今まで、一眼レフのサブとして、1000万画素のPowerShot G7を使っていた。
コレでも1D2Nの820万画素より多く、A3プリントしかしない我が家には充分だった。
その後のG9、G10は、広角側の28mmやRAW搭載は魅力的ながら、
高画素化の弊害の方が大きく見え、買い換える気にはならず。

ところが、G11では画素をG7同等まで減らし、高感度化、広ダイナミックレンジ化。
何かと使えるバリアングル液晶も復活し、まさに期待していた進化。

ちょうど、「どこででも一眼レフをブラ下げているというのはカッコ悪いな」
と思い始めたところでもあり、撮影メインのお出掛け以外はもっとスマートにと、
"G"だけ持参の比率を上げるためにG11を導入。



28mmスタートとバリアングル液晶のおかげで、構図もかなり工夫でき、
RAWで撮れるようになったおかげでイジって楽しめるようにもなったので、
「動きモノや、ボケが必要な時以外は、コレで充分じゃないか?・・・」と。(苦笑)

nyapon