なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カフェ&レストラン

今週末は晴天の予報。 日曜日は出られないので、今日だ!
あれ? 朝起きて新聞を取りに外に出ると、めっちゃ曇天。
遠出はやめ。(苦笑)日が射し始めた10時過ぎ、ランチツーへ。

久しぶりに、伊勢原の山盛りのそば屋さんに行ってみよう。
新東名に先行して開通した、伊勢原大山ICへのアクセス道路で。


黄色点線の南側の部分は、すでに開通済み

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 「おぉ、いい道ができてる・・・」

大山参道の「山そば店」さんに到着。
今日も、天ぷらを揚げるごま油の香りが食欲を・・・。
注文もいつもの、「もりと、かき揚げを皿でお願いします。」

以前、「おじいちゃん店主がいなかった」と聞いていたけど、
今日は厨房に立たれていて一安心。 でも始めて見る若い方も。
盛りの方は変わらぬボリュームで、満腹満足♪
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 ごま油のいい香りが♪

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 このボリュームで、500円+150円!

少々苦しいお腹で、再び、伊勢原大山ICの脇を抜けて。
伊勢原JCTからここまでの1区間は年内に開通予定だったのだけど、
先月の台風19号の影響で2020年3月に延期された。

このK603も北側部分が開通すると、「分れ道」交差点につながる。
そうすると、厚木市東部や清川村方面とそば屋・・・じゃなくて、
伊勢原大山ICとのアクセスがかなり良くなる。(笑)
まあ新東名自体、静岡方面が開通してナンボだろうけど。
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 E1A 新東名 伊勢原大山IC 入口

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 K603 北側の工事は、まだこれから

鉄板コース、清川村の土山峠から宮ヶ瀬へ。
何だか今日は、宮ヶ瀬エリアに入る前からヤエー率高し。
片勾配の峠を登り切った途端に、目の前に満水の湖が。
水の色はまだ茶色のままで、流木もたくさん。

K70 ヤビツ峠方面は、台風以来の通行止めが続いている。
年内の復旧は、とても無理そうな被災状況だと聞いた。
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 本日の貯水率 97%

いつもの駐車場に着いてみると、
「あれ? この先の北岸林道のゲートが開いてるぞ?」
Googleマップでは通行止め表示だったけど、開通した模様!

空はすっかり快晴に。 ピーヒョロローとトンビも旋回中。
ホットのカフェオレを片手に、皆さんのバイク見物。
珍しいTDR125を2台も見たのが、本日のハイライト。
125くらいの2st、面白そうだなぁ。
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 1本だけ見頃(笑)

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 午後は、お散歩ツー日和に

今日復旧したばかりという、北岸林道で帰途に。
これで、湖を周回してオギノパンへというルートが復活した。

途中、何か所かで路面の土砂を取り除いた跡が。
ダムサイトの脇では、路面から土埃が上がるほどだった。
コーナーにも砂利や土が残っている場所があるので、
特に自転車やバイクは、通行の際はご注意くださいませ。

午後になると晴れ間が見えて、「3時の缶コーヒー」かなと。
バイクのエンジンを掛けて、まさに出発しようとしていたら、
買い物と用事を済ませたnyamoが帰ってきて「私も行くっ!」。

宮ヶ瀬方面の道路状況を確認しようとSNSを検索していると、
美味しいと評判の焼いも屋さんが近くに来るとの情報。
15時開店らしいので、おいもを買って宮ヶ瀬で食べよう♪

神奈川県内各地に出没している「みなと屋」さん。
今日は、愛川町半原のR412沿いにある古着屋さんの前で。
すでにクルマもバイクも数台停まっていて、絶賛営業中。
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 石焼いも 「みなと屋」さん

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 「2本買ってね♪」

とても愛想の良いお兄さんとお姉さんのお2人が接客。
「今日は、ツーリングにも良い天気になりましたね!」
お客さんみんなと楽しそうに話しながら、おいもを手渡してる。

持参した保温バッグに大事にしまって、宮ヶ瀬へ急ぐ。
台風19号の後は通行止めとなっていた、K514で。
路面には、まだ砂利や土が残っている場所もあるので注意。
いつもの駐車場でコーヒーを買って、「おいも、早く!」(笑)
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 本当にトロットロ!

半分に割ってみたら、本当にトロトロで蜜が流れ出しそう♪
一口食べてみると、2人して「うわっ、甘っ!」。
食べているだけで、手がベトベトになるくらいジューシー!

この美味しさで、あの温かい接客。 常連さんも多いはずだわ。
何だか、やんちゃなクルマのお客さんが多かったけど。(苦笑)
愛川にもよく来てくれるようなので、またリピートしなきゃ。
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 ブラックコーヒーとよく合う♪

路側の温度計は18℃で、走っていると少しヒンヤリだったけど、
ホカホカの焼いもとホットコーヒーが美味しい季節に。(笑)

宮ヶ瀬湖はまだ茶色。 水面にはたくさんの流木も。
北岸林道と道志みちへ抜けるK64は、まだ「災害通行止め」。
それでも、今日も多くのバイクやクルマで盛況。
山中湖方面へ行けないので、ここが終点の人も多いのだろう。
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 宮ヶ瀬は今日も元気です

北岸林道は通れないけど、同じルートを戻るのはつまらない。
鳥屋からK513経由で帰途に。 暗くなる前に無事帰宅。

往きのルートでは、スプラッシュが上がることは無かったけど、
帰りは、斜面からの水が路面を流れている所が多かった。
宮ヶ瀬周辺も、通常モードに戻るにはもう少し時間が必要かな。

今夏、「バイカーズパラダイス 南箱根」という施設がオープン。
場所は、ターンパイクと湯河原パークウェイの入口の向かい側。
箱根を名乗っているけど、住所は静岡県で伊豆ナンバーエリア。

「日本で初めてのバイカーのための楽園」ということながら、
「GATE COST」という名の入場料が必要なこともあり、
「雰囲気最高!」から「2回目はない」まで、評判は様々で。



これは、行って確かめてみなくちゃ。(笑)

職場が5連休となり、ちょっとした秋休みとなった月曜日、
薄曇りの空の下、小田原厚木道路から箱根新道へ。
箱根峠からK20に入り、湯河原峠のバイカーズパラダイスに到着。

バイクエリアは3000台駐車可能ながら、クルマは数十台分か。
GATE COSTを比較しても、完全に「バイクファースト」な施設。
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 GATE COST:500円/1日(2輪・3輪)

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 停めやすい駐車枠♪

建屋の前には、レンタルバイクがずらり。
周囲にはコンテナハウスがたくさんあるけど、まだ準備中の模様。

館内では月替わりテーマでバイクを展示。 10月はKATANA。
新型に加えて、カスタムされたカタナが3台ほど展示されていた。
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 新型は跨りOK

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 薪ストーブでポカポカ

箱根新道を上り始めた途端に気温が下がり、13℃ほどに。
暖かジーンズで来たけど、手がかじかんで体も冷え気味。
まずは熱いコーヒーでも飲もうと、カフェへ。

カウンターにいるのは、流暢な日本語の金髪のお姉さん。
GATE COSTの支払いと、ホットのカフェラテをオーダー。
お姉さんが丁寧に淹れていたカフェラテ、うまうまでした♪
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 フードメニューが無いのが残念

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 バイクを眺めつつ

ライジャケやヘルメットを置ける場所が何か所もあったり、
テーブルとイスの他に、ソファーやハンモックまで。
テレビモニターでは、映画やバイク関連の映像が。
バイク雑誌もたくさん置いてあって、ゆっくりくつろげそう。

お手洗いに行ってみると、男子用は話題のバケツ型。
ここには写真は載せないので、ぜひ画像検索を。(笑)
洗面台も、水の出し方が分からないほどお洒落で。(苦笑)
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 BIKERS CLOAK

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 自由に使えるハンモックが

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 フルカスタムのカタナの横にも

平日の午前中で、お客さんは常に十数人というところか。
週末の写真を見ると、もっと賑わうのだろうけど、
この感じだと、「座る場所も無くて」ということはなさそう。

週末は、ケータリングカーが来て、食事もできるとのこと。
案内を読むと、まだまだ準備中のコンテンツがたくさん。
「もっと整ってからのオープンでも良かったのでは?」とも。
GATE COSTに納得感が出るかは、これからの充実次第かな。
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 何やら、さらに大規模な計画も

さて、ここに来てみようと思った理由がもうひとつ。
建屋の前に並んでいた、レンタルバイクを利用してみようと。
今までも、一度乗ってみたいと思ったバイクはあったけど、
どうも面倒で、料金も決してお安くないので躊躇していた。

それが、ここの店舗は、お手軽な1時間レンタルというのがあり、
保険・消費税・ガソリン代込みで、全車両 3000円ポッキリ♪
最初は、Vストローム250かセローをと思っていたけど、
「まずは、普段絶対に乗る機会が無さそうなやつにしよう」と。
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 DUCATI スクランブラー SIXTY2

中免で乗れるDUCATI♪ 400Xを買うときにも気になった。
エンジンを掛けて、「ん? 何だかガラガラと荒い音だなぁ」。
DUCATIって、もっと洗練されたイメージだったのだけど。

先週の台風の影響で、箱根周辺も通行止め区間多し。
箱根峠から芦ノ湖畔に下りて、箱根神社の方を周ってこよう。
元気に回してみたら、「まあ、どうしたことでしょう!」(笑)
途端に、ヒュンヒュンと気持ちいいエンジンに変化。
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 憧れてた空冷Lツイン

加減速が楽しい♪ そうか、こうやって走るバイクなのね。
いつものように、すぐにTOPに上げてトコトコではいけない。
特に、「キュイーン!」というエンブレの時の音が快感で、
意味も無くアクセルOFFを繰り返したり。(笑)

ヒラヒラと楽しいけど、やはり遠出するバイクではないかなぁ。
ここ箱根とか、道志みちに走りに行くのが面白いだろう。
シートが低くて足付きも良いし、ダートにも入ってみたりは?
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 伊豆ナンバー

K20をもう1往復して、ちょうど1時間で返却。
嬉しくて途中で写真なんか撮ってたら、あっという間。(苦笑)

本当にこのプラン、「一度ちょっと乗ってみたい」には最高。
箱根のクネクネを軽く走ってきて、満タン返しの面倒もない。
来春には車種も増えるそうだし、また何かお試ししに来よう♪
大型免許を持っていれば、3000円でもっと楽しめるのにな。

400X こまち号に乗り換え、箱根の山を下りて帰途に。
「乗り易いし楽ちんだし、ほんと優等生なバイクだなぁ。」
何も凄いところはないけど、全てがちょうど良い感じ。
もちろん誉めてる。(笑)

朝から晴天の土曜日。 400X こまち号のエンジンオイル交換へ。
明日の日曜日は、雨がパラつく時間帯もありそうな予報だし。
気持ち良い青空の下、稲刈り中の田んぼを眺めながら快走!

ちょうど10:00、開店の時間ぴったりにジョンの店に到着。
天気も良いし混むかと思ったけど、すぐに作業してもらえた。
まずは、オール50円販売機のドリンクで一服。
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 冷たいジュースを飲みたい陽気で

「即納可」と表示の新型カタナが。 売約済車両置き場にも1台。
150万円超の車両ながら、やっぱり売れてるんだなぁ。
中古車コーナーには、DR-Z400SMが2台。 流行ってんのかな?

店内の車両を1周見物しただけで、あっさり作業完了。
nyamoから頼まれていた、PCX150の12か月点検の予約もOK。
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 「ジョン、また来るよ!」

真っすぐ帰るにはもったいない天気なので、お山の方へ。
清川村を経由して、土山峠を越えて宮ヶ瀬湖に向かう。

湖畔の温度表示は27℃。 夏ジャケ越しの風が気持ち良い。
7か月2730kmでオイル交換してもらった、こまち号もご機嫌!
これから、秋~冬の半年は距離がなかなか伸びないので、
いつも4月の点検時のオイル交換を迷うのだけど。(苦笑)
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 平和な感じの混み具合♪

今日も、缶コーヒー片手に皆さんのバイク見物を。
おっ、ここにもDR-Z400SMさんが・・・。
こういうスーパーモタードに乗ってる方って、速いんだよなぁ。

南の空から、だんだん雲が広がってきた。 やはり天気は下り坂か。
さて、お昼も近いし帰ろうか。 久しぶりに半原パンに寄ってみよう。
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 ただいま、おやつ仕入れ中

家に帰るとランチはあるようなので、みんなのおやつ用に。
この時間なら、定番のカレーパンとメロンパンもまだあった♪
初めて見る、たまご入りの調理パンも見つけてお買い上げ。

空はすっかり薄曇りになって、川沿いの道は空気もひんやり。
足元に感じる、エンジンからの暖かい風が不快じゃない。
ちょうど、正午のチャイムと同時に無事帰宅。
オイル交換からの宮ヶ瀬散歩終了。 お腹空いたぞ!(笑)
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 3時のおやつも、うまうまでした♪

旧中津川林道を走行してドロドロになった、400X こまち号。
台風の巻き上げでどうせ汚れると先送りしていた、洗車をせねば。
なんちゃってオフローダー風で、ちょっとカッコいいけど。(笑)

フロント延長フェンダーのおかげでラジエータの汚れは最小限。
リアは・・・、リアケースまで巻き上げてたからねぇ。(苦笑)
この粘土質の白い土、梨地の樹脂に付くとシミのように残る。
樹脂用ワックスをかけて、やっと綺麗に真っ黒になった。
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 秩父山地の土が・・・

SSTRからサボっていた、チェーン清掃も一緒にやってしまおう。
汚れがひどいので、水溶性のクリーナーでじっくりゴシゴシ。
溶剤系のクリーナーも併用して、油汚れを溶かして、と。

前回はチェーンルブを付け過ぎ、ホイールやナンバー裏を汚した。
カークリームでピカピカにしたので、今回は慎重に。(苦笑)
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 ゴシゴシ♪

日曜日は、昼間は晴天が続くという予報。
洗車後の乾燥と、チェーンルブを馴染ませるために少し走りたい。

部活の試合があるnyapotaを送り出して、2台3人でランチに。
久しぶりに麦とろが食べたい! ルートを変えて宮ヶ瀬方面へ。
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 「めた喰え屋」さん

nyaponは、初志貫徹で「麦とろ定食」。
初めてのnyamoは、名物の「めた喰え丼」を。
「あっさり」と「こってり」を注文して、シェアすることに。
サクサクの唐揚げも付く、麦とろ定食。 やはりバランス良し。

2年ぶりのこのお店。 その名の通り、盛りが良いことで有名。
ライダーやサイクリストに人気な店は、だいたいそう。(笑)
もちろん、nyapon & nyamoは普通盛りでお願いしたけど、
nyamotaも別に注文していたので、3人前は大変だった・・・。
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 麦とろ定食

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 めた喰え丼

満足の域を少々オーバーした満腹感で、いつもの駐車場へ。
お昼時で大盛況だったけど、ちょうど空き始めたようだ。
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 「ちょうど2台分空いたよ♪」

懐かしい、スズキのRF400のオーナーさん達がOFF会を。
東北地方のナンバーとか、結構遠くからも集まっている模様。
こういう、フルカウルで大柄のスポーツツアラーは好み。

「これ、タンクのところがメットインなんだよね!」
「いや、それアクロス。」っていう、RF400あるある。(笑)
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 日が射すと、残暑厳しめ・・・

アイスの缶コーヒーを買って、皆さんのバイク見物を。
日向は夏ジャケでも暑い陽気ながら、木陰は気持ち良い風が。

NSRやTZRなど懐かしい2stレプリカが多く、立ち止って見入る。
新型カタナも、結構見るようになったなぁ。
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 「さあ、お家に帰ろう!」

「チェーンがピカピカなのは気持ちいいな!」 
走っていても、とても軽やかに回っている(気がする・笑)。
うん、油も飛び散ってない。 今回は上手にできました♪

長野側、峠からの下りは舗装路面。
アスファルトが割れてようが砂が浮いていようが、安心感段違い。
やはり、上りがダートとなる埼玉からのアプローチで良かったぁ。
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 「舗装路面って素敵♪」(笑)

長野県の川上村といえば、レタスの名産地。
峠道のクネクネを下りきると、一面のレタス畑が広がっていた。
バイクを停めて見物。 初めて、レタスを見て「美しい」と。

出荷場からは、「朝穫れレタス」と書かれた大型トラックが。
R141から中央道ルートで、ここから東京まで3時間くらいか。
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 高原野菜の畑が広がる

そして川上村に来たなら、ゆずさんの親戚にも会っていきたい。
信州柴犬の一種で、オオカミの血が流れているという川上犬。
長野県指定の天然記念物にもなっている。

村役場隣接の交流館に展示犬舎があるというので、立ち寄り。
気難しいのかと思いきや、めっちゃ人懐っこい♪
駆け寄ってきてフェンスに手を掛けて「遊んで!遊んで!」と。
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 「暑いです・・・」

冷涼な気候といわれる川上村ながら、今日は気温高め。
それでも26℃ほどなのだけど、ワンコたちは暑そうだった。

川上村のマスコットキャラクターは、もちろんレタス&川上犬。
8歳の男の子ながら、年齢を訊くと「ヤサイ」と答えるのだとか。
中身は小さいおっさんなのかもしれない・・・。(苦笑)
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 名前は「レタ助」(笑)

当初の予定では、もう少し走ってランチのつもりだったけど、
ちょうどお昼なので、館内にある地場食材のレストランで。
気温高めで、エアコンでクールダウンもしたかったし。

昼夜の気温差と冷涼な気候による「霧下そば」が名産とか。
それではと、「きのこそば(冷たいの)」を注文。
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 コシが強くて、うまうま♪

帰りは、もうひとつ気になっていた峠で山梨に抜けようと思う。
長野K106と山梨K610を結ぶ、「信州峠」。
信州長野へアプローチする峠道は、主要な街道にもたくさん。
「なぜこの峠が、そんなに壮大な名前なのだろう?」と。

到着してみると、やはり何の変哲もない小さな峠。
長野側がレタス畑の中の直線で、北海道っぽいというくらい。
地理的にも、特に重要な場所とは思えないのだけど・・・。
結論。「なぜだか、よく分からない。」(苦笑)
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 信州峠

その後は、以前に来た塩川ダム脇を抜けて北杜市 明野へ。
このあたりはよく来るけど、名物のひまわりは見たことがないな。
釜無川への斜面を見下ろし、遠く南アルプスを望む風景が好き。
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 明野からの眺望

韮崎ICから中央道へ。
ずっと快晴で、甲府盆地では明らかに気温が高くなった。
後方から日が射し、ブラックデニムのふくらはぎが「熱い!」

笹子峠を越えて、談合坂SAで最後の休憩。
明日から荒天になりそうだからか、バイクも多い。
神奈川に入ると雲が多くなり、時々ヒンヤリした風も。

15時過ぎには無事帰宅。
走行距離は約290kmながら、疲労度はなかなかのもの。
もちろん、ダート走行で体がガチガチだったから。(苦笑)
バイクもドロドロ。 洗車は・・・、来週ね。
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 なんちゃってオフローダー!

今日は、午後から町主催の野外フェスティバルが。
町内の工業団地内の街路で、ステージイベントや出店などなど。

お目当ては、「国際交流屋台村」。
工業団地では、南米など各国の人が働いていることもあって、
国際色豊かな屋台が並んで、ご当地料理が楽しめる。
14時スタートなので、「おやつを食べに行こう」と。
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 南米はブラジルとか

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 メキシコとか

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 アジアではタイとか

nyaponは、出張でのうまうまな食事以来、ずっとタイ料理推し。
お腹の耐久性の問題で、現地の屋台料理は我慢したけど。(笑)

試食したヤキソバとヤキトリも美味で、お買い上げ。
甘いフルーツのような物も入ったヤキソバ、不思議な美味しさ♪
どちらも、正確な料理の名前は不明・・・。(苦笑)
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 「ヤキソバ」&「ヤキトリ」

普通のケータリングカーも、たくさん来ている。

厚木名物のホルモンもあったので、nyamoが「ぜひ食べたい」と。
炭火で焼いたホルモンは、柔らかくて臭みもなく、うまうまでした♪
nyamota氏のお口には、合わなかった模様。(苦笑)
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 いい匂いが漂って・・・

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 うまうま♪

nyamotaは、ゲームやくじ引きをしてみたり。
ステージでは、和太鼓の演奏やダンス、バンドのライブなどなど。

曇り空ではあるけど湿度は高めで、歩き回ると汗が流れる。
ステージイベントは、チラッと見ただけで退散。
夕方のサンバカーニバルは、一度見てみたいものだけど・・・。
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 「歩行者天国、楽しーい♪」

この週末、土曜午前のnyapotaの部活が終わったら、
どこか近場の温泉にでも、プラッと出かけて来ようかと。
なんて言っていたら、神奈川県界隈は何やら騒々しくなり、
木曜から小中学校とも休校で、部活も中止に・・・。

まあ、家にいてもどうしようもないと、予定通り出発。
結局、日曜の朝には一応は落ち着いたようで、
ご連絡など頂いた皆さま、ご心配をおかけ致しました。

どこの温泉にしようか? お手軽に山梨あたり?
「久しぶりに、『みそポテト』が食べたい♪」
nyamo氏の検討の結果、埼玉 秩父方面に決定。

時々激しくなる雨の中、圏央道 狭山日高ICからR299へ。
正丸TNを抜けて、我が家からちょうど2時間で秩父市街に。
目的地は、R140沿いにある温泉併設の大滝の道の駅。

「まずは『みそポテ』でおやつ!」 ・・・あれ? 売ってないぞ。
ご当地キャラ「ポテくまくん」とか、みそポテト推しのくせに、
肝心な実物が無いとか、秩父市さんどういうこと?(笑)
以前は、温泉の食堂でも普通に食べられたのに・・・。
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 仕方ない、これで我慢(苦笑)

ガッカリのnyamo氏。
「自分で作ってやる!」と、甘いご当地味噌をお買い上げ。(笑)
温泉は、大好きなヌルヌル系のお湯。 適温で気持ち良かった。
長引いている腰の痛みにも効くかな?

温泉施設の食堂で夕食。 秩父、小鹿野の名物、わらじかつ丼を。
甘いタレがたっぷりかかっていて、ごはんまでうまうま♪
バイクツーリングで、町中のお店にも食べに行ってみたいなぁ。
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 わらじかつ丼

そのまま、道の駅で朝までのんびり。
定番ルート、彩甲斐街道R140で雁坂TNを抜け、山梨経由で帰ろう。
ループ橋を駆け上がって、滝沢ダムの脇を抜けて。

昨日の温泉で、この橋の「橋カード」というのを貰えるらしいけど、
写真を撮って対象施設利用のレシート提示と、面倒でパス。(笑)
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 ループ、入りまーす!

トンネルを抜けて、山梨入り。
ここ、クルマが730円、バイクが580円と、ちょっとお高い。
125cc以下の原付は70円と、圧倒的なコストパフォーマンス!

峠を下ったところにある、三富の道の駅で休憩。
標高が高く、夏場の定番P泊地。 今日もひんやり。
時々展示が更新される、風間深志さんの冒険バイクを見物。
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 風間さんは山梨出身

売店を見ていたら、お買い得な見切り品が。
昨年版の道の駅スタンプブック。 400円のお品が100円。(笑)
スタンプラリーの20周年記念だったらしく、ゴールドっぽい表紙。
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 2018年版

クルマ旅で、日本中の道の駅に結構立ち寄っている方ではある。
でも、スタンプ集めのために、わざわざ出かけたりすることはない。
nyamotaが、時々ノートに押しに行くのに付き合う程度。
でもこういうの、始めるとコンプリートしたくなるんだよなぁ。

1年で埋まる訳もなく、ラリーにも応募しないので旧版でOKだけど、
各ページに、売店などで使えるクーポンが付いていたのね。
掲載172駅のすべてにクーポンがある訳ではないものの、
「ソフトクリーム100円引き」とか「温泉入浴料10%引き」とか。

もちろん、見切り品の2018年版は、クーポンも期限切れ。
ふーん。 今まで、わざわざお金出して買ってまでと思っていたけど、
よく出かける人なら、最新版の400円というのは案外お得なのかも。

木曽福島は、中山道の宿場と関所が設けられた歴史のある町。
朝、荷物の積載に外に出たついでに、ちょっと街歩きを。

代官屋敷の前を通って、「崖家づくり」の家並みを見に行こう。
谷間にある町で川沿いの狭い土地を有効に活用するため、
川にせりだすように建てられた家々は、見上げるとなかなかの迫力。
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 木曽川の河原から

チェックアウトしてから、宿からすぐの福島関所跡と資料館にも。
福島関所は、中山道のもうひとつの碓井、
東海道の箱根、新居と並んで、日本四大関所のひとつ。
急流の木曽川と急峻な山に挟まれて、確かに適した地形である。

「ここは冬は寒くて、クルマの運転も大変なんですよ。」
本日最初の来館者だったらしく、受付の方と話し込む。(笑)
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 福島関所資料館

R19中山道を北へ向かってすぐ、日義の道の駅へ。
五平餅でも食べたいと思って寄ったのだけど、お土産用しかない。
どうやら焼いて売っているのは休日だけらしく、残念・・・。

ここの道の駅、以前、偶然オープン初日に立ち寄ったことがある。
その時は気付かなかったけど、「中山道東西中間之地」の碑が。
このあたりが、ちょうど江戸と京の真ん中になるらしい。
峠越えも多い中山道をたどるツーリング、というのも面白いかも。
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 「中山道東西中間之地」

これから、R361権兵衛TNで伊那に抜けるつもりなのだけど、
少し先の奈良井ダムでカードがもらえるらしいので、ちょっと遠回り。
旧中山道では難所だった鳥居峠、トンネルで抜けてダムまで。
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 奈良井ダム

ダム湖畔のK493をクネクネしながら、R361に戻る。
権兵衛TNを抜けて、わずか数分で伊那へ。
関所のあった時代、木曽谷から伊那谷へ穴を掘って抜けるとか、
現代の日韓トンネル以上に夢物語だったんだろうな、などと想像。

伊那の市街でランチをと思っていた。
好きなのだけど、ちゃん市内で食べたことがなかったローメンで。
が、狙っていたお店が、お約束の臨時休業・・・。(苦笑)

急きょ、プランBを発動。 R361を先に進む。
先に、高遠ダムと美和ダムを周って、カードをもらって来よう。
少し先で「再開発」のカードももらえるけど、それはいい。(笑)
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 高遠ダム

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 美和ダム

美和ダム下流では、動画サイトで見たことのある構造物を発見。
ダムに流入する土砂をバイパスするためのトンネルなのだとか。
ちょっと、迫力の放流シーンは見てみたいかも。(笑)
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 美和ダム 土砂バイパストンネル 吐口

高遠の市街地に戻って、「お食事処 みすヾ」さんへ。
高遠といえばお蕎麦が有名だけど、現在は伊那の市域でもある。
ここにも、ローメンのクラブ加盟店があるのを見つけていた。
近くに商店街用無料駐車場があったのも、来る時に確認済み。

ローメンには「焼きそば風」と「スープ風」があるけど、
nyaponが好きなのはスープ風で、もちろんみすヾさんのも。
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 「ローメン」うまうま♪

かための蒸し麺に、たっぷりのマトンとキャベツ、そして・・・、
調理中に漂ってきた香りに驚いた、ニンニクの効いたスープ。(笑)
期待以上にうまうまで、プランBだったのに大満足でした♪

さて、R152で杖突峠を越え、茅野に抜けて帰ろう!
途中、なかなかカッコ良い砂防ダムを見かけて小休止したりしながら。
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 古いものではなさそうだけど

茅野からは、R20甲州街道を東へ。
クルマ旅の時と同じく、甲府盆地手前の韮崎から中央道に乗る。
この気温で甲府市内の渋滞に遭ったら、熱中症で倒れる。(苦笑)
案の定、双葉SAを過ぎたあたりから、明らかに体感気温が上がった。

笹子TNを抜け大月JCTを過ぎ、談合坂SAで最後の休憩。
今日も2輪エリアには、ゼッケン付きのバイクがたくさん。

停まった途端に、周りから「お疲れさまでした!」の声が。
「どのルートで?」「昨日のお泊りは?」 すぐに交流会がスタート。
例年、ラリー当日より、余裕のある帰りの方が盛り上がる。(笑)
出発する方には、「お気を付けてー!」
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 最終交流会場

平日の午後、相模湖ICまでの中央道も、その後の下みちも順調。
17時前には、無事に帰着。 これで本当のゴール。

今年のSSTR、同じゼッケンを付けていた仲間の悲しい事故で、
素直にゴールを喜んで、はしゃげない気分でもある・・・。
ご本人には100%非が無い事故だったのが悔しいけど、
これからも「無事に家に帰る」ことを肝に銘じていこうと思う。

SSTRライダーズミートを切り上げて、リエゾンツーに出発。
過去2回は氷見を周って北陸道に抜けて帰ったけど、
今年は往路と同じく千里浜ICから、のと里山海道経由で。

小矢部砺波JCTから、東海北陸道に乗り継いで南へ。
城端SAで休憩。 ちょうどお昼なので軽く昼食。
お手軽コンビニおにぎりながら、一応富山の名物風のを。(笑)
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 これ、大好き♪

ここから先、東海北陸道は長大なトンネルが続く。
しかも、中央分離帯の無い対面通行区間。
昨日、バイクと乗用車の死亡事故があって、長時間通行止めに。
トンネル内で缶詰になって、日没までに完走できなかった方もいた。

後から分かったけど、亡くなられたのは千里浜に向かっていた仲間。
センターラインをはみ出してきた、対向の乗用車と衝突したのだと。
亡くなられたSSTR仲間の、ご冥福を心よりお祈り致します。
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 全長11kmの飛騨トンネルも対面通行

飛騨清見ICで降りて、R158で高山方面へ。
高山清見道路が工事で通行止めなので、大型車の通行も多い。
清見の道の駅を見ると、やはりゼッケン付きのバイクがたくさん。

高山市街から、R361美女街道へ。
途中のトンネルからは冷気が流れ出していて、手前から寒いくらい。
それまで走っていても暑いくらいだったのに、一気に体が冷えた。
高根の道の駅で休憩。 長峰峠を越えて、岐阜から長野へ。
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 気持ち良い、新緑の道

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 長峰峠

峠からクネクネを下っていくと開田高原。
この先、工事通行止め区間があるので、一旦K20に迂回。

すると、正面に御嶽さまドーン。 路肩に停まってお姿を撮影♪
やはり、信仰の対象になるのも分かる、神々しいお姿の山。
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 御嶽さまを背景に

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 「いいの撮れたっ♪」

開田高原に来て蕎麦を食べないと、麺類好きの名がすたる。
ノープランで走ってきたので、再訪となる「そば処 まつば」さんへ。

蕎麦1枚くらい3時のおやつと思ったけど、意外なボリュームで。
今日の宿は食事付きなのだけど、大丈夫かな・・・。(苦笑)
透き通った出汁で食べる香りの良いお蕎麦、やはり美味!
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 「とろろざる」 うまうま♪

食後、満腹満足で走っていると、道端に森林鉄道の機関車が。
木曽は、かつての森林鉄道王国で、ここは開田郷土館という施設。
後で調べると、車両は開田線ゆかりのものではなさそうだけど。

赤沢自然休養林の保存鉄道にもバイクで再訪したいところだけど、
今回は時間的に無理そうなので、こちらで記念写真を。(苦笑)
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 かわいい客車と運材台車を連結

木曽福島市街に入って、本日の宿「木曽三河家」さんに到着。
予定より早く、チェックイン開始時刻に転がり込んだ。
今日も暑くて疲れも出て、温泉が恋しくなってしまったので。(笑)

バイクは、エントランス脇の特等席に停めさせて頂けた。
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 さあ、温泉だっ♪

食事の前に、褐色の炭酸泉で汗を流してさっぱり。
おやつのお蕎麦もすっかり消化して、しっかりお腹も空いた。(笑)

食事もうまうまで、リーズナブルなお宿ながら大満足だった♪

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