青森での行程は終了で、南に戻り始める日。
ただ、上り線渋滞必至の3連休最終日、関東までは帰らず、
途中の福島でもう1泊してから、平日の明日に帰宅する。
ホテルの朝食後、のんびり出発。
岩手のSAでは、夜のおやつ用ご当地パンを仕入れたり。
天気はイマイチで、雨は降ったり止んだりが続く。

盛岡のソウルフード 福田パン♪
まだチェックイン開始時間前、福島駅前のホテルに到着。
駐車場は先に使用できて、クルマを停めてから駅へ。
この辺りも雨上がりらしく、気温も湿度も高い。
青森から戻ってきた身には、「福島暑い・・・」。(苦笑)
nyamota氏は、当然のように入場券で新幹線見物に。
nyapon & nyamoは、乗り残していた「いい電」に乗車。
以前、美術館図書館前-福島間の2区間だけ乗ったけど、
飯坂温泉までの全線に乗ってみたいと思っていた。

福島交通 飯坂線 福島駅
共同浴場入浴券付のフリー切符がお得だと思いつつ、
nyamotaを待たせて・・・はないけど(笑)、乗車だけ。
福島市の観光PRキャラクター「ももりん」にも再会。

元東急の1000系電車

「ももりん、お久しぶり♪」
途中、45.3‰という、鉄道としてはかなり急な勾配が。
現在のJR線にはない勾配で、乗っていても傾きを感じる。
全線9.2kmを23分で、2面1線の飯坂温泉駅に到着。

飯坂温泉駅
風情のある坂道や共同浴場の多い温泉街らしいけど、
27分後の列車で折り返すし、駅前をブラブラするだけ。
今度は、ゆっくり温泉にも浸かりに来てみたいところ。

土木遺産認定の十綱橋
駅前のアーチ橋、大正時代架橋の十綱橋がカッコ良い。
待合室やホームの発車案内も、レトロで良い雰囲気。
その下にある温度計が、また良くて・・・。

「鯉店」が、さらに電話番号3桁が良き♪

乗務員室扉には飯坂温泉の暖簾
帰りは、nyamo氏のマンホールカードにお付き合いで、
福島のひとつ手前の曽根田駅で下車する。
ここの駅舎が、街中にありながらまた良い雰囲気で。
ただ古いだけでなく、建築当時の姿に改装したのだと。

ホーム側

駅舎内

駅前から
曽根田-福島間は600mしかないので、歩いてもすぐ。
入場券の有効期間2時間をフルに使い切って、
新幹線全形式を見られたとご満悦のnyamota氏と合流。
nyaponは、福島で買いたかったお土産を探して回る。
このために福島に来たと言っても過言ではない。(苦笑)
駅ナカの土産物屋には無く、隣の観光物産館で発見♪

新幹線まめべこ(笑)
新幹線 E3/E5/E6/E8系・ALFA-Xカラーの赤べこ。
普通サイズで首を振る物もあるけど、これはミニサイズ。
気になっていたものの、メーカーの通販では売り切れで。
やっぱりコレ、めっちゃお洒落で可愛いやん♪
駅ビル内で夕食。 父ちゃんはまだ新幹線を見ていない。
「新幹線見物 2回戦、行くか?」「もちろん!」(笑)

E5+E8の分割/併合

お約束の高速通過 @H5+E6

E3系つばさ(復活塗装)
E8系デビュー以降の分割併合見物は、初めてだな。
来年引退予定のE3系、しかも復活塗装も見られて満足♪
ホテルに戻ってチェックイン。 本日の予定終了。
=====================================
最終日5日目は、朝からのんびり帰るだけ。
予測によると、早すぎると八王子JCTの渋滞に遭う。
羽生PAで、早めのランチ&時間調整休憩に。
鬼平犯科帳イメージの食事処で、「一本うどん」を。
まあインパクト重視で、味を語る料理ではない。(苦笑)
軍鶏鍋のお店だけあって、鶏のつくねは美味だった。

話のネタにと・・・(笑)
渋滞は解消しなかったものの、20分のロスで済んだ。
14時前には無事帰宅。 銀だぬき号での青森旅は終了。
今回も歴史要素と鉄分多めで、充実した旅だったな♪
ただ、上り線渋滞必至の3連休最終日、関東までは帰らず、
途中の福島でもう1泊してから、平日の明日に帰宅する。
ホテルの朝食後、のんびり出発。
岩手のSAでは、夜のおやつ用ご当地パンを仕入れたり。
天気はイマイチで、雨は降ったり止んだりが続く。

盛岡のソウルフード 福田パン♪
まだチェックイン開始時間前、福島駅前のホテルに到着。
駐車場は先に使用できて、クルマを停めてから駅へ。
この辺りも雨上がりらしく、気温も湿度も高い。
青森から戻ってきた身には、「福島暑い・・・」。(苦笑)
nyamota氏は、当然のように入場券で新幹線見物に。
nyapon & nyamoは、乗り残していた「いい電」に乗車。
以前、美術館図書館前-福島間の2区間だけ乗ったけど、
飯坂温泉までの全線に乗ってみたいと思っていた。

福島交通 飯坂線 福島駅
共同浴場入浴券付のフリー切符がお得だと思いつつ、
nyamotaを待たせて・・・はないけど(笑)、乗車だけ。
福島市の観光PRキャラクター「ももりん」にも再会。

元東急の1000系電車

「ももりん、お久しぶり♪」
途中、45.3‰という、鉄道としてはかなり急な勾配が。
現在のJR線にはない勾配で、乗っていても傾きを感じる。
全線9.2kmを23分で、2面1線の飯坂温泉駅に到着。

飯坂温泉駅
風情のある坂道や共同浴場の多い温泉街らしいけど、
27分後の列車で折り返すし、駅前をブラブラするだけ。
今度は、ゆっくり温泉にも浸かりに来てみたいところ。

土木遺産認定の十綱橋
駅前のアーチ橋、大正時代架橋の十綱橋がカッコ良い。
待合室やホームの発車案内も、レトロで良い雰囲気。
その下にある温度計が、また良くて・・・。

「鯉店」が、さらに電話番号3桁が良き♪

乗務員室扉には飯坂温泉の暖簾
帰りは、nyamo氏のマンホールカードにお付き合いで、
福島のひとつ手前の曽根田駅で下車する。
ここの駅舎が、街中にありながらまた良い雰囲気で。
ただ古いだけでなく、建築当時の姿に改装したのだと。

ホーム側

駅舎内

駅前から
曽根田-福島間は600mしかないので、歩いてもすぐ。
入場券の有効期間2時間をフルに使い切って、
新幹線全形式を見られたとご満悦のnyamota氏と合流。
nyaponは、福島で買いたかったお土産を探して回る。
このために福島に来たと言っても過言ではない。(苦笑)
駅ナカの土産物屋には無く、隣の観光物産館で発見♪

新幹線まめべこ(笑)
新幹線 E3/E5/E6/E8系・ALFA-Xカラーの赤べこ。
普通サイズで首を振る物もあるけど、これはミニサイズ。
気になっていたものの、メーカーの通販では売り切れで。
やっぱりコレ、めっちゃお洒落で可愛いやん♪
駅ビル内で夕食。 父ちゃんはまだ新幹線を見ていない。
「新幹線見物 2回戦、行くか?」「もちろん!」(笑)

E5+E8の分割/併合

お約束の高速通過 @H5+E6

E3系つばさ(復活塗装)
E8系デビュー以降の分割併合見物は、初めてだな。
来年引退予定のE3系、しかも復活塗装も見られて満足♪
ホテルに戻ってチェックイン。 本日の予定終了。
=====================================
最終日5日目は、朝からのんびり帰るだけ。
予測によると、早すぎると八王子JCTの渋滞に遭う。
羽生PAで、早めのランチ&時間調整休憩に。
鬼平犯科帳イメージの食事処で、「一本うどん」を。
まあインパクト重視で、味を語る料理ではない。(苦笑)
軍鶏鍋のお店だけあって、鶏のつくねは美味だった。

話のネタにと・・・(笑)
渋滞は解消しなかったものの、20分のロスで済んだ。
14時前には無事帰宅。 銀だぬき号での青森旅は終了。
今回も歴史要素と鉄分多めで、充実した旅だったな♪