遅ればせながらのアニメ「ゆるキャン△」の影響で(笑)、
今年は、「久しぶりのキャンツーに行ってみたいなぁ」と。
nyaponも劇中のリンちゃんと同じく、食事は簡素で
カップ麺専門だったけど、「やはり久々にキャンプ飯も」。

クッカー類は昔使っていたものが取ってあるし、
小物類なら、最近は100円ショップで便利なものが揃う。
うーん、ちょうど良いナイフが無いな・・・。

キャンカーでのキャンプでは、普通に台所用包丁を。
もちろんそれでも良いけど、気分の問題というのも重要。
昔愛用していたオピネルを買おう! あれ、安いし。

はい。「まずは形から入る」タイプの人間です。(笑)
20080602
 定番中の定番ナイフ

昔は安っぽいなんて思った、簡素で確実なロック機構は健在。
キャンツーやラーツー、野点珈琲で愛用のストーブと同じで、
こういうシンプルで機能美を感じる「道具」が好き♪
フランスでは、日本の「肥後守」のような存在なのだとか。

以前使っていたのは、学生の時に買ったんだっけ?
もう30年前、レーサーレプリカでキャンツーしていた頃か。
オピネルのナイフは高炭素鋼製とステンレス鋼製があるけど、
こまめなメンテの記憶もないのでステンレスだったのだろう。

包丁代わりという思いでNo.12(120mm)を選んでみたけど、
アウトドアナイフとしてはもう少し短くても良かったか。
前のは、No.8(85mm)かNo.10(100mm)あたりだったのかな。
まあ、食材をカットする用途としては使い易そうだ。
20080601
 料理用の包丁代わりだし

軽く刃付けも終えたピカピカのオピネルを眺めていると、
ちょっとカスタム欲が出てきた・・・。

使い込むうちに出てくる「味」というのも悪くないけど、
機械での仕上げが少々荒い、グリップエンド部を磨いてみたい。
せっかくの木製グリップなので、自分の手に馴染ませたいし。

「危険な暑さ」に加えて、微妙な天気予報の夏休み最終日。
先日のキャンプでのnyamotaとの杖作りに続いて、
エアコンの効いた部屋で木工の時間。 ゆっくりやろう。
20081701
 分解して、削って、磨いて・・・

まずは、手の大きさに合わせて人差し指の掛かる窪みを。
「よしよし、ホールド感が大幅に良くなったぞ♪」
全体をサンドペーパーで磨いて、ツルツル スベスベに。

グリップの色は、もう少し濃い目の方が好みだな。
保護を兼ねて、ウォールナット調の色で仕上げてみようか。
20081702
 世界に1本のオリジナル、完成!

「早くキャンツーにでも出かけて、デビューさせたいな♪」
とか言っているけど、いざ出掛けるとやはり面倒になって、
またカップ麺とコンビニおにぎりだったりして・・・。

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【 銃砲刀剣類所持等取締法 第二十二条 】
 何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、
 内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが
 六センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。
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銃刀法違反で捕まらないためにも、持って行くからには
ソーセージ1本でも切って「正当な理由」としなきゃ。(笑)
「カップ麺のフィルムを開封する」とかじゃ、ダメ?