来年に迫った、東京オリンピック。
nyamoが応募していた観戦チケットは、今のところ全敗。(笑)
しかし、自転車のロードレース競技は、すぐ近くを通過する。
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 道の駅どうし にて

東京の武蔵野の森公園から、静岡の富士スピードウェイまで。
神奈川では朝駆けの帰りに「朝うどん」をするコンビニ前を通り、
我らがツーリング街道「道志みち」R413を抜けていく。

山中湖から富士山麓を1周して富士SWでゴールかと思ったら、
さらに峠を2回越えて、もう1度山中湖を周ってくるのだとか。
全長244km。(パレード走行の10kmを含む。)
自転車のレースがこんなに長距離だとは知らなかった・・・。



今日、その自転車ロードレースのテストイベントが開催された。
富士山麓区間を省略したとはいえ、179kmのコースで。
交通規制が始まる前に買い物がてら出かけて、観戦しようかと。

観戦ポイントは、ラーツーにも出かける相模川の河原の近く。
バイパスの橋から、コースとなる旧道の橋を見下ろすことができる。
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 相模川 小倉橋&新小倉橋

ちょうど、川を渡ると市街地から山間に風景が変わるポイント。
わざわざ河岸段丘の急勾配を下って上る旧道の方を使うとは、
コース図を見た時には、「何てドMなコース設定なんだ!」。

バイパスの橋まで行ってみると、既に応援の人がたくさん。
遠くが霞むくらい湿度が高いけど、橋の上は風が通って涼しい。
でも、「走っている選手は辛いだろうねぇ」と。
それにしても、この旧道の小倉橋、やはりカッコいい橋だな♪
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 「早くこないかなぁ」

東京調布のスタートから、約1時間が経過。
白バイやパトカーが何台も通り、上空にはヘリコプターも接近。

そして、運営関係の車やバイクに続いて、4台の先頭集団が。
さらにしばらくして、大集団が坂を駆け下りてきた。

自転車をルーフに積んだ車は、各チームのサポートカーか。
最後尾には、数台の救急車も伴走していた。
パトカーは県境、救急車は市境でどんどん交代していくのかな。
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 坂を下ってタイトコーナー

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 相模川を渡って

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 登り勾配では団子状態に

少し距離が離れているので、迫力という意味ではイマイチだけど、
下り坂やコーナーのスピード感、上り坂の奮闘も見られるポイント。
こんな陽気なら、来年の本番も見に来てもいいかもなぁ。
でも炎天下だと、橋の上で日陰がまったく無いので辛そう・・・。

買い物を終えて家に帰り、ネットのライブ中継を見てみると、
2時間後には、もう1回目の富士スピードウェイを通過していた。
速いなぁ! まあ、道志みちをバイクで走っていても、
下り坂だと自転車の人に追いつけないことがあるし。(苦笑)