今どきのバイクは各種安全装置も至れり尽くせりで、
シフト位置がN以外でサイドスタンドを出すとエンジン停止。
遠心クラッチでニュートラル自体がないスクーターだと、
エンジンを掛けたままサイドスタンドでは停めておけない。

道端に停まる度に、センタースタンドかエンジンの再始動。
無意識にスタンドを出してエンジンが止まると少々イラっ。
安全第一は分かるけど、以前から「大きなお世話」感が。
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 ただの短絡コネクタ

センタースタンド掛けが大仕事のnyamo氏には、なおさら。
出発前、エンジンを掛けてからの身支度などもできない。

「サイドスタンドスイッチ キャンセラーってのはある。」
「ぜひ、それ付けて!」

大層な名前のパーツだけど、実体は単純な短絡コネクタ。
適当なピンを使ってハーネスを作れば良いだけながら、
300円ちょっとだし、工数を考えると買った方が安いなと。
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 車両側に挿すだけ

nyamo氏の アドレス V125S Vにゃん号に取り付け。

コネクタはスタンドの裏かと思いきや、車体の右側だった。
サイドカバー脱着は面倒なので、少しめくって隙間から。
スイッチのハーネスを抜いて、車体側コネクタに挿すだけ。
あとは、抜いたスイッチ側を防水処理して固定すれば終了。

これで、サイドスタンドのままエンジン始動できるように。
自己責任で安全装置を解除したのだから、気を付けて。
まあ、こんな機能、昔はそもそも無かったけど・・・。(苦笑)