3日目。 今日も、天気予報は傘の出番が雨があるかもと。
乗り継ぎ計画から逆算して、昨日よりはのんびり出発。
今回は地鉄電車に乗る予定はないのだけど、
宿から富山駅に向かう途中、見たかった電車に会えた。
自社製造の14760形で、オリジナル塗装のままの車両。
地鉄でも東急のお古が増えていて、心配していた。

まだ見られて良かった・・・
午前中は、富山駅から東の方、新潟との県境を目指す。
まずは、nyamo氏のマンホールカードため、滑川まで。

あいの風とやま鉄道 431M 泊ゆき
滑川で下車。 駅からすぐの公共施設でカードをゲット。
隣のショッピングセンターは、クルマ旅で来たことが。
クルマで来た所に電車で再訪するのは、不思議な気分。

滑川駅
その後、フリーパスのエリアの端、越中宮崎駅を目指す。
(会社の境界駅は、県境を越えた新潟側の市振駅。)
あいの風の車両(電車)で行けるのは、泊駅まで。
運行上は泊駅で系統分離していて、ここで乗り換える。

泊駅
同じホームの前方に停車している、気動車に乗り換え。
富山県内の越中宮崎駅までの1区間だけ乗車ながら、
車両は、新潟県側の「えちごトキめき鉄道」のもの。
輸送密度が低いので、高コストな交直両用電車でなく、
交直跨ぎの区間は気動車を運用するという経営判断。

越中宮崎駅
ここも、以前にヒスイ拾いにきた海岸の目の前の駅。
お腹も空いたので、まずは早めのランチにしようと。
前回は名物の「たら汁」だったけど、今日は焼き魚。
ホッケとシャケ、お皿に溜まるほど脂がのっていて。

うまうま♪
食後は、6年前にもヒスイ拾いをした海岸へ。
まあ、そう簡単に見つかる(同定できる)訳もなく。 (笑)

朝日町 ヒスイ海岸
風も強くて寒いので、隣接の「ヒスイテラス」に退避。
採取されたヒスイを展示していて、同定もしてもらえる。
カフェがあって、最初はここでランチかと思っていた。

ヒスイテラス
午後は、一気に石川の小松まで。
泊からは金沢直通の列車で、富山での乗り換えは不要。
金沢から小松までは、ハピラインふくいの車両だった。

ハピラインの新旧色 (手前が新ラッピング)
小松駅前にある、「こまつの杜」に来てみたかった。
巨大なダンプカーと油圧ショベルの展示で有名な場所。

もう、ビルのようなサイズ感だな・・・ (笑)
駅前広場のような場所なので、屋外の車両見学は無料。
残念ながら、この日は屋内展示は休館日だったけど、
世界最大級、究極の「働くクルマ」が見られて良かった♪

タイヤはBS製だった
金沢で途中下車、昨日下見したお土産を買って帰途に。
富山に戻って、夕食は最後に残していたアレを・・・。
「富山ブラック」って、当たり外れが激しいのだけど、
このお店はマイルドな辛さで、結構好きなお味だった♪

富山ブラック & 越中味噌
これで、北陸3県の乗り鉄旅は全行程終了。
2日間 2,800円のパスで、15,000円分乗った! (笑)
明日は早起きして、渋滞に遭わないように帰るだけ。
























