■ 5日目: 留寿都 > ニセコ > 岩内
今日は、台風が北海道に最も接近する予報となっていて、
まだ晴れ間が見えるものの、時々怪しい雲も流れてくる。
ただ、明日の帰りのフェリーは運航されるようで安心。

怪しい雲が・・・
雨が降り出す前にと、小雪を連れて隣接する公園へ。
芝生の広場に加えて、ここにも広いドッグランがある。
朝から、nyamotaと仲良し2匹で大運動会を開催中。

2匹で全力疾走(笑)
まずは、D66で真狩村を抜けてニセコの道の駅に立寄り。
ここの直売所で、新鮮な農産物を仕入れるのが恒例。
今日もキャンプ。 倶知安のスーパーでも食材を調達する。
函館本線の小沢駅で、ちょうど来た列車を見送り。
長万部-小樽間の通称「山線」は、北海道新幹線の延伸で
廃止され、バス転換されることが決まってしまった。
昨年にはトンネル餅のお店も閉店してしまったのが残念。

「もう1度来られるか、分からないからな・・・」
ここから岩内までのR276BPは、国鉄岩内線の廃線跡。
幌似駅の跡にできている、鉄道記念公園を見ていこう。
駅舎とその備品、貨物上屋、客車が保存されている。
廃線跡だらけの北海道、こういう施設も多いのだけど、
ここは驚くほど奇麗に管理されていて、しかも開放。
nyamotaも、「きれいだし、乗れるし♪」と、ご機嫌。

幌似鉄道記念公園
岩内の道の駅周辺一帯は、終点岩内駅の跡でもある。
遺構は何もないと思っていたら、公園の片隅に転轍機が。
ちょうどお昼どき、隣接した海鮮料理のお店でランチに。
焼魚定食はホッケを、本日の煮魚定食は「柳の舞」だと。
ヤナギノマイという魚、初めて食べたけど美味でした♪

どちらの定食も900円、お得感あり
海沿いは暑かったけど、夕立が来て気温が下がった。
キャンプ場に入る前に、温泉でさっぱりしてこようと。
銭湯のような小さなお風呂ながら、良いお湯でご機嫌。
館内にカフェがあり、美味しい水出し珈琲も頂けた。
高台にある「オートキャンプ場 マリンビュー」へ。
既に、オーニングを出すのも危険な強風が吹いている。
せっかくのキャンプ場だけど、基本的に車内生活だ。

もちろん電源と水場は活用
おやつは、ニセコの直売所で買ったスイカとメロンを。
nyamoとnyamotaは、「夢の1/2カット食べ」とご機嫌。
今日から食べ頃というものを選んだので、甘々らしい。
nyaponは、瓜系はあまりお好みではないので。(苦笑)

夢の1/2カット♪
夕食は、スーパーで仕入れたお刺身各種で海鮮丼を。
もちろんすべてが地の物という訳ではないけど、
ひとり1000円以下のご予算で、豪華な海鮮丼が完成。
観光地の食堂なら、「1800円 (税別)」くらい?(笑)
うん。 キャンプ飯として、こういうのもありだな。
ランチの焼魚・煮魚に続いて、今日はお魚三昧♪

nyamotaは、イクラ抜きでご注文(笑)
夕方から、テント泊の人が心配になるような暴風雨に。
何度も、ペグを打ち直すハンマーの音が響いてくる。
テントの設営を断念して、コテージ泊に変更する人も。
夜遅くなって、風も雨もやっと峠を越えた模様・・・。
========================================
■ 6日目: 岩内 > 積丹 > 小樽港
「マリンビュー」の名のとおり、絶景キャンプ場。
昨日は霞んでいたけど、台風一過の今朝は良い眺め。

岩内の街から積丹半島が一望
朝食は、クルマ旅やキャンプの定番スナックサンド。
「ヤマザキのランチパックよりも、元祖のフジパン」
とか言いながら、ふとパッケージを見たら・・・

ロバパン?
フジパンと業務提携している札幌のメーカーで、
北海道では「ロバパン」ブランドで販売とのこと。
デザートに、ニセコで買ったとうきびを「チン♪」。
前日収穫分ということで破格の3本180円だったのに、
超甘くて驚く。 ニセコの農産物にはハズレが無いな。

レンジで「チン♪」するだけで、うまうま
今日は積丹半島を周ってから、小樽港に向かう予定。
まずは道の駅に再訪、岩内のマンホールカードを。
海沿いのR229に出て、断崖絶壁の続く海岸線を北上。
神恵内の道の駅では、「ホッケバーガー」でおやつ。
「空は曇天だし、今日は真っ青な海は無理かなぁ。」
なんて話していたけど、神威岬が近づくと晴れてきて、

見事な「積丹ブルー」♪
今日は岬までは歩かないので、車窓の絶景を楽しむ。
ほぼすべてのトンネルで海側に塞がれた旧隧道が見えて、
新しい桟道では入り江を回り込む旧道の遺構も多い。
現道の脇に旧隧道と旧々隧道が並ぶところまであって、
旧道・廃道好きには、「脇見に注意」な道だ。(苦笑)

絶景に旧隧道に、忙しい・・・
余市でR5に出ると、今回の旅唯一のネズミ捕りに遭遇。
道民の皆さん、みんな飛ばすからなぁ・・・。(笑)
小樽では、乗船手続きの前に一旦観光駐車場へ。
2時間ほど余裕があるので、ランチと少し街歩きもと。
我が家のクルマ旅で、こんな観光地に来るのは珍しい。

小樽運河
ランチは、「昨日の海鮮の日に食べ忘れていた!」と、
nyamo氏の要望でミニうに丼に。 うにシュウマイも追加。

当然、うまうま♪
食後は、小樽市総合博物館「運河館」で、歴史のお勉強。
手宮の本館の方は、鉄道メインで何度も訪れている。
その後、国鉄手宮線跡を散策、ソフトクリーム休憩など。
さあ、フェリーターミナルへ移動しよう。

ペット連れは最後に乗船する列に
帰りは新潟行き。 17:00出航で9:15に到着の予定。
小樽の街並みを眺めながら「次はいつ来られるかな?」。
「穏やかな航海」とのことだったけど、そこそこ揺れる。
部屋は陸側。 午前中に周った積丹半島が見えている。
nyamotaは、またひとりでデッキへ出かけていった。
本当に、船から海を眺めるのが気に入ったらしい。(笑)
========================================
■ 7日目: 新潟港 > 神奈川
予定どおり、新潟入港。
小雪を迎えに行ってから、車両甲板のクルマに戻る。
最後に乗船したのは、ペットルーム直下に停めるため。

さあ、神奈川まで300km
高速に乗ってすぐのPAで、小雪の気分転換休憩を。
炎天下の暑さと湿度が、北海道とは明らかに違う。
北陸道から関越道、関越TNを抜けるとゲリラ豪雨。
水捌けが追い付かず、路面が冠水しかけていた。
関越道 坂戸付近では渋滞発生直前のノロノロで回避、
圏央道 狭山の上り坂も八王子JCTも順調にクリアする。
神奈川に入ると、路側の温度表示が「35℃」・・・。
給油も済ませて、15:00過ぎには無事に帰着できた。

今回の旅の収穫
しばらくは、買い込んだ北海道グルメで思い出に浸ろう。
お土産といえば、nyamotaが「木彫りの熊が欲しい」と。
昔はどこの家でも飾ってあった、鮭を咥えたあれ。(笑)
しかし、売り物はついに一度も見かけなかった。
代わりに、かわいいモノ大好き小6男子が買ったのは、
旅行中、ずっとご機嫌で持ち歩いていた、

シマエナガのトートバッグ(笑)
5年ぶりで「北海道ですら暑くなったな」とは感じたけど、
それでも夜は窓を開けて寝られないくらい涼しくなるし、
こちらに比べれば、遥かに快適な夏旅ができた。
次回の北海道旅は、何年後になるか。
もう1回くらいは、nyamotaも一緒に付いてくるのかな?
今日は、台風が北海道に最も接近する予報となっていて、
まだ晴れ間が見えるものの、時々怪しい雲も流れてくる。
ただ、明日の帰りのフェリーは運航されるようで安心。

怪しい雲が・・・
雨が降り出す前にと、小雪を連れて隣接する公園へ。
芝生の広場に加えて、ここにも広いドッグランがある。
朝から、nyamotaと仲良し2匹で大運動会を開催中。

2匹で全力疾走(笑)
まずは、D66で真狩村を抜けてニセコの道の駅に立寄り。
ここの直売所で、新鮮な農産物を仕入れるのが恒例。
今日もキャンプ。 倶知安のスーパーでも食材を調達する。
函館本線の小沢駅で、ちょうど来た列車を見送り。
長万部-小樽間の通称「山線」は、北海道新幹線の延伸で
廃止され、バス転換されることが決まってしまった。
昨年にはトンネル餅のお店も閉店してしまったのが残念。

「もう1度来られるか、分からないからな・・・」
ここから岩内までのR276BPは、国鉄岩内線の廃線跡。
幌似駅の跡にできている、鉄道記念公園を見ていこう。
駅舎とその備品、貨物上屋、客車が保存されている。
廃線跡だらけの北海道、こういう施設も多いのだけど、
ここは驚くほど奇麗に管理されていて、しかも開放。
nyamotaも、「きれいだし、乗れるし♪」と、ご機嫌。

幌似鉄道記念公園
岩内の道の駅周辺一帯は、終点岩内駅の跡でもある。
遺構は何もないと思っていたら、公園の片隅に転轍機が。
ちょうどお昼どき、隣接した海鮮料理のお店でランチに。
焼魚定食はホッケを、本日の煮魚定食は「柳の舞」だと。
ヤナギノマイという魚、初めて食べたけど美味でした♪

どちらの定食も900円、お得感あり
海沿いは暑かったけど、夕立が来て気温が下がった。
キャンプ場に入る前に、温泉でさっぱりしてこようと。
銭湯のような小さなお風呂ながら、良いお湯でご機嫌。
館内にカフェがあり、美味しい水出し珈琲も頂けた。
高台にある「オートキャンプ場 マリンビュー」へ。
既に、オーニングを出すのも危険な強風が吹いている。
せっかくのキャンプ場だけど、基本的に車内生活だ。

もちろん電源と水場は活用
おやつは、ニセコの直売所で買ったスイカとメロンを。
nyamoとnyamotaは、「夢の1/2カット食べ」とご機嫌。
今日から食べ頃というものを選んだので、甘々らしい。
nyaponは、瓜系はあまりお好みではないので。(苦笑)

夢の1/2カット♪
夕食は、スーパーで仕入れたお刺身各種で海鮮丼を。
もちろんすべてが地の物という訳ではないけど、
ひとり1000円以下のご予算で、豪華な海鮮丼が完成。
観光地の食堂なら、「1800円 (税別)」くらい?(笑)
うん。 キャンプ飯として、こういうのもありだな。
ランチの焼魚・煮魚に続いて、今日はお魚三昧♪

nyamotaは、イクラ抜きでご注文(笑)
夕方から、テント泊の人が心配になるような暴風雨に。
何度も、ペグを打ち直すハンマーの音が響いてくる。
テントの設営を断念して、コテージ泊に変更する人も。
夜遅くなって、風も雨もやっと峠を越えた模様・・・。
========================================
■ 6日目: 岩内 > 積丹 > 小樽港
「マリンビュー」の名のとおり、絶景キャンプ場。
昨日は霞んでいたけど、台風一過の今朝は良い眺め。

岩内の街から積丹半島が一望
朝食は、クルマ旅やキャンプの定番スナックサンド。
「ヤマザキのランチパックよりも、元祖のフジパン」
とか言いながら、ふとパッケージを見たら・・・

ロバパン?
フジパンと業務提携している札幌のメーカーで、
北海道では「ロバパン」ブランドで販売とのこと。
デザートに、ニセコで買ったとうきびを「チン♪」。
前日収穫分ということで破格の3本180円だったのに、
超甘くて驚く。 ニセコの農産物にはハズレが無いな。

レンジで「チン♪」するだけで、うまうま
今日は積丹半島を周ってから、小樽港に向かう予定。
まずは道の駅に再訪、岩内のマンホールカードを。
海沿いのR229に出て、断崖絶壁の続く海岸線を北上。
神恵内の道の駅では、「ホッケバーガー」でおやつ。
「空は曇天だし、今日は真っ青な海は無理かなぁ。」
なんて話していたけど、神威岬が近づくと晴れてきて、

見事な「積丹ブルー」♪
今日は岬までは歩かないので、車窓の絶景を楽しむ。
ほぼすべてのトンネルで海側に塞がれた旧隧道が見えて、
新しい桟道では入り江を回り込む旧道の遺構も多い。
現道の脇に旧隧道と旧々隧道が並ぶところまであって、
旧道・廃道好きには、「脇見に注意」な道だ。(苦笑)

絶景に旧隧道に、忙しい・・・
余市でR5に出ると、今回の旅唯一のネズミ捕りに遭遇。
道民の皆さん、みんな飛ばすからなぁ・・・。(笑)
小樽では、乗船手続きの前に一旦観光駐車場へ。
2時間ほど余裕があるので、ランチと少し街歩きもと。
我が家のクルマ旅で、こんな観光地に来るのは珍しい。

小樽運河
ランチは、「昨日の海鮮の日に食べ忘れていた!」と、
nyamo氏の要望でミニうに丼に。 うにシュウマイも追加。

当然、うまうま♪
食後は、小樽市総合博物館「運河館」で、歴史のお勉強。
手宮の本館の方は、鉄道メインで何度も訪れている。
その後、国鉄手宮線跡を散策、ソフトクリーム休憩など。
さあ、フェリーターミナルへ移動しよう。

ペット連れは最後に乗船する列に
帰りは新潟行き。 17:00出航で9:15に到着の予定。
小樽の街並みを眺めながら「次はいつ来られるかな?」。
「穏やかな航海」とのことだったけど、そこそこ揺れる。
部屋は陸側。 午前中に周った積丹半島が見えている。
nyamotaは、またひとりでデッキへ出かけていった。
本当に、船から海を眺めるのが気に入ったらしい。(笑)
========================================
■ 7日目: 新潟港 > 神奈川
予定どおり、新潟入港。
小雪を迎えに行ってから、車両甲板のクルマに戻る。
最後に乗船したのは、ペットルーム直下に停めるため。

さあ、神奈川まで300km
高速に乗ってすぐのPAで、小雪の気分転換休憩を。
炎天下の暑さと湿度が、北海道とは明らかに違う。
北陸道から関越道、関越TNを抜けるとゲリラ豪雨。
水捌けが追い付かず、路面が冠水しかけていた。
関越道 坂戸付近では渋滞発生直前のノロノロで回避、
圏央道 狭山の上り坂も八王子JCTも順調にクリアする。
神奈川に入ると、路側の温度表示が「35℃」・・・。
給油も済ませて、15:00過ぎには無事に帰着できた。

今回の旅の収穫
しばらくは、買い込んだ北海道グルメで思い出に浸ろう。
お土産といえば、nyamotaが「木彫りの熊が欲しい」と。
昔はどこの家でも飾ってあった、鮭を咥えたあれ。(笑)
しかし、売り物はついに一度も見かけなかった。
代わりに、かわいいモノ大好き小6男子が買ったのは、
旅行中、ずっとご機嫌で持ち歩いていた、

シマエナガのトートバッグ(笑)
5年ぶりで「北海道ですら暑くなったな」とは感じたけど、
それでも夜は窓を開けて寝られないくらい涼しくなるし、
こちらに比べれば、遥かに快適な夏旅ができた。
次回の北海道旅は、何年後になるか。
もう1回くらいは、nyamotaも一緒に付いてくるのかな?