なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: バイク

「父たーん、バイクが壊れたから直してー。」とnyamota。
廊下に出てみると、何だかWGPの熱戦が繰り広げられていた。
決してMotoGPの間違いではなくて、2stのGP500クラス。(笑)

ホンダはNSRになる前のNS500か。ヤマハは70年代のYZR?
小1男子が、ずいぶん懐かしいカラーリングのバイクで遊んでるな。
フライホイール動力で走るおもちゃ。缶コーヒーか何かのオマケかな。
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 渋いな!

nyamotaのお気に入りらしい。それ、昔のレースに出ていたマシンな。
父ちゃんがバイクに乗り始めた頃のレースに出てたのは・・・
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 これとか

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 これな♪

父ちゃんはな、この青いのと同じ柄のバイクに乗っていたんだぞ。

2018 WGP 第1戦「廊下」
トップでチェッカーを受けたNS500が、勢い余って玄関にダイブした模様。
はめ込み式のカウルの接合が外れて、真っ二つに。

「おーい、接着剤でくっ付けといてやったぞー。」(笑)

「また明日の朝、涼しいうちに宮ヶ瀬を周ってこよう」とnyamo。
今回は、夏休みに入ったnyamotaもついて来るのだと。

で、連日の猛暑を予感させる快晴の土曜朝、6:00に出発。
兄貴の方は、安定の熟睡中・・・。(笑)
さすがにこの時間なら、まだメッシュジャケットで心地良く走れる。

さらに、木陰からトンネルに入ると・・・
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 「あぁ、涼しいぃぃ・・・」(笑)

宮ヶ瀬湖は、先月あたりから「見た目」明らかに水が少ない。
梅雨に備えて水位を下げたのに、流域にはあまり降らなかったからねぇ。
でも、どんな算出なのか、貯水率のデータは、なぜかこれで「100%」。
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 「お水、減ってるね」

コンビニに立ち寄って、モーニングアイスコーヒーでクールダウン。
nyamotaは、アイスクリームを買ってもらってご機嫌♪

いつもと同じく、道志みち方面へ向かうバイクが行き交うけど、
さすが夏休みスタート、キャンプかBBQに向かうらしきクルマが多い。
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 今日も暑くなりそうだ・・・

とりあえずコーヒーだけにしたので、「久しぶりに『せき麺』に行こう♪」
R412沿いの製麺所隣、コンビニ駐車場で土曜日曜のみ営業している、
せき麺さんの「釜揚うどん茶屋号」へ。

今日も元気な社長が準備を整え終わって、既に絶賛営業中。
薬味やら出汁やら、朝の4時から仕込んでいるのだとか・・・。
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 朝駆けに嬉しい、7:00開店♪

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 「オリジナルを2つお願いしまーす!」

「どうしても出汁が煮詰まっちゃうから、今が一番美味しいよ」
ライダーさんも次々来店するけど、「今日は、バイクは少ない方だね」
社長とお話ししながら、茹で上がり待ち。

あれ?トッピングのきんぴらにんじんがないぞ?
「ごめん!昨日忙しすぎて作る時間がなかったんだ。」と社長。
とても美味しいのでちょっと残念だけど、またのお楽しみに。

極細の「津久井城釜揚うどん」であっさり朝食、今日もうまうまでした♪
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 1杯200円!

食後、三増峠のクネクネを越えて8:00には無事帰宅。
朝食を兼ねた、ちょうど2時間の朝駆け終了。
ヘルメット頭のリセットを兼ねて、シャワーを浴びてさっぱり♪

今日も天気は良さそう。朝ツーに行ってこよう。

昨夜、地図を眺めていて目についたのは奥多摩。
よし、旧道廃道好きと工場萌えな人、どちらにも有名なあの場所へ。
ちなみに、nyaponは一応どちらの属性も持っている♪(笑)

町田街道で高尾、五日市を抜け梅ケ谷峠を越えて青梅街道へ。
奥多摩駅裏手にある、大きな石灰工場脇に到着。
ここに、「どう見ても工場の通路にしか見えない」と有名な旧道が。
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 ほ、本当に入って良いんですよね?

頭上には何やら設備が被さっていて、コンベアやらパイプラインも錯綜。
今にも、ヘルメットを被ったおじさんが出てきて叱られそう。(笑)
距離自体は100m程度だけど、結構な急坂になっている。
日曜なので操業はしていないようだけど、機械音は響いてくる。

この先にも面白いものがあるので、さらに先へ。
ここから本当に山道の旧道になるので、バイクはここに置いていく。
OFF車っぽいタイヤ跡は続いているけど。
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 ※公道です(苦笑)

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 これはもう「古道」の域

そして、ほんの300mほど進むと・・・
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 じゃーん!

眼下に、今では貴重になった曳索(えいさく)鉄道の線路が。
工場に向かう側のトロッコには、石灰石が満載。
ほぼ全線トンネルで、直線で5km程離れた鉱山まで続いている。
つまり、ここは単なる工場ではなく、都内にある「鉱山施設」。

今日は動いていないけど、平日だと走っているところが見られる。
ケーブルカーと同じ仕組みで、ゴロゴロと走る無人のトロッコ。
ぜひまた、走っているところを見に来たい!
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 工場の周りは、どこも真っ白!

日原川の対岸から、工場の全景を眺めてみよう。
増築改築の結果か、ジブリのアニメに出てくる要塞のような姿・・・。
真性の工場萌えの人には、たまらん眺めだろうな。(笑)
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 要塞?

これで目的達成。あとは、奥多摩湖でも周って帰ろうかなと。
が、川の上流側を見ると、以前から気になっていたものが見えてしまった。
nyaponは、どちらかというと、こちらの方が専門。

暑くならないうち、できれば午前中に帰りたいけど、少しだけ♪
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 通称「水根貨物線」の廃線跡

小河内ダムの建設資材運搬のため、昭和32年まで運行していた専用線。
青梅街道からも多くの遺構が見えるので、結構有名な廃線跡。
ちなみに、法的にはあくまで「休止」で、正確には「廃線跡」ではない。

この時期、夏草が生い茂り、虫も多かったり、廃線跡めぐりには不適。
簡単に見物できそうなスポットだけ立ち寄って行こう。
石灰石の産地だからか。戦後すぐの建設ながら、コンクリート桁が多い。
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 R411 青梅街道のすぐ脇にもドーン!

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 レールも現存

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 トンネル探索はまたの機会に

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 鉄橋を渡ってダム脇が終点

ダム完成後の観光鉄道化の計画もあったらしく、電化規格なのだとか。
「青梅発 奥多摩湖行き」の電車なんて想像してみる・・・。

さあ、暑くなってきたぞ。小菅の道の駅まで行って休憩しよう。
日陰のベンチで水分補給していると、「白桃ソフトクリーム」の幟が♪
想像以上にフルーティで甘すぎず、これは美味しい!
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 やはり、バイクも多いな

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 いいの見つけた♪

ここからは、お気に入りのK18で鶴峠を越えて、上野原に抜けよう。
バイクにまたがったら「あぢぃ!」。シートが焼けて灼熱状態に。(苦笑)
クルマは少なくて快適。木陰が多いので、走っていると結構涼しい。

一日に数本のバスに遭遇。今日はツイてるぜ!(笑)
途中、何カ所か険道区間があるので、対向車が来ると大変。
広いところで先に行かせてくれた運転手さん、ありがとうございます!
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 キャンカーの時にはお会いしたくないやつ(苦笑)

R20 甲州街道に出て、素直に相模湖方面へ。
神奈川に帰還するあたりから、さらに気温が上がってきた。

暑すぎて、ランチに立ち寄る気力が失せた。何か買って家で食べよう。
混雑のオギノパンはスルーして、手作りうまうまの半原パンでお昼を購入。
3時のおやつも買っておこう♪

12:30、お昼は過ぎてしまったけど、猛暑のピークになる前に無事帰宅。
ふう、今回も熱中症にならずに済んだよ・・・。
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 ここのハムエッグパン、絶品♪

関東甲信地方が、史上初めて6月中に梅雨明けしたのだと。
まあ、梅雨入り・梅雨明けなんて、感覚でしかないのは置いといて。(笑)
この1か月、なかなかバイクに乗れなかったので、今日こそ行くぞっ♪

早起きして富士さま方面へと思ったら、nyamoも朝駆けに出るらしい。
R246で御殿場のつもりだったけど、お付き合いして宮ヶ瀬へ。
湖畔を半周して、コンビニコーヒーとパンで簡単に朝食を。
既に6時過ぎから、前の道をひっきりなしにバイクが行き交っている。
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 「みんな元気ねぇ!」

朝からチビをプールに連れて行くというnyamoと分かれて、道志みちへ。
さすがに6時台はまだクルマも少なく、法定速度域で快適にクネクネ♪
やっと今日からメッシュジャケットを出したのだけど、ちょうど良い気温。

道志の道の駅もまだ空いていて、お茶を買って裏の川の土手で休憩。
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 鮎釣りを眺めながら

山伏峠を越えて山中湖畔まで。
天気も良く、富士さまも見えているので、定番の撮影スポットに立寄り。
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 ちょっと雲が増えてきた

R138で籠坂峠を越えて須走、滝ヶ原から富士山スカイラインへ。
陸上自衛隊の演習場からは射撃音が響いている。
今日は、登山区間の富士宮口五合目まで上がってみようと思う。
7月10日からマイカー規制が始まってしまうので、良いタイミングだった。

路面は、木陰はウェットながらスプラッシュが上がるほどではない。
雨で流された落ち葉などが溜まっていたりするので、慎重にクネクネ。
標高2380m、現在マイカーで行ける国内最高地点に到着。
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 駿河湾の絶景は見られなかったけど、雲海もまた良し!

周遊区間から登山区間に入る前に、防風インナーを着用しておいた。
気温は15℃。日向は思ったほど寒くなく、空気が乾燥していて爽やか♪

お土産に「富士山羊羹」をお買い上げ。
観光バスなどで駐車場が混み始めたので、下界に下りよう。
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 雲上ツーリング♪


周遊区間まで下りて西へ。K71に乗り継いで、富士さまの西側を半周。
こちら側から見ても、富士さまは上半分がすっかり雲の中に。
それでも天気は良くて、朝霧高原の牧場地帯を快適走行♪

朝はコンビニパン1個だけだったので、鳴沢の道の駅で早めのお昼。
ここに来たら、ワンパターンだけど鳴沢名物「せんどそば」。
辛みそを溶いて食べる、大根山盛りのお蕎麦、今日もうまうまでした♪
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 今週も、また蕎麦を食べてます・・・(苦笑)

富士吉田を抜けて、山中湖で富士さま一周完了。再び道志みちへ。
この時間になると、すれ違うバイクもクルマも多くなってきた。
道の駅はスルーしたけど、芝生広場までバイクで埋まっている・・・。

ひっきりなしのヤエーで疲れ始めて(苦笑)、県境を越えて神奈川帰還。
午後になって、走っていても暑いような陽気になってきた。
宮ヶ瀬のいつもの駐車場に立ち寄って、アイスコーヒー休憩を。
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 もう、すっかり夏の陽気・・・

喉は潤ったけど、日向の暑さに耐えられない。もう、帰ろう。

14:00には無事帰宅して、梅雨明け記念ツーリング終了。
また今年も、「走りに行くなら午前中」の季節に・・・。(苦笑)

今どきの車載工具、クルマにしてもバイクにしてもコスト優先で、
「いざという時に、本当にトルクを掛けて大丈夫なのか?」
という品質に見えるような代物しか入っていない。

まあ今のご時世、基本的に「故障」時はロードサービスだろう。
しかし、簡単に助けに来てもらえる場所ばかりではないし、
バイクは特に、振動でネジ類が・・・とか、立ちゴケで・・・とか。
そして、先日のSSTRでミラーとハンドガードのステーが。(苦笑)

ミラーなら、車載の「スパナのような何か」(笑)で充分締まったけど、
遠出する時くらいは、少しマシなものを持つようにしようかと。
ちょうど、定期購読している雑誌の付録に、いいものが付いてきた♪
バイク用アパレルの「IRON HEART」とコラボしたツールケース。
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 ヘビーなデニム製で、見た目もGood!

携帯性にこだわって、あえてできるだけ小さく作ったとのことで、
広げた状態でA4サイズよりも少し小さいくらいの大きさ。
「たくさん収納すると便利だけど、重くて結局携帯しなくなる」
そうそう、激しく同意! とりあえずの応急処置ができれば充分。

長年愛用していて、いつも単体で持ち歩いていたレザーマンを中心に、
短めで軽量な薄口スパナを2本、新たに購入して追加。
ドライバーとヘキサは、家に常備していたビット交換式を配属先変更。
最近はタイラップを持っておくのがトレンドらしいので、真似っこ。

これで手に負えないような部位に、道端で手を出すことはない!(笑)
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 レザーマンツールは、20年来の相棒♪

体積は500mlペットボトルの半分程度で、重さは450gほどに収まった。
うん、これなら、お出かけ時にバッグやリアケースに放り込んでおける。
お世話にならないに越したことはないけど、ちょっと安心感アップかな♪

日曜の午後、雨音を聴きながら夏のツーリングに思いを馳せつつ・・・。

千里浜好き界隈では、この時期「SSTRロス」に陥る人多数。
SSTRを中心に1年が回っていそうな方も多い。(笑)
nyaponもロスという程じゃないけど、やはり、お祭りの後の寂しさが。

そこで、アクションカムの映像を編集して、思い出まとめを♪


SSTR2018 サプライズゴール!

サンライズは惜しかったけど、昨年に続いて夕陽の輝く千里浜。
そして、動揺のち感動のサプライズ。

簡単に言うと、ただひたすら走って夕陽を見に行くだけなのだけど、
なぜこんなに楽しいのだろう。参加費も安くはないのに。(苦笑)
今年初参加の職場の後輩も、SSTR沼に引きずり込めた模様。

さて、来年はどんなテーマで旅をしようかな・・・♪

SSTRの千里浜では、カメラマンさんによる走行姿の撮影がある。
今年の閲覧&販売はまだ始まっていないのだけど、
毎年、地元の皆さんが撮影された画像をアップしてくださり、
「ご自由にお持ちください」と。

16:20過ぎのデータがアップされていたので、拝見してみると・・・
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 #1434、いたっ♪

撮影、ありがとうございます!
気付いたカメラには必ず手を振っていたのだけど、ごめんなさい。

2年連続で快晴の千里浜、ゴールゲートに向けてテンションもアップ。
ずっと手前から、スタンディングで走っていた気がする・・・。
恥ずかしくなるくらい、はしゃいでおりまする。(笑)

でも、「今年の1枚」というと、やはりこっちかな♪
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 ゲート通過直前のサプライズ!

今年もSSTRを完走した、HONDA 400X こまち号。
いい加減、千里浜の砂を落としてやらないといけない。(苦笑)
いつも水拭き程度なので、本気の洗車はSSTR明けくらい。

昨日はチビの運動会だったので、今日は朝からがんばろう。
来週半ばから天気が崩れて、梅雨入りもありそうとのことだし。
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 絶好の水遊び日和♪

スクリーンやライト周りの虫アタック跡も、きれいさっぱり。
チェーンも洗浄してしっかり給油して。

SSTRゼッケンは、終わったらすぐに剥がしてしまう派。
「ゼッケン剥がしの儀」、無事完走に感謝しつつ厳かに挙行。(笑)
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 今年も、カード化して永久保存

きれいになったところで、各部の点検も。
うん。フロントフォークのダストシール劣化は変化なし。

タイヤは微妙になってきたなぁ・・・。
リアのスリップサイン中央部、走行中に接地し始めた模様。
まだツライチになるほどじゃないけど、そろそろ交換の計画を。

大満足の宿を後にして、リエゾンツー2日目のスタート。
出発前は雨の予報で、直帰も覚悟していたけど傘マークが消えた!

R292のクネクネを快走して、万座・草津方面へ。
平日の朝、前も後もすれ違うクルマもほとんどおらず、超快適走行♪

ぐんぐん高度を上げ、バイクでは初めての渋峠に到着。
いつも混んでいてスルーするけど、「日本国道最高地点到達証明書」を
買おうと県境のホテルに立ち寄ってみると、まさかの平日休業・・・。
やはりSSTR帰りに立ち寄ったらしい、#1621さんと一緒にガッカリ。
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 #1621さん、宮城までお気をつけて!

国道最高地点の碑前も、休日に来るといつも大混雑で、
今まで停めたことが無かったけど、今日はガラガラ。初めての記念写真。
年配のご夫婦から「今日はバイクは寒いでしょう?」と声を掛けて頂く。
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 曇天の標高2172m 「はい、寒いです!」(苦笑)

R292、万座道路との分岐から草津方面は通行止め。
人的被害もあった草津白根山の火山活動、早く収束しますように・・・。
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さて、ここから今日の主たる目的地へ。
昨年など、4か月連続で出かけたほど群馬県好きの我が家。
そんなグンマーとしては、やはり一度は群馬県の表玄関を訪れなければ。

万座道路から林道に入り、グンマーの聖地 毛無峠へ。
ここに来るまで、既にグンマ領内をかすめて来たことは内緒。

今まで何度も写真で見てきた風景だけど、やはりインパクトあるなぁ。
今日の天候と文字の剥がれかけた看板が、また秘境感を醸し出して・・・。
なぜに、その看板をここに立てたのか? そんな群馬県さん大好き♪(笑)
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  「ここから秘境 群馬県 危険につき立入禁止」(笑)

もう、今回のツーリングの目的は達成したようなもの♪
リッチに、有料の万座ハイウエー、鬼押ハイウエーでどんどん南下しよう。
空には時々晴れ間。料金所のおじさんも「予報が外れて良かったねぇ!」
チップ制のお手洗いでも、気持ち良く100円投入。(笑)

そうだ、浅間園にバイクの博物館があったな。ちょっと立ち寄ろうか。
国産二輪車の黎明期、その性能や耐久性の向上に貢献した、
浅間高原レース、浅間火山レースの歴史を伝える「浅間記念館」へ。
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休憩エリアの書架には、1970-80年代のバイク雑誌がずらりと。
ふと思い立って、初めて買ったバイクの記事を探してみた。

HONDA CBR400F、デビュー時のインプレッション記事を発見♪
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 今見てもカッコいいなぁ

軽井沢からR18で佐久、中部横断道の無料区間で八千穂までワープ。
ここからはR141を南下して、野辺山まで。

今朝は国道最高地点を通ったので、こちらにも立ち寄っておこう。
JR 鉄道最高地点。国道に続いて「国鉄」と呼びたいところだけど。
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 渋峠より800mほど低い、標高1375m

宿のたっぷり朝食のおかげで、14:00を過ぎてやっと空腹感。(苦笑)
南清里の道の駅でランチ。「清里カレー」というのを。

このカレーの由来は、あの清泉寮のポール・ラッシュ氏が広めたのだとか。
有名なソフトクリームだけじゃなかったのね。(笑)
ソフトクリームと同じく濃厚で、なかなか美味でした。
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あとは、須玉ICから中央道をバビューン! 順調に相模湖ICまで。
給油も済ませて、17:00前には無事に帰宅。
往き帰りとも無事故無違反で終了し、これで今年も本当のSSTR完走!

虫だらけのフロント、千里浜の砂の付いた足回り、洗車しなきゃ。(苦笑)

SSTRのライダーズミートを早めに切り上げて、リエゾンツーへ。
昨年は愛知・静岡を周ったけど、今年は長野・群馬経由で帰る予定。
「家に帰るまでがSSTR」 最後まで無事故無違反でいこう!

まずはGSへ。一応今年も自宅から無給油で完走できたけど、
出発地点が遠かったことと、高速多めのルート設定だったこともあり、
千里浜ゴール直後から警告灯点滅だった。それでも燃費は33.5km/L。

能登半島を横断して氷見に出て、北陸道 小杉ICまで。
能越道は使わずに。昨年、有料区間はETC非対応だったし。(苦笑)
薄っすらと見える立山連峰を望みながら、東へバビューン。
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 天気は良いけど霞んでるなぁ

有磯海SAで遅めのランチ。久しぶりの「富山ブラック」で♪
受取りの時にリストバンドに気付いた、フードコートのお姉さん。
「SSTRの方ですね! プレゼントの引換券です。どうぞ♪」と。

忘れてた!ジャケットを脱いでおいて良かったぁ。お姉さん、ありがとう!
ペットボトルのお茶と、フェイスリフレッシュシートが意外に嬉しかった♪
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 富山ブラックもうまうま♪

新潟県境のあたりから山とトンネルが続き、とにかく寒い!
たまらずPAにピットインして、ジャケットの中に防風インナーを着用。
周りのライダーさんも、「寒い寒い!」と同じことをしている。(苦笑)

上越JCTから上信越道を南下。ここ、暫定1車線でイマイチ好きじゃない。
北信五岳の山々を眺めながら。どれがどの山か、よく分からないけど。
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 あれが妙高?

信州中野ICで降りて、山ノ内町の角間温泉まで。
温泉宿4軒と、湯田中渋温泉郷の中では、こじんまりとした温泉地。

ここに、旅行予約サイトで写真を見て一目ぼれした宿が。
明治後期築で吉川英治など文人も逗留したという、越後屋さん。
到着して、2階がせりだした独特の外観にまず見惚れる・・・。
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館内の客室は6つで、作りもののレトロではない本物のアンティークが。
玄関、階段、廊下、もちろん部屋の調度類に至るまで。
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浴室は3つあって、「入浴中」の札と内鍵をかけて貸切状態で入る。
どれも源泉かけ流しで、24時間入浴可能なのだと。
ソファーのような形状の浴槽は、本当にくつろげて快適だった♪

一部のタイルは建築当時のイタリア製で、タイル図鑑にも載っているそう。
翌日の朝風呂と合わせて、3種類の浴室を制覇!
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 この浴槽、気に入った!(笑)

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旅館の宿泊客は、3か所の共同浴場も鍵を借りて利用できる。
今回は行かなかったけど、ぜひ次の機会には外湯にも浸かってみたい。
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 すぐ目の前にも共同浴場

素泊まりも可能だったけど、もちろん食事付きで。
期待どおり「山のもの」中心の料理で、手作りの山菜など美味!
山の冷たい水で育てたというニジマス、川魚の臭みが全く無くて驚いた。
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温泉良し料理も良しで、リーズナブルな料金。そして趣のある建物。
ご家族で切り盛りしているようで、ご主人も奥さまも、とても丁寧な対応。
これは、良い宿を見つけた♪

さて、廊下に貼ってあった「お願い」によると、
「午後十一時以降の歌舞音曲は禁止」らしいし(笑)、明日に備えて就寝。
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昭和三十四年十一月一日付(笑)

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