我が家の朝食時は、テレビでなくラジオを聴いている。
以前は、キャンプ用に買ったラジオを家で有効活用したり、
「radiko」をスマホからBluetoothスピーカーで、とか。

いま使っているのは、nyapotaが学校で作ったもの。
技術家庭科の実習作品で、得意気に持ち帰ってきた。(笑)
おもちゃだと思っていたら、これがなかなか侮れなくて。

受信感度も良いし、結構立派なスピーカーが付いているし、
音楽が掛かっても、ヘタな既製品よりも良い音で鳴る。
惜しいのは、乾電池専用の仕様であること。
屋内で毎日使うなら、AC電源で動作してくれると嬉しい。
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 木製筐体で見た目も悪くない

「nyapota、これ父ちゃんが改造していいか?」
「べつに構わないよ。」
自分の作ったラジオが「これいいじゃん!」と絶賛され、
さらに有効活用中で、満更でもなさそうなnyapota氏。(笑)

ジャンクBOXの中を漁って、小さめのACアダプターを発見。
何用だったか不明ながら、出力電圧も電流も許容範囲だろう。

「ふむふむ、電源は単純なメカSWにしか繋がってないな。」
nyapotaに見せてもらった回路図に全部は載っていないけど、
基板上の部品を眺めてパターンを追って、問題無しと判断。
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 改造は自己責任で!(苦笑)

nyamo氏からは「一応、電池も使えるように」とのご要望。
ジャック式にしようかと思ったけど、在庫も無かったので
筐体に穴を開けて引き込み、電源ラインに直接ハンダ付け。

「コンセントを挿したまま、電池を入れないでねー。」
まあ、停電時でもなければ電池を使うことは無いだろう。

自分の中学生の頃の技術家庭科の実習作品を思い出す。
マガジンラックとか椅子など木工は家でも好評だったけど、
電気工作は実用に耐えるような代物じゃ無かったな・・・。

おもちゃレベルの有線インターホンだったかな?(苦笑)