小学3年にして相撲好き、白鵬ファンという、渋いnyapota。(苦笑)
それならば、両国国技館だとちょっとハードルが高いけど、
今年は、地方巡業の大相撲藤沢場所に連れて行ってやろうかと。





子供相撲の稽古では、関取が子供2人を軽々と持ち上げたり、
初切では面白おかしく禁じ手を紹介してくれたり、nyapota大喜び。
相撲甚句、髪結い実演、櫓太鼓打分、横綱綱締実演など、
取り組みの合間の「お好み」は、想像以上にみんなで楽しめた。



横綱土俵入りで、いよいよ白鵬が登場すると、nyapota大興奮。
ロビーまで走って行って、「近くで見られた!」。
でも「1階席(枡席)なら、ハイタッチできたのに。」と。(苦笑)

幕内の取り組みはトーナメント戦。

取組後は笑顔で手を振ってくれたりと、アットホームではあるけど、
決まり手もほとんどが寄り切りとか、迫力には欠けるかな。
まあ、本場所じゃなのに、怪我する訳にもいかないしねぇ。
白鵬も日馬富士も、途中であっさり負けちゃったし・・・。



nyapotaが「白鵬、やっぱりカッコいい!」と満足そうなので良いか。
確かにデカくで筋肉質で、素人目にも「あれは強そうだわ。」と。
他の力士との格の違いは、一目瞭然だったなぁ・・・。