2日間有効の「津軽フリーパス」で、今日も乗り鉄を。
このフリーパス、スマホ画面を表示させるのが面倒。
見せようとしたら画面が消えたり、認証が途切れたり。
パンフに「デジタル化でさらに便利に!」とあるけど、
みんな、本当に紙で発券より便利と感じるの?(苦笑)

りんごジュース(5種)のみの自販機 @弘前駅
今日も、まずは8時過ぎの奥羽本線の電車で弘前へ。
これを逃すと、次の普通電車は約2時間後になる。
最初にnyamo氏の要望、バスで弘前公園に行ってみる。
クルマで来た時は、時間がなくて車窓から眺めただけ。
城下町だけあって、街道が真っすぐでなかった記憶が。

弘前公園
チケットを買って、弘前城の有料区域も見学する。
石垣補修工事の為、天守は曳家により移動されたとか。
一度、有名な桜の花の咲く時期に来てみたいもの。

現在は移動中の天守

昨日は雲を被っていた岩木山が
園内のカフェで、クールダウン&お茶休憩を。
2つのお店のアップルパイの食べ比べができるセット。
サクサク食感と甘酸っぱさ、柔らか生地と甘いジャム、
どちらもうまうまで、これは満足度高し♪

とにかくりんご推しの弘前(笑)
再びバスで弘前駅に戻り、弘南鉄道 弘南線に乗ろう。
大鰐線と違い、ターミナルはJR弘前駅に隣接している。

弘南鉄道 弘前駅
愛称は、大鰐線「リンゴ畑鉄道」、弘南線「田んぼ鉄道」。
途中には、以前見に来た田舎館村の田んぼアートが。
車両は昨日の大鰐線と同じで、元東急の7000系。
走り出すまで、停車中のこの暑さは懐かしい感覚だな。
そういえばnyamota、非冷房車なんて初めてだろ?(笑)

昨日の大鰐線も含めて全車非冷房車

終点の黒石駅
黒石では、お気に入りのあれでランチと決めていた。
ソース焼きそばに和風のつゆをかけた「つゆ焼きそば」。
以前クルマ旅で来た時に食べて、すっかりお気に入り。
今回のお店は少し薄味で、追いソースでうまうまに♪

黒石つゆ焼きそば
弘前に戻って、夕方までは街歩きの予定だったけど、
暑いので(苦笑)、早めに次の津軽鉄道に行こうかと。
木造駅で見掛けた「リゾートしらかみ」にも乗れるし。
戻りの車内から、えきねっとで残席△の指定席券を予約。
無事に最後の3人並び席を確保できて、弘前駅で発券。
チケットレス乗車もOKながら、紙の切符が好き。(笑)

リゾートしらかみ 4号は「青池」編成♪
昨日見たのはキハ40系の「くまげら」編成だったけど、
今日の4号はHB-E300系の「青池」編成だった。
最前列の席ながら、さらに前の展望席も空いていて、
弘前で進行方向が変わり最後尾、五能線では再び先頭に。
nyamo & nyamotaは、とりあえず嬉しそうに展望席へ。
「座り心地が悪い」と、すぐに戻ってきた。(苦笑)

車窓にはりんご畑が広がる

五所川原駅で、3号「くまげら」編成と交換
名残惜しいけど、五所川原駅で下車。
いつか、五能線の見どころ、海沿いを乗ってみたい。
ここから津軽鉄道に乗り換えて、終点 津軽中里まで。

津軽鉄道 津軽五所川原駅

津軽21形 気動車
到着して折り返す列車を見ると、意外な2両編成。
1両は団体貸し切りだったようで、切り離し作業を。
しかも、自力回送でなく機関車が迎えに来た♪
冬のストーブ列車で見る、ロッド式の古い機関車だ。

いいモノ見られたっ♪
この時期は全車が「風鈴列車」。 天井で涼しげに鳴る。
ちなみに弘南鉄道の電車と違って、こちらは冷房車。
なので、風ではなくて列車の揺れでグルグルと。(笑)
途中の金木は太宰治の生家「斜陽館」で有名だけど、
nyamota氏は興味無さそうだし、今回はスルー・・・。

心地良い居眠りも汽車旅の醍醐味(笑)
沿線は田んぼが広がり、「これぞ奥津軽」なイメージ。
冬は名物?の地吹雪が吹く、厳しい土地なのだろうな。
津軽鉄道の線路脇にも鉄道林が続く、雪国の鉄道風景。

本州最北の民鉄駅 津軽中里
金木から北は、津軽フリーパスのエリア外。
まずは乗り越し精算してから、帰りの切符(硬券)を。
夏休み中の休日は「中・高校生お出かけ割」らしくて、
nyamota氏は小児運賃と同じ半額で乗ることができた♪
ここは増収に協力と、お土産に使用済硬券(250円)も。

中学生のnyamota氏は小児運賃で
で・・・、津軽中里を発車して最初の上り勾配。
ゆるゆると速度が落ちて、停車と同時にエンジンも停止。
そして一瞬後退。「なんか、調子悪そうやん・・・」
nyamotaも、「昨日、走行不能で救援された動画を見た。」
すぐにエンジンは再始動して走行も再開できたものの、
何だか平坦区間でもエンジン回転が安定していないぞ。
例の動画を拝見すると、乗ったのは救援に来た方の104号。
もう、どの車両も満身創痍な状態なのかな・・・。(苦笑)
6日前の走行不能&救援動画 @島飛鉄人さん
津軽鉄道、がんばれー!(笑)
五所川原では乗り継ぎ時間があるので、街歩き&夕食。
立佞武多の館は、残念ながら休館中と事前に知っていた。
それでも、格納にあの高さが必要なのかと圧倒される。
2日前まで行われていた祭りも、一度見に来てみたいもの。

立佞武多の館(工事休館中)
夕食で入ったラーメン屋さんが美味でご機嫌♪
ご当地ものではないけど、東京で修業した店主さんとか。
帰りの五能線の普通列車は、新しいGV-E400系。
機関車では昔からある電気式で、ハイブリッドではない。
電車とも液体式ディーゼルカーとも違う走り、面白い。

GV-E400系に初乗車♪
川部では3分の連絡で奥羽本線に乗り換え、新青森へ。
明日は南に戻り始めて、福島でもう1泊する予定。
このフリーパス、スマホ画面を表示させるのが面倒。
見せようとしたら画面が消えたり、認証が途切れたり。
パンフに「デジタル化でさらに便利に!」とあるけど、
みんな、本当に紙で発券より便利と感じるの?(苦笑)

りんごジュース(5種)のみの自販機 @弘前駅
今日も、まずは8時過ぎの奥羽本線の電車で弘前へ。
これを逃すと、次の普通電車は約2時間後になる。
最初にnyamo氏の要望、バスで弘前公園に行ってみる。
クルマで来た時は、時間がなくて車窓から眺めただけ。
城下町だけあって、街道が真っすぐでなかった記憶が。

弘前公園
チケットを買って、弘前城の有料区域も見学する。
石垣補修工事の為、天守は曳家により移動されたとか。
一度、有名な桜の花の咲く時期に来てみたいもの。

現在は移動中の天守

昨日は雲を被っていた岩木山が
園内のカフェで、クールダウン&お茶休憩を。
2つのお店のアップルパイの食べ比べができるセット。
サクサク食感と甘酸っぱさ、柔らか生地と甘いジャム、
どちらもうまうまで、これは満足度高し♪

とにかくりんご推しの弘前(笑)
再びバスで弘前駅に戻り、弘南鉄道 弘南線に乗ろう。
大鰐線と違い、ターミナルはJR弘前駅に隣接している。

弘南鉄道 弘前駅
愛称は、大鰐線「リンゴ畑鉄道」、弘南線「田んぼ鉄道」。
途中には、以前見に来た田舎館村の田んぼアートが。
車両は昨日の大鰐線と同じで、元東急の7000系。
走り出すまで、停車中のこの暑さは懐かしい感覚だな。
そういえばnyamota、非冷房車なんて初めてだろ?(笑)

昨日の大鰐線も含めて全車非冷房車

終点の黒石駅
黒石では、お気に入りのあれでランチと決めていた。
ソース焼きそばに和風のつゆをかけた「つゆ焼きそば」。
以前クルマ旅で来た時に食べて、すっかりお気に入り。
今回のお店は少し薄味で、追いソースでうまうまに♪

黒石つゆ焼きそば
弘前に戻って、夕方までは街歩きの予定だったけど、
暑いので(苦笑)、早めに次の津軽鉄道に行こうかと。
木造駅で見掛けた「リゾートしらかみ」にも乗れるし。
戻りの車内から、えきねっとで残席△の指定席券を予約。
無事に最後の3人並び席を確保できて、弘前駅で発券。
チケットレス乗車もOKながら、紙の切符が好き。(笑)

リゾートしらかみ 4号は「青池」編成♪
昨日見たのはキハ40系の「くまげら」編成だったけど、
今日の4号はHB-E300系の「青池」編成だった。
最前列の席ながら、さらに前の展望席も空いていて、
弘前で進行方向が変わり最後尾、五能線では再び先頭に。
nyamo & nyamotaは、とりあえず嬉しそうに展望席へ。
「座り心地が悪い」と、すぐに戻ってきた。(苦笑)

車窓にはりんご畑が広がる

五所川原駅で、3号「くまげら」編成と交換
名残惜しいけど、五所川原駅で下車。
いつか、五能線の見どころ、海沿いを乗ってみたい。
ここから津軽鉄道に乗り換えて、終点 津軽中里まで。

津軽鉄道 津軽五所川原駅

津軽21形 気動車
到着して折り返す列車を見ると、意外な2両編成。
1両は団体貸し切りだったようで、切り離し作業を。
しかも、自力回送でなく機関車が迎えに来た♪
冬のストーブ列車で見る、ロッド式の古い機関車だ。

いいモノ見られたっ♪
この時期は全車が「風鈴列車」。 天井で涼しげに鳴る。
ちなみに弘南鉄道の電車と違って、こちらは冷房車。
なので、風ではなくて列車の揺れでグルグルと。(笑)
途中の金木は太宰治の生家「斜陽館」で有名だけど、
nyamota氏は興味無さそうだし、今回はスルー・・・。

心地良い居眠りも汽車旅の醍醐味(笑)
沿線は田んぼが広がり、「これぞ奥津軽」なイメージ。
冬は名物?の地吹雪が吹く、厳しい土地なのだろうな。
津軽鉄道の線路脇にも鉄道林が続く、雪国の鉄道風景。

本州最北の民鉄駅 津軽中里
金木から北は、津軽フリーパスのエリア外。
まずは乗り越し精算してから、帰りの切符(硬券)を。
夏休み中の休日は「中・高校生お出かけ割」らしくて、
nyamota氏は小児運賃と同じ半額で乗ることができた♪
ここは増収に協力と、お土産に使用済硬券(250円)も。

中学生のnyamota氏は小児運賃で
で・・・、津軽中里を発車して最初の上り勾配。
ゆるゆると速度が落ちて、停車と同時にエンジンも停止。
そして一瞬後退。「なんか、調子悪そうやん・・・」
nyamotaも、「昨日、走行不能で救援された動画を見た。」
すぐにエンジンは再始動して走行も再開できたものの、
何だか平坦区間でもエンジン回転が安定していないぞ。
例の動画を拝見すると、乗ったのは救援に来た方の104号。
もう、どの車両も満身創痍な状態なのかな・・・。(苦笑)
6日前の走行不能&救援動画 @島飛鉄人さん
津軽鉄道、がんばれー!(笑)
五所川原では乗り継ぎ時間があるので、街歩き&夕食。
立佞武多の館は、残念ながら休館中と事前に知っていた。
それでも、格納にあの高さが必要なのかと圧倒される。
2日前まで行われていた祭りも、一度見に来てみたいもの。

立佞武多の館(工事休館中)
夕食で入ったラーメン屋さんが美味でご機嫌♪
ご当地ものではないけど、東京で修業した店主さんとか。
帰りの五能線の普通列車は、新しいGV-E400系。
機関車では昔からある電気式で、ハイブリッドではない。
電車とも液体式ディーゼルカーとも違う走り、面白い。

GV-E400系に初乗車♪
川部では3分の連絡で奥羽本線に乗り換え、新青森へ。
明日は南に戻り始めて、福島でもう1泊する予定。