「久しぶりにキャンツーに行きたい!」といいながら、
酷暑と雨と用事のある週末が続き、焦り始めた今日この頃。
油断していると、あっという間に真冬になるぞ。(苦笑)

もちろん冬キャンも、それはそれで良いものだけど、
装備も増えるし、バイクだと行ける場所も限られてくる。
で、悶々としていると、つい物欲に走ってしまうお約束。
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 これまでのキャンツー装備

2013年にリターンライダーしてからのキャンツー装備は、
ホームセンターの安テントと、ヘリノックス「風」チェア。
テントは、元々廉価品が処分セールでさらに半額だった。(笑)

非常にコンパクトだし、晴天時は「コスパ最高!」だけど、
耐水圧1000mmながら、雨に風が加わると縫い目から浸水が。
辛うじて前室はあるものの、靴を置くだけのスペースだし。
「もう少し良いものに更新したいなぁ」と思っていた。
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 2000年8月 北海道キャンプツーにて

理想は、2004年までのライダー第2期に使っていたもの。
雨が降っても、中で調理ができるほどの広い前室があった。
nyamoと2人で出かけた北海道へのキャンプツーでは、
10日間の旅の間、雨の日も多かったのでかなり重宝した。

唯一惜しかったのは、前室部の立上げにペグ打ち必須なこと。
緊急避難的な、コンクリート上への設営などはできなかった。
なので、今回の選定条件は、こんな感じに。

・雨天時でもキャンプ飯が作れる前室があること
・ペグ打ち無しでも自立する構造であること
・できれば、耐水圧3000mm以上でポールはアルミ製
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 広々な前室♪

当然ご予算もあるし、長い間ことあるごとに調べていた。
やはりどのモデルも一長一短あって思い切れなかったけど、
最近のキャンプツー欲とタイムセールに背中を押され。(笑)

選んだのは、カッコ良くてずっと憧れていた「うお座型」。
前室とインナーの仕切りに、さらに1本追加した変形だけど。
インナーは公称3人用で、1人+荷物でちょうど良いサイズ。
選定条件はすべてクリアで、耐水圧など4000mmだと。

そのうえ、専用形状でぴったりサイズのグランドシートと、
ちゃんと使い物になりそうなアルミ製ペグまで付いていた。
比較的評判が良いとはいえ中華製。 納品チェックを・・・。
パーツも縫製もOK。 部屋の中で広げると大きいな。(笑)
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 収納サイズはコンパクト

初めて導入した、うお座型のテント。 カッコ良い♪
メインポールが家の中ではつなぐのが大変なくらいの長さで、
立上げには少々慣れが必要だったものの、コツはつかんだ。
真っ赤なのは・・・、見つけやすくて良し。(苦笑)

収納サイズがカタログ値より小さかったのは、嬉しい誤算。
リアケースには厳しいかと思っていたけど、余裕で入った。
これなら今までどおり、チェアもテーブルも一緒に収まる♪
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 で、そのチェアも・・・

そのキャンプ用チェアも、続いてポチっと・・・。(笑)
焚き火の火の粉で、小さな穴もいっぱい開いていたし、
もう少しくつろぎやすい、ハイバックの物に替えたいなと。

今まで使っていたのと同じヘリノックス「風」で、
十分な耐久性で信頼できた、前回と同じメーカーの製品を。
お値段は、本物のヘリノックスの1/5程度。

ナイフのカスタムに続いて、テントもチェアも新調したし、
早くこれ持ってキャンツーに行きたいぞ!


 ドラマ「ゆるキャン△」番組予告集

雨の今週末は、先日のアニメ「ゆるキャン△」に続き、
AmazonのPrime Videoで実写ドラマ版をのんびり視聴。
山梨界隈のよく知る場所が実名のまま登場していて楽しいし、
アニメのキャラやシーンの再現度の高さに衝撃。(笑)