なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カフェ&レストラン

旧中津川林道を走行してドロドロになった、400X こまち号。
台風の巻き上げでどうせ汚れると先送りしていた、洗車をせねば。
なんちゃってオフローダー風で、ちょっとカッコいいけど。(笑)

フロント延長フェンダーのおかげでラジエータの汚れは最小限。
リアは・・・、リアケースまで巻き上げてたからねぇ。(苦笑)
この粘土質の白い土、梨地の樹脂に付くとシミのように残る。
樹脂用ワックスをかけて、やっと綺麗に真っ黒になった。
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 秩父山地の土が・・・

SSTRからサボっていた、チェーン清掃も一緒にやってしまおう。
汚れがひどいので、水溶性のクリーナーでじっくりゴシゴシ。
溶剤系のクリーナーも併用して、油汚れを溶かして、と。

前回はチェーンルブを付け過ぎ、ホイールやナンバー裏を汚した。
カークリームでピカピカにしたので、今回は慎重に。(苦笑)
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 ゴシゴシ♪

日曜日は、昼間は晴天が続くという予報。
洗車後の乾燥と、チェーンルブを馴染ませるために少し走りたい。

部活の試合があるnyapotaを送り出して、2台3人でランチに。
久しぶりに麦とろが食べたい! ルートを変えて宮ヶ瀬方面へ。
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 「めた喰え屋」さん

nyaponは、初志貫徹で「麦とろ定食」。
初めてのnyamoは、名物の「めた喰え丼」を。
「あっさり」と「こってり」を注文して、シェアすることに。
サクサクの唐揚げも付く、麦とろ定食。 やはりバランス良し。

2年ぶりのこのお店。 その名の通り、盛りが良いことで有名。
ライダーやサイクリストに人気な店は、だいたいそう。(笑)
もちろん、nyampon & nyamoは普通盛りでお願いしたけど、
nyamotaも別に注文していたので、3人前は大変だった・・・。
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 麦とろ定食

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 めた喰え丼

満足の域を少々オーバーした満腹感で、いつもの駐車場へ。
お昼時で大盛況だったけど、ちょうど空き始めたようだ。
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 「ちょうど2台分空いたよ♪」

懐かしい、スズキのRF400のオーナーさん達がOFF会を。
東北地方のナンバーとか、結構遠くからも集まっている模様。
こういう、フルカウルで大柄のスポーツツアラーは好み。

「これ、タンクのところがメットインなんだよね!」
「いや、それアクロス。」っていう、RF400あるある。(笑)
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 日が射すと、残暑厳しめ・・・

アイスの缶コーヒーを買って、皆さんのバイク見物を。
日向は夏ジャケでも暑い陽気ながら、木陰は気持ち良い風が。

NSRやTZRなど懐かしい2stレプリカが多く、立ち止って見入る。
新型カタナも、結構見るようになったなぁ。
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 「さあ、お家に帰ろう!」

「チェーンがピカピカなのは気持ちいいな!」 
走っていても、とても軽やかに回っている(気がする・笑)。
うん、油も飛び散ってない。 今回は上手にできました♪

長野側、峠からの下りは舗装路面。
アスファルトが割れてようが砂が浮いていようが、安心感段違い。
やはり、上りがダートとなる埼玉からのアプローチで良かったぁ。
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 「舗装路面って素敵♪」(笑)

長野県の川上村といえば、レタスの名産地。
峠道のクネクネを下りきると、一面のレタス畑が広がっていた。
バイクを停めて見物。 初めて、レタスを見て「美しい」と。

出荷場からは、「朝穫れレタス」と書かれた大型トラックが。
R141から中央道ルートで、ここから東京まで3時間くらいか。
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 高原野菜の畑が広がる

そして川上村に来たなら、ゆずさんの親戚にも会っていきたい。
信州柴犬の一種で、オオカミの血が流れているという川上犬。
長野県指定の天然記念物にもなっている。

村役場隣接の交流館に展示犬舎があるというので、立ち寄り。
気難しいのかと思いきや、めっちゃ人懐っこい♪
駆け寄ってきてフェンスに手を掛けて「遊んで!遊んで!」と。
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 「暑いです・・・」

冷涼な気候といわれる川上村ながら、今日は気温高め。
それでも26℃ほどなのだけど、ワンコたちは暑そうだった。

川上村のマスコットキャラクターは、もちろんレタス&川上犬。
8歳の男の子ながら、年齢を訊くと「ヤサイ」と答えるのだとか。
中身は小さいおっさんなのかもしれない・・・。(苦笑)
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 名前は「レタ助」(笑)

当初の予定では、もう少し走ってランチのつもりだったけど、
ちょうどお昼なので、館内にある地場食材のレストランで。
気温高めで、エアコンでクールダウンもしたかったし。

昼夜の気温差と冷涼な気候による「霧下そば」が名産とか。
それではと、「きのこそば(冷たいの)」を注文。
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 コシが強くて、うまうま♪

帰りは、もうひとつ気になっていた峠で山梨に抜けようと思う。
長野K106と山梨K610を結ぶ、「信州峠」。
信州長野へアプローチする峠道は、主要な街道にもたくさん。
「なぜこの峠が、そんなに壮大な名前なのだろう?」と。

到着してみると、やはり何の変哲もない小さな峠。
長野側がレタス畑の中の直線で、北海道っぽいというくらい。
地理的にも、特に重要な場所とは思えないのだけど・・・。
結論。「なぜだか、よく分からない。」(苦笑)
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 信州峠

その後は、以前に来た塩川ダム脇を抜けて北杜市 明野へ。
このあたりはよく来るけど、名物のひまわりは見たことがないな。
釜無川への斜面を見下ろし、遠く南アルプスを望む風景が好き。
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 明野からの眺望

韮崎ICから中央道へ。
ずっと快晴で、甲府盆地では明らかに気温が高くなった。
後方から日が射し、ブラックデニムのふくらはぎが「熱い!」

笹子峠を越えて、談合坂SAで最後の休憩。
明日から荒天になりそうだからか、バイクも多い。
神奈川に入ると雲が多くなり、時々ヒンヤリした風も。

15時過ぎには無事帰宅。
走行距離は約290kmながら、疲労度はなかなかのもの。
もちろん、ダート走行で体がガチガチだったから。(苦笑)
バイクもドロドロ。 洗車は・・・、来週ね。
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 なんちゃってオフローダー!

今日は、午後から町主催の野外フェスティバルが。
町内の工業団地内の街路で、ステージイベントや出店などなど。

お目当ては、「国際交流屋台村」。
工業団地では、南米など各国の人が働いていることもあって、
国際色豊かな屋台が並んで、ご当地料理が楽しめる。
14時スタートなので、「おやつを食べに行こう」と。
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 南米はブラジルとか

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 メキシコとか

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 アジアではタイとか

nyaponは、出張でのうまうまな食事以来、ずっとタイ料理推し。
お腹の耐久性の問題で、現地の屋台料理は我慢したけど。(笑)

試食したヤキソバとヤキトリも美味で、お買い上げ。
甘いフルーツのような物も入ったヤキソバ、不思議な美味しさ♪
どちらも、正確な料理の名前は不明・・・。(苦笑)
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 「ヤキソバ」&「ヤキトリ」

普通のケータリングカーも、たくさん来ている。

厚木名物のホルモンもあったので、nyamoが「ぜひ食べたい」と。
炭火で焼いたホルモンは、柔らかくて臭みもなく、うまうまでした♪
nyamota氏のお口には、合わなかった模様。(苦笑)
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 いい匂いが漂って・・・

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 うまうま♪

nyamotaは、ゲームやくじ引きをしてみたり。
ステージでは、和太鼓の演奏やダンス、バンドのライブなどなど。

曇り空ではあるけど湿度は高めで、歩き回ると汗が流れる。
ステージイベントは、チラッと見ただけで退散。
夕方のサンバカーニバルは、一度見てみたいものだけど・・・。
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 「歩行者天国、楽しーい♪」

この週末、土曜午前のnyapotaの部活が終わったら、
どこか近場の温泉にでも、プラッと出かけて来ようかと。
なんて言っていたら、神奈川県界隈は何やら騒々しくなり、
木曜から小中学校とも休校で、部活も中止に・・・。

まあ、家にいてもどうしようもないと、予定通り出発。
結局、日曜の朝には一応は落ち着いたようで、
ご連絡など頂いた皆さま、ご心配をおかけ致しました。

どこの温泉にしようか? お手軽に山梨あたり?
「久しぶりに、『みそポテト』が食べたい♪」
nyamo氏の検討の結果、埼玉 秩父方面に決定。

時々激しくなる雨の中、圏央道 狭山日高ICからR299へ。
正丸TNを抜けて、我が家からちょうど2時間で秩父市街に。
目的地は、R140沿いにある温泉併設の大滝の道の駅。

「まずは『みそポテ』でおやつ!」 ・・・あれ? 売ってないぞ。
ご当地キャラ「ポテくまくん」とか、みそポテト推しのくせに、
肝心な実物が無いとか、秩父市さんどういうこと?(笑)
以前は、温泉の食堂でも普通に食べられたのに・・・。
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 仕方ない、これで我慢(苦笑)

ガッカリのnyamo氏。
「自分で作ってやる!」と、甘いご当地味噌をお買い上げ。(笑)
温泉は、大好きなヌルヌル系のお湯。 適温で気持ち良かった。
長引いている腰の痛みにも効くかな?

温泉施設の食堂で夕食。 秩父、小鹿野の名物、わらじかつ丼を。
甘いタレがたっぷりかかっていて、ごはんまでうまうま♪
バイクツーリングで、町中のお店にも食べに行ってみたいなぁ。
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 わらじかつ丼

そのまま、道の駅で朝までのんびり。
定番ルート、彩甲斐街道R140で雁坂TNを抜け、山梨経由で帰ろう。
ループ橋を駆け上がって、滝沢ダムの脇を抜けて。

昨日の温泉で、この橋の「橋カード」というのを貰えるらしいけど、
写真を撮って対象施設利用のレシート提示と、面倒でパス。(笑)
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 ループ、入りまーす!

トンネルを抜けて、山梨入り。
ここ、クルマが730円、バイクが580円と、ちょっとお高い。
125cc以下の原付は70円と、圧倒的なコストパフォーマンス!

峠を下ったところにある、三富の道の駅で休憩。
標高が高く、夏場の定番P泊地。 今日もひんやり。
時々展示が更新される、風間深志さんの冒険バイクを見物。
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 風間さんは山梨出身

売店を見ていたら、お買い得な見切り品が。
昨年版の道の駅スタンプブック。 400円のお品が100円。(笑)
スタンプラリーの20周年記念だったらしく、ゴールドっぽい表紙。
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 2018年版

クルマ旅で、日本中の道の駅に結構立ち寄っている方ではある。
でも、スタンプ集めのために、わざわざ出かけたりすることはない。
nyamotaが、時々ノートに押しに行くのに付き合う程度。
でもこういうの、始めるとコンプリートしたくなるんだよなぁ。

1年で埋まる訳もなく、ラリーにも応募しないので旧版でOKだけど、
各ページに、売店などで使えるクーポンが付いていたのね。
掲載172駅のすべてにクーポンがある訳ではないものの、
「ソフトクリーム100円引き」とか「温泉入浴料10%引き」とか。

もちろん、見切り品の2018年版は、クーポンも期限切れ。
ふーん。 今まで、わざわざお金出して買ってまでと思っていたけど、
よく出かける人なら、最新版の400円というのは案外お得なのかも。

木曽福島は、中山道の宿場と関所が設けられた歴史のある町。
朝、荷物の積載に外に出たついでに、ちょっと街歩きを。

代官屋敷の前を通って、「崖家づくり」の家並みを見に行こう。
谷間にある町で川沿いの狭い土地を有効に活用するため、
川にせりだすように建てられた家々は、見上げるとなかなかの迫力。
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 木曽川の河原から

チェックアウトしてから、宿からすぐの福島関所跡と資料館にも。
福島関所は、中山道のもうひとつの碓井、
東海道の箱根、新居と並んで、日本四大関所のひとつ。
急流の木曽川と急峻な山に挟まれて、確かに適した地形である。

「ここは冬は寒くて、クルマの運転も大変なんですよ。」
本日最初の来館者だったらしく、受付の方と話し込む。(笑)
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 福島関所資料館

R19中山道を北へ向かってすぐ、日義の道の駅へ。
五平餅でも食べたいと思って寄ったのだけど、お土産用しかない。
どうやら焼いて売っているのは休日だけらしく、残念・・・。

ここの道の駅、以前、偶然オープン初日に立ち寄ったことがある。
その時は気付かなかったけど、「中山道東西中間之地」の碑が。
このあたりが、ちょうど江戸と京の真ん中になるらしい。
峠越えも多い中山道をたどるツーリング、というのも面白いかも。
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 「中山道東西中間之地」

これから、R361権兵衛TNで伊那に抜けるつもりなのだけど、
少し先の奈良井ダムでカードがもらえるらしいので、ちょっと遠回り。
旧中山道では難所だった鳥居峠、トンネルで抜けてダムまで。
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 奈良井ダム

ダム湖畔のK493をクネクネしながら、R361に戻る。
権兵衛TNを抜けて、わずか数分で伊那へ。
関所のあった時代、木曽谷から伊那谷へ穴を掘って抜けるとか、
現代の日韓トンネル以上に夢物語だったんだろうな、などと想像。

伊那の市街でランチをと思っていた。
好きなのだけど、ちゃん市内で食べたことがなかったローメンで。
が、狙っていたお店が、お約束の臨時休業・・・。(苦笑)

急きょ、プランBを発動。 R361を先に進む。
先に、高遠ダムと美和ダムを周って、カードをもらって来よう。
少し先で「再開発」のカードももらえるけど、それはいい。(笑)
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 高遠ダム

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 美和ダム

美和ダム下流では、動画サイトで見たことのある構造物を発見。
ダムに流入する土砂をバイパスするためのトンネルなのだとか。
ちょっと、迫力の放流シーンは見てみたいかも。(笑)
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 美和ダム 土砂バイパストンネル 吐口

高遠の市街地に戻って、「お食事処 みすヾ」さんへ。
高遠といえばお蕎麦が有名だけど、現在は伊那の市域でもある。
ここにも、ローメンのクラブ加盟店があるのを見つけていた。
近くに商店街用無料駐車場があったのも、来る時に確認済み。

ローメンには「焼きそば風」と「スープ風」があるけど、
nyaponが好きなのはスープ風で、もちろんみすヾさんのも。
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 「ローメン」うまうま♪

かための蒸し麺に、たっぷりのマトンとキャベツ、そして・・・、
調理中に漂ってきた香りに驚いた、ニンニクの効いたスープ。(笑)
期待以上にうまうまで、プランBだったのに大満足でした♪

さて、R152で杖突峠を越え、茅野に抜けて帰ろう!
途中、なかなかカッコ良い砂防ダムを見かけて小休止したりしながら。
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 古いものではなさそうだけど

茅野からは、R20甲州街道を東へ。
クルマ旅の時と同じく、甲府盆地手前の韮崎から中央道に乗る。
この気温で甲府市内の渋滞に遭ったら、熱中症で倒れる。(苦笑)
案の定、双葉SAを過ぎたあたりから、明らかに体感気温が上がった。

笹子TNを抜け大月JCTを過ぎ、談合坂SAで最後の休憩。
今日も2輪エリアには、ゼッケン付きのバイクがたくさん。

停まった途端に、周りから「お疲れさまでした!」の声が。
「どのルートで?」「昨日のお泊りは?」 すぐに交流会がスタート。
例年、ラリー当日より、余裕のある帰りの方が盛り上がる。(笑)
出発する方には、「お気を付けてー!」
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 最終交流会場

平日の午後、相模湖ICまでの中央道も、その後の下みちも順調。
17時前には、無事に帰着。 これで本当のゴール。

今年のSSTR、同じゼッケンを付けていた仲間の悲しい事故で、
素直にゴールを喜んで、はしゃげない気分でもある・・・。
ご本人には100%非が無い事故だったのが悔しいけど、
これからも「無事に家に帰る」ことを肝に銘じていこうと思う。

SSTRライダーズミートを切り上げて、リエゾンツーに出発。
過去2回は氷見を周って北陸道に抜けて帰ったけど、
今年は往路と同じく千里浜ICから、のと里山海道経由で。

小矢部砺波JCTから、東海北陸道に乗り継いで南へ。
城端SAで休憩。 ちょうどお昼なので軽く昼食。
お手軽コンビニおにぎりながら、一応富山の名物風のを。(笑)
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 これ、大好き♪

ここから先、東海北陸道は長大なトンネルが続く。
しかも、中央分離帯の無い対面通行区間。
昨日、バイクと乗用車の死亡事故があって、長時間通行止めに。
トンネル内で缶詰になって、日没までに完走できなかった方もいた。

後から分かったけど、亡くなられたのは千里浜に向かっていた仲間。
センターラインをはみ出してきた、対向の乗用車と衝突したのだと。
亡くなられたSSTR仲間の、ご冥福を心よりお祈り致します。
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 全長11kmの飛騨トンネルも対面通行

飛騨清見ICで降りて、R158で高山方面へ。
高山清見道路が工事で通行止めなので、大型車の通行も多い。
清見の道の駅を見ると、やはりゼッケン付きのバイクがたくさん。

高山市街から、R361美女街道へ。
途中のトンネルからは冷気が流れ出していて、手前から寒いくらい。
それまで走っていても暑いくらいだったのに、一気に体が冷えた。
高根の道の駅で休憩。 長峰峠を越えて、岐阜から長野へ。
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 気持ち良い、新緑の道

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 長峰峠

峠からクネクネを下っていくと開田高原。
この先、工事通行止め区間があるので、一旦K20に迂回。

すると、正面に御嶽さまドーン。 路肩に停まってお姿を撮影♪
やはり、信仰の対象になるのも分かる、神々しいお姿の山。
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 御嶽さまを背景に

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 「いいの撮れたっ♪」

開田高原に来て蕎麦を食べないと、麺類好きの名がすたる。
ノープランで走ってきたので、再訪となる「そば処 まつば」さんへ。

蕎麦1枚くらい3時のおやつと思ったけど、意外なボリュームで。
今日の宿は食事付きなのだけど、大丈夫かな・・・。(苦笑)
透き通った出汁で食べる香りの良いお蕎麦、やはり美味!
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 「とろろざる」 うまうま♪

食後、満腹満足で走っていると、道端に森林鉄道の機関車が。
木曽は、かつての森林鉄道王国で、ここは開田郷土館という施設。
後で調べると、車両は開田線ゆかりのものではなさそうだけど。

赤沢自然休養林の保存鉄道にもバイクで再訪したいところだけど、
今回は時間的に無理そうなので、こちらで記念写真を。(苦笑)
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 かわいい客車と運材台車を連結

木曽福島市街に入って、本日の宿「木曽三河家」さんに到着。
予定より早く、チェックイン開始時刻に転がり込んだ。
今日も暑くて疲れも出て、温泉が恋しくなってしまったので。(笑)

バイクは、エントランス脇の特等席に停めさせて頂けた。
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 さあ、温泉だっ♪

食事の前に、褐色の炭酸泉で汗を流してさっぱり。
おやつのお蕎麦もすっかり消化して、しっかりお腹も空いた。(笑)

食事もうまうまで、リーズナブルなお宿ながら大満足だった♪

昨夜テレビを見ていたら、美味しそうなカレーが出てきた。
「また、宮ヶ瀬のフルーティなカレーが食べたい!」
今日はnyaponがバイクの盗難保険の更新に行く予定だったので、
そのあと、ダムサイトのレイクサイドカフェさんで合流しようと。

厚木のバイク屋さんで手続きを終えて、土山峠を越えて宮ヶ瀬へ。
例年は4月なのに、今年は今日から「春の交通安全運動」期間。
安全運転に気を付けねば。 白馬の騎士も増えるだろうし。(苦笑)
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 本日の貯水率は60%

路側の温度計は26℃。 青空と新緑の中、湖畔を快走!
カフェのオープン15分前には、ダムサイトの駐車場に到着。
超大形連休明け最初の週末だからか、思ったよりも空いている。
四国の早明浦でも思ったけど、どこもダムの水が少ないなぁ。

カフェのある「水とエネルギー館」へ。
nyamotaは、汗だくで揚水式水力発電を実践中。(笑)
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 おーい、カレー食べに行くぞー

11:00のオープンと同時に、館内のレイクサイドカフェさんに。
いつも同じ、お子様ダムカレーと、普通のカレーライスを2つ注文♪

nyamota氏、ソーセージのゲートを抜いて「放流!」。
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果物の甘味の後に、ちゃんと辛さもついてくるこの味。
いつもながら、本当にフルーティーでうまうま♪
「お子様」の方も、辛味だけ控えて、しっかりフルーティー。
やはり、個人的好みでランク1位だと、nyamoとも意見が一致。

nyamo & nyamotaは、このまま帰宅。 ここから家まで15分ほど。
午前中で部活が終わるnyapotaが帰ってくる前に戻ると。
nyaponは、いつもの駐車場で「食後の缶コーヒー」してから。

「じゃあ、3時のおやつを買って帰るから♪」
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 現地解散!

湖畔を半周して、いつもの駐車場へ。
多くのバイクとすれ違ったけど、SSTRゼッケン付きはいないなぁ。
こちらの駐車場は、2輪も4輪も結構な混み具合。

バイクを降りると、ライジャケを着たままだと暑いくらいの陽気。
これでは、梅雨の前からメッシュジャケットを出したくなるかも。
今日は、自動販売機の「つめたい」のボタンをポチッ。
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 まあ、確かに立夏は過ぎたのだけど・・・

お気に入りの半原パンに立ち寄って帰ろうと思っていたけど、
直売所で手作りパンを売っていたので、今日はこちらでお買い上げ。
いつも駐車場のお世話になっているので、たまには缶コーヒー以外も。

やはり新緑のきれいな、北岸林道から中津川沿いを走って帰途に。
部活に行っていたnyapotaよりも、先に帰宅できた。
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 ロックも更新

盗難保険と合わせて毎年交換される、ロックもしっかり掛けて、と。
もちろんお世話になりたくはないけど、とりあえず安心も1年延長。

全く使う機会がないのに、毎年2台分ずつ増えるロックのケース。
一応取ってあるのだけど、家に何個あるんだか・・・。(笑)

朝起きると、久しぶりの青空が見える。
ゆずさんのお散歩、朝ごはんもお外で済ませてから出発。
ゆずさん、最近はハウスの中で寝ないで自由奔放に。(笑)
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 「ゆずー、ごはんだよー♪」

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 エントランス前を占領中・・・

R439を東へ。 「ヨサク」も、このあたりは2車線が続くので安心。(笑)
最初の目的地は、「四国の水がめ」こと早明浦ダム。
到着すると水が少ない? 調べてみると、本日の貯水率は55%だと。

nyamo 「このダムの名前、聞いたことがあるけど有名?」
nyapon 「西日本の渇水のニュースで、必ず干上がった映像が出る。」
国交省管轄のダムなので、記念カードも頂くことができた。
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 早明浦ダム

R32に乗り継いで徳島に入り、吉野川に沿って北上。
せっかくだから、前回も来た祖谷のかずら橋に寄って行こうかと。

有名観光地ながら、10時前のこのタイミングなら大丈夫だろうと。
峠を越えてたどりつくと、予想どおり駐車場もまだ余裕があった。
それでも、橋の渡り口では20分ほどの行列ができていたけど。
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 藤の花も咲いていて、最高のロケーション♪

前回の9年前は、キャーキャー喜ぶ(?)nyapotaを抱いて渡った。
今回nyapotaはリベンジ。「もう渡らない」とか言ってるけど。(笑)
nyamotaも、顔がこわばりつつも自力でわたり終えることができた。
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 たまに、やけに隙間が広いところが・・・(苦笑)

冷や汗をかいてお腹が空いたというので、茶屋に入る。

鮎の塩焼きと、「でこまわし」という祖谷の郷土料理を。
そばだんご・じゃがいも・とうふ・こんにゃくに、味噌を付けて焼く。
名物の祖谷そばも。 nyapota、「このそば美味しい!」と絶賛。(笑)
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 うまうま♪

クルマに戻って出発。 対向車線を見てびっくり!
駐車場待ちの渋滞の列が、延々1kmほど続いていた・・・。
やはりGWの真っただ中、早い時間に来て大正解だった模様。

大歩危・小歩危の渓谷の絶景を横目に、R32を北上。
池田ダムに立ち寄って、ここでも記念カードを含めて2枚ゲット♪
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 池田ダム

R192に乗り継いで、そのまま吉野川右岸を東へ。
一旦R318に入り、吉野川を渡って北上。 宮川内ダムへ。

カードをもらったら、少し戻って土成の温泉まで。
今日は気温も27℃まで上がって暑かったけど、さっぱりした♪
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 吉野川の鉄橋、長い!

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 宮川内ダム

前回の四国旅、徳島でやり残して、9年間ずっと気になっていたこと。
それは、徳島ラーメンを食べ損ねたこと!(笑)

うどんでもラーメンでも、キャンカーだと立ち寄れる店が限られる。
初めてなので、変に個性を出してなくて王道なのを食べたい!
nyamoが検索、ショッピングモールの一角にあるお店を見つけた♪
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 念願の徳島ラーメン♪

甘辛い豚骨醤油に豚バラ肉が入ったスープ、麺は細め。
これ、美味しい! 家族4人、全員が絶賛。 nyapotaは、初の替玉も。
徳島ラーメン、ファンになった。 神奈川でも食べられるのかな。

さて、もう思い残すことは無い。(笑)
給油を済ませて高速へ。 神戸淡路鳴門道で四国を後に。
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 大鳴門橋

すると、明石海峡前後で35kmの大渋滞との情報。
今日は、淡路島内のPAまでと思っていたのに、満車になっている。
急きょ淡路島南ICで降りて、5日前にも泊まった道の駅へ。

明日は、首都圏上り線の渋滞エリア手前まで戻る予定。

道の駅を出発、朝7時から開いているスーパーで食料など買い出し。
給油をしてから高速に乗ろうとしたら、地方の休日や朝のお約束、
GSが開いていないとか、すでに廃業しているとか。(苦笑)

危うく、四国上陸を前に給油難民になるところだった・・・。
無事に、しかもなかなかお安いスタンドを見つけて、一安心。
昨日、下から見上げた大鳴門橋を渡って、いよいよ四国へ!
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 「二輪転倒注意」って怖いな・・・

神戸淡路鳴門道から高松道に乗り継ぎ、瀬戸内海に沿って西へ。
前を走る高速バスの行先表示は「うどん県」。(笑)

今日はまだ天気も良く、風景ものどかで、高速道でも楽しいドライブ。
さすが四国の高速道路、ICごとに八十八ヶ所札所の案内板が。
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 お遍路ドライブ用

府中湖PAのスマートICで降りて、まずは今回の旅での初うどん。
このために、朝ごはんは軽めにしておいた♪
天ぷらもびっくりするほど美味で、持ち帰りする人も多かった。
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 ぶっかけ、うまうま♪

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 釜玉も、とり天もうまうま♪

本日の目的地、「国営讃岐まんのう公園」へ到着。
明日以降天気が崩れてくる予報なので、チビ達を外で遊ばせようと。

我が家のお気に入り、有料ではあるけど広くてきれいな国営公園。
駐車場も広いバスエリアの枠に案内して頂けて、ありがたい。
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 お隣は高知ナンバーのキャンパーさん

国営公園はどこも広いのだけど、ここも例外ではなく。
他の公園のように、連絡バスのようなものは運行していないらしい。

足代わりに、サイクリングコースを周回できる自転車を借りてみた。
nyamotaも、やっと自分で運転できるようになったので。
エリアごとに駐輪場があって、移動手段として想定されている模様。
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 4人4台でプチツーリング♪

もともとこの地域にあった里山の自然を残してあり、散策が楽しい。
昔遊びの体験、里山の動植物の展示、そして大きな遊具や芝生広場。
ビジターセンターでは、隣接する満濃池の歴史解説なども。
空海が改修したという、歴史のある人工池であることは知っていた。

午後になって曇りがちになり、風が冷たくなってきた。
じっと座っていると寒いくらいなので、そろそろ切り上げて温泉に。
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 「このあたりは、ため池が多いんだよ」

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 日本最大級のため池、満濃池

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 おーい、寒くなってきたぞー!

近くのダム直下の温泉へ。 ダムといっても、満濃池より遥かに小さい。
nyamotaがお腹が空いたというので、館内食堂で早めの夕食を。

「スペシャルうどん」という、おすすめメニューの肉うどんを注文。
これが期待以上! 麺もお肉も、お出汁も最高で飲み干してしまった。
甘いお出汁の肉うどん、子供の頃も大好きだったなぁ・・・。
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 スぺシャルうどん!

ヌルヌル系の温泉でさっぱりしてから、R377で海沿いに。
R11を西へ。 愛媛県との県境手前の道の駅で、本日の予定終了。

ここの隣には、前回の四国旅で一番美味しかったうどん屋さんが。
明日の朝、ここでもう一杯食べてから、うどん県を後にする予定。
実は、公園の屋台では焼うどんも食べていたのだけど。(笑)
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 そうそう、このお店だっ♪

昨夜、仕事から帰ってGW旅へ出発。 無印東名を西へ。
できるだけ進んでおきたくて、浜名湖SAまでがんばって就寝。

今朝、初めての新名神 四日市-亀山間の通過を楽しみにしていた。
確かに鈴鹿渋滞は無くなったけど、草津JCTが大渋滞で断念。
ボトルネックが先送りされただけなので、まあ、そうなるよなぁ。

無印名神も、所々ノロノロや小さな渋滞が発生していたけど、
高槻JCTからは、今度こそ新名神経由で神戸淡路鳴門道へ。
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 明石海峡大橋、通過!

久しぶりの淡路島上陸。 北淡の野島断層保存館に行ってみようと。
淡路ICは併設のSAの駐車場渋滞が発生していたけど、何とかクリア。
明石海峡大橋直下の道の駅も混雑していたので、スルーして直行。
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 「やっと着きましたね♪」

ちょうどお昼なので、まずは保存館に隣接したレストランへ。
ここ、BS11のバイク番組でぐっさんがツーリングで立ち寄っていた。
兵庫出身のnyaponだけど、学生の頃はまだフェリーだったので、
お手軽にツーリングに来ようという場所ではなかったなぁ。

nyaponは、ぐっさんも食べていた地だこの丼。
nyamoはしらす丼、nyapotaは淡路タマネギのカレーを注文。
どれも、うまうま♪ 美味しかったタマネギスープは、おみやげに。
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 たっぷり地だこ丼

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 丸ごと玉葱のビーフカレー

野島断層保存館は、ニュースの空撮映像で何度も見た
地表に現れた断層に、上屋を建設して永久保存した施設。
阪神淡路大震災の記録映像や、当時の揺れを体験できる施設など。

あの時は実家が半壊だったものの、親も姉も無事だった。
救援物資を避難所に配送する、ボランティアに来たことを思い出す。
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 道路と排水溝が上下左右にずれて・・・

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 地中の断面も見学できる

再度、神戸淡路鳴門道に乗って、淡路南ICまで。
丘の上にある、大鳴門橋記念館へ。

まずは、館内にあるうずしお科学館を見学。
うずしおのできるメカニズムの解説や、水理模型による再現など。
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 ゆずさん、海が見えるよ

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 「うずができたよ!」

大鳴門橋を望む展望台には、でっかいタマネギのオブジェ。
タマネギヘアーのかつらをかぶっての記念撮影には行列が。
見覚えがあると思ったら、ここもぐっさんが来ていた場所だった。

nyapota氏、「たまねぎキャッチャー」は30分待ちで断念。(笑)
淡路タマネギを使ったバーガーが美味しそうだったので、おやつに♪
これも、確かぐっさん食べてたな。(笑)
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 1個取れると、1.5kg袋と交換

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 あわじ島オニオンビーフバーガー

大鳴門橋のたもとにある道の駅で、本日の予定終了。
遊歩道があり、橋の直下まで下りられる。
真っすぐ立っていられないほどの強風の中、階段を下りて海辺まで。

残念ながら、今日明日あたりは渦があまりできない日に当たった。
それでも潮流は驚くほど速くて、急流の川をみているよう・・・。
以前、鳴門側の橋上から眺めた時も凄い迫力だったなぁ。
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 海とは思えない流れ・・・

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 明日は、9年ぶりの四国上陸!

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