2日目は、クルマを出して龍飛方面に出かけてみよう。
nyamotaに青函トンネルの青森側坑口を見せてやろうと。
函館側は行ったけど、こちら側はnyamotaが生まれる前。

「H5 (JR北海道車)来たっ♪」
R280を北上、内陸のK12/14でショートカットする。
津軽線の踏切で、「あれ? 草ぼうぼうで廃線跡っぽい」。
蟹田以北は2022年の豪雨災害からずっと運休中らしく、
2027年の廃止が決まっていると、この時初めて知った。

津軽海峡冬景色 歌謡碑
まずは、龍飛に来た時のお約束。(笑)
あの歌が爆音で流れる「歌謡碑」のスイッチをポチっと。
今日も、石川さゆりの美声が爆音で龍飛岬に響き渡る。
ちなみに青森港のは、近付くだけで鳴るらしい。(苦笑)
すぐ隣にある、道路好きお約束のスポットもチラ見。
すっかり観光地化して、希少感は減ったけど・・・。

日本唯一、国道指定された階段
そして、父ちゃんが来てみたかった施設へ。
道の駅に併設ながら未入館の、「青函トンネル記念館」。
体験坑道まで下りる、ケーブルカーにも乗ってみたい。

青函トンネル竜飛斜坑線 体験坑道駅
このケーブルカー、鉄道事業法による立派な「鉄道」で、
トンネル火災時などは竜飛定点(旧海底駅)からの避難路。
体験坑道駅は海面下140mで、現在は世界一海抜の低い駅。

体験坑道をガイドさんと見学
途中、「あの扉の先が新幹線の走る『本坑』です」と。
カシオペア・北斗星に乗って通過した、青函トンネル。
北海道新幹線の開業により廃止されてしまったけど、
在来線の「竜飛海底駅」時代に降り立ってみたかった。

再び「もぐら号」で地上へ
地上に戻ったら、記念館で展示や映像も見学する。
プロジェクトXのテーマ「地上の星」を口ずさみながら。
今の日本に、これだけのパワーがあるのか?・・・とか。

もちろん記念館も見学
館内の食堂の開店時間を待って、早めのランチを。
海鮮丼も、高級魚というマツカワガレイの刺身の定食も、
nyamotaの食べた焼き干しラーメンも、どれもうまうま♪

ミニ海鮮丼♪

銀だぬき号、過去最長のロングラン!
いよいよnyamota氏お待ちかね、青函トンネル坑口へ。
よく考えると、nyapon達も在来線時代以来になるな。
前回来た時は、特急「白鳥」が通過していたのだから。
以前から列車の通過時刻などは掲示されていたけど、
新幹線開業で再整備されたらしく、売店や展望台も。

はやぶさ定通!
nyamota氏は、展望台上よりも至近距離で眺めたいと。
グッドタイミングで、函館北斗ゆき「はやぶさ」が通過。
トンネル内の警報ブザーが鳴り続いているなと思ったら、

nyamota氏「最高じゃん♪」(笑)
同じ線路に新幹線と貨物列車って、不思議な感覚だ。
良い時間帯だったらしく、さらに新幹線と貨物が通過。
「青函トンネルに進入する貨物は汽笛を鳴らすんだよ」
nyamota氏の力説していた光景も見られたし。(笑)
「奥津軽いまべつ駅には貨物列車の待避線があるんだ」
はいはい、それも見に行きましょうか。(苦笑)
なるほど。左から新幹線、貨物の待避線、保線基地ね。

よく見ると、保線基地も標準軌と狭軌の線路が
隣接の津軽線 津軽二股駅は、やはり実質の廃線状態。
当初は新幹線乗換駅という役割だったのかもだけど、
無料駐車場もあるし、実際は自家用車利用なのだろう。

奥には新幹線駅への跨線橋
来るときに見かけた、大平山元遺跡の展示施設に立寄り。
旧石器時代の終わりから縄文時代最初の頃の遺跡で、
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ。
そして、みんな一度来てみたかったあの駅にも・・・

JR五能線 木造駅(笑)
有名な遮光器土偶が出土した亀ヶ岡石器時代遺跡が近く、
巨大な遮光器土偶「しゃこちゃん」が出迎えてくれる駅舎。
ちょうど、列車到着を知らせて目がカラフルに光る、
「いらっしゃいビーム」(笑)の点灯も見ることができた。

駅舎内にも・・・
さて、早めに戻って来られたので、乗り鉄も楽しもう。
津軽エリアの鉄道と一部のバスが乗り降り自由になる、
「津軽フリーパス」というのをチェックしていた。
2日間の電子チケットで、スマホで手続きして出発する。

新青森からJR奥羽本線で弘前へ
汽車旅派にはロングシートで悪名高い701系で弘前へ。
まあ、青森-新青森間の混雑だけ見れば納得ではあるけど。
JR弘前駅とは1km以上離れた、弘南鉄道の中央弘前駅へ。
2027年休止(実質廃線)の決まった、大鰐線に乗りたいと。

田舎のスーパーのような、味のある駅舎
車両は、ステンレス車のパイオニア元東急の7000系。
譲渡された地方私鉄でよく見掛けたけど、減ってきたな。
東急車両の保存車両は、産業遺産・機械遺産に認定。
つり革には「渋谷109」とか「東急東横店」がそのまま。

元東急の7000系電車
乗った列車は、たまたま「金魚ねぷた列車」だった。
室内灯を点灯せず、350個の金魚ねぷたでライトアップ。
ちょうど乗ってから日没を迎える時間帯の列車で、
非冷房で窓の開いた車内で揺れる金魚ねぷたが美しい♪

車内に350個の金魚ねぷた

弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅
路線図を見ても奥羽本線とほぼ並行して、運賃は高い。
弘前のターミナルも、JRと離れているのは厳しそうだし。
おそらく、次に訪れる時には列車は走っていないだろう。
昔から多くの路線廃止を見てきたけど、やはり寂しい。
「nyamota、よくこの鉄道風景を目に焼き付けておけよ。」

JR奥羽本線 大鰐温泉駅に隣接
大鰐温泉から奥羽本線の普通電車に乗って新青森まで。
明日も「津軽フリーパス」で乗り鉄の予定。
nyamotaに青函トンネルの青森側坑口を見せてやろうと。
函館側は行ったけど、こちら側はnyamotaが生まれる前。

「H5 (JR北海道車)来たっ♪」
R280を北上、内陸のK12/14でショートカットする。
津軽線の踏切で、「あれ? 草ぼうぼうで廃線跡っぽい」。
蟹田以北は2022年の豪雨災害からずっと運休中らしく、
2027年の廃止が決まっていると、この時初めて知った。

津軽海峡冬景色 歌謡碑
まずは、龍飛に来た時のお約束。(笑)
あの歌が爆音で流れる「歌謡碑」のスイッチをポチっと。
今日も、石川さゆりの美声が爆音で龍飛岬に響き渡る。
ちなみに青森港のは、近付くだけで鳴るらしい。(苦笑)
すぐ隣にある、道路好きお約束のスポットもチラ見。
すっかり観光地化して、希少感は減ったけど・・・。

日本唯一、国道指定された階段
そして、父ちゃんが来てみたかった施設へ。
道の駅に併設ながら未入館の、「青函トンネル記念館」。
体験坑道まで下りる、ケーブルカーにも乗ってみたい。

青函トンネル竜飛斜坑線 体験坑道駅
このケーブルカー、鉄道事業法による立派な「鉄道」で、
トンネル火災時などは竜飛定点(旧海底駅)からの避難路。
体験坑道駅は海面下140mで、現在は世界一海抜の低い駅。

体験坑道をガイドさんと見学
途中、「あの扉の先が新幹線の走る『本坑』です」と。
カシオペア・北斗星に乗って通過した、青函トンネル。
北海道新幹線の開業により廃止されてしまったけど、
在来線の「竜飛海底駅」時代に降り立ってみたかった。

再び「もぐら号」で地上へ
地上に戻ったら、記念館で展示や映像も見学する。
プロジェクトXのテーマ「地上の星」を口ずさみながら。
今の日本に、これだけのパワーがあるのか?・・・とか。

もちろん記念館も見学
館内の食堂の開店時間を待って、早めのランチを。
海鮮丼も、高級魚というマツカワガレイの刺身の定食も、
nyamotaの食べた焼き干しラーメンも、どれもうまうま♪

ミニ海鮮丼♪

銀だぬき号、過去最長のロングラン!
いよいよnyamota氏お待ちかね、青函トンネル坑口へ。
よく考えると、nyapon達も在来線時代以来になるな。
前回来た時は、特急「白鳥」が通過していたのだから。
以前から列車の通過時刻などは掲示されていたけど、
新幹線開業で再整備されたらしく、売店や展望台も。

はやぶさ定通!
nyamota氏は、展望台上よりも至近距離で眺めたいと。
グッドタイミングで、函館北斗ゆき「はやぶさ」が通過。
トンネル内の警報ブザーが鳴り続いているなと思ったら、

nyamota氏「最高じゃん♪」(笑)
同じ線路に新幹線と貨物列車って、不思議な感覚だ。
良い時間帯だったらしく、さらに新幹線と貨物が通過。
「青函トンネルに進入する貨物は汽笛を鳴らすんだよ」
nyamota氏の力説していた光景も見られたし。(笑)
「奥津軽いまべつ駅には貨物列車の待避線があるんだ」
はいはい、それも見に行きましょうか。(苦笑)
なるほど。左から新幹線、貨物の待避線、保線基地ね。

よく見ると、保線基地も標準軌と狭軌の線路が
隣接の津軽線 津軽二股駅は、やはり実質の廃線状態。
当初は新幹線乗換駅という役割だったのかもだけど、
無料駐車場もあるし、実際は自家用車利用なのだろう。

奥には新幹線駅への跨線橋
来るときに見かけた、大平山元遺跡の展示施設に立寄り。
旧石器時代の終わりから縄文時代最初の頃の遺跡で、
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ。
そして、みんな一度来てみたかったあの駅にも・・・

JR五能線 木造駅(笑)
有名な遮光器土偶が出土した亀ヶ岡石器時代遺跡が近く、
巨大な遮光器土偶「しゃこちゃん」が出迎えてくれる駅舎。
ちょうど、列車到着を知らせて目がカラフルに光る、
「いらっしゃいビーム」(笑)の点灯も見ることができた。

駅舎内にも・・・
さて、早めに戻って来られたので、乗り鉄も楽しもう。
津軽エリアの鉄道と一部のバスが乗り降り自由になる、
「津軽フリーパス」というのをチェックしていた。
2日間の電子チケットで、スマホで手続きして出発する。

新青森からJR奥羽本線で弘前へ
汽車旅派にはロングシートで悪名高い701系で弘前へ。
まあ、青森-新青森間の混雑だけ見れば納得ではあるけど。
JR弘前駅とは1km以上離れた、弘南鉄道の中央弘前駅へ。
2027年休止(実質廃線)の決まった、大鰐線に乗りたいと。

田舎のスーパーのような、味のある駅舎
車両は、ステンレス車のパイオニア元東急の7000系。
譲渡された地方私鉄でよく見掛けたけど、減ってきたな。
東急車両の保存車両は、産業遺産・機械遺産に認定。
つり革には「渋谷109」とか「東急東横店」がそのまま。

元東急の7000系電車
乗った列車は、たまたま「金魚ねぷた列車」だった。
室内灯を点灯せず、350個の金魚ねぷたでライトアップ。
ちょうど乗ってから日没を迎える時間帯の列車で、
非冷房で窓の開いた車内で揺れる金魚ねぷたが美しい♪

車内に350個の金魚ねぷた

弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅
路線図を見ても奥羽本線とほぼ並行して、運賃は高い。
弘前のターミナルも、JRと離れているのは厳しそうだし。
おそらく、次に訪れる時には列車は走っていないだろう。
昔から多くの路線廃止を見てきたけど、やはり寂しい。
「nyamota、よくこの鉄道風景を目に焼き付けておけよ。」

JR奥羽本線 大鰐温泉駅に隣接
大鰐温泉から奥羽本線の普通電車に乗って新青森まで。
明日も「津軽フリーパス」で乗り鉄の予定。