1TB = 1,000GB = 1兆バイト。
「テラ」なんて、日常生活では、ほとんど縁のない数である。
しかし、PCや情報家電のHDDの容量では当たり前の単位になってきた。

PCでTV録画などはしないので、HDD容量は250GB+150GBで間に合っていたが、
nyamoが溜まっていたDVテープの編集など始めたので、空き容量が急速に枯渇。
安くなった1TBのドライブ1台に換装した。 もう今や、7500円を切る価格である。
250GBのドライブでも、買った時は、やっと1万円を切る位だったのに・・・。


ちなみに、「T:テラ」の1000倍は、「P:ペタ」だそうで・・・

SATA接続になり、やっとATAPIのフラットケーブルが消えたので、PCケース内は
ずいぶんスッキリした。 (光学ドライブは、先行でSATA化済み。)

nyaponが初めて買ったPCのHDDは、確か2.1GBだった。
それが今では、1回撮影に出かけると、そのデジカメデータだけでそれ以上になる。
若いころ、仕事で初めて触らせてもらった98ノートの数十MBのHDDなんて、
「一生かかっても使い切れない容量」に見えたものだが・・・。(笑)

nyapon