なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: 日々のできごと

年休消化のために、金曜日に休暇を取得。
最近「週末の度に天気が悪い!」なんて言っていたので、
空いてる平日にのんびりお散歩ツーだと思っていたのに、
天気予報がどんどん悪い方に振れてきて・・・。(苦笑)

仕方ない。 先代での千葉旅以来、青ぎつね号と遊ぼう。
どこかで温泉に入って、美味しい物でも食べて来よう。

雨のR413 道志みち、クネクネを楽しみつつ西へ。
今日はキャンカーでなく、家族も乗せてないので。
うん、青ぎつね号の足回り、意外とちゃんとしてるな。

道志の道の駅でコーヒーを買って、山中湖畔まで。
それでは、山中湖越しの富士さまの絶景をご覧ください。
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 心の目で・・・

R138で富士吉田、R139で河口湖からさらに西へ。
鳴沢の道の駅で、休憩しつつ作戦会議を。
精進湖から甲府に抜けて、久々にあの温泉に行こう。

今日は、オーディオに接続したスマホナビが活躍中。
iPhoneからAndroidに機種変したので、Googleマップ一択。
バイクで愛用中の、Yahoo!カーナビが使えないのが痛い。
Googleマップって、あまり賢くないから・・・。(笑)
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 Android Autoだと、Googleマップ一択

R358 精進ブルーラインで、甲府盆地に向かって下っていく。
途中、作戦会議で見つけたスポットを見学していこう。
明治時代に建てられた、古い郵便局舎が残っているらしい。
こういうのが見つけられるのは、Googleマップの美点。

国道から逸れて、集落の外れにクルマを停めて徒歩で。
当時の中道往還沿いだという、旧上九一色郵便局舎に到着。
この細い道が、甲斐と駿河を結ぶ中道往還だったんだ。
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 明治45年築 旧上九一色郵便局舎

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 昭和40年まで使われたとのこと

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 〒マークがいっぱい!

設計は郵便局長さん自身で、当時としては珍しい洋館。
しかも、自分の山林の木を切って頑丈に建築したので、
関東大震災でも何ひとつ影響が無かったらしい。
明治の郵便局長さんって、地元の名士だったんだなぁ。

富士五湖あたりから気温は6,7℃で、小雨も降り続いて。
そろそろお昼時だけど、体も冷えたので、まずは温泉だ♪
2回目となる、豪快な源泉かけ流しの玉川温泉へ。
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 「お風呂、お風呂♪」

今日も、洗い場が足湯状態の絶賛オーバーフロー中
前回と違って貸切状態ではなかったけど、男湯は2人か3人。
お気に入りのぬるめなので、今回ものんびり長湯できた。
超新鮮なお湯に1時間ほど浸かって、心身ともリフレッシュ♪

すっかりお腹も空いたので、遅いランチだ。
・・・と思っていたら、狙っていたお店がお休み。(笑)
行き当たりばったりの平日ツーやドライブでは、あるある。

先を急ぐ訳ではないけど、甲府昭和ICから中央道に乗ろう。
青ぎつね号に高速道路を体験させてあげようじゃないか。
ETC車載器の動作確認をした記憶が無いし・・・。(苦笑)
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 貴重な高速のPAでのひとコマ♪

青ぎつね号、安定性も乗り心地も当然ながら問題なし。
動力性能も法定速度では充分だな。 平坦路なら。(笑)
「最近の軽自動車はよく出来てるなぁ」と、今さらながら。
排気量以外、少し前の小型車クラスより、よほど上質だ。

よし、釈迦堂PAでいつものあれを食べて帰ろう。
間違いなく美味しいけど、絶対にカロリー高そうなやつ。
今回も満腹満足ながら、若干お腹が苦しい・・・。(苦笑)
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 信玄鶏の鶏玉あんかけ丼、うまうま♪

ごちゃごちゃしてクルマも多い甲府市街をパスできたので、
つまらない高速は勝沼ICで降りて、R20 甲州街道へ。
やはり、適度なアップダウンとクネクネが続いて楽しい。
道も空いていて、ずっと法定速度で快適に流れているし。

17:00前に無事帰着して、青ぎつね号でのドライブは終了。
バイクほどじゃないけど、小回りが効いて寄り道も楽しめた。
通勤特急だけじゃなく、もっと遊んでやってもいいかも♪

最少単位が4×4×5mmという、極小の「ナノブロック」。
ホビーショップ以外に書店などでも販売されていて、
動物や乗り物、建物などのラインナップが並んでいる。

大人のホビーとして海外でも人気になっているらしく、
nyaponも気になって時々手に取ったりはしていた。
「まるでドット絵みたいな表現になって、面白いな」と。

そんな時、バイク系の情報サイトで見かけた、
スーパーカブのナノブロックが発売されるという情報。
少し先の話だったのですっかり忘れていたけど・・・
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 9月に発売されていた♪

もちろんホンダの公式ライセンス商品で、青と緑の2色。
早速、「緑のたぬき色」を注文してお取り寄せ。
雨の降り続く週末、お茶でも飲みながら作ってみよう。

開けてみると、4mm角のブロックは本当に小さい!
「何とかルーペ」が必要なほどではないけど。(笑)
スーパーカブは200ピースで、難易度は5段階のレベル3。
簡単な方ではあるけど、ブロックの種類も多くて怯む。
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 「け、結構あるのね・・・」(苦笑)

まず、ブロックを組み立てるという作業が面白いぞ。
自分でデザインする訳ではなく手順書に沿ってだけど、
徐々に立体化されてくるのは、想像以上に楽しい♪

本当は、パーツと手順書付きのキットを買うのではなく、
想像力と汎用パーツを駆使してデザインしていくのが、
大人のホビーなのだろうな・・・。
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 まだ、何が何だか・・・

1点でつながっているところなど回転方向のガタもあるし、
角度を整えようと力を入れると簡単に外れてしまったり。
全体を綺麗に見せるには、なかなか繊細な調整が必要で。

ライトグレーとグレーのパーツを選び間違えていたり、
見えない部分の組み合わせを間違っていて再度分解したり、
のんびりやっていたら2時間も遊んでいた・・・。(笑)

何とか完成すると、これはまさに「立体ドット絵」だ!
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 完成♪

うん、ナノブロックって面白いかも。
3140ピースで難易度レベル5の「東京駅丸の内駅舎」とか、
ちょっと時間を掛けて挑戦してみたい気もする。

nyamo氏「飾っておく場所もないからやめて」(苦笑)

今日は、キャンカーを12か月点検に出す日。
合わせて作業も依頼するので、代車を借りて帰ってくる。
午前中の東名下り線は渋滞が続くし、遊んでから帰ろう。

往きは東京ICまで、帰りは川崎ICからが定番ルート。
いつもすぐ脇を通過していた、川崎市の生田緑地へ。
ちなみに兄貴の方は留守番なので、3人で・・・。(苦笑)
色々なミュージアムがあるここ、それぞれ見たい所が。

まずは nyamota。「かわさき 宙(そら)と緑の科学館」に。
小さい科学館ながら、入場は無料で自然と天文がテーマ。
体験型を期待していたnyamota氏は、少々ご不満か。
何だかタヌキさん推しだし、父ちゃんは結構面白いぞ♪
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  生田緑地の地層標本

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 「ほら、友達がいるぞ」

次はnyaponがずっと来たかった「川崎市立 日本民家園」。
広大な敷地に、主に東日本各地の25棟の古民家が。
古民家を移築保存した施設は日本中にたくさんあるけど、
これだけまとめて見学できるところは珍しい。

建物自体はもちろん、最初の屋内展示も興味深かった。
各地の民家の立地や特色、建築技法の違いや変遷などなど。
予備知識を仕入れておくと、見方が変わって面白い。

建物は、東北、信越、関東と旧所在地ごとに集まっている。
そして、地元神奈川の秦野市や清川村から移築した民家も。
曲り家を見ながら、「また東北にも行きたいねぇ」なんて。
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 まずは屋内展示でお勉強

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 山下家住宅(岐阜県 白川郷)

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 佐々木家住宅(長野県 佐久穂町)

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  「ずいぶん軒が低いな!」

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 建物内も見学可能

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 北村家住宅(神奈川県 秦野市)

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 「曲り家、いいわねぇ」

最後はnyamoの強い要望、「川崎市 岡本太郎美術館」。
太陽の塔が大好きで、2年前には見学にも行ったnyamo氏。
ぜひ一度、岡本太郎作品の美術館も見てみたいと。

民家園で歩き疲れたので、カフェで一服してから入館。
美術館としては珍しく、館内の作品も写真撮影OKだった。

絵画、彫刻から、もちろん太陽の塔に関する展示まで。
岡本太郎氏の生い立ちなど、初めて知ったことも多い。
nyamo氏、特に彫刻が気に入ったらしく嬉々として周る。
nyapon & nyamo の選ぶ最高傑作は、「犬の植木鉢」!
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 エントランスには「太陽の顔」

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 特保のマークの人・・・ではない

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 「これって、渋谷駅の壁画だよね」

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 これが「犬の植木鉢」♪

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 「太陽の塔」の図面

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 面白いなぁ・・・

そして、nyaponがこの歳になって初めて知ったこと。
近鉄バファローズのマークは、岡本太郎氏のデザインだと。
関西出身で昔はよく見たけど、知らなかったなぁ・・・。
言われてみれば、確かにそういう雰囲気だ。

ミュージアムショップでは、「犬の植木鉢」のピンズを。
しかも2人揃って。(笑) nyamo氏は「太陽の塔」のも。
早速バッグに付けて、「超かわいい♪」とか言っている。
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 そうだったのか!

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 買っちった♪(笑)

クルマに戻ると、もう15:30。 川崎ICから東名で帰途に。
この時間ですら綾瀬IC付近ではノロノロになったけど、
雨の落ち始めた東名から圏央道に乗り継いで、無事に帰宅。

ミュージアムめぐりの休日、なかなか面白かったぞ♪

雑誌の購読サイトで目についた旅行雑誌、「旅の手帖」。
汽車旅派だった小中学生のころ、よく読んだものだ。
懐かしいな! 紙媒体の衰退が激しい中、頑張ってるのね。

時刻表も発行する交通新聞社の雑誌で、JRグループ協力。
昔は当然「国鉄協力」で、出版社名も「弘済出版社」だった。
確か、国鉄全線乗りつぶしを目指すキャンペーン、
「いい旅チャレンジ20,000km」の事務局にもなっていた。

今にして思うと、旅の手帖を買って読む小学生とか、
ませているというか、親父くさいというか・・・。(苦笑)

まあ当時は、終日列車に乗り続け、夜は駅の待合室のベンチ。
記事のような街歩きなど、数えるほどしかしなかったけど、
ネットなど無い時代、とにかく書籍や雑誌を読み漁ってたな。
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 「旅」が足りていない・・・

いつまでも断続的に続いている、緊急事態に外出自粛要請。
旅好きとしては、そろそろ禁断症状が出始めて・・・。
「遠くに行くのだけが旅ではない」のは分かっているけど、
ずっと県内縛りのお散歩が続いて、体が旅を欲している。

美しい紅葉の表紙に魅かれ、「旅欲」に負けてポチっと。

特集は、文化庁が認定する「各地の歴史を通じて魅力的な
文化や伝統を語るストーリー」である、日本遺産。



来週からは10月に入って、いよいよ秋も深まってくる。
汽車旅やキャンカーでのクルマ旅はもちろん、
バイクでも、歴史や文化に触れる旅に出られるといいな。

この週末も、熱中症&三密回避で「朝駆けご近所散歩」。
航空写真で見つけた、巨大な円筒分水工らしきものの見物に。
近代化遺産、土木遺産つながりで、分水工の類も好きで♪

相模原市の住宅街の真ん中にある円形の分水池なのだけど、
真ん中に隔壁が見えて「これは円筒分水になるの?」と。

曇天の日曜日、5:45に出発して「下九沢分水池」まで。
看板を見て「なるほど、横浜と川崎に分水してるのね」。
北側の道路から、金網越しに施設全体を見下ろせそうだな。
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 横浜市/川崎市水道局の看板

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 住宅街にすり鉢状の大きな穴が

写真右奥が、津久井分水池からの水が流れてくる隧道の出口。
左手前に、横浜水道と川崎水道へ続く2つの隧道の入口が。
で、ここで両市の隧道に流れ込む水を分けているのだけど、
あの真ん中の壁があると「円筒分水」じゃないよなぁ・・・。

目を凝らして見てみると、あれは完全な隔壁ではないのか。
水の動きを見ていても、水面下では繋がっていそうだ。
分水比を決めているのは、円形の壁の穴数で間違い無さそう。
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 下九沢分水池 全景

ただ、水が真ん中から湧き上がるサイフォン式ではないので、
完全な円ではない。 「扇形分水」という分類もあるらしいし。
まあここでは、聞き慣れた「円筒分水」ということで。(笑)

さて、重要な水道施設、あまり不審な動きを続けていると、
お巡りさんに職務質問でもされかねないので退散!(苦笑)
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 新/旧 小倉橋 @相模川

小倉橋で相模川を渡って、宮ヶ瀬を周って帰ろう。
少し寄り道をして、久しぶりに美しいアーチを眺めてから。
オリンピックの自転車ロードレースのコースをトレース。
TOKYO2020の自転車ピクトグラム横断幕も、まだ掲示中。

天気は相変わらず曇天だけど、湿度高めで涼しくはない。
いつもの鳥屋のコンビニで、北岸林道のオープン待ち休憩。
コーヒーは朝食で淹れるのを楽しみにして、ヨーグルトで。
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 白桃の果肉入り、うまうま♪

閉鎖中の「ふれあいの館」前、路肩には多くのバイクが。
もちろんスルーで、ゲートが開いた北岸林道経由で帰途に。
トンネルの中は、最近ずっとウェット路面だ・・・。

7:30、朝食の前に無事帰宅。

新学期も始まって、緊急事態が収まるかはまだ不透明。
しばらくは、「県内でおとなしく」な状況が続きそうな。
また、ご近所散歩ネタの補充もしておかなくては。

この週末は、土日ともずっと晴天の予報が出ていたけど、
土曜は朝から明るい曇り。 これなら外作業もできそうだ。
nyamo氏から請け負った、ドライブレコーダーの取付けを。

電源は、納車直後のETCとレーダー探知機を付けた時に
分岐してあるので、A/Cパネルを外せば簡単に取り出せる。

ドラレコ付属のシガープラグは、切り落としてから接続。
右のAピラー経由で、リアカメラハーネスと合流して、
フロントグラスの上を這わせてバックミラーの根元まで。
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 こんなこともあろうかと♪

意外と苦戦したのが、バックドアとの間のゴムホース。
ウォッシャー液やハーネスで、あまり余裕が無くて。
引っ掛かるL型のプラグも、シリコンスプレーを吹いて、
先に針金を通して引っ張って、何とか無事に通過できた。

リアカメラのハーネスは、ルーフの右端を這って前席まで。
シートベルトを外して、B/Cピラーの内張りを浮かせれば、
ハーネスの1本くらいは簡単に押し込める。
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 ボトルネック!

少しでも太陽が顔を出すと、さすがに暑い!
エアコンの効いた家の中に戻って給水休憩を数回はさみ、
ドアは5枚とも全開で作業して、昼食前に配線が完了した。

午後は、前後カメラの貼り付けとハーネスの整理を。
IGN-ONで動作確認。 「うん、ちゃんと映っているな。」
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 フロントカメラ&本体

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 リアカメラ

お客様に取付け状態を確認して頂いて、作業終了。(笑)
何とか、午後の一番暑い時間帯に入る前に終えられた。

煽り抑止効果があるという「録画中」ステッカーも貼る?
もう、世間では「必須装備」と言われつつあるドラレコ。
これで、キャンカーとキューブには装備できたけど、
一番稼働率の高い、通勤車のデイズに付いていないな。

でも、おかしな運転をするクルマの記録という意味では、
バイクにこそ必須ではないかと思う、今日この頃・・・。

予約するもワクチンが届かずに強制キャンセルで遅れた、
コロナワクチンの職域接種1回目から、4週間が経過した。
本日、夏休み明けの出社初日に、2回目を接種終了。

モデルナ製ワクチンの副反応は80%程度の確率と聞くけど、
先に2回目を終えた課内のメンバーは、100%で。(苦笑)
全員が多かれ少なかれ発熱し、在宅か休暇か早退か・・・。
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 飲まないで済めば良いけど・・・

同僚から「解熱剤は必須ですよ」と言われ、事前準備を。
知り合いの看護師さんからも、同じことを言われていた。

明日は、朝から熱が出たら、在宅なんてせずに休むつもり。

副反応の大きさと抗体の生成量には相関があるらしいので、
全く症状が出ないというのも少々ガッカリな感はあるけど、
辛いほど高熱が出ませんように・・・と都合の良いことを。

nyaponの夏休みも今日まで。
何回目かも忘れてしまった緊急事態宣言の発出を受けて、
遠出のキャンプは夏休み前にキャンセルしていた。
休み後半は大雨続きだったし、出かけないで正解だったか。

神奈川でも「記録的短時間大雨情報」が出たりして、
各地の災害を見ると何事も無かっただけ幸せではあるけど、
予定していた「おうち遊び」での宿題は終わらなかった・・・。

SuperCub90 緑のたぬき号は、チェーン周りの清掃。
フルカバーなので、ずっと気付かないふりをしている。(笑)
合わせて、コソッと交換部品も手配していていたのに♪

400X こまち号は、スマホナビ用のUSB電源強化。
最近、なかなか相手をしてあげていないこまち号だけど、
大した作業ではないし、サクッと終えてしまうつもりだった。
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 メカ系1つと、電装系2つ

手間が掛かりそうなのが、nyamo氏のキューブ 銀だぬき号。
数年前からずっと欲しがっていたドライブレコーダー、
カー用品店の広告の品をゲットしてきて、「付けてっ♪」と。

まあ、用品店の兄ちゃんの電装系スキルは信用していないし、
あの作業レベルで工賃が「2カメラタイプ:16,500円」とか、
言われなくても自分でやりますが・・・。(苦笑)

とはいえ、見えないところから綺麗に電源を分岐したり、
内装の中を後部まで配線するのは、それなりに時間が掛かる。
「おうち遊び推奨」なのは、そう簡単に治まりそうもないし、
週末の天気と相談しつつ、ボチボチ進めていきましょうかね。

自分のバイクなんて、もう少し涼しくなってからでも。(笑)

GWに続いて、この夏も「おうち遊び推奨」な休暇に。
ならば、やはりGWに続いて、緑のたぬき号とこまち号の
メンテナンス&バージョンアップを楽しもうかと。

緑のたぬき号は、GWの一連のメンテで確認した部品の交換。
経年劣化してる樹脂部品とか、ナメかけていたネジ類とか。
そして良い頃合いなので、初のエンジンオイル交換も。
GWに見て見ぬふりをした、チェーン周りの清掃もしたい。

nyamota氏の夏休みの宿題である、工作の材料に続いて、
父ちゃんの宿題用、手配していた交換用純正部品も揃った♪
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 nyamota用

エンジンオイルもまずは純正だなとウルトラG1にしたけど、
缶デザイン変更かと思ったら、中身も完全に変わっていたのね。

鉱物油から部分合成油になって、粘度も10W-30から5W-30に。
昭和の古い人間なので、軟らかいオイルってどうも不安で。
デイズ青ぎつね号の0W-8なんて、「大丈夫なの!?」と。(笑)

燃費には良い方向に働いても、メカ音は大きくなりそうな。
バイクの場合は、シフトフィーリングの変化も気になる・・・。
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 そして父ちゃん用(笑)

さて、台風が無事に通過して天気が回復したら作業しようか。
今回は、一気にやれば全部で半日程度のボリュームだけど。

まあ春と違い、外での作業は暑さとの戦いになりそうなので、
休憩しながら、のんびり少しずつだな・・・。

1か月ほど前から、通勤の道端に交通規制の予告看板が。
東京オリンピックの自転車ロードレース開催を知らせるもので、
いよいよ、男子の競技が今日、女子の競技が明日に迫った。
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 宮ヶ瀬・道志方面は要注意

2年前のテストイベントは見物に行って沿道で声援お送り、
「本番もここに来てみようか」なんて言っていたけど、
誰も想像できなかった、延期&沿道での応援自粛な状況に。



男子競技本番の土曜日の朝、コースの事前点検(笑)へ。
暑くなる前に、相模川から宮ヶ瀬付近のご近所エリアだけ。

相模原市街地を抜け、河岸段丘の急勾配を下るあたりから。
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 新小倉橋の下をくぐる

観戦に来ようと思っていた新小倉橋を右上に見ながら、
小倉橋で相模川を渡って、再び対岸の河岸段丘の上りへ。
橋を渡った正面の崖面には「TOKYO 2020」の巨大な幕が。
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 相模川を渡る

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 良くも悪くも地元開催の記念に・・・

圏央道 相模原ICの下をくぐって、そのままK510を西へ。

沿道では色々と器材が準備がされているのかと思ったけど、
案外何も無くて、指定された歩行者横断交差点付近などに
バリケードやパイロンが置いてあるくらいだった。
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 要所にはバリケードやパイロンの準備

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 圏央道 相模原IC

途中、「LITTER ZONE AHEAD 1km」という看板が。
「なんのこっちゃ?」と思い、帰って調べてみたのだけど、
どうやら飲料の空きボトルを投げ捨てられるエリアかな?
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 「ゴミ捨て区域 この先1km」という感じ?

その先、串川橋からR412に入って、相模湖方面へ。
串川中学校のフェンスにも、「TOKYO 2020」の横断幕。
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 串川橋交差点を右折

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 串川中学校

「せき麺」の食べられるコンビニを横目に北上。
今日も早朝から開いてるな。 帰りに立ち寄ろうかな♪

そして、青山からR413 道志みちへ入ってクネクネ。
小さなアップダウンが続きながら、標高を上げていく。
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 青山交差点を左折

競技コースは、このままR413で県境を越えて山梨県に入り、
道志村を横断して、山伏峠を越えて山中湖畔へ。

nyaponの「コース確認」はここまでで、宮ヶ瀬方面に左折。
お腹空いたし、暑くなってくる前に帰りたいし・・・。(笑)
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 コースは道志・山中湖方面へ

さて、鳥屋経由でせき麺を食べに戻ろうかと考えていたら、
あれ? そういえば、マスクを忘れてきたような・・・。

路肩に停めて確認してみるも、やはりポケットに無く、
バッグの中の予備&非常用使い捨てマスクも品切れで。
今日は、大人しく家に帰ろう。
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 自転車の人も多い

この時期は、早朝からバイクに加えて自転車の人も多い。
オリンピック競技本番直前のコースを走るというのは、
自転車乗りの人にとっても、なかなか貴重な体験だろうな。
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 晴れて暑くなってきた!

明け方から曇りベースだったけど、晴れ間が見え始めた。
それに合わせて、体感気温もどんどん上がってくる。
せき麺は残念だったけど、汗をかき始める前に無事帰宅。

ランチを食べながら、ネット中継でおうち観戦。
相模原市内など、めっちゃ密になって沿道観戦してるなぁ。

自転車競技には詳しくないのだけど、富士SWまでの移動は、
この人たち絶対に道志ツーリングを楽しんでるでしょ?(笑)
集団の先頭は横1列に並んで、談笑しながら走ってるもん。
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 おっ! ちょうど小倉橋だ♪

しかし、あの狭い道志みちを自転車の集団とサポートカー、
ドクターカーやカメラバイクが、クラクションを鳴らして
入り乱れながら爆走するのは、見ている方が怖い・・・。

下り坂は70km/h近く出ているのに、薄いシャツとパンツで、
プロテクターどころか肘も膝もむき出しだからなぁ。
同じことをバイクでやると、無謀と言われるやつ。(苦笑)

この暑い中、アップダウンの激しい244kmは尋常じゃない。
何はともあれ、ゴールまで安全にがんばれがんばれ!

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