なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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昨日納車された、クロスカブ110。
スーパーカブ90と同じく緑色なので、愛称に悩む。(笑)
まあ、原付二種[乙]に続いて[甲](90cc超)なので、
とりあえず、緑のたぬき号(甲号/乙号)で呼び分けよう。
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 原付二種[甲]はピンク、[乙]は黄色のナンバー

さて、まずは箱を積まなくては、お散歩もままならない。
乙号では少し腰を引くと背中に箱が当たっていたので、
ロングタイプのリアキャリアに交換しようと思っていた。
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 標準装備のキャリア

ライディングポジションに余裕を持たせるだけでなく、
お泊りツーやキャンツーの大荷物にも対応できるかと。
まあ、いつもの「まずは形から入る」だけど。(苦笑)
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 エンデュランス製 ロングキャリア

純正の1.9kgに対して4.6kgとかなりの重量増加ながら、
パイプは太くかなり頑丈な作りで、信頼性高し。
しかも、左右のサイドバッグサポートがセットでお得♪
長い荷台は、何だか新聞屋さんのカブみたい。(笑)
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 サイドバッグサポート付

箱はどれにしようか色々悩んだけど、GIVI箱を選択。
軽くて一番四角いデザインのものを・・・と探して、
前のモノキーシリーズより軽量なモノロックの32Lに。
この大きさ、この位置なら、もう背中に当たらない。
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 GIVI箱のベースを取付け

せっかくだから、フル積載を想定してみよう・・・。
箱を背もたれだと割り切れば、結構な荷物が載るな。
これだと、GIVI箱の蓋が開かなくてイマイチだけど。
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 キャンツーイメージ(笑)

午後は、宮ヶ瀬周回テストコースで取付け状態の確認。
昨日はお店から直帰だったので、少し遠回りをして。
レッグシールドが無いのはエンジンが見えて嬉しいけど、
あの風防効果は絶大だったのだと痛感。 膝下が寒い。

乙号と最大トルクの差は1.1[Nm]ながら、違うなぁ。
流れに乗るのは楽ちんで、土山峠の上りでも余裕が♪
4速あるのを忘れて、3速で巡航していたり。(苦笑)
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 焼いも買って帰ろう♪

初めてのシフトインジケーター付き、ちょっと嬉しい。
家に着いて燃費計の値を見たら、表示は67km/Lとか。
多少のハッピーメーター誤差はあるとしても、
これは、満タン法で計算するのも楽しみになってきた。

ボルト、ナットの緩み無し! 取付け状態、ヨシ!
リアキャリアの交換、完了。

初代クロスカブの発表時、「面白そうなのが出た!」と。

ただ「ハンターカブ(昔のCT110)の再来」と言われると、
角目世代ベースのデザインでレッグシールド付きだったり、
「それとは、ちょっと方向性が違うんじゃないの?」とも。
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 JA10型 CROSS CUB (2013)

2代目では原付一種(50cc)が出たので、車名に"110"が追加。
丸目回帰のカブがベースとなってレッグシールドも無く、
ハンターのイメージが強まって、「これも良いなぁ♪」

しかし話題のCT125が出ると、「CCの立ち位置は?」と。
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 JA45型 CROSS CUB 110 (2018)

そして、400X こまち号を「小さいの」にしようとした時、
まず決まったのは「最新のカブをもう1台」ということ。
「鉄カブ」C90で遊びつつ、遠出は余裕と安心の新車で。

そうなると、C110/CC110か、C125/CT125ということに。
C90との差別化を考えると、やはりクロスかハンターだな。
有力候補は当然のように、発表発売から大人気のCT125!
ウキウキでお店に行って、nyamo氏と交代で乗ってみた。

2人の意見が一致。「なんかもう、カブじゃないね・・・」
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 JA55型 CT125 ハンターカブ  (2020)

めっちゃカッコ良いし、良い「バイク」なのも間違いない。
でも欲しいのは、見た目も乗るのもお気軽な「カブ」。
野山を駆け回りはしないし、川を渡ることも無い。(笑)
CTはゴツ過ぎて豪華過ぎて、何だか「コレジャナイ感」が。

一方、C110とちゃんと作り分けられていたCCには驚いた。
「アップハンドル化と外装をそれっぽく」だけと思いきや、
サスやブレーキも別モノで「真面目に作ってるのね」と。
チェーンカバーとか、「カブ」の美点は継承されているし。

CT125が出た後も、CC110の人気は衰えていないのだとか。
立ち位置が微妙だなんて思っていたけど、「なるほど」と。
CT125のようにオフロードアピールが強過ぎないデザイン、
「ツーリングカブ」という雰囲気が、ちょうど良いんだな。
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 JA60型 CROSS CUB 110 (2022)

ちょうど、C110/CC110がモデルチェンジ。
ロングストロークの新型エンジンに変わり、燃費を向上。
前輪のみ、ABSを装備したディスクブレーキに。
ホイールのキャスト化と合わせ、タイヤはチューブレスに。

最初は、キャストホイールの見た目に違和感があったけど、
ABS装備やチューブレスタイヤ化は、もちろん大歓迎だ。
見慣れたら、むしろ「ツーリングカブ」感アップで良いぞ♪
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 本日、「小さいの」デビュー!

昨年の7月に、400X こまち号と入れ替えでオーダー。
納期は、根拠なく予想していた半年でほぼ正解だった。
よりによって、1年で1番寒い時期の納車に・・・。
「春で良かったのに」などと、贅沢は言うまい。(苦笑)

「セルがあるぞ!」「幻の4速が現実に♪」「速っ!」
 ※個人の感想です。

こまち号に近いシート高なので、結構高く感じるな。
ずっと「次の小さいの」なんて呼んできたけど、
スーパーカブ90と並べてみるとひと回り以上車格が上だ。
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 原動機付自転車 第二種 [甲]と[乙]

さあ、既に山ほど届いている部品を取付けていこうか。
春に向けて、さらなる「ツーリングカブ化計画」始動!

今月から、アルバイトを始めたnyapota氏。
某ホームセンターで、品出しやレジ打ちをやっている。
まだまだ見習いながら、楽しくやっているようだ。

昨日、帰ってきたら嬉しそうに「おみやげ♪」と。
重そうなバッグから出てきたのは・・・
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 鏡餅 4個(笑)

でかした! 食品ロスの削減には、協力しないとな。
焼いて食べようか、ぜんざいでも作ろうか♪

nyaponも高校生の時にアルバイトをしていたけど、
おこづかいが稼げるという以上に、「楽しかった」。
まあ、「放課後も休日もゲーム」より、遥かに良いよ。
いろいろと、社会勉強もしてくださいな。

先日、ホットウィールのスーパーカブ C125を手に入れて、
トミカでこれまで発売されたカブも気になり始めていた。

最近はガシャや食玩などでも樹脂製のモデルが出ていて
造形の精密さだけなら、あちらの方が遥かに上だけど、
やはり金属製の質感や、手に持った時の重量感は特別だ。



「2018年発売の現行モデルだけは持っているのだけど」
と思ってラインナップを見ていたら、既に2021年に廃番。
トミカの車種の入れ替えって、結構早いのね・・・。

新発売商品も眺めていると、オートキャンプのセットが。
RAV4, ハイエースと、リアに荷物満載のスーパーカブ。
「これ、ちょっと欲しいかも♪ (カブだけ)」
クルマと小物は不要なので、バラされたものを。(苦笑)
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 リアルになった2018年以降の造形

現行の造形はリアルで、小さなエンブレムまで印刷。
ホイールも、透明樹脂に塗装でスポークを表現している。
収納式のセンタースタンドで、直立させることが可能。

ただ、手に入れたキャンツー仕様は、少々期待外れかな。

実車には無い、謎な艶消しグリーンの塗装のおかげで、
金属の光沢や質感という、トミカの魅力が半減している。
リアのサイドバッグなどそれらしく作ってはあるけど、
前キャリアと荷物が無いと「キャンパー」には・・・。
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 初期の造形は甘いものの、雰囲気良し

2001年のトミカ初のスーパーカブ 岡持ち仕様(青色)、
2007年のリトルカブ(黄色)の、「鉄カブ」2台も入手。
この世代は固定のサイドスタンドのみで、直立はしない。
スポークホイールは、全面メッキの樹脂板で表現。

リトルカブの特徴である小径タイヤは再現されておらず、
かわいいシートの色と小さいリアキャリアでそれらしく。
ロットによる製造国違いがあり、微妙に形状も違うとか。

現行品に比べると、この頃は造形も塗装も甘いのだけど、
それがいい味や雰囲気に思えてくるのがおもしろい。
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 赤いのがいると映えるけどなぁ

過去には、他にもセット物で仕様違いや色違いがある。
しかし、希少なモデルには相応のお値段が付いていて。

今回入手できたキャンパー、岡持ち、リトルの3台は、
「傷や汚れが無く、送料込み1,000円以下」の条件で。 
まだ、中古トミカに数千円出す情熱は無くて。(苦笑)

赤い郵政カブ(MD)は、魅力的ではあるけど・・・。

わざわざ寒い中をバイクに乗って出かけて、お蕎麦を食べ、
温泉で温まって「しあわせー♪」とか言いながら帰るという、
ゆるキャン△で言うところの「マッチポンプ」企画の第8弾。

2016年 お散歩ツー初め 「隧道と蕎麦と温泉と
2017年 お散歩ツー初め 「ダムと蕎麦と温泉と
2018年 お散歩ツー初め 「大福と蕎麦と温泉と
2019年 お散歩ツー初め 「空母と蕎麦と温泉と
2020年 お散歩ツー初め 「富士と蕎麦と温泉と
2021年 お散歩ツー初め 「お城と蕎麦と温泉と
2022年 お散歩ツー初め 「古道と蕎麦と温泉と

nyaponの年末年始休暇 最終日となった、成人の日。
晴天で3月並みの気温という、お散歩ツー日和な天気予報に。

とはいえ安全第一で、山の方は避けて日が昇ってから出発。
今年も、googleマップの「行ってみたい」のストックから、
路面凍結の無さそうな海沿いのスポットを選んだ。
まずはR412-129で平塚、R134で相模川を渡って茅ヶ崎に。
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 サザンビーチ ちがさき

10時前の時点で、もう気温は2桁。 空は雲ひとつない快晴。
風も無くて、日光を浴びているとポカポカと暖かいくらい。
遠くには江の島と烏帽子岩、砂浜を散歩するワンコ。
「これぞ湘南」という風景を眺めながら、まったりとする。

それじゃ、お洒落スポットからマニアックな場所へ。(苦笑)
向かったのは、「史跡 / 天然記念物 旧相模川橋脚」。

鎌倉時代に相模川に架けられた橋の橋脚が出土した場所。
この橋の完成式には源頼朝が出席し、その帰り道での落馬が
遠因で亡くなったと言われているとのこと。
昨年の「鎌倉殿」を見て思い出し、近いうちにと考えていた。
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 旧相模川橋脚(見えているのはレプリカ)

国道1号とその新湘南バイパスが交差する、すぐ脇にある。
現在の相模川とは1.5kmほど離れている、小出川の左岸。
橋脚の並びを見ると、流れる方向も今とは全く違ったよう。



見えているのはレプリカで、実物は地中に埋め戻されている。
木材が腐食しないように、湿潤状態で密閉されているとか。
素人なので、乾燥させた方が良さそうなんて思ってしまう。
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 こんな感じで

さらにこれは、関東大震災の液状化現象の遺構でもある。
大正12年の関東大震災の際の液状化現象によって、
水田の中に埋まっていた橋脚群が突然出土したのだと。

少々違和感のある「天然記念物」の指定は、これが理由。
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 明治時代の地形図から流路が推測できるとか

近代ではないけど、土木構造物好きとしては興味深く満足♪

さて、それじゃ残るは「蕎麦と温泉」だなっ。(笑)
R1 馬入橋で相模川を渡って平塚、R129から伊勢原方面へ。
この道、天気が良いと「富士さま、どーん!」なので好き。
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 今日もお美しい♪

一度来てみたかった、清川村の温浴施設に到着。

観光客相手というより、住民の方のリラクゼーション施設。
温度も成分も温泉法で定義される「温泉」ではないので、
昨年に続いて、タイトルに少々偽りありなのはご容赦・・・。
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 清川村ふれあいセンター 「別所の湯」

「ぷはぁ・・・♪  手足の指先から溶けていくぅ・・・。」
この瞬間、温泉かどうかなんて、ほんとどうでもいい。(笑)

お蕎麦も、ここの食堂で頂く。
定番の「天ざる蕎麦」、天ぷらは揚げたてサクサク。
まだ体がホカホカしているので、冷たい蕎麦がまた美味い。
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 うまうま♪

目的達成! 峠を越えて、宮ヶ瀬経由で帰ろう。

いつもの駐車場は、盛況ながら隙間があったので立ち寄り。
昨日はしなかった、今年最初の「宮ヶ瀬缶コーヒー」。
うん、あの天気予報を見たら、みんな走りたくなるよね。
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 昨日より盛況かな

無事に帰宅して、2023年のお散歩ツーのスタートが切れた。
今年はもうすぐ「小さいの」がやってくる予定だし、
どんどん増えている「行ってみたい」もやっつけていかねば!