昨冬くらいから、少々気になっていたバイクのバッテリー。
久しぶりに乗る朝など、セルの回りが弱々しいことも。
それでも走れば元気になるし、劣化より充電頻度かなと。

しかし、先月出かけた久しぶりのソロキャン明けの朝、
セルの回転が止まりそうなくらいでかなりドキドキした。
少し冷え込んだとはいえ、走行した翌日なのに・・・。

その後、こまめにチェックしているけど電圧は問題なし。
一応、早めのバッテリーの交換も視野には入れつつ、
今のところ始動も良好なので、まずは維持充電をしようと、
バイク用のバッテリー充電器を購入した。

我が家には2台のバッテリー充電器があるのだけど、
キャンカーの大容量のサブバッテリー用に買った物で、
バイクの小さなバッテリーには対応していないので。
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 1台は車載固定だし

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 こちらも、対応は20Ah以上で

以前、abekiyoさんのブログで見たようなものが便利そう。
バイクからコネクタを引き出して、簡単に接続できる。
バッテリーへのアクセスが面倒なバイクではないけど、
カバーを掛けたままでも維持充電しながら放置できるし。

クリップと丸端子の充電コードが付いたものは・・・と。
あった、あった♪ 一番シンプルなのを選んでみた。
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 丸端子のコードはバイクに付けてしまおう

我が家のキャンカーは、105Ahのバッテリーを3並列運用。
もちろん、走行充電だけで満充電になどなるはずもない。

外国製ディープサイクル対応で充電電圧が15.5Vとか、
最大電流が25Aとかのハイスペックな充電器を使っても、
満充電まで数日掛かるキャンカーの世界を見てきたので、
12V/750mAなんて「これで充電が進むの?」と。(笑)
20111404
 毎週のように乗れないときはコレで

テスターで測ってみても電圧はしっかりあるので、
接続診断と同時に、パルス入力での維持充電を開始した。

これからは、隣のキャンカーと同じくプラグインで充電♪
サルフェーションの除去効果にも期待して、
特に冬場は、このままバイクカバーをして保管かな。
毎週末、ちゃんと乗ってあげるのが一番だけど。(苦笑)