ミラーレス一眼への移行に合わせて、周辺機材も更新。
その前のレンズの整理で、ご予算に余裕もあったので。

最近の機種に非対応だった、RAW現像環境も再構築。
もちろん、キヤノン純正の「DPP」で現像はできるけど、
nyaponは一眼レフ時代から「SILKYPIX」派だった。

その後、写真にそれほど気合を入れなくなってからは、
フォトショのCameraRawでお手軽現像していたけど、
久しぶりに、SILKYPIXを導入してみようかな・・・。

最新はVer.12だけど、ちょうど"11"が半額セール中!
機能を比較してみると、「うん、これで充分だな」 と。
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 SILKYPIX Developer Studio Pro11

久々に使って、「やっぱり、SILYPIX いいなぁ」。
読み込んだ瞬間から他のソフトより遥かに高画質で、
スマホのRAW画像ですら、かなり細かく追い込める。

ファイルサイズが大きくなるのが分かっていても、
ずっと、RAWで撮影&保存してきて良かった。
昔撮った画像も、新技術で高画質化できるのが利点。
以前のカメラで撮った画像も、再現像してみたくなる。

一方で、最近のスマホの撮って出し派手派手画像に
すっかり慣らされたことに気付いてしまい、反省を。
現像後の Photoshop でのレタッチも含めて、
つい過剰に作り込みそうになる「目」を戻さねば・・・。