なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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nyamo氏の愛車、アドレスV125 Vにゃん号。
「かなりアクセルを開けないと発進しないな」という印象。
もともとそのような傾向のモデルではあるらしいけど、
nyamo氏もやはり同じ感想で、発進時に少々ストレスが。

15,000kmも超えたし駆動系をリフレッシュしてやるかと、
Vベルト、ウェイトローラー、スライドピースを手配した。
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 レッツ2 nyapota号用も一緒に

忙しい週末が続いていたけど、やっとフリーの土曜日。
絶対に花粉が飛ぶ陽気。 午前中に作業を終えてしまおう。
庭先に部品と工具を揃えて、マスクを着用して作業開始!
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取り外しはインパクトでサクッと

クラッチカバーを開けると、大量に粉が溜まっている。
これは、ベルトがかなり摩耗しているんじゃないか・・・?
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 ドライブ側

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 ベルト&ドリブン側とクラッチ

取り出した部品の劣化状態を確認してみる。

スライドピースは、摩耗や損傷など分かるものはない。
ウェイトローラーには、フラットスポット状の摩耗が多数。
この減りがどのくらい影響するのか、知見はないけど。
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 ウェイトローラーは純正の重さだった

どちらのプーリーにも傷や損傷はなく、清掃のみでOK。
Vベルトは、基準値が19.9mm、限界値が18.9mmらしい。
だとすると、やはり距離にしては減っている感はあるな。
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 見た目の損傷は無し

クラッチは、まだ大丈夫だけど結構減ってきてはいる。
中は錆び錆びだったし、交換も視野にいれておくかな。

ケース内全体を軽く清掃したら、新しい部品を組み付け。
またインパクトレンチでサクッと締めようかと思ったけど、
一応、プーリーホルダーで固定してトルクレンチを使う。
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 プーリーホルダーを使って

カバーを閉める前に、エンジンを掛けて変速状態を確認。
よしよし、ドライブ側もドリブン側も、ちゃんと動いている。
ボロボロにちぎれたガスケットは、買ってあった新品に。
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 ちゃんと変速するかな?

いじりついでに、スパークプラグも交換してしまおう。
ちゃんとプラグ用のサービスホールはあるものの、
ユニバーサルジョイントを使わないとレンチが回せない。
思ったより電極が減っていたので、交換して良かった。
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 くすぶりは、始動停止を繰り返したからか

さて、昼ごはんを食べたら、テストランに行ってこよう。
とはいえ、休憩中だけで黒いシートが花粉で黄色く。
近場をぐるっと一周してくるだけにしておこうかな・・・。
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 お地蔵さまにご挨拶だけ

「おっ! 発進のもたつきは、ずいぶん改善したぞ♪」

その後の加速も、減速時のエンブレもスムーズになった。
nyapon も nyamo氏も最高速とかは興味ないので、
60km/h域までスルスルと加速するこの感じが良き♪
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 うわぁ、花粉がぁ・・・

22℃超で、ハンドルカバーなど絶対不要の陽気ながら、
オーナーのnyamo氏がお出かけ中なのでそのまま。
カバーの中のグローブは、真夏用のメッシュで。 (笑)

風が出てきて、山の方を見ると花粉が大変なことに。
お茶を持ってきたけど、休憩なしでまっすぐ帰宅する。
赤メタリックの車体が、黄色い粉で覆われた。 (苦笑)

さて、時間を見つけてnyapota号もリフレッシュせねば。

スーパーカブ90 緑のたぬき号。
自賠責の更新時期が来たので、手続きを済ませた。

「今はコンビニでできるんだよな」なんて思っていたけど、
もうコンビニにすら行く必要がなくて、ネット上で完結。
まあこのご時世だし、そりゃそうだよなぁ・・・。

届いた標章をナンバーに貼り付けて、無事に更新完了。
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 次は令和13年ね

ということは、緑のたぬき号が我が家に来て5周年。
2021年2月といえば、まだコロナ禍と言われていた頃。
普通に出社はしていたけど、ワクチン接種の開始前か。

「おうち遊び」推奨期で初期メンテナンスを楽しんだり、
緊急事態宣言の再発時には近場のお散歩でも活躍した。



2001年式の25歳。 鉄カブの中ではヒヨッ子か。 (笑)
最近は、近所の町内会運用ばかりで申し訳ないな。
ある意味、極めて正しい使い方と言えなくもないけど。
暖かくなったら、少しお散歩ツーにも連れ出してやろう。

あぁ、赤いきつね号にも乗れてないんだった。
「ツーリングにでも」と取った休暇も、町内会行事の準備。
新年度に入って、ちょっと落ち着いたらどこかに・・・。

nyamota氏が交通系ICカードを集めたいと言い出し、
今まで買っていなかったJR東海の「TOICA」を買うため、
昨年末には我が家から一番近い御殿場線 松田駅まで。



年末の関西旅では、買い物に立ち寄った新大阪駅で、
やはり持っていなかったJR西日本の「ICOCA」も。
JR九州の「SUGOCA」は、nyamota氏の所蔵品。(笑)
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 JR系だと、あとは北海道の 「Kitaca」 か

関東の各社局(私鉄系)では「PASMO」。
関西の「PiTaPa」も普通に買えるものかと思ったら、
あのカードってプリペイド式じゃなかったのね・・・。
ポストペイで口座引落しなので、手続きが必要で断念。
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 関東の私鉄系は 「PASMO」

ちなみに、JR東日本の「Suica」も新たに買い直した物。
来年度末で、あのSuicaペンギンが卒業だというので。

さらにnyaponがモバイル移行前に使っていたカードは、
現行とは違うペンギン横向きでイオカードマーク入り、
切り欠きが2か所のリライト非対応という骨董品なので。

2004年から2007年の間に発行されていたデザインで、
以前、若者の間で「レアカード」と話題になった。(苦笑)
さらに若者だと、最初からモバイルなのだろうけど・・・。
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 今や貴重品の 「Suica イオカード」 (右)

ローカルカードも含めると、数十種類ある交通系IC。
クレジットカードのタッチ乗車がさらに普及していくと、
特に地方ではそちらに移行していくのかもしれない。

今のうちに、昔、各駅で硬券の入場券を集めた感覚で、
地方のお土産代わりに買って帰るのも面白いかなと。
昨夏の東北旅で、青森の弘南バスの「MegoICa」とか、
福島交通の「NORUCA」とか、買ってくればよかった。

何て思っていたら、こんなニュースも。


 TOICAとぴよりんがコラボ♪ (笑)

まずは、コレクションとして保管する前に、
デポジット以外の購入時のチャージ分を使い切らねば。
10年間放置すると、失効してしまうので・・・。 (苦笑)

今どきのバイクは各種安全装置も至れり尽くせりで、
シフト位置がN以外でサイドスタンドを出すとエンジン停止。
遠心クラッチでニュートラル自体がないスクーターだと、
エンジンを掛けたままサイドスタンドでは停めておけない。

道端に停まる度に、センタースタンドかエンジンの再始動。
無意識にスタンドを出してエンジンが止まると少々イラっ。
安全第一は分かるけど、以前から「大きなお世話」感が。
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 ただの短絡コネクタ

センタースタンド掛けが大仕事のnyamo氏には、なおさら。
出発前、エンジンを掛けてからの身支度などもできない。

「サイドスタンドスイッチ キャンセラーってのはある。」
「ぜひ、それ付けて!」

大層な名前のパーツだけど、実体は単純な短絡コネクタ。
適当なピンを使ってハーネスを作れば良いだけながら、
300円ちょっとだし、工数を考えると買った方が安いなと。
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 車両側に挿すだけ

nyamo氏の アドレス V125S Vにゃん号に取り付け。

コネクタはスタンドの裏かと思いきや、車体の右側だった。
サイドカバー脱着は面倒なので、少しめくって隙間から。
スイッチのハーネスを抜いて、車体側コネクタに挿すだけ。
あとは、抜いたスイッチ側を防水処理して固定すれば終了。

これで、サイドスタンドのままエンジン始動できるように。
自己責任で安全装置を解除したのだから、気を付けて。
まあ、こんな機能、昔はそもそも無かったけど・・・。(苦笑)

ミラーレス一眼への移行に合わせて、周辺機材も更新。
その前のレンズの整理で、ご予算に余裕もあったので。

最近の機種に非対応だった、RAW現像環境も再構築。
もちろん、キヤノン純正の「DPP」で現像はできるけど、
nyaponは一眼レフ時代から「SILKYPIX」派だった。

その後、写真にそれほど気合を入れなくなってからは、
フォトショのCameraRawでお手軽現像していたけど、
久しぶりに、SILKYPIXを導入してみようかな・・・。

最新はVer.12だけど、ちょうど"11"が半額セール中!
機能を比較してみると、「うん、これで充分だな」 と。
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 SILKYPIX Developer Studio Pro11

久々に使って、「やっぱり、SILYPIX いいなぁ」。
読み込んだ瞬間から他のソフトより遥かに高画質で、
スマホのRAW画像ですら、かなり細かく追い込める。

ファイルサイズが大きくなるのが分かっていても、
ずっと、RAWで撮影&保存してきて良かった。
昔撮った画像も、新技術で高画質化できるのが利点。
以前のカメラで撮った画像も、再現像してみたくなる。

一方で、最近のスマホの撮って出し派手派手画像に
すっかり慣らされたことに気付いてしまい、反省を。
現像後の Photoshop でのレタッチも含めて、
つい過剰に作り込みそうになる「目」を戻さねば・・・。