なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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我が家でnyaponだけが、今日までお休み。
朝から在宅勤務中のnyamo氏の邪魔をしないように、
晴天の庭に出て「カブでおうち遊び」の仕上げをしよう。

鉄板の溶接で組まれた、鉄カブのフレームやボディ。
経年により、エッジ部や小傷から赤サビが出ている箇所が。
「腐食」の域に達しないうちに、お手入れをしておこうと。
昨日のブレーキ点検の後、黒サビ転換剤を塗っておいた。
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 黒サビ転換剤

赤サビに塗っておくと化学変化で黒サビに変わり、
その後はサビ止め効果を発揮してくれるという優れもの。
目立たない場所や黒塗装部なら、そのままでもOK。
我が家では、色々なところで活躍してくれている。

フロントフォーク部のエッジとか、ガツガツ当たるような
ハンドルストッパー部やロック部には、結構目立つ赤サビが。
あえてサビを落とさないで塗った方が、きれいに黒化する。
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 before

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 after

緑のたぬき号の「タスマニアグリーンメタリック」だと、
影になるような部位なら、本当に塗装はいらないくらい。
でも今回は、タッチペンも事前に入手してあった。
以前何気に検索してみた時、半額セールだったので。(笑)
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 色番号: G142M

黒サビに変化した部分に、ちょんちょんと色を載せる。
小さい箇所は、蓋に付いたハケより綿棒の方が扱いやすい。
20年落ちの塗装より、ちょっと色味が濃いかな・・・。

ピカピカにしたい訳じゃなく、あくまでサビの進行防止。
傷や凹凸の修整などは行っていない。
あとは、完全に乾いたらコンパウンドで磨いてやれば十分。
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 before

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 after

一連のメンテの最後の仕上げに、クラッチ調整を。
カブに搭載されている最も偉大なメカ「自動遠心クラッチ」。
その調整機構があるのは知っていたけど、触っていなかった。
現在の摩耗に対して正しい状態なのか、確認しておこうと。

まずは、調整前のアジャスターの位置をマーキングして、
 1. ロックナットを緩める。
 2. アジャスターを右に1回転。
 3. アジャスターを左に止まるまで。
 4. アジャスターを右に1/8回転。
 5. ロックナットを締める。

ん? 調整前より1/8回転ほど位置が変わったな・・・。
これは、クラッチの摩耗で調整がずれていたということかな?
キックでエンジンを始動してみると、変化が分かった。
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 使うのは、メガネレンチとドライバーだけ

どうやら今までは、キック時にクラッチが少し滑っていた?
新車状態を知らず、「こんなもんだろ」と思っていたけど、
足を踏み下ろした時の力の伝わり方が全く変わった。
ここにきて、また新しい発見♪ 始動性が向上した!(苦笑)

メンテも一段落で、外していたレッグシールドを取付ける。
横型エンジンの姿が見えなくなるのは、少し寂しいけど

カレンダー上は平日の今日、GW休暇最後の宮ヶ瀬散歩へ。
途中で、また燃料コックを「RES」にしたりしながら。
いまだに、燃料計を見ても給油のタイミングが・・・。(笑)
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 レッグシールド復活!

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 天気も良いし空いてるし♪

まずは、平日無料の「いつものじゃない方の駐車場」に。
駐車場にはクルマもバイクもそこそこ停まっているけど、
公園の方に行ってみると、とても広いので人影は少ない。
食堂も空いていたけど、魅かれるものが無かった。

いつもの方の駐車場に移動しよう。
今まで風に舞ってカチカチと音を立てていたキーホルダー、
まったく揺れないことでレッグシールドの防風効果を体感。

やはり、こちらの駐車場も空いていた。
晴天で気持ち良いけど、今日は缶コーヒー休憩は無し。
お昼も過ぎたし、おにぎりとお惣菜を買って帰ろう。
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 メッシュジャケットで快適

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 GWのおうち遊びでリフレッシュ完了♪

中津川沿いの道をテケテケ走って、無事に帰宅。

「おうち遊び」で進めた、緑のたぬき号のメンテも一段落。
納車以来、気になっていたところは、ひと通り点検できた。
とはいえ、チェーンカバーの中のスプロケット周りなど、
気付かないふりをしてそっと閉じたところもある。(笑)

良くも悪くも、まだ「おうち遊び」な週末は続くだろうし、
ご近所散歩とメンテ、どちらも楽しんでいこう♪

日曜も朝から晴天で、気温が上がるという予報。
水分補給の準備をしてから、「おうち遊び」を開始。

先日のタペット音と同じく以前は気になっていたのに、
最近は治まってしまったフロントブレーキのジャダー。
とはいっても、それほど酷かった訳ではないので、
固着していた錆や汚れが、うまく取れたりしたのかなと。

なので、今日はブレーキを分解して点検と清掃を。

まずは後輪から。 ブレーキロッドは素手で外れる。
チェーンアジャスターを外して、あとはアクスルを抜けば、
ホイールが・・・外れない。 トルクロッドを忘れていた。
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 スイングアームの陰にいて・・・(苦笑)

トルクロッドを外したら、今度こそホイールがフリーに。
今回も、スタンド下にブロックを敷いてかさ上げしている。
おかげで、すんなりホイールを引き抜くことができた。
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 取り外し完了

さて、早速ブレーキドラムを外して中を見ると・・・綺麗!
汚れも無いし、ブレーキダストもほとんど溜まっていない。
当然ながら、ブレーキシューも減っていないし。

もともとリアブレーキの役割は大きくないとはいえ、
前オーナーは、ほとんどリアに頼らない運転だったのか。
一応、パーツクリーナーを吹いて掃除だけしておいた。
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 めっちゃ綺麗♪

反対側のハブダンパーの劣化も確認しておきたかった。
ブレーキよりも、ダンパーの方が摩耗した粉が多いくらい。
でも、こちらも硬化や劣化は無く、まだ交換の必要なし。
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 ハブダンパーも、最近交換してるな

こちらも清掃して、ダンパーにはシリコンスプレーも。
逆の手順で組付け。 トルクロッドも忘れずに。(笑)
ブレーキの遊びとチェーンの張りも調整して、リアは終了。

カブって、リアホイールを外してもスプロケットは残る構造。
つまり、チェーンに触れずにタイヤ交換までできてしまう。
でも、カバーに隠れているし、つい点検調整を忘れそうだな。

カバーの中に色々溜まっていたのは、きっと気のせい・・・。
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 張りOK! 汚れは・・・(苦笑)

暑くなってきたので、熱中症にならぬように給水を。
お昼も近いので、そのまま長めのランチ&コーヒー休憩。

よし、午後はフロントをやろう。
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 約20kgのウエイト

フロントを持ちあげておく必要があるので、
リアのホムセン箱の中に、キャンカーの水タンクを。
20Lのポリタンクが、ちょうど入る大きさで良かった。

タペット調整の時も、この作戦の方が楽ちんだったか。
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 軽くウイリー

フロントは、リア以上に簡単なはず。 事前に外しておくのは、
ブレーキケーブルとスピードメーターケーブルだけだし。

と思っていたら、スピードメーターケーブルのネジが、
訳が分からないくらい固く締まっていて、まったく緩まない!
うっ、絶対にナメそう。 なんでプラスネジなんだよ!(苦笑)

CRCを吹いたり、プラハンマーで刺激したりしてもダメ。
電ドルのクラッチ機構をインパクト代わりにして・・・
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 やっと緩んだ

アクスルはすんなり抜けて、ドラムをオープン。
やはりこちらは、相応の汚れが溜まってるな・・・。

今度こそ、パーツクリーナーが大活躍。
ブレーキダストと錆の粉を、どんどん洗い流していく。
シューの厚みは・・・、フロントもまだ大丈夫だな。

せっかく外したので、タイヤの側面に保護ワックスを。
ホイールを取付け、ケーブルを戻して本日の作業終了。
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 フロントは相応の汚れ

結論。

フロントのブレーキドラム内は相応の汚れだったし、
錆も出ていたので、これがジャダーの原因だったのだろう。
通勤車でも、長期休暇明けの朝など振動することがあるし。
特にドラムは、内側が錆びると落ちにくそうだしな・・・。

ドラム内の点検と清掃、ハブダンパーの劣化確認とメンテ、
ブレーキシューの残量確認もできて満足。
部品脱着を伴うようなメンテは、これで一段落かな。

久しぶりに400X こまち号とお散歩に出かけた平日、
午後も晴天らしいので、「カブでおうち遊び」の続きを。
今日は、タペット調整(バルブクリアランス調整)。

ただ、納車の頃はカチカチ音が少し気になっていたのに、
最近は治まっているのか、慣れてしまったのか・・・?
まあ、正常値であれば、確認だけで終了すれば良いなと。

昔からずっと工具箱に住みついている、シックネスゲージ。
まさか、活躍する日が来ようとは。(笑)
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 工具セットに入ってたTONE製

そして今回、タペットアジャストレンチもご用意。
本当は、「四角ドライバーだけ欲しいな」と思っていた。

まあ、吸気側の調整穴とキャブレターがとても近いので、
狭いスペースでの作業となり、役立ちそうではある。
こういう特殊工具とか専用工具の類、結構好きだし♪
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 こちらはバイク用品のDAYTONA製

さて、排気側の調整穴は付近に邪魔な部品は無いものの、
低い位置で見づらいので、車両前側をリフトアップしたい。

なので、スタンドとフロントタイヤの下にブロックを。
庭の片隅に放置していた、残り物ブロックが役に立った。
これで、排気側を開けた時のオイルこぼれも防げるはず。
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 前輪だけ少しリフトアップ

クランクシャフトの位置を圧縮上死点に合わせるため、
フライホイールを手で回さなくてはならない。
まずは、チェンジペダルとクランクケースカバーを外す。

ドライブスプロケット周りが油と汚れでドロドロだけど、
ここは気付かないふりをして先に進む。(苦笑)
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 フライホイールと初対面

吸気側の調整穴の蓋を取り、ロッカーアームとも初対面。
フライホイールのマークを合わせるも、微動だにせず。
排気上死点のようなので、もう1周させて圧縮上死点に。

うん、ロッカーアームがカチカチと動く・・・けど、
目で見て分かるようじゃ、相当広くないか?(笑)
規定値は、吸気側・排気側とも 0.05mm ±0.02mm。

順番にシックネスゲージを差し込んでいくと・・・。
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 全然ダメですやん!(苦笑)

0.1mmまで入り、完全に許容範囲から外れている。
カチカチ音が治まったのは、やはり気のせいだな。(笑)
何はともあれ、規定値の0.05mmに調整しなくては。

やはり、ここで新兵器のアジャストレンチが活躍。
「楽ちんサポートグッズ」くらいの気持ちだったけど、
いやこれは、nyaponには必須の工具だわ・・・。

メガネレンチとラジオペンチなんかでやっていたら、
ロックナット固定時に絶対ずれて、何回やり直すか。
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 これ便利っ♪

続いて排気側のクリアランスも確認してみると、
やはり、少なくとも0.1mmのゲージが普通に入る。
はい、こちらも規定値の0.05mmに調整しましょう。

最初に、少しリフトアップしておいて正解だった。
それでも作業はしづらくて、結局地面に横になって。

調整穴部のOリングは、事前に用意していなかった。
「もしダメならお急ぎ便で」と思っていたけど、
厚みも弾力も大丈夫そうなので、再利用することに。
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 排気側も同じくNG

クランクケースカバー装着前に、エンジン始動確認を。

おっ! やはり音が変わって、静かになったじゃん♪
カブらしい「トトトトトッ♪」という愛らしい音のまま、
金属質ノイズが減って、一段とマイルド(笑)な音質に。

でも、あれだけクリアランスが広がっていても、
すぐに慣れてしまう程度のカチカチ音なのか・・・。
時々見かける、驚くくらいタペット音がうるさいバイク。
いったいどれだけ、規定値から外れているのだろう?
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 フライホイールむき出しで回転中

翌朝、恒例の宮ヶ瀬テストコースでのテストランへ。

街中でのゴーストップでは、特に変化は体感できない。
GWに入って色々と続けてメンテを行っているので、
そもそも違いが分かりづらくなってきているけど。(苦笑)

あ、北岸林道のクネクネに入ると一段と気持ちいいな♪
今回のメンテは、みんな中高速域に効いている模様。

ガバッと全開にした時の力の出かたが変わった。
エアクリ交換とキャブ清掃では伸びが良くなったけど、
タペット調整では立ち上がりが急峻になった感覚かな。
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 「おはようございます!」

クリアランスが規定値より広がっていたということは、
バルブのリフト量が規定値より小さかったということ。
吸排気効率が上がったはずなので、理屈は合うのか。
走りだけでなく、燃費にも良い影響が出れば嬉しいな。

ノンストップで湖畔を一周し、牧場の前で小休止。
ヤギとヒツジの皆さんに朝のご挨拶をしながら、
走行後のエンジンオイルの漏れの有無や音を確認する。

「異常無し!」

雲行きも怪しいので、早々に帰途に。
空は出発時より暗く、クルマのライトも点灯している。
無事に帰宅して、「カブでおうち遊び[3]」は完了♪

朝、学校に行くチビ2人を送り出しながら、
「カレンダーの黒い日なら、道も空いてるかな?」と。
さすがに、県外まで遠出できるような状況じゃないけど、
今日なら「宮ヶ瀬缶コ-ヒー」くらいはできるでしょう。

たまには、400X こまち号も連れ出してあげなきゃ♪
そうだ、新しいスマホ用にホルダーを調整していなかった。

ネジを緩めてアームをずらすだけ・・・と思っていたら、
適応サイズをわずかにオーバーしているらしく、入らない。
急きょ、ネジ部の根元を加工して何とかセットできた。
樹脂製で4年も経過しているので、交換も検討しておこう。
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 ドヤ顔ライダーの壁紙・・・(苦笑)

タイヤ空気圧を確認すると、車検後に急に暑くなったからか、
フロントもリアもずいぶん高めになっていたので減圧を。
スマホとインカムのBluetoothペアリングも忘れていたけど、
ホルダーの加工で出遅れたし、もう後でいいや・・・。

「キュルン、キュルン、キュルッ・・・、ブオン!」
弱々しいスターター。 こまち号がすねてるぞ!(苦笑)

厚木棚沢から、飯山、清川経由の遠回りルートで。
青空の下、中津川沿いをトコトコ走るのは気持ち良い♪
土山峠を越えて宮ヶ瀬方面もクルマは少なく、
おかしな走りをするバイクもおらず、快適なお散歩だ。
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 今日はこちらでしたか!

今朝はR412から白バイのサイレンが聞こえてこないので、
「平日だしな」と思っていたら、こちらでお仕事中だった。

路側の温度表示は27℃。 今シーズンの記録更新!

いつもの駐車場に着いてみると、読みは当たりで。
もう、常時隙間があるだけで「空いてるやん♪」と。(笑)
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 「めっちゃ空いてるやん♪」(これでも)

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 一番いい季節なんだけどなぁ

久しぶりの、密回避での「宮ヶ瀬缶コーヒー」。
日が当たると暑いくらいだけど、雲多めなので快適。
山の方に日が射すと、輝く新緑が目に眩しい!

さて、お昼が近くなり、お腹もすいたので帰ろう。
北岸林道では、何台かのカブさんともすれ違う。
午後は、また「カブでおうち遊び」ができるかな。
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 カブさんだっ♪

今日も「ウインカーはどっちの手だ?」とかやりながらも
無事に帰宅して、久々のこまち号とのお出かけは終了。

バッテリー充電器を接続すると、診断は「要 補充電」。
ごめんごめん、またしばらく常時接続しておくから!(笑)

新しいスマホの環境構築は、やっと一段落。
あとは、使ってみながら良いアプリを探そうかなと。
宮ヶ瀬も、道志の道の駅も、入場制限の混雑という情報。
天気は良いけど、やはり今日も「おうち遊び」だな。

ということで、カブメンテの続きをやろう!

天気が良すぎて暑いし、小ネタで楽しもうと。
凄い色になっているブリーザーホースの交換と合わせて、
錆さびになっている各種ホースのクランプ交換を。
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 変色したホースと、燃料配管の錆さびクリップ

長年の「乳化した何か」が付着したブリーザーホース、
元は透明だったらしいけど、何だかすごい色に。
初めてプラグを抜いた時は、ホース内に満タンの水が。

純正は黒いゴムホースながら、今回も透明ホースを採用。
結構な量の水が溜まるので、目視確認できるようにと。
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 ホムセンの切売りホースでも良かったけど

ホースクランプは、なぜか鋼製とステンレス製が混在。
燃料コック部のように、真っ赤に錆びているものも。
すべての部位で、ワイヤータイプのクランプが。
あれ、経年でゴムに食い込むし、つまみ辛いので嫌い。

なので、すべてプレートタイプのクランプに更新しよう。
数サイズ必要だし、挿した時のホース外径が微妙で。
どうせ予備も持っておきたいしと、セット品を購入した。
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 6-22mmの12サイズ 120本入り

今回は、燃料、エアー合わせて8か所のクランプを交換。
まずは、一番錆さびになっている燃料コック部から。

タンク直結の配管は、抜くと当然「ピューッ」と。(笑)
素早くクランプを通して、また素早くコックに挿して。
まあ、当然ながら手はガソリンまみれに。 火気厳禁!
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 燃料コックのホースも

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 ブリーザーのキャッチタンクのホースも

ワイヤータイプからプレートタイプに替わって、
クランプが少々大げさに見えてしまうのはご愛敬で。
ピカピカの表面は、すぐに目立たなくなるだろう。

もちろん、ワイヤーでも設計上問題ないのだろうけど、
安心感、耐久性と整備性が向上ということで自己満足♪
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 ホースもクランプも綺麗に♪

今日のメンテは、見た目のリフレッシュのみ。

謎色ホースと赤錆クリップを新品に更新したおかげで、
エンジン周りのくたびれた感じがすいぶん良くなった。
「小ぎれいに見えつつも、年式相応のヤレ感」という
コンセプトに、またちょっと近付けたかな・・・♪

完全ノーマル車なのに、メッシュのブリーザーホースが
浮いてるけど、レッグシールド装着で目立たなくなるし、
これはカスタムでなく実用的な選択なので。(苦笑)