷のイヌワシ」

途中、脇本陣跡にある「須川宿資料館」を見学したり、
和紙や木工の工房&直売所をのぞいてみたり。

リンゴ農園の直売所では、nyapotaへのお土産を。
お姉さんにおまけを1個もらって、ご機嫌なnyamota氏♪
nyamotaは、おこづかいで木のおもちゃもお買い上げ。

初めて電動アシスト自転車に乗った、nyaponもご機嫌。
「これ凄いな♪」。 今度nyamoのも借りてみよう!(笑)
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 旧三国街道 須川宿

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 「つめたーい!」

さてさて、ランチも三密回避で。
道の駅でお弁当を買って、キャンカーに戻って食べよう。
みんな、「やっぱりここが一番落ち着くねぇ。」(笑)
食後は全員でお昼寝。 早起きしてきたしね。(苦笑)

さあ、明るいうちに温泉に移動しようか。

一度利用したことがある、温泉併設の白沢の道の駅へ。
真田丸ツアーで散策した、沼田の市街地を抜けて到着。
途中、スーパーに立ち寄っていたら、いい時間に。
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 紅葉ライトアップ中

露天でのんびり浸かっていたら、すっかり日が暮れた。
ポカポカでクルマに戻り、やはり三密回避で夕食を。
今年も、夜間はFFヒーターが活躍する季節になってきた。

今回、意外と場所を取っていた液晶テレビを下ろした。
基本的に、NHKのニュースが見られれば良い我が家。
「iPadでも見られる、『NHK+』で充分では?」と。

うん、確かにこれで充分だった。(苦笑)
テレビの受信よりもネット接続できる確率の方が高いし、
リアラダーのテレビアンテナも外してしまおうかな。
しかし「移動避難所」としては、災害時には・・・?
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 恒例の「ご当地牛乳」♪

月曜までの3連休だけど、日曜は朝から帰途に。
nyapotaも、留守番をエンジョイしているだろうし。(笑)

連休中日の朝も八王子JCTは渋滞が始まったようなので、
圏央道をあきる野ICで降りて、R16 八王子BP経由で。
無事、渋滞には遭わず、給油も済ませて10:30に帰着した。
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 こゆず

「クルマ旅の時は、いつもゆずが付いてくる」とnyamota。
昨日のショッピングモールでは、「これ買って!」と。
100円ショップにいた、300円商品のぬいぐるみ。
こいつは、いまだに常に一緒の「ぱんちゃん」の親戚だな。

「こゆず」と名付けて、キャンカーで飼うのだとか。
いつも付いてくるというゆずさんも、後輩ができて喜ぶな。
リフレッシュ完了のキャンカー、「こゆず号」に。(笑)

我が家の旅グルマ「寝台急行 やどかり3号」こと、
日産ピーズフィールドクラフトの「アトランティス」。
既にカタログ落ちしてしまっているモデルながら、
3台目のキャンカーとして2008年10月から12年が経過。

これまで、沖縄を除く46都道府県を縦横に走り回って、
最盛期には車中泊も年間60泊を記録したことがあるけど、
チビ達が学校に上がり、さすがに近年は半分以下に。
また最近の車検・点検では車両部分の部品交換が増え、
架装部分でも、そろそろ各部の劣化が目立ち始めていた。

「あと何年かしたら、チビ達も付いて来なくなるよな。」
「夫婦2人なら、次は取り回しの良いバンコンがいい。」
「ここでお金を掛けて、リフレッシュして維持するか?
 それとも、一旦キャンカーはお休みするか?・・・。」
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 リアには、今も「旅犬」ゆずさんマーク

維持、乗換え、売却。 全てのパターンを検討したけど、
小3はともかく、中2の方もまだ喜んで一緒に来るしなぁ。
まあ、これはありがたい事なんだろうけど・・・。(苦笑)
家族4人旅なら、やはりバンクベッドのあるキャブコンだ。

そして、昨今の災害の多発とコロナ禍のことを考えると、
移動避難所としての利点も再認識し始めていた。
数日分の食料や生活用品の備蓄庫としても機能していて、
避難所の駐車場まで移動できれば、普通に生活できる。
特にゆずさんがいた頃など、体育館などは無理だったし。

「やっぱり、もうしばらく維持しよう!」
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 引き取りに行くと、珍しいスリーショット♪

架装部のリフレッシュとして、コーキングを再施工。
パネルの継ぎ目、ラダーやルーフレール取付部など。
そして、ガタの出ていた天井の換気ファンの交換。
内装では、壁紙の一部貼り替えやクリーニングなど。

車両側の車検では、やはり今回も結構な部品交換が。
ブレーキでは、フロントはディスク、パッドとも交換。
リアの方も、ドラム内のホイールシリンダーを。
エンジンでは、補機ベルトとテンショナーも交換。

劣化部分の確認と作業工賃の見積もりから本作業、
通常の車検整備と追加の部品交換までで約1か月間。
今日、電車で世田谷まで引き取りに行ってきた。

見た目がピカピカになったという訳ではないし、
そこそこ大きな出費にはなってしまったけど、
車両・架装とも「予防的メンテ」で安心感はアップ。
これで、また旅グルマとして活躍してくれそうだ。

ここ、小谷(おたり)村の道の駅に何度も来たことがあるのは、
かつて姫川の対岸を走るJR大糸線の撮影に通っていたから。
2010年まで、国鉄時代の気動車が復活国鉄色で走っていた。

nyapotaの初雪見は、雪景色の撮影にここに来た時だし、
紅葉を狙って対岸の山の上まで登ったりもしたけど、
国鉄型のキハ52が引退してからは、すっかりご無沙汰だった。

糸魚川に向かって出発すると、現行のキハ120と並走。
久しぶりに、nyamoと2人で撮り鉄の血が騒いだ。(笑)
クルマの方が遥かに速く、よく知るポイントへ先回り。
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 車両は変わったけど、風景は変わらず

「久しぶりに糸魚川駅にも行ってみようか」と。
新幹線が開業し、最近は鉄道の展示施設もできたらしい。
何度も会いに来た、あのキハ52の1両も保存されている。

新幹線利用者対応の立派な駐車場もできていて、
大きく背の高いキャンカーでも余裕で停めることができた。
駅前には、以前入場券を買ってホームからじっくり撮影した
レンガ造りの車庫の一部も保存されていた。
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 あのレンガ車庫だ・・・

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 キハ52 156と再会

建屋内に保存されたキハ52は、イベント開催時には、
レンガアーチから屋外に引き出されて展示されるとのこと。

125が千葉のいすみ鉄道で走り続けているのも嬉しいけど、
最後に活躍した地で大切に保存された156も幸せ者だ。
ただのお飾りではなく、「待合室」とされているのがいい♪

この156、あの頃は朱色1色の「首都圏色」で運用されていた。
現役時代は、撮影に大忙しで乗り鉄することはできず。
当時はまだいなかったnyamotaも一緒に、ここで念願を達成。
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 みんなで乗れた♪

他にも、プラレールやHO/Nゲージの巨大ジオラマ、
大糸線を中心とした鉄道に関する展示品や書籍・雑誌も。
隣接して、糸魚川ジオパークを紹介するスペース。
どちらかというと、本当はこちらがメインだろう。(苦笑)

nyamota氏は、頭上を走る新幹線も見に行きたいと。
お約束、nyaponと2人で入場券を買って高架ホームへ。
東京からここまで2時間弱で来た「かがやき503号」が通過。
新幹線好きだけど、全力通過シーンは怖いnyamota氏。(笑)
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 少し腰の引けてる人

その後は、宝石拾いに行ってみようと。
姫川流域はヒスイの産地で、糸魚川市の海岸も有名だけど、
今回は県境を越えて富山県朝日町の「ヒスイ海岸」へ。

R8に出て、海岸線を西へ。
断崖絶壁の難所、親不知・子不知を越えて富山入り。
ヒスイ海岸は砂利の浜で、波も大きくガラガラと音が。
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 ヒスイ海岸

この連休、雨も覚悟していたけどすっかり晴れてきた。
日の当たる海岸で石拾いをしていると、汗ばむくらい。
それでも木陰は涼しくて、「暑さ寒さも・・・だな」と。

それで、肝心なヒスイはというと・・・。
nyapotaが「らしきもの」を1個見つけただけで。(苦笑)
単に「綺麗な石」ならたくさんあって、面白かった。
鉱物好きのnyapota氏にも、楽しんで頂けた模様。
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 たまに大波が来て逃げる(笑)

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 こういうのが、そこらに(笑)

ランチは、このあたりの名物らしい「たら汁」にしよう。
来る時に見かけた、海岸から近いドライブインへ。
たら汁の定食と、たら煮の定食を注文して分けることに。

たらの身って調理するとパサパサになることが多いけど、
これは汁も煮物もそんなことは無かった。
特に煮物の肝と子は、風味も濃厚で美味でした♪
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 たら汁

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 たら煮

今回の旅、4日間フルに使って帰るつもりだったのだけど、
やはり1日早く切り上げて、最終日は家でゆっくりすることに。
その方が、混雑や渋滞に遭う恐れも回避できるだろうと。

北陸道・上信越道経由で長野市内。 温泉で夕食も済ませる。
R406で菅平高原を越えて、東御市の道の駅で予定終了。

月曜朝、ナビは関越道・圏央道経由をオススメするけど、
八王子JCTの渋滞が怪しいので、清里高原から中央道経由に。
昨日から「高原」と名の付く所は15℃前後で、本当に涼しい。
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 密だな・・・

中央道回りの判断は正解だった。
圏央道八王子JCTの渋滞はどんどん伸びていたけど、
中央道の方は、大月の合流も上野原の車線減少も順調に。
ただ下り線は、SAやPAごとに本線まで駐車待ち列が・・・。

高速を降りてからも順調で、大盛況の中津川の河原を横目に、
結局最後まで渋滞には遭わず、無事に帰宅できた。
夕方の上り線は、どこも数十キロの渋滞だとか。
明日の連休最終日もだろうから、1日短縮も正解だったかな。

ここ数年、秋の連休は駒ケ根キャンプが定番だったけど、
今年は、信越方面へのクルマ旅に出かけることに。
もともと渋滞&混雑嫌いな家族である。(誰でもか?・笑)
長年のクルマ旅経験値を活かして、三密回避で遊ぼう。

土曜朝、早目の出発で中央道を西へ。
いつもならPAで朝食だけど、今日は4連休初日。
PA/SAはどこも「満車」や「混雑」の表示でスルー。

長野道 梓川SAまで走って、コンビニで朝食を仕入れる。
そのままスマートICから一般道へ下りて、K306で北上。
我が家のお気に入り「国営アルプスあづみの公園」まで。
2地区に分かれたあづみの公園のうち、大町・松川地区の方。
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 「寒いくらいだね」

ガラガラの林間の駐車場で、まずはのんびり朝食を。
3回目の来園となるここ。 入場口に謎解きゲームの案内が。
要はクイズラリーのようなもの。 参加しよう♪

大人向け(13歳以上)と子供向けの問題があるのだけど、
nyapota氏の挑戦している大人向けの方の問題は、
なかなかハイレベルでnyaponでも簡単に解けない。(笑)
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 「次の問題どこ?」

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 「つめたいっ!」

さて、ここに来た時のお約束で、パン焼き体験をやろうか。
コネて竹の棒に巻いて、玉子を塗って炭火で焼くだけ。
過去2回もやったけど、今日もうまうまでした♪

朝食が遅かったので、ランチはこれだけで充分だな。(笑)
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 コネて・・・

20091905
 焼いて・・・

その後は、屋内の遊具でnyamota氏を遊ばせながら、
大人2人と兄貴の方は休憩タイム・・・。
難しくて分からなかった、先ほどの謎解きの問題。
休憩中に散々頭を捻って、何とかひらめいたり。(苦笑)

歩き疲れたので、ロードトレインでエントランスまで。
謎解きゲームは5問解けたので、応募資格を達成した!
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 まだまだ元気な人

クルマに戻って、移動を開始。
R148で白馬を抜けて、小谷村の道の駅まで。

この駅のすぐ横には、旧道・廃道好きなら気になるものが。
明らかに災害によって放棄された、スノーシェッド・・・。
すぐに思い浮かぶのは、姫川が氾濫した1995年の水害。
R148も並行するJR大糸線も被災し、復旧に数年を要した。

道路基礎の洗堀によって、洞門が倒壊してしまったのだと。
25年前、姫川はその名とは違って暴れ川であると知った。
その後の復旧工事による埋立てで想像しづらいのだけど、
現道も道の駅のあたりも、当時は川の中だったということか。
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 手前の壁も、かつての洞門の一部

少し先の場所では上部の斜面も崩れてきたらしく、
旧道の路盤が完全に埋もれて山の一部となっていた。

日本の土木技術のすばらしさは誇りだと思っているし、
治山・治水に携わる方々のご苦労には、本当に頭が下がる。
しかし、こういう圧倒的な自然の力を目の当たりにすると、
人間が「治める」なんて、驕りなのだろうなと・・・。
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 道の駅 小谷(おたり)

混んでくる前に、併設の温泉でのんびり。
ぬるめのお湯の浴槽があり、ゆっくり入れて良かった。
食事もここのレストランで済ませて、本日の予定終了。
食事をすると入浴料が半額に♪

うまうまなご飯を食べながら、思い出話。
「nyapotaが初めて雪を見て泣いたのは、ここだったねぇ」

「GoTo!だけど帰省は控えて」という、微妙な夏休み。
予定していた長距離長期間のクルマ旅は断念したけど、
急きょ近場を探して、山中湖のキャンプ場が予約できた。

木曜午後、部活のあったnyapotaが帰ってきてから出発。
キャンカーなので、R413道志みちではなく中央道で。
お隣の山梨県だけど、お散歩ツーリング圏内にある、
初めて利用する「小田急 山中湖フォレストコテージ」へ。
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 ペグ打ち任務は兄から弟に継承

予約状況は「満員」だけど、全てのサイトを埋めてなさそう。
各サイト1本ずつ、消毒液のスプレーを貸してくれた。
お風呂のあるクラブハウス入館時は、体温測定も必須で。
コロナ感染対策はしっかりしているようで、安心感あり。

普段あまり「高地」のイメージはない富士五湖周辺だけど、
標高は1000mあるので、林間サイトの木陰は涼しい。

設営が終わったら、早速チビ達は焚き火台で火遊び開始。
広場に行って、ゴムで飛ばすおもちゃで遊んだり。
夜は、海鮮&お肉のBBQ。 簡単、焼いて食べるだけ。(笑)
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 「明日の薪、取っとけよー」

サイト内の木々を見上げていると、ガサガサという音。
nyamotaが「何だか、ムササビみたいなのがいた!」
よく見ると、木を伝ってリスが遊びに来ている。
その後も何度か。 どうやら、木の実を食べに来た模様。

夜は、窓を開けて換気ファンを回すと寒いくらいだった。
朝起きて、温度計を見ると20℃。 空気も乾いて快適♪
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 快適な林間サイト

もちろん朝食も、我が家では定番のお手軽メニュー。
「ランチパック」や「スナックサンド」の類を焼くだけ!(笑)
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 うまうま♪

のんびり朝食とコーヒータイムのあとは、散歩に行ってみよう。
道路を挟んだ湖畔側にもキャンプサイトやコテージがあり、
プライベート桟橋もあって富士山も見えるというので。

夏場ながら、空気も乾燥しているので期待できそう・・・。
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 富士さまどーん♪

キャンプサイトに戻って、nyamoとnyamotaが遊んでいたら、
「カメラ持ってきて。シカがいる!」
林の中にシカの親子。 その奥にも何頭かいるのが見える。

写真を撮りながら近付きつつ、ちょっと話しかけてみたら、
「ピャーッ!」と警戒の声を上げて逃げていった。(苦笑)
クルマやバイクがバンバン通る、湖外周の道路沿いながら、
なかなか自然豊かなキャンプ場だな・・・。
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 警戒中!

お昼は、本場讃岐の製麺所からお取り寄せしたうどん。
リピートするほど我が家では好評な逸品なのだけど、
とてもコシが強くて、ここから近い「吉田のうどん」並み。

キャンプ場内の水道の水は手が痛くなるほど冷たくて、
この水で締めたおうどんは、とても美味でした♪
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 コシ、強っ!(笑)

午後、周りのサイトやコテージはみんなお出かけのようだけど、
我が家はいつもと同じく、ひたすらサイトでのんびり。

nyaponは、nyamotaと一緒に木工の時間。
以前、駒ヶ根のキャンプ場で拾った木の枝を今回も持参。
木の枝をサンドペーパーで磨いて杖づくりの続きを。
1年近く乾燥させて、磨いてピカピカに。 完成!(笑)
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 「真っ白、ツルツルになったよ!」

3時のおやつは、nyapota氏の熾した炭火で。
辛いソーセージと甘いマシュマロを炙ってうまうま。

珍しく2日目も晴天のまま暮れて、乾いた涼しい夜に。
やはり夜中は寒くなり、窓を閉めて眠る。
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 中はトロットロ♪

撤収日も晴天! 乾燥したオーニングを巻き上げる。
一度も雨に降られないキャンプ、本当に久しぶりだ。(苦笑)

帰りも同じルート、相模湖ICまでの中央道は順調に。
降りてから、道志・山中湖方面への交差点が混んだけど。

夏休みスタートの2泊3日近場キャンプ、無事に終了。
さて、あとはバイクにも少し乗りに行きたいところ。
三密と熱中症に注意しつつ、渋滞と雨を避けつつ・・・。


予報どおりに昨夜から雨の降りだした奥三河路。
今日もR257を南下開始。 設楽町に入ると豊川に沿って。

ちょうど1年前、ツーリングで訪れた廃線跡が見え隠れする。
nyamoも好きだけど、雨模様だしキャンカーじゃ停めづらい。
「ほら、あそこに鉄橋」「ここにトンネルの跡」と観光案内。
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 国道から見える、旧豊橋鉄道 田口線の鉄橋(2019/3撮影)

県境を越えて静岡入り。 浜松市街から浜名湖畔へ。
「これで、R257をほぼ走破した?」なんて思ったのだけど、
北の終点は不通区間、重複区間の先、飛騨高山だった。
なかなか興味深いルートをつなぐ国道だったのね・・・。

午前中は、浜名湖体験学習施設「ウォット」に。
静岡県水産技術研究所付属の小さな水族館なのだけど、
面白い飼育員さんやスタッフさんが揃っているようで。
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 浜名湖や遠州灘などの生き物を紹介

まず、ポスターのコピーが、「イルカ? おらん。」(笑)
潔い。 もうこれで「小さいけど面白そう」というのが伝わる。
掲示してあった「飼育員あるある」も、なかなか良かった。
「魚は食べるのも好きだけど、お寿司がエサに見える」とか。

そもそも、エントランスを入って最初の映像展示が・・・
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 「うな丼ができるまで」(笑)

いや確かに、ウナギの養殖の研究も大事なお仕事ですよね。
ちゃんと、真面目な研究施設の見学もできるようになっている。
やはり、体験教室などのイベントは休止中だったけど。
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 正式名称は「静岡県水産技術研究所 浜名湖分場」

ここ、以前グラトラでキャンツーに来た「渚園」のすぐ隣にある。
昨夜から雨模様でもあり、最後のPCXさんが撤収中だった。
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 またバイクでも来たいな・・・

さて、浜名湖に来たらやはりウナギを食べて帰りたい。
以前にも来た、平日ランチがある鰻屋さんに再訪!

小振りなランチサイズながら、リーズナブル価格。
大きな駐車場もあって、キャンカーでも入りやすいお店。
ウナギを食べないチビ達にも、お刺身定食も安くて♪
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 うまうま♪

さて、午後はノープランだったけど、掛川花鳥園に再訪しよう。
最近我が家にやってきた、インコの「くるみ」さんの友達がいる。
R1で天竜川を渡り、磐田、袋井を抜けて掛川市街まで。

花鳥園は、nyaponとnyapotaは2度目。
nyamoとnyamotaは、2人旅でこの間にもう1回来ている。
子供の頃からインコを飼っていたnyamo氏。
「ここは何度来ても飽きない。」(笑)
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やはりここも、一部のイベントが休止になっていたけど、
雨もしのげて、それほど混雑していないのが良い。
ちょうど咲いていた、色々な種類の蓮の花が綺麗だった。

フクロウとにらめっこしたり、インコにエサをあげたり。
キャンカーでも、もう1羽待ってますけどね・・・。(苦笑)
屋外ではカモの昼寝を邪魔したり、エミューと遊んだり。
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何度も利用している、つま恋のお風呂でさっぱりしてから、
掛川の道の駅に行ってみたけど、何だか混雑していてスルー。
島田金谷ICから新東名に乗って、東へ戻り始める。

無印東名に合流して神奈川に入り、鮎沢PAで本日の予定終了。
直線であと30km。 普通の人はそのまま帰宅だろうけど。(笑)
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 「中型車枠」がお気に入り(小型も駐車可)

ここ、トラック向けのPAなので小型車枠は少ないのだけど、
幅広の中型車枠があって、キャンカーにはありがたい。
そして、やはりドライバー向けで、定食が豊富な食堂も良い♪

今日も朝の定食を食べてから、霧の中を出発。
厚木に近くなると、空は曇りながら明るくなってきた。
海老名JCTも順調に通過して、給油も済ませて無事に帰宅。

神奈川県も「不要不急の『人混みへの』外出自粛」を要請。
しばらくは、大人しくしておくようだな。
まあ、会社が休みになったり、在宅ができる訳じゃないけど。

nyapotaとnyamotaが、「正式に」春休みに突入。
合わせて、nyapon & nyamoも予定どおりの休暇で春旅に。

木曜朝、いつもの中央道 境川PAで朝定食の後、西へ。
空は快晴だけど、週末には崩れるという予報。
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 八ヶ岳を眺めつつ

天気の良いうちに、今日は遊園地へ行ってみようと。
チビ2人がまだ小さい時に行って、記憶にない恵那峡の遊園地。
その時は雨模様だったこともあり、ほとんど貸切状態だった。
今の時期、人混みは避けたいけど「あそこなら」と。(苦笑)

岡谷JCTを過ぎてもクルマは少な目。 恵那山TNも順調に。
平日ということもあって、大型トラックは多いけど。
中津川ICでR19に降りて、恵那峡大橋を渡って到着。
結構、ツーリングライダーが行き交っているな・・・。
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 今日も、ガラ空きの予感・・・(笑)

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 「あれ乗ったの覚えてる?」

チビ2人はワンデーパスで、「ほれ、好きなだけ乗ってこい」。

コロナ対応で、屋内を中心に一部のアトラクションが休止中。
「貸切り」とまでは言わないけど、予想どおりの空き具合。(笑)

何かに乗ろうとすると、スタッフさんが走ってきてくれる。
「スタッフの平均年齢日本一」とかで、おじいちゃんも多い。
輪番稼働なのか、時間帯によって休止のアトラクションも。
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遊園地の外れには、恵那峡を見下ろせる展望台も。
ダム建設で湖に沈んだり、水が減ってしまった渓谷は多いけど、
下流にダムができたことで景勝地になった、珍しい場所。
大井ダムは、近代化産業遺産認定で歴史のあるダムではある。

遊園地が一旦閉鎖されて以来営業休止になっているという、
恵那峡を跨いでいたロープウェイの遺構も興味深かったり。
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 恵那峡 & 恵那峡大橋

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 大井ダム(2017/3撮影)

クルマに戻って少しのんびりしてから、移動を開始。
恵那市街からR257で南下する。 
以前、カードをもらいに来た阿木川ダム、撮影に来た明知鉄道、
「ここにクルマ停めて、列車を待ったよね」などと。

県境を越えて愛知入り。 稲武の道の駅で本日の予定終了。

このあたりに来たら、まずは五平餅!
お土産コーナーでも美味しそうなものを見つけた。
三河の名物という、もつの味噌煮込み、「どて」。
帰ってから、ご飯のおかずに♪
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 五平餅、うまうま♪

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