なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

・日記別館では、個々の記事へのコメントはお受けしておりません。
・本館はこちら ⇒ http://nyapon.com

今日は、気温が17℃台まで上がるという予報が出ていた。
それなら、三密回避で屋外で過ごすのも可能だな・・・と。

「久々にラーツーにでも行ってみようか」と思っていたら、
同行者が現れたので、3台が現地集合することに。
食材は調達してくるというので、nyaponは器材運搬係。
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 ご近所の河原に3台集合!(笑)

同行者は、nyamo & nyamota。(苦笑) 普段から2台で、
インスタントしるこ持参のお散歩ツーなどを楽しんでいる。
nyaponが先着して場所を確保した頃、コンビニ経由で到着。
はい、バイクだと5分で来られるあの河原です。

nyamoの愛車である電動アシスト付きパナソニック車、
本日は、サイドバックが装着されてツーリング仕様に。
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 nyaponがグラトラの頃に使ってたやつ

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 「今日は暖かいねぇ・・・♪」

ジャケットを脱いでちょうど良い、ポカポカ陽気。
持参の温度計の針は、18℃を指している。
もう正午を過ぎているので、早速お湯を沸かそう。
待っている間、フライドチキンを冷めないうちに。

やはり、外で食べるラーメンはうまうま♪
nyamota氏も、「ラーツー最高じゃん!」。(苦笑)
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 結構好き(笑)

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 本日のランチ

食後、友達の家に遊びに行くというnyamota氏が離脱。
「気を付けて帰れよー。」 家からそういう距離感のここ。
周りを見ると、今日は横浜ナンバーのクルマが多いかな。
バイクもチラホラいて、昨日から泊っているらしい人も。

コーヒーでも淹れようか。
今日は、野点珈琲用のストーブも持ってきた。
ワンタッチ点火のガスじゃなく、久々の儀式を楽しもう。
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 プレヒートの儀

内圧が充分高まったところで点火の儀。
やはり、「シュッシュッシュッ!」という音が和む。

20年以上愛用してきた、このOptimusのSVEA123R、
真鍮製の筐体がなかなかいい味を出してきたな。
お手軽さではガス式、パワーでは加圧式に敵わないけど、
味わいと頑丈さが美点。 もちろん褒めてる。(笑)
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 Optimus SVEA123R

さすがに時々吹く風は冷たいので、熱いコーヒーが美味。
チョコレートをつまみながら、持ってきた本を読んだり。
さて、本当に冷えてくる前に帰りましょうか。

約2時間の滞在で、ご近所ラーツー終了。
クルマを出せば1台で済むのに「あえて3台」という、
非常事態の中、ささやかな息抜きの日曜日でした。(笑)

バイクに乗る時に履いているライディングシューズ。
400Xこまち号に乗り換えた時に新調したもので、
ゴールドウィン製でミドルカットの防水透湿モデル。

これがnyaponにとっては全く不満の無いシューズで、
防水性は、ツーリング中に結構な雨に降られても、
レインパンツの裾をしっかり被せておけば浸水なし。
透湿性は、さすがにGORE-TEXには敵わないけど、
メッシュ素材のおかげで真夏でも常用できるレベル。

そして何より、幅広のnyaponの足にピッタリな足型。
街歩きやキャンプもそのままできて、脱ぎ履きも楽で。
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 GOLDWIN GSM1044 (新品のころ)

「いつか更新するときも、またこれがいいな♪」
そう思いながら、モデルチェンジもチェックしていた。
しばらくして、素材の使い方が変わったGSM1052に。
さらに、大きく形状も変わったGSM1054が併売された。

この1054、紐を廃止してベルクロ2本で締めるように。
これはラクチンかもと試し履きしてみると・・・、
ワイズが細くなっていてガッカリ。 これはNGだ。
幅広足のnyaponに、シュッとした型の靴はダメ。(苦笑)

製品仕様を確認すると、3Eから2Eになっていた。
美点だった、メッシュ素材でもなくなってしまったし。
これなら、買うとすれば1052の方だな・・・と。

紐をベルクロで束ねる方式は、慣れたので問題なし。
スエード調で劣化が目立ちやすかったつま先部分も、
普通の革素材となり、シフトガード追加の嬉しい改良が。
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 GOLDWIN GSM1052

ここ最近、その爪先と履き口の傷みが進んでいた。
防水性などは問題はないものの、見た目が少々・・・。
ただでさえ、街中やお店でバイク乗りの服装は浮くのに、
さらに「薄汚いライダー」になってしまう前に、と。

時々、某通販サイトで価格変動をチェックしていたら、
新年早々に「タイムセール」の表示が。
通販って、色やサイズで価格が大きく違う事も多いけど、
nyaponサイズの黒/赤が、たまたま相場の35%OFF程度に!

赤い部分が排ガスや埃でどうしても黒ずんでくるので、
「次は黒1色?」とも考えていたけど、このお値段なら。
油断するとなっている、「全身黒ずくめ」も避けたいし。

一晩だけ「熟慮」して、ポチッと。(笑)

1044の方もまだ履けるし、「不要不急の外出は」だし、
「どのタイミングで更新しようかなぁ」なんて思っていると、
男前のnyamoからは「サッサと替えれば?」と。(苦笑)

昨秋、PCX150から電動アシスト自転車に乗り換えたnyamo氏。
お買い物や、nyamotaとご近所散歩にも出かけているけど、
バイク慣れしているからなのか、ノーヘルは少々不安らしい。
nyamotaには、ちゃんとヘルメットを被らせているし。

とはいえ、バイク用のジェットでは「変な人」だ。(笑)
なんて言っていたら、通販でnyamo氏宛ての荷物が届いた。
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 「ん? OGKカブト?」

自転車用のヘルメットを購入したらしい。

バイク用のジェットヘルはヤマハのゼニスだったけど、今度は、
nyamotaの自転車用、nyaponのジェットとも同じOGKカブト。
こういう、スポーツ用じゃないデザインの物もあるんだ。
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 「ほー、いいじゃん♪」

「これなら、コンビニにもそのまま入って行ける♪」
「あご紐がビミョーだけど、まあOKだろう。」(苦笑)

毎年この時期、JR各社から春の臨時列車に関するリリースが。
そんな中で、JR東日本のリリースの中に寂しい発表があった。
東京-大垣間の夜行快速、「ムーンライトながら」の運転終了。
昨年春の運行が最後となり、今後は設定されないらしい。

繁忙期に運転され、青春18きっぷの愛用者に人気だったけど、
「お客さまの行動様式の変化により列車の使命が薄れ・・・」
「使用している車両の老朽化に伴い・・・」とのこと。



最近は特急型車両による全車指定席の臨時列車だったけど、
nyaponの世代にとっては、無名の「大垣夜行 340/345M」。

急行型165系のボックスシートで、エビのように眠ったもの。
繁忙期などは、席確保のために何時間も前から行列したり。
割安なグリーン車も人気だったけど、貧乏学生には・・・。
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 これは165系と同型の169系

記憶に残るのは、初の北海道旅に向かうために乗った時。
1986年の春、「国鉄」の終焉まであと1年となっていた。
理由は忘れたけど、大阪から米原の間で列車が遅れて、
米原から大垣までは、特急「しらさぎ」に飛び乗った。

間に合う乗り継ぎ列車が本当に無かったのか、
少しでも早く大垣に着いて、席を確保したかったのか。
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 スタート早々、700円の出費(苦笑)

21時過ぎに大垣発、翌朝4時半くらいに東京着。
どこかで食べた駅そばの出汁で、関東にいるのを実感した。

確か、常磐線経由で鈍行を乗り継いで夜には青森に。
青函連絡船の深夜便から、お約束の「函館ダッシュ」。
確保した始発特急の自由席で、初めての北の大地を眺めた。
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 記念に1枚余分にもらってきたやつ(笑)

10日間ほど道内を乗り回って、再び連絡船で青森へ。
夜行急行の自由席で上野まで戻ってきた。
東北本線経由の「八甲田」、奥羽本線経由の「津軽」、
常磐線経由の「十和田」、どれに乗ったか覚えていない。

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 【1/24 追記】
  周遊券に秋田駅の途中下車印を発見したので、
  奥羽本線経由の急行「津軽」で帰ったことが判明。
  10分の停車時間に、改札まで走ったんだな。(笑)
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東京で夜まで時間をつぶした記憶はないので、
大垣行345Mでなく、昼間に大阪まで乗り継いだのだろう。
始業式の日の直前まで、放浪していたのだろうし。(苦笑)
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 既に過去帳入りした駅名も多い

この北海道旅の写真は全く残っていないのだけど、
途中下車印のたくさん押された周遊券の他に、
大垣夜行に乗り継ぐために車内で買った特急券、
記念にと余分にもらってきた乗船名簿も残っている。

寝台列車とはまた違う、夜行列車の座席のあの雰囲気。
レールサウンドが心地良く、高速バスともまた違って。
旅に出るのに、良くも悪くもスマホなんてものは持たず、
車窓を流れる灯りを眺め、色々なことを考えたあの頃。

本当に「使命が薄れ」てしまったのか分からないけど、
青春時代の思い出の残る列車がまたひとつ・・・。

我が家のメインPCは、20年来ずっと自作機。

以前ほど、自作による価格的なメリットは無いものの、
半分は趣味みたいなものなので、調子が悪くなると、
CPUとマザボとメモリを更新という流れが続いている。
電源も何度か交換したけど、ケースなど15年選手か。

なぜか4年周期で調子が悪くなることが続いていたけど、
気付けば昨年に、その4年目を無事クリアしていた。



しかし、気になることが無い訳ではなく・・・。
最近、Windowsもアプリも起動・終了が遅くなったし、
なぜかずっと、カラカラとHDDにアクセスしていたり。

常に外付けHDDにバックアップは取っているので、
急にデータが飛んだとしても致命的な損害は無いけど、
このイライラは、気にしだすと結構気になるもので。
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 普及クラスのHDD

「よし、Cドライブの入ったHDDを、SSDに換装しよう。」

昨年の初売りのお年玉箱(福袋)でゲットしたノートPCが
Optaneメモリー搭載機で、SSDの威力を思い知っていた。
そもそも、CPUも含めて負けているのだけど・・・。(苦笑)



元のHDDと同じく1TBのSSDを、約1万円で購入。
まだ容量単価はHDDの数倍ながら、以前より安くなった。

2.5インチなので、アダプターを介して3.5インチベイに。
今回は、クリーンインストールをするつもりはなく、
フリーのクローンソフトを使ってHDDの環境をコピー。
待っていられないので、寝ているうちにがんばらせた。

今朝起きて確認したら、無事にクローン化できた模様。
HDDからの起動と、SSDからの起動を比較してみる。
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 これも普及品のSSD

電源ONからWindows起動サウンドまでの時間は、
4分近く掛かっていたのが、30秒ちょっとに。
起動後にディスクアクセスが続く時間は、
15分もLEDが点灯しっぱなしだったのが、2分以下に。
画像処理ソフトの起動・読込時間も、半分になった。

当然ながら演算処理が速くなった訳ではないのだけど、
1万円の投資で、これだけ体感できる効果なら満足だ♪
元のHDDを活用して、データ保存容量も増強できたし。

これでまたしばらくは、使い続けられるかな。
続いて他の部分が壊れませんように・・・。(笑)