なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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日中の気温が15℃を超えるという予報の日曜日。
町内会行事の資料作りの合間に、久しぶりに洗車など。
まだまだ花粉が飛んでいてきれいにしても無駄なのだけど、
もうドアハンドルに触りたくないレベルなので・・・。(苦笑)

洗車しながら庭を見渡すと、いつの間にか雑草も伸びて。
そこにまぎれて色々と花も咲き始めているのだけど、
ふと、「例年と比べて季節がずれているんじゃないか?」と。
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 ミニスイセンは、やっと1個目だけど

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 ハナニラは、既にいっぱい咲いている

ミニスイセンはいつも2月半ば、雪の中から顔を出したり。
今年はずいぶん遅いんだな・・・。
ハナニラはいつも4月の初め、シャガと一緒に満開になる。
こちらは、例年より早くから咲き始めたようだ。

町内会業務でバタバタしているうちに、4Qが過ぎたな・・・。
花だけじゃなくて、自分の季節感も停滞している。 (笑)

次の週末あたりには、関東で桜が開花しそうなのだとか。
いよいよ春本番か。 そして、会社の方も忙しい年度末。
それでも、年休は消化しないといけないのに・・・。 (苦笑) 

今日、3月14日は、JRグループのダイヤ改正の日。
関東では、JR東日本の運賃値上げが話題になっている。
何しろ、消費税によるものなどを除いて民営化後初なので。

趣味的には、東京-熱海間の東海道新幹線と在来線が、
選択乗車の適用区間から外れるのがニュースだな。

子供の頃、「日本国有鉄道旅客営業規則」時代から親しんだ、
「新幹線は在来線の別線扱いなので距離も運賃も同じ扱い」
という大原則が崩れてしまった歴史的な瞬間だから・・・。
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 5年ぶり、1号限りの特別発行♪

このダイヤ改正に合わせて、「小型全国時刻表」が復活。
弘済出版社(現 交通新聞社)発行で、乗り鉄・撮り鉄の時は、
小さくて携帯に便利だったけど、2021年に休刊していた。
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 こちらこそ、ご無沙汰です

久しぶりに手に取ったら、このコンパクトさが懐かしい。
この小さい中に、日本中のJR路線の駅と列車の情報から、
運賃や料金の情報もすべて詰まった、乗り鉄のバイブルだ。
文系の国語辞典や、理系の理科年表のようなものか。 (笑)

nyaponは、昔から基本的に交通公社(現 JTB)派なので、
プランニング&机上旅用は今でも「JTB時刻表」だけど。



表紙にある、「今だからこそ、携帯版」というコピー。
そうそう。 そうなんだよ・・・。

冊子の時刻表って、スマホでの路線検索とは別物だ。
ナビがあっても、ツーリングマップルを持ちたいのと同じ。
旅の時まで、効率重視の一直線なだけじゃつまらない。

時刻表をバッグに放り込んで、また汽車旅に出かけたいな。

町内会業務が続いて、このところ週末がつぶれてばかり。
休暇を取った月曜は、バイクに乗ってリフレッシュしようと。

朝方は真冬並みに冷え込んだけど、日中は晴天で13℃とか。
花粉は「極めて多い」らしいので、海の方に向かうか・・・。 
そうだ。 休日は近寄れなさそうな、あそこに行ってみよう♪
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 圏央道から新湘南BPへ

新湘南BPの茅ケ崎海岸ICを降りてすぐ。
神奈川県内5番目、令和7年7月7日にオープンした道の駅。
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 道の駅 湘南ちがさき

湘南ブランドは絶大で、オープン時は話題になっていた。
当時は入場に数十分待ち、今でも休日は大混雑とのことで、
道の駅付近が湘南道路 R134の新たな渋滞箇所になった。

さすがに、平日午前中はバイクはすんなり停められたけど、
クルマは160枠がほぼ満車で。 すごいな、ここ・・・。(苦笑)
バイク枠は幅広で台数も多いものの、施設からは遠い位置。
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 バイク枠は40台分

「ランチは名物の生しらす丼かな♪」なんて思っていたのに、
明日まで禁漁期間だそうで、「釜揚げ」しかなかった・・・。
どうしようかと思ったけど、お楽しみにとっておくことに。
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 また平日ランチで・・・

店内のBGMは、もちろんサザン。 お洒落な道の駅だった。
わずか5駅でも、これで「県内制覇」のタイトルを奪還。 (笑)

帰りは一般道。 R134 湘南大橋を渡って、R139 平塚から。
そうだ、久しぶりに「湘南クッキー」のアウトレットに寄ろう♪
今日は出社だったnyamo氏にも、おみやげを調達完了!
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 全部で900円♪

ランチはどこにしよう・・・。 久しぶりに麦とろが食べたいな。

花粉を避けて海に来たのに、結局お山の方へ。 (苦笑)
いつもの定番ルートで、伊勢原市街を抜けて宮ヶ瀬方面に。
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 やる気満々のスギの木の皆さん (笑)

一旦宮ヶ瀬を通り過ぎて、鳥屋の「めた喰え屋」さんまで。
ここに来たら一択の「麦とろ定食」で、満腹満足でした♪
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 今日も、うまうま

食後は、いつもの駐車場まで戻って「宮ヶ瀬缶コーヒー」。
ここも、空いているかと思いきや、なかなかの盛況だった。
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 休日ほどではないけど

朝の高速は電熱グローブをONしたけど、日中は不要。
路側の温度計は、予報どおりの13℃を表示している。

もちろん出発前に鼻炎用の薬は飲んできたけど、
山の方に戻ってきても、意外とくしゃみは出なかった。
スギのピークは今だろうけど、次はヒノキか・・・。 (苦笑)

今年も、nyamo & nyamotaが「キュン♥パス」で乗り鉄旅に。
昨年は、仙台-軽井沢-熱海という攻めたプランだった。



今年は、まっすぐ盛岡まで足を延ばしてとんぼ返りらしい。

 「なんにも用事がないけれど、
  汽車に乗つて大阪へ行つて来ようと思ふ」

乗り鉄界の大先輩、内田百閒の紀行文「阿房列車」の一節。
それを地で行くような汽車旅を、今年も満喫している。 
「普通の人」には、なかなか理解してもらえないやつ。(苦笑)

そして、ランチのために途中下車した仙台で・・・
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 「ALFA-X」 に遭遇!

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  Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation

JR東日本の新幹線高速試験車、E956形 「ALFA-X」。

2027年落成予定のE10系には、試験の成果が搭載される。
その先、北海道新幹線の札幌延伸時に投入される車両では、
360km/hの営業運転を目指して、400km/h走行試験も。



検測車の「East i」は見たことがあるけど、「ALFA-X」はない。
「めっちゃ鼻が長かった」と、得意気に報告する nyamota氏。
あぁ、父ちゃんも見たかったぁ・・・! (笑)

メインカメラをミラーレスのキヤノン EOS Rシステムに移行。
これに合わせて一眼「レフ」はレンズを含めて整理したけど、
唯一、Foveonセンサー搭載のSIGMA SD15だけは残した。
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 Foveon X3ダイレクトイメージセンサー 搭載

ローパスフィルタという余計なものが無いセンサーで、
すべての画素で光の3原色を捉えることができるFoveon。
「それ以外」のカメラとは、質感というか空気感というか、
何かが違う別次元の画に驚いて、発売1年後に手に入れた。

完璧にハマった時の画は鳥肌が立ちそうなほどだけど、
高感度性能やAF性能、操作のレスポンスなどのスペックは、
当時からメジャーなカメラメーカー製に及ばないもので、
動かないモノをじっくり撮って、じっくり現像を楽しむカメラ。
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わずか464万画素(×3層)という画素数ながらすごい解像感で、
質感というか立体感も、今どきの高画素機にも負けていない。
軟らかい物が軟らかそうに、硬い物が硬そうに写るってすごい。

SD15で撮ったものは、「画像データ」でなく「写真」だと思える。
スマホのギラギラ画像にすっかり目が慣らされた今でも、
Foveonが出してきた画を見た後に他のカメラの画を見ると、
「デジタル臭い」という懐かしい感覚が蘇ってきてモヤモヤ・・・。
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「SIGMA といえば Foveon」 だと思っていたのに、
久しぶりにカメラの世界を覗いてみると・・・、やめちゃったの?
フルサイズ版を開発中というニュースを見た記憶があるけど。

この機会に劣化の進んでいたバッテリーも更新したことだし、
貴重なFoveonセンサー搭載機、大事に動態保存していこう。