最少単位が4×4×5mmという、極小の「ナノブロック」。
ホビーショップ以外に書店などでも販売されていて、
動物や乗り物、建物などのラインナップが並んでいる。

大人のホビーとして海外でも人気になっているらしく、
nyaponも気になって時々手に取ったりはしていた。
「まるでドット絵みたいな表現になって、面白いな」と。

そんな時、バイク系の情報サイトで見かけた、
スーパーカブのナノブロックが発売されるという情報。
少し先の話だったのですっかり忘れていたけど・・・
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 9月に発売されていた♪

もちろんホンダの公式ライセンス商品で、青と緑の2色。
早速、「緑のたぬき色」を注文してお取り寄せ。
雨の降り続く週末、お茶でも飲みながら作ってみよう。

開けてみると、4mm角のブロックは本当に小さい!
「何とかルーペ」が必要なほどではないけど。(笑)
スーパーカブは200ピースで、難易度は5段階のレベル3。
簡単な方ではあるけど、ブロックの種類も多くて怯む。
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 「け、結構あるのね・・・」(苦笑)

まず、ブロックを組み立てるという作業が面白いぞ。
自分でデザインする訳ではなく手順書に沿ってだけど、
徐々に立体化されてくるのは、想像以上に楽しい♪

本当は、パーツと手順書付きのキットを買うのではなく、
想像力と汎用パーツを駆使してデザインしていくのが、
大人のホビーなのだろうな・・・。
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 まだ、何が何だか・・・

1点でつながっているところなど回転方向のガタもあるし、
角度を整えようと力を入れると簡単に外れてしまったり。
全体を綺麗に見せるには、なかなか繊細な調整が必要で。

ライトグレーとグレーのパーツを選び間違えていたり、
見えない部分の組み合わせを間違っていて再度分解したり、
のんびりやっていたら2時間も遊んでいた・・・。(笑)

何とか完成すると、これはまさに「立体ドット絵」だ!
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 完成♪

うん、ナノブロックって面白いかも。
3140ピースで難易度レベル5の「東京駅丸の内駅舎」とか、
ちょっと時間を掛けて挑戦してみたい気もする。

nyamo氏「飾っておく場所もないからやめて」(苦笑)