初代クロスカブの発表時、「面白そうなのが出た!」と。

ただ「ハンターカブ(昔のCT110)の再来」と言われると、
角目世代ベースのデザインでレッグシールド付きだったり、
「それとは、ちょっと方向性が違うんじゃないの?」とも。
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 JA10型 CROSS CUB (2013)

2代目では原付一種(50cc)が出たので、車名に"110"が追加。
丸目回帰のカブがベースとなってレッグシールドも無く、
ハンターのイメージが強まって、「これも良いなぁ♪」

しかし話題のCT125が出ると、「CCの立ち位置は?」と。
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 JA45型 CROSS CUB 110 (2018)

そして、400X こまち号を「小さいの」にしようとした時、
まず決まったのは「最新のカブをもう1台」ということ。
「鉄カブ」C90で遊びつつ、遠出は余裕と安心の新車で。

そうなると、C110/CC110か、C125/CT125ということに。
C90との差別化を考えると、やはりクロスかハンターだな。
有力候補は当然のように、発表発売から大人気のCT125!
ウキウキでお店に行って、nyamo氏と交代で乗ってみた。

2人の意見が一致。「なんかもう、カブじゃないね・・・」
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 JA55型 CT125 ハンターカブ  (2020)

めっちゃカッコ良いし、良い「バイク」なのも間違いない。
でも欲しいのは、見た目も乗るのもお気軽な「カブ」。
野山を駆け回りはしないし、川を渡ることも無い。(笑)
CTはゴツ過ぎて豪華過ぎて、何だか「コレジャナイ感」が。

一方、C110とちゃんと作り分けられていたCCには驚いた。
「アップハンドル化と外装をそれっぽく」だけと思いきや、
サスやブレーキも別モノで「真面目に作ってるのね」と。
チェーンカバーとか、「カブ」の美点は継承されているし。

CT125が出た後も、CC110の人気は衰えていないのだとか。
立ち位置が微妙だなんて思っていたけど、「なるほど」と。
CT125のようにオフロードアピールが強過ぎないデザイン、
「ツーリングカブ」という雰囲気が、ちょうど良いんだな。
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 JA60型 CROSS CUB 110 (2022)

ちょうど、C110/CC110がモデルチェンジ。
ロングストロークの新型エンジンに変わり、燃費を向上。
前輪のみ、ABSを装備したディスクブレーキに。
ホイールのキャスト化と合わせ、タイヤはチューブレスに。

最初は、キャストホイールの見た目に違和感があったけど、
ABS装備やチューブレスタイヤ化は、もちろん大歓迎だ。
見慣れたら、むしろ「ツーリングカブ」感アップで良いぞ♪
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 本日、「小さいの」デビュー!

昨年の7月に、400X こまち号と入れ替えでオーダー。
納期は、根拠なく予想していた半年でほぼ正解だった。
よりによって、1年で1番寒い時期の納車に・・・。
「春で良かったのに」などと、贅沢は言うまい。(苦笑)

「セルがあるぞ!」「幻の4速が現実に♪」「速っ!」
 ※個人の感想です。

こまち号に近いシート高なので、結構高く感じるな。
ずっと「次の小さいの」なんて呼んできたけど、
スーパーカブ90と並べてみるとひと回り以上車格が上だ。
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 原動機付自転車 第二種 [甲]と[乙]

さあ、既に山ほど届いている部品を取付けていこうか。
春に向けて、さらなる「ツーリングカブ化計画」始動!