nyamo氏の愛車、アドレスV125S Vにゃん号。
「スイッチ操作数回に1回しかセルが回ってくれない」と。
しかも一度ダメモードに入るとしばらく回らなくなり、
GSで給油後に始動できず、移動させてがんばったとか。

「思っていたより、早いタイミングで来たな・・・。」

購入時にバイク屋のおっちゃんとメンテの話をした時、
アドレスV125系の弱点はスターターリレーだと聞いて、
納車のタイミングで部品を手配してストックしていた。
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 おそらく、こいつが犯人

作業前に現状を確認してみると、動作率は2~3割かな。
ダメモードに入ると、「カチッ」という音すらしなくなる。
キック始動が苦手な人には、出先でこれは嫌だな。(苦笑)

新品バッテリーの割にセルの回りが弱々しく感じるのも、
接点の接触抵抗が増えてしまったりしているのだろう。

早速、ストックしていた新品のリレーと交換することに。
5,000円近い純正品ではなく、1,000円の社外互換品。
付属のヒューズの容量とゴムマウントの形状が違うので、
元の純正品から取り外した物と入れ換えて取り付ける。
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 ヒューズとマウントは再利用

一応、スターターモーターの不良も想定はしていたけど、
幸い現時点では原因はリレーの劣化だけだったようで、
スタータースイッチ一発で問題なく始動できるように。
読みどおり、セルの回り方自体もすっかり元気になった。

nyamo氏も、「始動不能の恐怖から解放♪」とご機嫌。