先週日曜日、12か月点検を終えたキャンカーを引き取りに。
点検と合わせて作業を依頼したので、1週間預けていた。

ひとつは、クラッチのリコール。
さらに「どうせ分解するなら工賃不要ついでに」と、
減っているであろうクラッチディスクとカバーの交換も。

うちのキャンカー「やどかり3号」のミッションはAMT。
(オートマチック・メカニカル・トランスミッション)
MTに自動変速機構が付いた物なので、クラッチがある。

分解して見てみると、まだすぐに滑るほどじゃないけど、
工賃を考えたら、やはり交換しておこうという減り具合で。
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 やはり結構減ってた

そしてもうひとつが、FFヒーターのオーバーホール。
秋から春にかけてのクルマ旅やキャンプでは必需品だけど、
最近は異音がしたり、エラーが出て停止することもあった。

診断機で診てもらうと、ファンモーターの劣化。
燃焼時間が1000時間でオーバーホールを推奨のところ、
約1500時間に達していたので、まあがんばった方か。
合わせて、劣化交換事例の多いバーナーも交換しておいた。

12年目の昨年も結構大がかりなリフレッシュをしたけど、
今年も何だかんだとお金が掛かってしまった・・・。
今度こそ、車両も架装も一段落したと思いたい。(苦笑)

というか、いい加減に稼働率も上げていきたいのだけど、
コロナはともかく受験生もいる今年は、なかなか厳しい。
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 「顔は似てるけど、ドアが違うね!」

ちょうど、nyamoのキューブ 銀だぬき号も車検整備中。
こちらは、大きな交換部品は無いのを事前入庫で確認済み。

今回は、現行型のルークスが1週間の代車でやってきた。
5年目ながら、「乗り換えたいクルマが無い」とnyamo氏。
まあ確かに不満も無いし、もう少しがんばってもらおう。