nyaponは、若い頃から筆記具にはこだわりが。
と言っても、パーカーだのモンブランだのという
高級品嗜好な訳ではなく、数百円の普及品の中から
お気に入りの逸品を見つけるが楽しくて。

ボールペンは、本体の形状や材質も重要だけど、
リフィル(インク&ボール)で良し悪しが決まる。
筆記環境によって書き心地が大きく変わったり、
常用するノートや手帳の紙質との相性があったり。

文房具店で新製品を見掛ける度に買ってくるので、
nyamo氏からは「ペンマニア」と呼ばれて。(苦笑)
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 三菱鉛筆 クルトガ KSモデル

シャープペンも、筆記用/製図用、0.3から0.9mmと。
そんな中で筆記用は、三菱の「クルトガ」が好き。
「芯が回ってトガりつづける」のがウリのシリーズ。

最初は、その仕組みに興味があって買ってみたけど、
芯の先が平たくならない書き心地が気に入って。
そのクルトガエンジンを改良し、新型が発売された。
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 上が新型「KSモデル」

新型は、グリップの素材と形状が変わり持ちやすく。
ただ、エラストマーのグリップは経年劣化もある。
筆圧でギヤを駆動して芯が回るのが見えなくなり、
メカ好きとしては惜しいけどシンプルなデザインに。

そしてその新クルトガエンジン、凄く良くなった。
構造上、どうしても書く度に芯が上下にブレるけど、
そのストロークがほとんど感じないほど小さく。
ネガな部分がほぼ無くなり、ますますお気に入りに♪

605円でこんな精密なペンが買えるなんて、凄いなぁ。