なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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先週、初めての注射の後で調子が悪くなり、3回も吐いてしまった、
ゆずのアレルギー治療。
次もそんな調子なら中止しようと思っていたが、2回目以降は大丈夫だった。
体質を変えていく治療で、すぐに痒みが無くなるというものではないので、
様子を見ながら継続していくことに。


縁側で、のんびりと~♪  ←「しばわんこの和のこころ」風に。
実は、風呂上りで天日干し中・・・。

お風呂の回数も増やして、部屋の掃除も小まめに。
朝晩は結構涼しくなり始めたので、去年と同じ感じなら、だんだん痒みも
収まってくると思うのだけど。

nyapon

今年も夏の初めからアレルギーが出て、そこら中をかきむしるゆず。
去年に引き続き、手足やひげの辺りの毛がなくなるほど。
血液検査で反応の出た材料の入っていないフードを食べさせてはいるが、
家の周りに生えている雑草もNGなので、散歩から帰るとガシガシとかいて・・・。

今年も足やおなかは真っ赤。
ひげの根元が痒いのか、かき過ぎて血が出るほどなので、病院で薬をもらってきた。
ステロイド剤は副作用も強いので、若いうちはできるだけ使いたくないとのこと。
お風呂は週に2回。 乳酸の入った薬で様子をみることに。

とりあえず効果はあるようで、かきむしるのが減った。
再度の血液検査の結果、「インタードッグ」という薬の注射で治療をすることに。
去年出たばかりの薬で、「安全で効果が高い」ということだが。

今日、初めての注射だったが、終わったあとから吐き気がするらしく、
結局朝食べたものを全部吐いてしまった。
しばらくたったら落ち着いたようだが、また次もこうなるようなら中止だな。


気持ちの悪くなる注射は嫌いです・・・。

nyapon

会社の先輩とそのお子さんのMちゃんと3人で、箱根に日帰り旅行に行ってきた。
仙石原にある「星の王子さまミュージアム」と「箱根ガラスの森」が目的地。
箱根には、何度も行っているが、ここは初めて。

星の王子さまミュージアムは、星の王子さまをメインにして、その作者「サンテグジュペリ」の記念館となっている。
子供の頃にアニメ番組を観て親しんだのだが、ストーリーはあまり記憶に無く、
お土産に絵本を1冊買ってきた。
これで、復習しよう。(笑)

お昼は、園内にあるレストランで食事をした。
ここは、料理の鉄人で、フレンチの坂井シェフに勝利した、岡部シェフが料理長を勤めている。
さすがに美味。
Mちゃんなんて、「忘れられない!」を連発していた。(笑)



Mちゃん絶賛の鶏肉の香草焼き

お次は、ガラスの森へ。
ここでは、ガラス細工に挑戦した。
ガラスのパーツをアレンジして、オリジナルのアクセサリーを作らせてくれる。
3人とも、お花をモチーフにした、キーホルダーを製作。
細かいパーツを、ピンセットでガラス板の上に載せていく。
細かい作業に、ついつい、息を止めてしまい、1つの作業を終えるたびに、深呼吸。
それでも、15分くらいで完成した。
後は、工房の方に焼きつけてもらい、キーホルダーの金具を取り付けてもらえば出来上がり。
3人とも大満足の出来栄えだった。

       
アジサイを製作中              完成作品。左から先輩、Mちゃん、nyamoの作。

時間が足りなくって、ガラスの森の園内は、ゆっくり見れなかったので、また行きたいな。

nyamo

14日の朝、実家に預けていたインコのさくらが死んでしまった。
6才だった。
インコの平均寿命が7~8年なので、平均よりも短い一生だったと思う。

ゆずのアレルギー対策で、泣く泣く実家へ里子に出してから10ヶ月。
nyamoママにお世話をお願いしたインコ達は、10年以上の長寿をまっとうした子が多く、
さくらもその仲間入りをしてくれると思っていたのだが。。。
数週間前に元気の無かった日があり、実家でも心配していたが、
その後は、いつもと変わりなく、元気におしゃべりしていたらしい。

小さな動物は、容態の変化が、とても早い。
さっきまで元気に餌をついばんでいたかと思うと、30分後には死んでいたりする。
さくらも前夜は元気で変わったところは無く、朝起きてみると床で冷たくなっていたらしい。
姉が冷たくなったさくらを、しばらく抱いてくれたとのこと、本当にありがとう。

もっと会いに行けば良かったとか、もっとおしゃべりしておくんだったとか
後悔の気持ちが、後から後から沸いてくるけど、もうそれは叶わない。
今はせめて、さくらがうちの子になって、幸せであったことを願うばかり。
さくら、ありがとう。 安らかに眠って下さい。。。


 
      うちに来た頃のさくら                    お散歩中

nyamo

「あの」ダイソンの掃除機を買った。

「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。」 で有名なアレ。
毎日ゆずの毛がたっぷりと落ちており、掃除機にとっては過酷な我が家。
国産のサイクロン式を使っているが、吸引力が一回の掃除の終了まで持たず、
nyamoが何年も前からずっと欲しがっていたのだ。

しかし、通販の怪しいアイデア商品好きのnyamoが欲しがるのモノは要注意。
「ちょっと理屈を考えたら、効果無いの分かるじゃん!」というモノが、我が家には
結構転がっているのだ・・・。(苦笑)
なので、掃除機についてちょっとお勉強してみた。

紙パックより抵抗が少なくて力が強いはずのサイクロン式が、なぜ吸わなくなるのか?
答えは、「フィルターが詰まるから。」   < 当たり前だ!
掃除機の開発者が語っていたから、間違いない。(笑)
国産のサイクロンは、ただ大きめのゴミを弾くだけであとはフィルター頼み。
当然、小さいゴミや埃が多い環境には向いてなかったのだ。
だから、人によっては「サイクロンは吸わない」という評判になるらしい。(我が家も)
新型は掃除後に振動でフィルターの埃を落としたりするそうだが、それってどうも・・・。

では、ダイソンはどうなのよ?
サイクロン部の構造が、全く別物だった。
何本にも分かれたテーパー状のパイプの中を空気が通過することによって、
150000Gもの遠心力でゴミを分離する。(らしい。)
しかも、この強力な遠心力のおかげで、目に見えないチリも分離するとのこと。
ちょっと150000Gという数字には引きかけたが(笑)、とりあえず理屈に破綻はないし、
評判を見ても大丈夫だろうと購入を許可。 我が家に舶来掃除機がやってきた。

 
海外の家電品って、カッコ良いのが多いなぁ。 コイツのは、カタチに意味のある「機能美」。

何日か使ってみたが、なかなか凄いかも。  > ダイソン君。
今まで1回持たなかった吸引力は、もちろん落ちないし、取れるゴミが変わったのだ。
ゆずの毛や綿ボコリはもちろんだが、白い粉末状のチリがいっぱい溜まるのだ。
うーん、今まで取れていなかったのか、また吹き出していたのか?

排気のクリーンさも、信じて良さそう。
全く埃臭さがないし、この集塵性能なら「室内の空気より150倍きれい」というのも
信じて良いかも。 ホントなら、空気清浄機で掃除しているようだ。

気になるのは、ちょっと甲高くて大きい動作音か。
あと、動作させるとパソコンの無停電電源が警告を発するので(苦笑)、電気は
結構食っているみたい・・・。

nyapon