予報どおりの晴天。 窓から射しこむ朝日で目を覚ます。
空は雲ひとつ無い快晴で、気温も上がるらしい。
本日の朝食もやはりお手軽で・・・、
コンビニおにぎりと、レンジでチンするスープ。(苦笑)

「午前中は、清里駅のあたりまでお散歩して来よう♪」

キャンプ場から2kmほどの駅前でコンビニに立ち寄り、
雑誌とおやつなんか仕入れてこようという魂胆。
「何もしない」ためには、結構な運動もする。(笑)
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 「あれが八ヶ岳?」「正解」

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 めっちゃ駆け寄ってきてくれた(笑)

行きはずっと上り坂で、歩いていると少々汗ばむくらい。
駅前のコンビニにたどり着いて、所望の品を仕入れ、
冷たい飲み物も買って、外のテラス席でクールダウン。

周囲には、昔の清里を思い出すファンシーな店舗も。
ただ、どこも閉店していて、あの頃のような賑わいは無し。
可愛いうしさん柄のお土産とか、懐かしいな・・・。
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 でっかいティーポットとか

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 うしさんとか・・・

清里駅にも立ち寄って、ちょうど来た列車を見物。
駅前に保存されている「ポニー」C56の運転席は閉鎖中で、
期待して駆け寄ったnyamota氏はガッカリ。

往時の賑わいからすると少々寂しい駅前の街並みながら、
小淵沢方面からの列車が着くと結構な人が降り立って、
清泉寮に向かうバスに乗り込んだりしていた。
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 「乗れないんだって・・・」

ずっと下り坂の帰り道は、風も気持ち良くて楽ちん♪
行く時にnyamotaが仲良くなった馬は、厩舎に帰った模様。
キャンプ場まで、ずいぶん早く、ずいぶん近く感じた。

ランチも簡単レトルトメニューで済ませて、午後の部。
来月、nyamo & nyamota が2人でキャンプに行く。
父ちゃんのツーリングテントを持って行って立てるので、
事前に「設営体験」をしておくのだと。
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 「ポールがずいぶん長いわね」

nyamoは、10日間の北海道キャンプツーリング経験者だし、
キャンカー導入前はテント泊だったので、初心者ではない。
ただ、今まではX型ポールのテントばかりだった。
nyaponと同じく、うお座型は初めてなのでコツを伝授する。

nyamotaを助手に、無事に2人で設営完了。
初のテント泊となるnyamota氏は、相当楽しみな模様。
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 「完成っ♪」

当日は、バイクではなくキューブ銀だぬき号で出かける。
使わない荷物はクルマの中に放り込んでおけば良いので、
キャンツーと違って、2人なら余裕で寝られるだろう。

その後は、みんなで火遊び&おやつの準備。
まずは、nyapota & nyamota がバトニングで薪割りを。
意外と硬い薪で、父ちゃんでも結構力が必要だったけど、
おっかなびっくりのnyamotaも割ることができた。
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 「割れたよ♪」

そして、「ファイア スターター」をお試し。
以前、100円ショップで見つけて、買ってみたもの。
こんなモノが、今は100円で買えるのね・・・。

マグネシウムの芯をスチールのスクレーパーで削り、
その粉をまぶしてから、勢いよく擦って火花を飛ばす。
コツが分かると、かなり盛大に火花が飛んで驚く。
着火剤が相手だと、簡単に火をつけることができた。
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 コツを掴み始めたnyapota氏

薪に火が付いたら、火遊び開始。
まずは、家から持ってきた大きなお芋を埋めてから、
我が家の定番、パンやソーセージを炙っておやつに。

そして、30-40分ほどじっくり焼いたお芋は・・・
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 ホクホクに♪

早めに温泉に行って、焚き火の匂いを落としてさっぱり。
夕食はやっと「料理」を。 でも、簡単なお鍋。(笑)

我が家のお約束、最終日は器材を夜露で濡らさぬよう、
オーニング以外すべて撤収して、調理も食事も車内で。
そして、午前中に仕入れた雑誌など読みつつのんびり。

火曜朝、クルクルっと撤収を完了して帰途に。
中央道から眺める甲府盆地、この時期は一面の桃色!
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 ちょうど桃と桜が見ごろ♪

午前中には無事帰宅。 我が家のあたりも桜が満開だ。

久しぶりのキャンプは 凝った料理など何もしなかったけど、
自サイト内ではマスク無し生活でのんびりできたし、
場内も比較的空いていて、安心してリフレッシュできた。

また明日からは、気を引き締めて感染対策だな・・・。