たまたまトレインビューの部屋だった、今日のビジホ。
nyamota氏は、当然のように窓際のベッドを選択。
サンライズ瀬戸/出雲は、ちょうどこのあたりですれ違う。
上下列車を眺めようと、AM2:30まで起きていたのだと。
絶対に、今日は車内で爆睡してしまうやつだ・・・。(笑)

最終日、3日目も快晴!
昨夜までの七夕まつりの飾り付けがきれいな、尾張一宮駅。
平日の通勤ラッシュが始まった、6:29発の上り新快速に乗る。
早起きできたので、「浜松駅で余裕を」と1本早いのにした。

尾張一宮駅
混んではいるけど、ラッシュ時の新快速でも6連で運転。
名鉄も並行していて、充分需要を賄えるということか。
次の名古屋到着では離れた席なら座ることができ、
安城からは並んで座れて、朝ごはんも食べることができた。

豊橋 7:39着
浜松ゆきは特急型373系でラッキー。 早起きは三文の得♪
中央ドアの乗車口に並んでいた人は、困惑していたけど。
nyamota氏は、よく行く浜名湖の鉄橋を初めて車内から。

東海道線 934M [普通] 浜松ゆき 7:06発

快適な特急車両から眺める浜名湖
浜松の乗り継ぎに余裕ができたので、お土産を買ったり。
職場とnyamo氏のおやつに、定番の「うなぎパイ」を。
最終日に買えて、リュックにしまえて、美味しいの。(笑)

浜松 8:27着
次の熱海ゆき、313系が来たと思って安心していたら、
並んでいた前4両はロングシートの新車315系・・・。
約2時間の乗車。 急いで後2両のクロスシートの313系に。

東海道線 440M [普通] 熱海ゆき 8:49発

富士 10:45着
終点の熱海まで乗れば、ほぼ「圏内」のようなもの。
でも、まだまだ寄り道して、鈍行列車の旅は続く!
まずは腹ごしらえ。 検索して見つけた町中華でランチ。

うまうま♪

身延線 3631G [普通] 甲府ゆき 12:22発
身延線を走破し、往きと同じく中央線回りで帰ろうと。
単線でカーブも多い身延線、表定速度は飯田線より遅い。
最初は混んでいたけど、富士宮市街を抜けると空いた。

富士川を遡る
案の定、nyamota氏は昨日の夜更かしのせいで爆睡。(笑)
まあ、心地良い揺れとレールサウンドを聴きながら、
居眠りをするのも汽車旅の醍醐味のひとつには違いない。

爆睡中の人
気温上昇による徐行で遅れた対向列車の待ち合わせと、
こちらも峠の下りは30km/h制限で、一時は20分遅れに。
甲府付近ではこの旅で初めて天気が崩れて大雨となり、
これでレールも冷えて徐行運転も解除されるのかな。

甲府 15:30着(12分遅れ)

中央線 542M [普通] 高尾ゆき 15:59発
到着遅れでバタバタするし、1本後の列車に予定変更。
甲府始発の列車で、空いているだろうという読みもあり。
待ち時間に貨物や特急の発着も見られて、ご機嫌な人も。

乗り込むだけで濡れるような大雨
JR東日本圏内に戻り、見慣れた長野色の211系に乗車。
塩山・大月では、後続の新宿ゆき特急が追い抜いていく。
上野原あたりからは、立つ人も増えて結構な混雑に。
神奈川へ戻るころには、すっかり晴れてまた暑くなった。

相模湖 17:30着
今日も、nyamo氏にクルマで迎えに来てもらっているけど、
nyamota「特急が通過するから、ちょっと待ってて」(笑)
貨物列車を退避させての通過で、なかなか面白かった♪

おっ、試作車の901号機だ

ミュージックホーンも頂きました♪
学生時代以来、数十年ぶりとなった鈍行乗り継ぎ旅。
全然苦にならなかったし、やはり楽しかったなぁ。
ただ、昔と違って「ロングシート問題」は実感できた。
総乗車距離は1541.8kmで、普通に乗車券を買うと、
どこで区切るかにもよるけど、26,000円くらいの計算か。
少々使い辛くなった青春18きっぷだけど、概ね満足。
nyamotaも「乗りっぱなしも全然辛くなかったよ」と。
むしろ、「次は東北とか九州まで行ってみたい。」(苦笑)
うん、間違いなく父ちゃんの血を引き継いだようだ。
またどこか乗りに行こうぜ♪

nyamota氏は、当然のように窓際のベッドを選択。
サンライズ瀬戸/出雲は、ちょうどこのあたりですれ違う。
上下列車を眺めようと、AM2:30まで起きていたのだと。
絶対に、今日は車内で爆睡してしまうやつだ・・・。(笑)

最終日、3日目も快晴!
昨夜までの七夕まつりの飾り付けがきれいな、尾張一宮駅。
平日の通勤ラッシュが始まった、6:29発の上り新快速に乗る。
早起きできたので、「浜松駅で余裕を」と1本早いのにした。

尾張一宮駅
混んではいるけど、ラッシュ時の新快速でも6連で運転。
名鉄も並行していて、充分需要を賄えるということか。
次の名古屋到着では離れた席なら座ることができ、
安城からは並んで座れて、朝ごはんも食べることができた。

豊橋 7:39着
浜松ゆきは特急型373系でラッキー。 早起きは三文の得♪
中央ドアの乗車口に並んでいた人は、困惑していたけど。
nyamota氏は、よく行く浜名湖の鉄橋を初めて車内から。

東海道線 934M [普通] 浜松ゆき 7:06発

快適な特急車両から眺める浜名湖
浜松の乗り継ぎに余裕ができたので、お土産を買ったり。
職場とnyamo氏のおやつに、定番の「うなぎパイ」を。
最終日に買えて、リュックにしまえて、美味しいの。(笑)

浜松 8:27着
次の熱海ゆき、313系が来たと思って安心していたら、
並んでいた前4両はロングシートの新車315系・・・。
約2時間の乗車。 急いで後2両のクロスシートの313系に。

東海道線 440M [普通] 熱海ゆき 8:49発

富士 10:45着
終点の熱海まで乗れば、ほぼ「圏内」のようなもの。
でも、まだまだ寄り道して、鈍行列車の旅は続く!
まずは腹ごしらえ。 検索して見つけた町中華でランチ。

うまうま♪

身延線 3631G [普通] 甲府ゆき 12:22発
身延線を走破し、往きと同じく中央線回りで帰ろうと。
単線でカーブも多い身延線、表定速度は飯田線より遅い。
最初は混んでいたけど、富士宮市街を抜けると空いた。

富士川を遡る
案の定、nyamota氏は昨日の夜更かしのせいで爆睡。(笑)
まあ、心地良い揺れとレールサウンドを聴きながら、
居眠りをするのも汽車旅の醍醐味のひとつには違いない。

爆睡中の人
気温上昇による徐行で遅れた対向列車の待ち合わせと、
こちらも峠の下りは30km/h制限で、一時は20分遅れに。
甲府付近ではこの旅で初めて天気が崩れて大雨となり、
これでレールも冷えて徐行運転も解除されるのかな。

甲府 15:30着(12分遅れ)

中央線 542M [普通] 高尾ゆき 15:59発
到着遅れでバタバタするし、1本後の列車に予定変更。
甲府始発の列車で、空いているだろうという読みもあり。
待ち時間に貨物や特急の発着も見られて、ご機嫌な人も。

乗り込むだけで濡れるような大雨
JR東日本圏内に戻り、見慣れた長野色の211系に乗車。
塩山・大月では、後続の新宿ゆき特急が追い抜いていく。
上野原あたりからは、立つ人も増えて結構な混雑に。
神奈川へ戻るころには、すっかり晴れてまた暑くなった。

相模湖 17:30着
今日も、nyamo氏にクルマで迎えに来てもらっているけど、
nyamota「特急が通過するから、ちょっと待ってて」(笑)
貨物列車を退避させての通過で、なかなか面白かった♪

おっ、試作車の901号機だ

ミュージックホーンも頂きました♪
学生時代以来、数十年ぶりとなった鈍行乗り継ぎ旅。
全然苦にならなかったし、やはり楽しかったなぁ。
ただ、昔と違って「ロングシート問題」は実感できた。
総乗車距離は1541.8kmで、普通に乗車券を買うと、
どこで区切るかにもよるけど、26,000円くらいの計算か。
少々使い辛くなった青春18きっぷだけど、概ね満足。
nyamotaも「乗りっぱなしも全然辛くなかったよ」と。
むしろ、「次は東北とか九州まで行ってみたい。」(苦笑)
うん、間違いなく父ちゃんの血を引き継いだようだ。
またどこか乗りに行こうぜ♪
