我が家のメインPCは、20年来ずっと自作機。

以前ほど、自作による価格的なメリットは無いものの、
半分は趣味みたいなものなので、調子が悪くなると、
CPUとマザボとメモリを更新という流れが続いている。
電源も何度か交換したけど、ケースなど15年選手か。

なぜか4年周期で調子が悪くなることが続いていたけど、
気付けば昨年に、その4年目を無事クリアしていた。



しかし、気になることが無い訳ではなく・・・。
最近、Windowsもアプリも起動・終了が遅くなったし、
なぜかずっと、カラカラとHDDにアクセスしていたり。

常に外付けHDDにバックアップは取っているので、
急にデータが飛んだとしても致命的な損害は無いけど、
このイライラは、気にしだすと結構気になるもので。
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 普及クラスのHDD

「よし、Cドライブの入ったHDDを、SSDに換装しよう。」

昨年の初売りのお年玉箱(福袋)でゲットしたノートPCが
Optaneメモリー搭載機で、SSDの威力を思い知っていた。
そもそも、CPUも含めて負けているのだけど・・・。(苦笑)



元のHDDと同じく1TBのSSDを、約1万円で購入。
まだ容量単価はHDDの数倍ながら、以前より安くなった。

2.5インチなので、アダプターを介して3.5インチベイに。
今回は、クリーンインストールをするつもりはなく、
フリーのクローンソフトを使ってHDDの環境をコピー。
待っていられないので、寝ているうちにがんばらせた。

今朝起きて確認したら、無事にクローン化できた模様。
HDDからの起動と、SSDからの起動を比較してみる。
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 これも普及品のSSD

電源ONからWindows起動サウンドまでの時間は、
4分近く掛かっていたのが、30秒ちょっとに。
起動後にディスクアクセスが続く時間は、
15分もLEDが点灯しっぱなしだったのが、2分以下に。
画像処理ソフトの起動・読込時間も、半分になった。

当然ながら演算処理が速くなった訳ではないのだけど、
1万円の投資で、これだけ体感できる効果なら満足だ♪
元のHDDを活用して、データ保存容量も増強できたし。

これでまたしばらくは、使い続けられるかな。
続いて他の部分が壊れませんように・・・。(笑)