明日のダイヤ改正を控え、ラストランを迎えた列車、車両が多数。
月末で廃止となる路線も。

NHKの夜のニュースでも、大きな話題として扱っている。




東海道山陽新幹線では、初代「のぞみ」の300系(上)が引退。
山陽区間の「こだま」でがんばっていた、100系(下)も。



大阪ー青森間の寝台特急「日本海」。
また、小学生の頃、大阪駅でカメラを向けた名列車が消えた。
同じく日本海縦貫線の、急行「きたぐに」も。





身近なところでは、小田急のロマンスカーの2形式。
JR御殿場線直通「あさぎり」に使われていた、20000系"RSE"(上)と、
ハイデッカー10000系"HiSE"。
合わせて「あさぎり」用JR東海車の371系(下)も、定期列車から引退。



そして、先日お別れをしに行った、岳南鉄道の貨物列車。
ここで使われていた、2軸貨車ワム80000形もすべて廃車に。



月末には、長野電鉄屋代線が運行終了。 4/1付けで廃止。
青森の十和田観光電鉄も、同じく廃止に。


ここのところ、春のダイヤ改正の度に寂しいニュースが続く。

車両の引退など、所詮、趣味のレベルの話なのだけど、
列車や路線の廃止は、交通行政の次元の話として、
本当にそれで良いのか・・・?

nyapon