14日の朝、実家に預けていたインコのさくらが死んでしまった。
6才だった。
インコの平均寿命が7~8年なので、平均よりも短い一生だったと思う。

ゆずのアレルギー対策で、泣く泣く実家へ里子に出してから10ヶ月。
nyamoママにお世話をお願いしたインコ達は、10年以上の長寿をまっとうした子が多く、
さくらもその仲間入りをしてくれると思っていたのだが。。。
数週間前に元気の無かった日があり、実家でも心配していたが、
その後は、いつもと変わりなく、元気におしゃべりしていたらしい。

小さな動物は、容態の変化が、とても早い。
さっきまで元気に餌をついばんでいたかと思うと、30分後には死んでいたりする。
さくらも前夜は元気で変わったところは無く、朝起きてみると床で冷たくなっていたらしい。
姉が冷たくなったさくらを、しばらく抱いてくれたとのこと、本当にありがとう。

もっと会いに行けば良かったとか、もっとおしゃべりしておくんだったとか
後悔の気持ちが、後から後から沸いてくるけど、もうそれは叶わない。
今はせめて、さくらがうちの子になって、幸せであったことを願うばかり。
さくら、ありがとう。 安らかに眠って下さい。。。


 
      うちに来た頃のさくら                    お散歩中

nyamo