なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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伊豆の下賀茂温泉へ、1泊でお出かけ。 nyapotaは、初めての旅行となった。
お供は、じぃじとばぁばで、nyaponとゆずはお留守番。
あいにくの降ったりやんだりの天気だったが、
車から降りた時はやんでいたので、良かった。

宿までは、海沿いを熱海・伊東と南下し、途中の伊豆高原で美術館などを見学。
nyapotaと言えば、朝早かったのと長距離のドライブで疲れたらしく、ぐっすり。
起こすのも可哀相なので、交代で車で留守番をした。

宿には16時頃に到着。
今回宿泊した旅館は、敷地内に25種類の温泉があり、部屋にも専用の露天風呂
(源泉掛け流し)がある。
部屋は12畳の和室以外に6畳ほどのいろりの部屋があり、ゆったりとくつろげる。
食事も朝晩と部屋でとれるので、小さい子供が居ても気兼ねなく過ごせた。

nyapotaは、まだ1歳未満だしオムツも取れていないので、温泉デビューはまた今度。
部屋のお風呂で、いつも通りの入浴。

翌日は、帰り掛けに下田の海中水族館へ。
nyapotaには、まだ早いかな? と思ったが、
大きな水槽の前に行くとじーっと魚を見ている。
イルカのショーでも、大きな魚がジャンプし水しぶきがあがるので興味があるらしく、
一生懸命に目で追いかけていた。
大喜びして見ているわけでは無いが、それなりに楽しんでいた様子で、連れて行ってよかった。


「かあちゃん、あのひらべったいのはなんだ?」

帰りは、中伊豆を経由し、沼津から東名へ。
17時頃、無事に帰宅した。

今度は、親子4人でお出かけだぁ。 キャンカー早く完成しないかなぁ(^^)

nyamo

nyapotaの初節句のお祝いに、こいのぼりを買ってもらった。

外に飾る普通のこいのぼりが欲しかったが、 残念ながら電線が近くベランダは駄目で、
庭に立てるのもちょっと困難だったので(面倒なだけ?:笑)、兜飾りの両脇に立てる、
ちりめんのこいのぼりにした。

兜飾りはメーカーより直送の為、まだ届いていないので、まずはこいのぼりだけの
お披露目で。。。



ちゃんと、屋根より高くあがってます(笑)

nyamo

鉄道写真を記録からアートに昇華させたパイオニア 広田尚敬さんと、新進気鋭の
鉄道写真家である次男 泉さん。
いつも拝見している、お2人のHPで実施していた年賀状コンテスト。
メールで応募できるので、軽い気持ちで昨年の作品の中から選んで送ったのが1月。
応募した事も忘れていたが最近入賞作品の発表があり、「広田泉賞」に入賞♪

http://tetsudoshashin.com/07nenga/contest.html

純粋なフォトコンではないけど、昨年は写真展も見に行き、ブログも欠かさず読む、
今最も尊敬している鉄道写真家である泉さんに選んで頂けたなんて、ちょっと感激。


「モデルが良かったんですよ♪」  ゆず

キャンピングカーを駆って撮影に飛び回り、一時はトラキャンも検討したという泉さんに、
勝手に親近感を持っていたりする。(笑)
どこかの撮影地でお会いしたりしないものかなぁ・・・。

nyapon

3/25で生後100日を迎えたnyapota。
ちょうど、日曜日と重なったので、じぃじとばぁばも招き、お食い初め。

今回は、ちょっと伝統にのっとって、儀式的なこともやってみようと、
事前にネットなどで手順やメニューを検索し、鯛や紅白餅は予約しておいた。
歯固めの小石は、ゆずと散歩がてら、近所の神社で拾ってきたもの。

当日のメニューは、赤飯・鯛の浜焼き・はまぐりの吸い物・煮物・漬物・梅干・
菜の花の辛し和え・紅白餅。
nyamoにしては、がんばったと思う。 (自画自賛:笑)



お食い初めは、親族の年長者で、男の子なら男性とのことなので、じぃじが担当。
まず、鯛を食べさせ(と言っても、真似だけ)、次に石のように丈夫な歯が生えるよう
祈りながら、歯固めの石に触れた箸でnyapotaの歯茎へ触れる。
その後は、飯→魚→飯→汁の順で、3回食べさせて終了。



nyapotaと言えば、生臭い食べ物を近づけられ、ものすごーく 迷惑そうな顔をして
いたが、泣くこともなく、カメラ目線にも きちんと対応してくれた。(笑)

nyamo

今月末限りで、また、2つの趣のあるローカル私鉄が、その歴史を閉じてしまう。
宮城県のくりはら田園鉄道と、茨城県の鹿島鉄道。
両鉄道とも、収入の大部分を担っていた貨物営業の廃止により存続が危ぶまれていた
という事情も似通っている。

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くりはら田園鉄道は、細倉鉱山から産出する亜鉛の輸送が主目的の鉄道で、以前は
電化されており栗原電鉄という社名だったが、閉山により当然のごとく業績が悪化。
その後、第三セクター化と同時に内燃動力化するなど、経営努力を続けるも収支は
好転せず、県からの補助打ち切りで存続を断念。

沿線は社名どおりの田園風景を走った後、急勾配を登りきり山間の終点にたどり着くという、
典型的な鉱山鉄道の雰囲気で、貨物営業のあった頃に訪れてみたかった。


栗駒山をバックに田園風景を行く。


急勾配を上りきり、かつての終点細倉駅跡を通過。
現在の終点は、200m先の細倉マインパーク前。

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鹿島鉄道も以前は自衛隊百里基地への燃料輸送が収入の大部分を占めており、
燃料のトラック輸送化と同時に経営危機に。
地元の高校生が存続運動をがんばっていたが、2005年のつくばエクスプレス開業→
親会社の関東鉄道の減収→鹿島鉄道への支援打ち切り、という連鎖も重なり、
やはり路線存続を断念。

現役最古のディーゼルカーが霞ヶ浦に沿って走る沿線はのんびりした風情で、
もう一度ゆっくりと見物に訪れてみたいと思っていたが叶わず。
前回一緒に訪れた日立電鉄も既になく、ローカル私鉄天国だった茨城県も、
ずいぶん寂しくなってしまった。


訪問時には、イマイチ写欲の湧かなかったKR-500形レールバス。
今では、そういう写真の撮り方を反省・・・。


現役最古、唯一の戦前製ディーゼルカーの生き残り、キハ601。
霞ヶ浦と筑波山をバックに。


常陸小川駅の人気者だった、「鹿島のカバさん」ことDD901。
史料的価値のある機関車で、必ずどこかで保存されると信じていたが、
廃線に先立ち、先月解体・・・。

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昨年の北海道ちほく高原鉄道、神岡鉄道に続き、見物に出掛けた事のある鉄道の
廃止が続いていて寂しいかぎり・・・。
他にも嫌な噂は多く
心配になってしまうが、神岡鉄道や信越本線碓氷峠区間などで
観光鉄道として復活させる計画なども動き出しており、少しだけ期待も。

nyapon