少し前に「全自動コーヒーメーカー」なるものの存在を知った。
豆と水を入れると、ミル挽きしてドリップしてくれる。
豆から挽いてくれるなら、簡単に美味しいのができそうだな。

平日は、インスタントの粉やカプセルを使うマシンで淹れる。
豆を手動でゴリゴリするのは楽しいものの休日やキャンプ用で、
平日にドリップで飲みたいときは、個包装のドリップバッグ。



ふむふむ、10,000円以下で買える機種もあるんだな。
でもお安いのだと、淹れる度に豆や水を量ってセットする。

「いやいや、それは思っていた『全自動』ではない・・・」
(個人の感想です・笑)

nyaponもnyamoも、イメージは「コンビニコーヒー」。
飲みたいと思った時に、カップを置いてポチっとするだけ。
淹れた後の粉の廃棄くらいは、仕方ないと思うけど。
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 豆は200gまでストック可能

豆も水も自動で計量してくれて、カップにも直接落とせる。
この条件だと、やはりもう少しご予算が必要になってくる。
セール&ポイント還元で、20,000円台前半の機種を発見。

nyamo氏から在宅勤務中の就業環境改善要望もあり、(笑)
当初の想定よりもお高くなってしまうけど、導入を決定♪

スタートすると、水を温めて、豆を挽いて、30秒の蒸らし、
そこからドリップが始まって落ちきるまで、4分ほどだった。
2杯ならサーバーをセットして一度に入れた方が早いけど、
まあ見守っている必要はないし、終了すれば電子音も鳴る。
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 黒よりお安かった白色モデル(笑)

お試しは、銘柄も忘れてしまった少々長期在庫中の豆で。
とりあえず、挽き方と湯温は一番濃いめセッティングに。

「うん。美味しい♪」(新鮮な豆じゃないけど・苦笑)

nyaponのレベルだと、ハンドドリップと違いは分からない。
水は、マグカップの180mlだと4杯分まで入れておける。
紙フィルターが使えるので、廃棄と交換も意外とお手軽で。

nyamo氏は、「仕事中も美味しいコーヒーが♪」とご機嫌。
長期在庫を使い切ったら、お気に入りの豆探しだな。
ちょっと、自家焙煎のショップにでも足を運んでみようか。