nyapota氏のバイト先への足として活躍している、レッツ2。
今や、我が家で一番稼働率が高いバイクでもあるので、
メンテナンスの重要度・優先順位もトップである・・・。 (苦笑)

譲り受けてから半年。 少なくなってきた2ストスクーターで、
乗り方によっては、そろそろオイル補充という距離なはず。
まだオイル警告灯は点灯していないとのことだけど、
タンクはメットインの裏側なので、直接は残量確認できない。

時々、キースイッチでの球切れチェックはしているものの、
ランプは大丈夫でも、センサーが故障していると意味ないし、
オイル切れで焼き付いたら、もう「楽しいメンテ」ではない。
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 「うん、オイルはまだあるな」

ゴチャゴチャ言わずに入れてしまえば間違いないのだけど、
最初から入っていたオイルは銘柄も把握していないので、
混ざらないように、できるだけ使い切ってから入れたい。

また、もうどこが故障していてもおかしくない、20年選手。
「専属整備士」としては警告灯の機能確認もしたいし、 (笑)
油面が下がっているであろう今、「安心点検」しておこうかと。

メットインを外してみると、たしかにまだオイルは残っていて、
これからセンサーのフロートが動き始めるというレベルか。
ひとまずは安心したけど、もちろんセンサーの動作確認も。
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 フロートが浮いている時は消灯

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 フロートが落ちたら点灯

油面に出し入れすると、フロートが浮き沈みするのも確認。
よしよし、これで警告灯を信じていても大丈夫そうだな。

オイルは、ホルムズ海峡のせいで値上がり品薄になる前に、
既に購入して在庫してあるので、いつでも補充はできる。
学生時代からお気に入りの、他社純正オイルだけど。 (笑)

「おーい。 警告灯が点いたら、ちゃんと教えろよー。」