なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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早いもので、あっという間に400X こまち号の車検の時期に。
昨年は、春から不完全燃焼のバイクライフが長かったので、
何だか「ほとんど乗っていないのに2年経った」という感じ。

距離も延びていないので、整備は必要最小限で。
交換を頼んだのは、経時劣化してしまう油脂類くらい。
前回の車検直前に交換した前後タイヤなど、まだバリ溝で、
また次も摩耗より劣化の方が先に来るのだろうな・・・。
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 あと30年有効じゃないの?(笑)

しばらく、車両重量86kgのカブで遊んでばかりいたので、
決して重くはない196kgの400Xを引き出そうとしただけで、
「バイクって、こんなくっそ重かったっけ!?」(苦笑)

代車は、「250のスクーターなら空いてます」とのこと。
先週末の入庫時、 「あぁ、スズキのスカイウェイブか。」
が、よく見るとカワサキ版のエプシロンだった。
中身は一緒とはいえ、なかなか珍しいし懐かしいな・・・。
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 「カワサキの方か!」

本当は昨日引き取りのつもりだったけど、悪天候で今日に。
エプシロンを色々観察しながら燃料タンクを覗いてみると、
「2リットルくらいは入りそうな感じかな?」
「タダで借りてるんだし、満タンにしておいてやろう。」

ガソリンスタンドに寄ってキャップを開けると、「ん?」
地面が前下がり勾配だからか、溢れそうなくらい満タン。
少し車体を振ったりして、がんばって入れてみたけど・・・
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 0.41リットルで57円

自分史上、最少量の給油だ。
セルフじゃなかったら、相当恥ずかしかったぞ。(苦笑)
監視カメラの向こう側で、思い切りツッコまれてそう。

とりあえず、24か月点検の結果は良好。
マフラー交換後、初めてとなる排気騒音測定結果はOK。
不安だったバッテリーもOKで、今冬の補充電のおかげか。
フロントフォークのダストシールは、今回も経過観察に。

「このまま宮ヶ瀬にでも?」と思ったけど、
入庫のためにリアケースを付けていないので直帰する。
カバンを背負って走るのは、どうも落ち着かないので。
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 ただ、途中で箱無し姿を1枚パチリ

ランチの後、「宮ヶ瀬で食後の缶コーヒーだな♪」と。
午前中以上に暖かくなって、路側の温度表示は24℃!
ジャケットの防風インナー無し、春用グローブで快適。

いつもの駐車場に着いてみると、閉鎖中でスルー。
結局ノンストップで周回して帰り、「おうち珈琲」を。
後で調べてみたら、昨日と今日の天気のせいか、
朝から入場制限の混雑で、昼前には閉鎖だったとか。

先週は「重っ!」と感じた400X こまち号だけど、
当然ながら、カブより力もあって安定感も抜群で。(笑)
それぞれ美点があって、面白い組み合わせなのかも。

快晴の湖畔を流しながら、「うん、どっちも楽しい♪」

我が家の照明は、ペンダントライトの蛍光灯が切れる度、
安くなったLEDシーリングライトに置き換えている。
まだ、街中で蛍光灯が買えなくなった訳ではないけど、
数セット交換するコストでLED化できてしまうので。



今回は、子供部屋の蛍光灯がちらつきだしたので交換。
ついでに、直管型のLEDを検索してみると、
こちらも安くなっていたので、一緒に交換することに。

これで、台所のシンクと洗面台の照明もLED化できる♪
洗面台など、そろそろ安定器も劣化してそうだったし。
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  電球型LEDは在庫品

合わせて、我が家で唯一残っていた廊下の白熱電球も。
LED電球は以前から在庫していたけど、使用頻度も低いし、
貧乏性なもので「切れた時に」なんて思っていた。(苦笑)

これで、我が家の直管蛍光灯と白熱電球は全廃。
丸型蛍光灯の灯具も、3セットがLEDに置き換わった。
ただ残り分は、安い時に買った蛍光灯の在庫もあるので、
蛍光灯全廃までには、もうしばらくかかる見込み。
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 おつかれさまでした

そういえば会社でも、現場のLED照明化がまだなのに、
蛍光灯が生産中止になってしまったので大量購入したと、
設備保全部署の人が言っていたなぁ・・・。

運用を開始した、スーパーカブ90DX「緑のたぬき」号。
機関・外装とも程度良好で、更新済みのパーツも多いけど、
一点だけ、すぐに交換しておきたい部品があった。

ヒンジで開くシートの裏側にある「シートマウントラバー」。
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 顔に見えるやつの目の部分(笑)

カブのシートは、閉じると吸盤でタンク上面にくっ付く。
しかし、ゴム製の吸盤が原形を留めないほど劣化していて、
走行中の重心移動で、お尻がシートごと左右に振れる。
nyamoも、「あれだけは、早く何とかして!」と。(苦笑)

ロングセラーで、構造も大きく変わらないスーパーカブ。
相当前の前の車体でも、普通に純正部品が手に入る。
まあ、これは古いカブではお約束の交換部品らしいし。

早速通販で手配して、昨日届いた。 朝からサクッと交換を。
意外と取付け部が固いので、劣化品はちぎれないように、
新品は入りやすいように、シリコンスプレーを吹いて・・・。
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 before

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 after

シートを落とすと、「ピタン!」という音がしてくっ付く。
また何だか可愛らしいな♪ 新車はこんな感じなのね。
もちろん、シートが左右に振れることも無くなった。

ヒンジ部のブッシュ劣化もお約束らしいけど、それはOKだ。

燃料タンクの上面に貼られているカラーラベル。
シートの振れでマウントラバーが擦れ、剥がれかけていた。
これは、解読できるうちにと、テプラで自作して貼り替え。
ちなみに「C90D1」の末尾が製造年で、「1」は2001年。
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 似せたつもりだったけど、文字が大きかった

その後は、トコトコとGSまで行ってガソリンを満タンに。
燃費計算の開始と、燃料系の洗浄剤を添加するため。
クルマだと1本入れる洗浄剤も、4Lタンクだと25ccとか。

バッテリーを確認すると、やはりそれほど古くはない。
キャブ車でキック始動でもあるので、少しは気が楽だ。
電圧はOKで、充電器による診断でも良好だった。

やはり、少し前に結構なリフレッシュをした車両っぽいな。

今後は、錆のお手入れを少しずつ・・・かな。
少々の傷や錆なら、鉄カブには勲章だと思っているけど。
目立たない場所なら手持ちの黒錆転換剤を使うとして、
「タスマニアグリーン」のタッチペンも用意したいところ。

昨日納車された、新「緑のたぬき号」こと、カブ90。
初代のCBは125ccでピンクだったナンバー、今度は黄色。
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 かわいい黄色ナンバーコンビ♪

今日も天気は良いし、納車記念写真の撮影とお散歩へ。
午前中は、納車時の素の車体とディテールの撮影。

出発しようと、初の冷機状態でのキック始動。
チョークを引いてキックするも、なかなか掛からず。
nyaponの体の方が先に暖まってきたころ、
チョークを戻して蹴ると、すんなりお目覚め。(笑)
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 カブといえばこの顔つき

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 90 DX!

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 乗ってみたかった、横型エンジ

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 そして、ボトムリンクサス

一旦帰宅して、リアキャリアへの箱の積載とランチ。
食後は、箱積み状態での写真を撮りに、いつもの場所へ。
背景がスッキリして終日光線の良い、お立ち台の土手。

カブに載せる箱。 レトロな木箱を載せている方も多く、
ちょっと憧れるけど、まずは実用性重視でホムセン箱に。
防水パッキンに、荷締めベルトの穴も装備している。
まさに「カブに積んでくれ」と言わんばかりの商品だ。

これで2,000円ほどで買えてしまうのだから、
劣化交換を繰り返しても、GIVI箱よりコスパ良し。(笑)
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 アイリスオーヤマ、最強!(笑)

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 Super Cub 90 DX お散歩ツー仕様

その後は、「ガチャコン、ガチャコン♪」と宮ヶ瀬へ。
これは楽しいぞ! まさに動力の付いた速い自転車だ♪
独特のシフト操作は、まだ油断するとショックが。

気持ちの良いのは、やはり40~50km/hあたりか。
60km/hも問題ないけど、お尻がビリビリ。(苦笑)
走り出したら、停車するまで基本的にずっと3速固定。

ブレーキを掛けた時のボトムリンクサスの動き、
「おぉ! この浮き上がるような感覚かぁ。」(笑)
アンチリフト機構が付いていても、感じるのね。
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 カブで来るとカブがいない(苦笑)

いつもの駐車場で、缶紅茶休憩。
カブ主さんはいるかなと思ったら、今日に限って誰も。
以前から、乗ってこない方のバイクをよく見かけるのは、
個人的な「宮ヶ瀬あるある」だ・・・。

花粉も飛んでクシャミも出るので、早めに退散。
牧場を経由するも、何だか工事中なのでスルーした。

帰宅すると、やはり初カブのnyamo氏が試乗に。
梅の花が満開になっている、家の周りを一周してきた。
感想は、「これカワイイ。 軽いし、面白い!」
右手でのウインカー操作は、苦労したらしいけど。(笑)
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 「こいつ、カワイイ♪」

初心者カブ主のnyapon、カブのお勉強をせねばと。
注文していた、ちょうどカブ特集号だった雑誌が届いた。
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 「〇ち」を買うの、高校生の頃以来か?(笑)

宮ヶ瀬をはじめ、全国各地で開催されるカブミーティング。
ぜひ参加して、皆さんのカブもじっくり見てみたいもの。

程度良好とはいえ、20年モノの「緑のたぬき号」。
磨いてあげたい所も、早速交換したい劣化部品もある。
基本的にノーマルを維持していこうと思っているけど、
これから色々と楽しみだぞ♪

以前から、一度カブに乗ってみたいと思っていた。
現行の110、C125やハンターカブなども魅力的だけど、
最近は、古くて安いカブでも買って遊びたいなと。

nyamoとも、「錆びだらけのやつをバラしながら、
 部品を磨いたり交換したりするのも楽しそう。」
「むしろ、カブは錆びてる方がカッコいい。」とか。

おもちゃにするなら、FI化前のキャブ車がいいな。
プラスチッキーになる前の「鉄カブ」が好き。
加えて、30km/h制限や二段階右折はつらいとなると、
原付二種で、現行の110でなく70か90だな・・・。

とは言っても、熱心に探し回っていた訳ではない。
先週、休日のお買い物の帰り道に、突然nyamoが
「いつも前を通るバイク屋さんに寄ってみよう」と。
すると、店頭にとても程度の良いスーパーカブ90が!

nyamo氏、バイクの神様に呼ばれたのか?(笑)
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 HONDA Super Cub 90 DX

走行は11,500kmで、カブなら「まだまだこれから」。
原付は登録書類では年式が分からないのだけど、
車体ラベルの記号を見ると、2001年製の車両らしい。

鉄フレームには相応の小傷や小さな錆があるものの、
ホイールやスポークは、まだ輝いているくらい。
タイヤも2019年製で、まだペイントも残っている。
そして何より、フルノーマルなのが嬉しい。

クルマもバイクも、中古車との出会いは一期一会。
当初の「ポンコツを直して遊ぶ」とは違うけど、
ご予算内でこれだけ程度が良いモノは少ないだろう。

ということで、即決!

契約後、付いていないフロントキャリアを訊くと、
「ちょっと探して付けておきますよ!」とのことで♪
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 帰ってきた「緑のたぬき」号♪

今日、整備完了との連絡があって引き取りに。
ワンオーナーでお年寄りが乗っていたらしいけど、
あらためて見ても、本当に綺麗な車両だ。
少なくとも、屋内保管だったのは間違いないだろう。

シートには相応な劣化が見られるものの、破れは無し。
樹脂製のレッグシールド、ゴム製の前後ステップは、
明らかにここ数年で交換されたという綺麗さ。

そしてキャリア。 前後とも新品が付いていた!
白化の始まっていた、ハンドルのグリップも交換済み。
少々奮発したつもりだったのに、逆にお買い得感が。
これは、めっちゃ良心的なお店を見つけたかも・・・。

まずは「ガチャコン、ガチャコン」と、
初めてのカブのシフトチェンジを楽しみながら帰宅。
明日は、ちょっと家の周りを走ってみよう♪