なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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予報どおり、関東地方も昨日の午後から雪模様に。
一旦白くなった地面の雪も夕方には溶けていたけど、
また朝から降り始めて、昼前には積雪15cmほどに。
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 ルーフの雪、おろさなきゃ

町内会業務でクルマを出すので、周囲の道路を確認。
やはり、雪の重みで竹が倒れているところが数か所。
朝から十数本の竹を切って、ルートを確保してきた。
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 これで通れるな

久しぶりの4WDにして、ズリズリと進むのが楽しい♪
とはいえ、明日の出勤時間帯の路面の方が、危なそう。
会社からは、休暇取得か在宅勤務を推奨との展開が。

既に幹線道路の雪は中途半端に溶け始めているけど、
明日の明け方の気温は-8℃くらいまで冷え込むとか。
動けないクルマに巻き込まれたりしないように・・・。

nyapota氏の愛車、レッツ2「nyapota号」
nyamo氏の愛車、アドレス V125S「Vにゃん号」

どちらも、購入時・譲受時に取説が付いていなかった。
また、メンテの際にはパーツリストがあると助かる。
お安い互換部品を使うにしても、適合部番の確認とか。
部品構成図は、簡易的な整備要領書としても活用する。
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 構造は把握できるので

ということで、オークションやフリマサイトで調達済み。
もちろん、今どきはネットでも情報は得られるのだけど、
紙で手元にも置いておきたい、昭和の人なので。(苦笑)
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 UZ125SL3 & AZ50UDK3

レッツ2 のメインキーのポジション。
OFFとONの間にオイルレベルインジケーターの
玉切れチェック位置があったことは、取説で知った。
確かに、2ストのオイル切れは致命的だからなぁ。

nyamo氏も、「やっと時計の設定方法が分かった♪」
「液晶の切り替えでトリップメーターも出せたのね!」

・・・そっちは、店でおっちゃんが説明してたぞ。(笑)

先週あたりから、一部の記事へのアクセスが増大中。

まあ、どこのダムも貯水率が低下しているらしいので、
各地の「いつも水没している○○が見えた」的な話題が、
SNSなんかで盛り上がってるのは、容易に想像できる。



それにしても多いなと思って、ちょっと検索してみると、
どうやら、お隣の津久井湖が話題になっているらしい。
城山ダムの建設で水没していた神社の跡が出現したと、
テレビのお昼の情報番組か何かで紹介されたらしく。

うん。そういうの、嫌いじゃない。 むしろ好物だ。 (笑)





宮ヶ瀬の「湖底」はよく見るけど、津久井湖は数回だけ。
天気も良いし、気温も2桁予報。 ちょっと見て来よう♪
うちからバイクで20分ほどか。 昼ごはん前にプラっと。
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 緑のたぬき号で津久井湖畔まで

到着してみると、釣り人以外のクルマが結構多い。
足元は良くないのに、ちょっとした観光スポット状態。
やはり、「テレビで紹介」って、絶大なのね・・・。 (苦笑)

まずは、「湖底へ続く道」の方から散策。

旧道の石垣やガードレールなどが完全に水面上に。
緑のたぬき号を停めた行き止まりの先がこの道で、
つづら折りで、今は湖底となった集落に下りて行く。
対岸には、水路トンネル坑口の遺構も眺められた。
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 道路盛土の石垣

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 ガードレール

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 旧太井隧道の坑口

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 CB250T? (by グーグルレンズ氏)

そして三井大橋の方に戻って、いよいよ「水没神社」へ。

昭和37年のダム建設で遷座した、旧荒川八幡宮。
現在は、同じ相模原市緑区となった、二本松八幡宮に。

湖底から続いているように見える石段を昇った先、
ここだけきれいに平坦で流木も無く、古代遺跡のよう。
ご神木、鳥居、灯篭?の遺構が、しっかり残っていた。
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 湖底から続く石段を昇ると

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 ご神木と鳥居の跡か

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 灯篭? 建物の基礎?

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 さらに奥まで歩くと三井大橋

うん。 貴重な風景を見られた。
水没前を知っているらしいおばあちゃんもいたけど、
昔を知っている人には、見え方も違うのだろうな。

午前中だけ、1時間ちょっとのお散歩は無事終了。

本日(2026/2/1)の近隣ダムの貯水率
宮ヶ瀬ダム:42%, 相模ダム:74%, 城山ダム:20%

やはり、城山ダム(津久井湖)の渇水は結構なものだ。
今のところ、水の供給に支障はないとのことだけど、
林野火災の頻発も含めて、この雨の少なさは心配・・・。

ラーメン大好き nyamota氏。
最近は、家でも夜食としてラーメンを作って食べたり。
お湯を入れるだけのカップ麺から、最近は袋麺に。

で、nyamo氏が補充用に買ってきた袋麺が、超美味で♪
東洋水産 マルちゃんの「ZUBAAAN!」というシリーズ。
「横浜家系」と「博多豚骨」だったのだけど、どちらも。

nyamota氏が大絶賛していたので作って食べてみたら、
「ラーメン好きのど真ん中」 「お店品質の一杯」
パッケージにあるキャッチコピーどおり、本当にそれ。
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 全種類、取り揃えてみました(笑)

最近のインスタントが美味しいのは知っていたけど、
正直、ここまで進化しているとは思わなかった。

横浜の太麺、博多の極細麺もしっかり再現してるし、
スープはちょっと濃いめながら、本当に美味しくて。
これに肉とか野菜をトッピングしてお店で出されたら、
普通に「このお店美味しいじゃん!」とか言いそう。
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 ラーメン鍋もご用意

家の鍋だと大き過ぎ、規定量のお湯で麺が浸からない。
袋麺サイズぴったりな「ラーメン鍋」も買ってみた。
子供の頃、実家にもこういう小さい鍋があったなぁ。
ペラペラのアルミ製なので、お湯が沸くのも早くて♪

他メーカーの商品も、スーパーで見かけると気になる。
で、「ちょっとお高めの袋麺」を、色々とお試し中。(笑)

昔のように「写真が趣味」とは言わなくなって久しく、
一眼「レフ」時代のレンズ資産も整理はしたものの、
学生時代は写真部でMF一眼から親しんだ者としては、
手元からレンズ交換式カメラが無くなるのは寂しい。

FOVEONセンサーを搭載した シグマ SD15 だけは、
実用機ではなくコレクション機として残したけど・・・。
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 SIGMA SD15 (これはミラーあり)

軽量コンパクトなミラーレスでシステムを組もうかと。
以前、Nikon 1 を使っており、初ミラーレスではない。
もう「資産」になるような高級レンズを揃える気はなく、
お手軽でベーシックなボディと、キットレンズで充分だ。

「なにこれ? 小っさ! 軽っ!」

まだ興味がない頃、何となく店で触った時に驚いた、
「てのひら本格ミラーレス」こと、EOS R50 を選んだ。
一眼レフ(EFマウント)でいうと、Kiss シリーズか。
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 Canon EOS R50

銀塩カメラを思い出すレトロなデザインに魅かれて、
初めてのメーカーを試してみようかとも思ったけど、
EOS Kiss Digital 以来、すっかり体がキヤノン対応。 
メニューや操作性の違いなど、意外と気になるので。

資産整理のおかげで予算はそこそこ潤沢だったので、
キットの標準&望遠に加え、広角ズームを追加した。
この3本で、35mm判換算 16-336mmをカバー。
もうこれ以上、レンズを買い足すことはないだろうな。
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 10-18mm + 18-45mm + 55-210mm

全然偉そうじゃないけど、軽くて取り回しが楽しい。
むしろ、両手に収まるサイズ感にめっちゃ愛着が♪
今回揃えたレンズ3本とR50のボディを足しても、
重さは前の70-200mmF2.8ズーム1本の2/3に。

たしかにF値は大きいものの、この小ささは正義!
もう、浅い被写界深度だけで喜ぶお年頃ではないし、
レンズの収差なんてボディで補正してしまう時代。
機能も性能も充分以上で、 「これでいいんだよ・・・。」 
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 センサー丸見えには、まだ慣れない (苦笑)

フードやフィルター、メモリーに予備バッテリー、
それに、最近のモデルには非対応のRAW現像環境。
細かい周辺機材や消耗品などを追加・更新しても、
さらに撮影旅行に行けるくらいのご予算が残った。

これは「実質無料 さらにキャッシュバック!」 (苦笑)
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 大先輩、初代の EOS 650 (1987年) と

また、鉄道風景を撮りに行きたくなってきたな・・・。
春のローカル線沿線を、カメラ片手にブラブラとか。
久しぶりに、撮り鉄旅なんか計画してみようか♪