Amazonで買った、昭文社の「東日本大震災 復興支援地図」が届いた。

東日本大震災 復興支援地図



表紙をめくると、「ふたたび、旅人の行き交う街へ。
地図や観光に携わってきた企業として、
再びかつての日常を取り戻すことを祈って、作成、発行されたとのこと。
だめだ、見る前からウルウルしそうになる・・・。

情報としては、道路、鉄道の規制、運休についてや、
災害対策本部や避難所の場所などが記載されている。

しかし、なぜ購入しようと思ったかといえば、
津波の浸水範囲が黄色く塗られて示されていたから。
これは、記録的にも今後の防災上も、第一級の資料になると思う。



以前、旅をした場所なども見てみたけど、
あまりにその被災範囲が広く、あらためてショックを受けてしまった・・・。

三陸鉄道の撮影をした、石積みの印象的だった築堤は、
ちょうど防波堤の役目を果たしてくれたようだ。


三陸鉄道 南リアス線、早期の運行再開を祈ります

144ページもある大判地図なのに税込み1000円の破格値。
しかも、売り上げの一部を義援金として寄付するという。

以前から、地図は昭文社のMAPPLEシリーズをを愛用していた。
地図会社として、すばらしい社会貢献に拍手!

nyapon