なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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予報どおり、朝から快晴の日曜日。
まだこの時間は、昨日見た真夏のような積乱雲も出ていない。
ただ、予想気温はさらに上がり、午後は30℃を超えるかも。

涼しいうちに、HA02 近距離支援戦闘機で偵察任務に。(笑)
昨日の今日、頭の中には「Top Gun Anthem」が流れ続ける。


 Top Gun Anthem (2022)

朝からずっと、国道を行くバイクの音も聞こえてくる。
この天気では、宮ヶ瀬のいつもの駐車場など大混雑必至だ。
やはり、相模原IC方面から続々とマスツーのバイクが来る。

既に、日向にいると辛いくらいの暑さになりかけているし、
自販機で冷たいコーヒーを買って、「静かな方」へ行こう。
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 確かに気温は上がってきたけど

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 風があって意外に爽やか♪

里山風景の中をウロウロしてから、いつもの東屋でいっぷく。

乾いた風が吹いていて、日陰に入ってしまえば意外に涼しい。
サギが営巣しているのか、山の方から鳴き声が聞こえる。
涼しくて、静かで、マスク不要。 うん、今日はこっちで正解。
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 偵察完了、これより帰投する!

中津川沿いの道で帰途に。
河原はBBQやキャンプで盛況。 既に子供は水着で川遊び中。
地面が焼けて本格的に暑くなってくる前、11時前に無事帰還。 

来週から6月。 天気の2週間予報では、傘マークが並び始めた。
暑過ぎるのも辛いけど、「雨の週末」ばかり続きませんように。

コロナ禍で2年遅れの公開。 予告編の動画からは、3年待った。
そしてついに、映画「トップガン」の続編が昨日から劇場公開。

前作が公開された36年前は、ちょうどバイクに乗り始める頃。
バイクブームでもあったし、劇中のGPZ900Rも話題になった。
MA-1を着てバイクに乗っている友達、いっぱいいたな。(笑)
現役バリバリの F-14 "Tomcat" も、カッコ良かった!


 「トップガン (1986)」 本編オープニング映像

「公開直後の週末なんて、混むんでしょ?」と思っていたら、
「最近、特にコロナ禍以降は、そんなことないよ」とnyamo氏。
「そもそも全席指定だし、事前にネット予約しとけば?」と。

今どきの映画館事情を、知らなかったもので。(苦笑)
nyamo氏のカードで購入すると、チケットも1000円なのだと。
それでは、土曜朝イチの回の見やすそうな席を予約・・・と♪

確かに、千鳥配置でも後半分しか埋まらない混み具合だった。
もちろん、地域や曜日、時間帯にもよるのだろうけど。


 「トップガン マーヴェリック」 ファイナル予告

空母の発着艦シーンは、ケニー・ロギンスの「Danger Zone」。
もうこのオープニングを見るだけで、10代の頃に戻った気分。
あえて前作を見返さずに来たけど、ウルウルしてくる。(苦笑)

腹に響く爆音と大迫力の飛行シーンは、やはり劇場の大画面だ。
F-14 と GPZ900Rは、F/A-18E/F と Ninja H2 に変わったけど、
前作とのつながりも散りばめられていて、期待どおりだった♪
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 まあ、買っちゃうよねー(笑)

ロビーをウロウロ。 「最近は、パンフレットって無いの?」。
あぁ、グッズ売り場のレジで出してもらうのね・・・。(苦笑)
そういえば、最近は映画のパンフを抱えている人も見ないな。

お昼前には見終わって、ご機嫌で帰途に。
クルマの窓は全開。 相模川の橋からは、青空に真夏のような雲。
明日は30℃近くまで暑くなる予報だけど、出撃しようかな。
主力戦闘機 NC47 か? 近距離支援戦闘機 HA02 か?(笑)

1年前のGWに分解清掃した、緑のたぬき号のキャブレター。
その後、夏場も冬場も特に不調は起きていなかった。

しかし時々、「ちょっと濃いのかもな・・・」という感触も。
そして、先日の静岡ツーの帰りにアイドリング回転が低下。
ずっとR246を走り、標高の高い御殿場でも問題なかったのに、
アクセルで保持していないと信号待ちでエンストするように。

面倒なので、道端に停めてアイドル調整をして帰ってきた。
家に帰ってからプラグの状態を見てみると・・・
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 うん、少なくとも絶対に薄くはない(苦笑)

昨年は、酷暑や湿度の高い日でもそんな症状は出ていないけど、
確かに今回のように、雨の中を走り続けたことは無かった。
静岡ツーでの連続高回転走行後、という条件も関係あるのかな?

低開度域の空燃比を調整するエアスクリューは、特殊な形状。
手持ちの工具では回せないので、D型ドライバーを自作した。
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 自作 D型ドライバー

まずは、現状のセッティングの確認から。
最も締め込んだ位置までは、おおよそ 1+5/8回転。
基準値どおりだった。 新車状態ならば、セッティングはOKだ。

昨年は清掃もできなかったので、一旦完全に抜いて状態確認を。
Oリングもスプリングも問題ないけど、先端には汚れが付着。
傷を付けないように、パーツクリーナーで綺麗に拭き取った。
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 初めてお会いできた、エアスクリュー

あえて考察するなら、スクリュー先端への汚れの付着により、
基準値の開度でも空気流量が減って濃い目になっていた?
それと高湿度が重なり、アイドルを維持する限界を超えたとか。
傷がダメなくらいなら、凸凹の分かる汚れなど絶対NGだろう。

もう一度、エアスクリューを一番締め込んだ位置にセット。
切り欠きを真上にしてツマミを取付けて、調整を開始。

1. まずは、標準値の1+5/8回転戻す。
2. その周辺で、アイドル回転が一番高くなるところを見つける。
3. スロットルストップスクリューで、アイドル回転を調整。
4. 再度、エアスクリューでアイドル回転が一番高くなる位置に。
5. 上記3-4を繰り返して微調整、・・・というのが手順。
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 少しずつ振ってみたけど

標準値の1+5/8回転から、前後に半回転の範囲で振ってみる。
・・・が、アイドル回転数の変化など、全く分からん。(苦笑)
キャブ本体の流路側にも、汚れが蓄積しているのかもな・・・。
まあ、完全閉状態だとエンストするので、閉塞はしていない。

またそのうち、キャブ本体も分解清掃して遊びましょう。

スクリュー先端の汚れ除去によって薄めに振れると期待しつつ、
走行後にプラグが真っ黒になっていたという事実も踏まえて、
最終的に戻し量は、基準値+2/8回転にセッティングしてみた。

静岡ツーの帰り道に高めていた、アイドル回転も戻しておく。
タコメーターなど無いので、フィーリングだけど。(笑)
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 確認中につき、開放注意!

アイドリングは安定。 宮ヶ瀬周回テストコースへ走行確認に。

何となく、発進から2速アップあたりが軽やかというか。
力強くなった訳ではなくて、開け始めがスムーズになった感じ?
まあ何より、信号待ちでエンストしないのが嬉しい。(笑)
ただ、気温も湿度も違う環境下なので、参考結果ではあるけど。

朝9時過ぎにして、いつもの駐車場は大混雑だったのでスルー。
ノンストップで帰宅して、プラグの状態を確認すると・・・
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 まあ、こんなもんか

昔は「こんがりキツネ色」が良いと言われていた気がするけど、
燃料やエンジンの進化で、最近は少し白くて良いという話も。
緑のたぬき号が「最近の車両」なのかは、微妙ではある。(笑)

まだ湿度も気温も上がってくる季節、これで様子を見てみよう。
ドライバー製作で、いつでも調整できるようになったことだし。

メンテフリーも楽で良いけど、そこはせっかくのキャブ車遊び。
「まったく、手間の掛かる子でさぁ♪(嬉しそう)」とか、
季節によって調整をしなきゃというのも、また楽しくて良し♪

昨年のGWに「おうち遊び」として楽しんだ、緑のたぬき号の
キャブレターの分解清掃では、1か所だけ触れなかったところが。
それは、低開度域での空燃比を調整する「エアスクリュー」。

緑のたぬき号は、原付二種で最初の排ガス規制対応世代。
おかげで、不用意に燃調をいじって規制値を超えてしまわぬよう、
スクリューの頭がマイナスから特殊なD型に変わっている。
手持ちの工具では回せず、抜いて清掃することができなかった。
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 D型のエアスクリュー(右はスロットルストップスクリュー)

当然、調整をしたくなってもできない。
しかし真夏も真冬も特に問題なく、専用工具を買うには至らず。
とはいえ、何となく感じていた燃料濃いめの感触が顕在化・・・。

専用のD型ドライバーって、2000円近くするのか。(苦笑)
レッグシールド装着のまま調整するなら、短く切断する必要が。
どうせ切り貼り加工が必要ならば、最初から自作するかと。

もちろん少し検索すれば、ネット上には先人の知恵がたくさん。
ありがたく参考にさせて頂き、材料と工具を準備しましょう。22042901
 真鍮パイプを買ってきて

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 ジャンク箱からボリュームのツマミを探し出し

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 圧着端子のカシメ器を準備

0.5t で 6Φの真鍮パイプを、R5.5のカシメ部で平たく潰す作戦。
アルミ材で良いかと思ったけど、固着気味だと負けるかもと。
少々お高いとはいえ、約1mのパイプを買っても400円ほどだし。

切り欠きのあるツマミはイモネジで角度調整もできるので、
マーキングをしなくても、回転角度を読み取りやすいだろうと。
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 とりあえず、こんなもん?

最初に、レッグシールドに干渉しない長さにパイプを切り出す。
ツマミの高さも考慮すると、5cmも必要ないのか。
先端を圧着工具で軽く潰して、ラジオペンチで整形して・・・と。

緑のたぬき号で現物合わせ。 よしよし、うまく嵌ったぞ♪
ガタを微調整して、断面を少し磨いて綺麗に仕上げたら完成。
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 "D" になった♪

切り欠きを真上にしてツマミを取付け、慎重にトルクを掛けると、
スクリューの固着はなく、軽く左右に回ることは確認できた。
この程度のトルクで回るなら、アルミ材でも充分だったかも。

使った真鍮パイプはわずかなので、予備品の追加生産も可能だ。
まあ使用頻度を考えたら、この1本で一生モノだろうけど。
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 職人の銘でも入れておくか(笑)

よし、まずは現状のセッティング位置の確認からだ。
そして昨年はできなかった、スクリューの状態確認と清掃を。
その結果、必要であれば再調整・・・という流れかな。

玄関前に置き配された紙バッグから出てきたのは、球体3個。
それぞれ、2重にラッピングされたフィルムを剥がすと・・・
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 スポークホイール?(笑)

少し前、スーパーカブのカプセルトイが発売されるという情報。
以前、アオシマ製の1/32スケールを買ったことがあるけど、
今回は1/17スケールで、バンダイ製の組み立てキットなのだと。



そろそろ発売されたかなと全国の販売店を検索してみると、
その時点で神奈川県は1店舗、東京都でも4店舗だけ。(苦笑)

通販サイトで検索すると、3色コンプリートで送料込み1600円。
1回500円のガシャなので、むしろ超良心的価格だ・・・。
横浜や東京まで、交通費と休日を使って行くことを考えたら。

それでは夢が無いとか、大人買いだとか思わなくもないけど、
500円で対象年齢15才以上とか、そもそもお子様向けでない。
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 この時点で「立体パズル」

こういう梱包のカプセルトイは初めて。
開けてみると、パーツはカプセルに「入っている」というより、
カプセル大の球体にきっちりセットされているような状態。
薄い球体は、カプセルではなく「保護用シェル」と呼ぶらしい。

1/17というスケールは、球状に収まる最大サイズからだろう。
「もう1度、中に収めて」と言われても、無理かも。(笑)
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 あの球から、これだけ出てきた・・・

さて、組み立ててみよう♪
最近のプラモは精度が良く、合わせ目なんかも綺麗で驚く。
基本的に塗装済みで接着剤も不要ながら、充分鑑賞に堪える。
スケールが大きいので、老眼でも「何とかルーペ」不要だし♪

タイヤは、前後で太さも変えてあって、なかなか芸が細かい。
エンブレム類は精密な印刷済み、メータだけは自分でシールを。
メッキやゴム製の部品を塗装すると、さらにリアルだろうな。
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 完成♪

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 このカプセルの中身が、このサイズになるとは

完成サイズは全長11cm。 やはりその大きさに驚いた。
カプセルで自動販売というだけで、もう普通に「プラモデル」。

手持ちのカブたちと並べてみると、スケール感がよく分かる。
1/12のダイキャストモデル、今回作った1/17のカプセルトイ、
フリースケールながら全長は1/21相当になるナノブロック、
1/32のアオシマ製カプセルトイ、そして、1/33の現行トミカ。
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 机上カブミーティング!

スーパーカブも含めて、全国的にバイクの納期が遅延する中、
3台も入荷したので(笑)、まだグリーンとブルーが整備待ち。

部品点数も少なくて塗装済みのお手軽なキットなので、
「天気の悪い週末に・・・」というほどのものではないけど、
全色が揃ったら、クリアケースに3台並べて飾ってみようかな♪