なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: バイク

昨日は朝から曇りがちで、何となく出かけそびれてしまった。
今日も似たような天気らしいけど、朝から準備をしてランチツーへ。
この季節、寒さで心が折れてしまう前にバイクを出さないと。(苦笑)

何を食べに行こうか? 頭に思い浮かんだのはカレー。
確か、足柄峠の麓にカレーうどんが美味しいというお店があったはず。
路面凍結のリスクも少ない方向だし、よし、金太郎さんの故郷へ!
金太郎(坂田金時)の生誕地には、諸説あるらしいけど・・・。

伊勢原からR246を西へ。 松田からK78で南足柄市入り。
お腹も空いてきたけど、食事前に鉄分を補給していこう♪
今まで、見に来たことのなかった伊豆箱根鉄道 大雄山線を見物。
大きくない地方私鉄ながら、オリジナルの車両。 いいねぇ♪
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 伊豆箱根鉄道 大雄山線 大雄山駅

K78 足柄街道で、峠手前の「足柄古道万葉うどん」さんに到着。
知らなきゃ絶対に気付かない場所にある、古民家を改築したお店。
どれも美味しそうだけど、初志貫徹でカレーうどんを注文。
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 足柄古道万葉うどん

真ん中にドライカレーの玉が入っていて、溶いて食べる。
nyaponには結構スパイシーだけど、だしの風味と合わさって美味しい!
うどん自体も、もっちもちで美味。 いわゆる「替え玉」もできるらしい。
これは、また良いお店を見つけたぞっ♪
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 特製 カレーうどん

帰る前に、すぐ近くにある金太郎伝説の地へ立寄ってみよう。
熱々でスパイシーなものをお腹に入れたので、すっかり体も暖まったし。
まずは、「金太郎の生家跡」。 説明看板が立っているだけではあるけど。

続いて、道の向かい側にある「金太郎の遊び石」。
金太郎氏、この丸い大岩を投げ飛ばして遊んでいたのだと。(笑)
ちなみに、先ほどのカレーの玉は、この遊び石をイメージしたとのこと。
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 金太郎の生家跡

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 金太郎の遊び石

帰り道は、どのルートにしようかな・・・。
御殿場線の山北駅を周っていこう。 確か、駅前に小さな鉄道資料館が。
K726で山北駅まで。 駅正面、レトロでカッコいい商店の建物も健在♪

資料館は、駅舎隣の「ふるさと交流センター」の2階。
御殿場線の歴史、東海道線時代は鉄道の町だった山北の説明などなど。
以前、ロマンスカーの先頭から眺めた、線守稲荷のジオラマも。
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 御殿場線 山北駅前

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 山北町 鉄道資料館

さあ、R246に出て帰ろう。
秦野市内はお約束の渋滞気味だったけど、何とか伊勢原まで。
午後になって晴れ間も増えてきたので、宮ヶ瀬周りで。

今日は、凍結注意ポイントも完全ドライで、気持ち良くクネクネ。
日曜日ということもあって、いつもの駐車場も2月とは思えない盛況ぶり。
休憩していると、いよいよ鼻がムズムズ、目も痒くなり始めたぞ・・・。
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 本日、レーサーレプリカ率が高め

BMWのC400ってスクーター、何台も見た。 売れてるんだなぁ。
そして、帰ろうとしていたら隣に停まったのが、ホンダのCRF450L。
レーサーに保安部品を付けただけという130万円のOFF車、初めて見た!

さすが宮ヶ瀬、往年の名車から話題のNewモデルまで♪(笑)

木曜の夜、神奈川でも雪が降った。
翌金曜の朝は、我が家の辺りでは芝生の上に残るくらいだったけど、
クルマの窓はバキバキに凍結していて、お湯で溶かしてから出勤した。

昨日今日と再び晴天が続いているけど、山の方は怪しいなぁ。
路面の様子を見つつ、ランチに出かけよう。とりあえず、南の方。
昨夜マップアプリで目を付けた、味噌ラーメンが美味しいというお店へ♪

厚木西ICから、小田原厚木道路を西へ。
正面には、雪化粧厚めで山裾の方まで真っ白な富士さまが見える。
快晴の空だけど、80km/hの流れに乗ると、さすがに風が冷たい。
熱いラーメンが恋しいぞっ。

二宮ICで降りて1kmちょっと。「札幌 めんたつ」さんに到着!
初めてのお店だし、ここの基本だと思われる「合せ味噌らーめん」を。
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 うまうま♪

最近多い変に凝った味じゃなくて、正統派味噌ラーメンという感じで美味。
太めで黄色い麺も、札幌ラーメンのイメージそのもので、うまうまでした♪
ちょっと回り道してから帰ろう。以前から気になっていた、旧隧道を見に。

神奈川K77にある中井隧道。新道の脇で現役なのが見えている。
到着してみると補修工事中のようで、残念ながら通行止め。
現在は歩道を設けて一方通行だけど、以前は対面通行だったとか。
この幅じゃ、クルマ同士がすれ違うのは大変だったんだろうなぁ・・・。
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 残念ながら・・・

食後は体も温まって、背中のカイロが余計なくらいになってきた。
東名秦野中井IC近く、コーヒー工場隣接のカフェに到着。
空は、変わらず雲一つない快晴!
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 西湘方面で定番の休憩スポット

ホットのカフェオレと、いつものカステラ(3個)を注文。
このカステラ、ドリンクを頼むと1個は付くのだけど、大好きなので♪
今日の陽気、ライジャケのままテラス席で、というのが気持ち良い。
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 本日の別腹スイーツ

しばらくマッタリして、さて、ここからどうするか。
少々路面の心配はあるけど、宮ヶ瀬を周って帰ってみるか。

R246から東名側道、伊勢原からお山の方へ向かう。
「おっ! 新東名の神奈川区間、工事も結構進んできたなぁ。」
この区間は、2019年度に開通予定。ほんの2kmほどだけど。(苦笑)
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 最近の高架橋は高いなぁ・・・

いよいよ山間に。日陰の土の上には、所々残雪が見え始めた・・・。
宮ヶ瀬周辺の凍結要注意ポイントは、一応全部頭に入っている。
そのすべての山影ポイントで、クルマの轍以外はシャーベット状態。

幸い轍は凍結していないけど、バイクが汚れる・・・。
乾いていても、塩カルが撒かれた所はテカテカしていてドキッとする。
シャーベットではしっかり減速しつつ、無事にいつもの駐車場まで。
こんな路面状況でも、もちろん皆さん元気です。(笑)
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 気温は10℃あるし♪

山影以外は路面も完全ドライだし、クルマもバイクも多い。
缶コーヒー片手に皆さんのバイク見物をしていても、全く寒くない。
お隣のセローさんは、昨年のSSTRゼッケン付き。今年も出るのかな?

また、終日山影となるシャーベットポイントを通過しつつ帰途へ。
今度は直線区間ながら、下り坂なので一段と慎重に・・・。
「ちょっと停まって、ネタ写真でも♪」なんて余裕は無し。(苦笑)
図らずも、Newタイヤの雪道性能を体感することになった。
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 お気に入りのステンの焼け色が・・・

無事帰宅して下まわりを見ると、雪解け水だけじゃない汚れが。
フェンダーには、何やら粘度の高い液体が固まったような跡。
エグゾーストパイプでは、焼き塩を製造中。やはり塩カルまみれに。
フロントフェンダーを延長しておいて良かったと、いつも思う瞬間。

カバーを掛けてしまう前に、下まわりだけジャバジャバと水洗いを。
普段は帰宅時の洗車などしないnyaponだけど、これはちょっとねぇ。
数日前、「新型が出ても大事に乗ろう」とか言ったところだし♪

2013年にデビューした、NC47型ホンダ400X。
nyaponのこまち号は、顔つきが変わった後期型の2016モデル。
その後も小変更があったけど、ついにNC56型にフルモデルチェンジ。

キャッチコピーも、NC47の「旅する400」から「躍動する400X」に。
販売台数を考えると「よく、フルチェンなんてできたものだ」と
思ってしまうけど、メインは海外向けのCB500Xなので・・・。(苦笑)
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  「べ、別に羨ましくなんかないもんねっ!」(笑)

最大の変更は、フロントの19インチ化とリアサスのストロークアップ。
ダートや荒れた旧道などでは、走破性が向上したんだろうなぁ。
ただ、タイヤの「お買い得前後セット」は選べなくなりそう。(苦笑)
nyaponは、99.9%以上舗装路走行。前後17インチで正解かな。

エンジンもNC56Eになって、中低速トルクが向上したのだと。
マフラーは「丸い筒が一番カッコいい」と思っているけど、
「パルス感を高めた高揚感のある排気音」というのは気になる。
やっとギアポジションインジケータの付いたメーターはいいなぁ!

とはいっても、不満らしい不満は無く、お気に入りのこまち号。
まだまだ、「旅する400」にはがんばってもらいましょう♪

4月の400X こまち号の初回車検を前に、タイヤを前後とも交換した。
残り溝はまだ大丈夫そうだったけど、ヒビ割れなど劣化も目立つので。
すると、安心感のアップは当然として、乗り味も乗り方も激変した。

乗り心地の向上は、ショップの駐車場から出る前に分かるレベル。
道路上では、過去の経験から腕や腰への衝撃を予測して身構えたのに、
角の丸い振動が伝わるだけで拍子抜け、ということが何回もあった。

高速道に近い80km/h制限のバイパスでは、直進安定性が大幅アップ。
轍などの外乱があっても、修正舵を当てることが明らかに減った。
これらだけでも、ツーリング時の疲れ方はとても少なくなったと思う。
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 「クネクネも楽しいぃー♪」

そして一番変わったのが、コーナーを曲がるのが楽しくなったこと。
交差点を曲がる事すら楽しいと言っても、決して大げさではないくらい。

タイヤの端まで使うとか、いわゆる「攻める」ことに興味は無いけど、
ツーリングの途中で遭遇したクネクネは、当然楽しく走りたい。
でも今までは、イメージよりも微妙にインに切り込んだり膨らんだり、
コーナリング中にハンドルを手で支えて調整することもしばしば。

それがタイヤ交換後は、膝でちょっときっかけを作ってあげて、
ニーグリップからの体重移動だけでイメージどおりのラインに。
ハンドルから手を離しても、オンラインで曲がっていきそうな感覚。

「元々バイクはそうやって曲がるもの」と、笑われそうだけど。(苦笑)
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 文字や線のペイントは消えた

オイル交換の後に「エンジンが軽やかに回るっ♪」というような、
精神的効果ではなく(笑)、明らかに乗り方が変わったので驚いた。
海岸線も山間も、その後のお散歩ツーではクネクネが楽しくて、
「そうだよなぁ。バイクってこうやって曲がるんだったよなぁ♪」と。

気になるのは、これらの乗り味や乗り方の変化は何によるものなのか。
新車装着品とリプレイス品の製品レベルの違い?
単に銘柄による特性違いで、前のタイヤが好みに合わなかっただけ?
それとも、経年劣化や摩耗の進んだタイヤと新鮮タイヤの差?

まあ、3年前の新車の頃の乗り味なんて正確には覚えてはいないし、
交換前には、タイヤに対する不満など自覚していなかったのだけど。
また、乗っている人間の方が変化に慣れてしまうのだろうな・・・。
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 サイド部のヒゲは剃り残しあり(笑)

安価な旧モデル「セカンドライン」からの選んだタイヤだったけど、
少なくとも、nyaponの好みや走り方には合っていた模様♪
あと気になるのはレイン性能だけど、積極的には試したくない。(笑)

ライフの方は、nyaponの年間走行距離なら問題にならないだろう。
どちらかというと、物理的な寿命は少々短くても良いので、
今の性能レベルを最後期まで維持してくれる設計だと嬉しいなぁ。

いい温泉に入りに行こう。源泉かけ流しがいいな♪
大きな温泉施設じゃなくて、地元の方がメインの小じんまりしたところ。
天気は良さそう。ひと山越えて、山梨あたりまでなら凍結も無いだろう。
ランチタイムから逆算、気温も上がり始めた9:30に出発!

相模湖から、甲州街道R20を西へ。
気温は8℃、天気は快晴。日向なら、走っていても寒くない。
気持ち良いので「鳥沢の鉄橋」に寄り道して、しばし列車見物を。
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 特急通過♪

大月からは、前方に富士さまが。今日は空気が澄んでいて綺麗♪
新笹子隧道を抜けると、山影の気温は3℃に。太陽の偉大さを思い知る。
甲府盆地に下りていくと、モモやブドウの果樹園の向こうに・・・
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 南アルプス、どーん!

ランチは、笛吹市で昨年から売り出し中という、新しいご当地グルメを。
甲州名物ほうとうをラーメンのスープで食べる、「ラーほー」。(笑)
少々迷いつつ、住宅街の一角にある「お食事処 ひさご」さんに到着。

お店によって違いはあるらしいけど、ここのはあっさりしょうゆ味。
お肉は、チャーシューじゃなくて鶏肉。麺とスープが意外によく合う。
見たままの味なのだけど(笑)、予想以上にうまうまでした♪
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 ラーほー

バイクで遠くから来てくれるお客さんも多い、と愛想の良いお母さん。
「神奈川からありがとうございます」と、お年賀の手拭いまで頂いた。

満腹満足で、本日の主目的地である甲斐市の温泉へ移動。
午後になっても晴天で、カイロを貼るのを忘れてきたのに寒くない。(笑)
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 甲斐市 玉川温泉

「かけ流し」の温泉といっても、ピンからキリまである。
加水しても良いし、少しでもオーバーフローさえしていれば良いらしい。
投入がチョロチョロくらいなら、循環してくれた方が清潔なくらい。
だから、決して「かけ流し=上等な温泉」という訳ではないということ。

しかしここは違うのだと。「滝のように豪快な源泉かけ流し」らしい。
期待を込めて、脱衣場から浴室に足を踏み入れると・・・
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 床全面が川に!

床にお湯が流れているというレベルでなく、洗い場全体が足湯状態。
「本当のかけ流しというものを見せてやる!」という勢いで。(笑)
地元のおじいさんがいらしたので、ご挨拶。ほどなくして、貸切状態に。
洗い場は4人分の小さなお風呂なのだけど、空いていてゆったり。

わずかに香りのある薄茶色のお湯で、源泉が41℃なので少しぬるめ。
熱いのが苦手なnyaponの好みで、これなら長湯できる!
極端なヌルヌル系ではないけど、ツルっと気持ちの良い泉質だし♪

ここのお母さんも気さくで、「今日は暖かくて、バイクには良いね」。
1時間ほどのんびりしたのだけど、「もっとゆっくり入ればいいのに」と。
「また来ますよ♪」 ポカポカで外に出ると、真正面には・・・
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 富士さま、どーん!

本当はもう1か所行きたい所があったのだけど、時間はもう14:30。
ここで欲張ると、「暗くなる前にお家に帰ろう」が守れなくなりそう。
今なら、高速を使わなくても、甲州街道で楽しく帰れそうだし。

甲府市街で少しノロノロになったけど、笛吹市あたりから先は順調に。
日も傾いてきて、笹子峠前後の山影区間では、やはり急に冷えてきた。
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 甲州街道R20 新笹子隧道

神奈川に入ると、いよいよ夕方の空気に。日向でも風が冷たく。
ちょうど17:00、何とか暗く寒くなる前に無事帰着できた。

本当にいいお湯だったなぁ。また浸かりに行こう♪

nyamotaが、お年玉を握りしめて出かけたホビーショップ。
父ちゃん大好き、古いバイクシリーズの食玩のVol.5が出ていた。
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 Vol.5 は、RZ250&350

Vol.1,2のNinjaとカタナの時には欲しかった色のモデルが出ず、
Vol.3,4のゼファーのCBはnyamotaに任せたら、希望通りに引き当てた。
ということで、今回もお願い。(笑)

「初期型の白いやつ、01番の250か、03番の350を出して!」
家に帰って、ワクワクしながら一緒に開けてみると、ちゃんと03番が♪
さすがnyamota氏、今年も引き続いてくじ運を持ってるな。
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 350はフロントがWディスクなのね

このシリーズ、実は買っただけで満足している父ちゃん。(苦笑)
箱のまま、本棚にディスプレイしてあったりする・・・。
Vol.2なんて、カタナ400を購入した後輩にあげちゃったし。

天気の悪い週末にでも、ちゃんと作ろうかな。
トミカのバイクなどと一緒に、クリアケースに入れて飾ろうか♪

2016年 お散歩ツー初め 「隧道と蕎麦と温泉と
2017年 お散歩ツー初め 「ダムと蕎麦と温泉と
2018年 お散歩ツー初め 「大福と蕎麦と温泉と
さあ、今年はどこで蕎麦を食べて温泉に浸かってこようか・・・。(笑)

今日の神奈川、天気は快晴で気温も15℃近くまで上がるらしい。
よし、行くなら今日だ。さらに海の方に向かえば、絶対に暖かいだろう♪
しかし天気が良すぎて、夜中の放射冷却で朝はキンキンに冷えている。
7時を過ぎて、しっかり太陽が昇ってから路面に注意しつつ出発!
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 朝日が眩しい!

相模原からR16、保土ヶ谷BPから横浜環状2号に乗り継いで磯子まで。
再びR16で横須賀方面に。この道、横浜との市境あたりは隧道が続く。
このあたりを走るのは、若い頃、久里浜に住んでいた時以来か?
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 横須賀は神奈川の隧道の聖地

JR横須賀駅近く、ヴェルニ―公園に行ってみようと思う。
横須賀造船所を建設したヴェルニー氏を記念した公園と記念館があり、
目の前に、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を見ることができるらしい。

公園に着いて、缶コーヒーを片手にボードウォークを散歩。
目の前には、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦と潜水艦が。
もちろん艦船に関する知識は無く、帰ってから調べたのだけど。(笑)
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 手前にはクジラが2頭

そして、さらに先まで歩いていくと、何やら巨大な船が。
海上自衛隊史上最大の自衛艦であり、F35Bを搭載して空母化するとか、
ここ最近何かと話題になっている護衛艦「いずも」が停泊していた。

この船の事くらいは、nyaponでもニュースで見て知っている。
艦船に疎いnyaponには、既に空母にしか見えないのだけど。(苦笑)
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 海上自衛隊 艦番183 護衛艦「いずも」

公園内の「ヴェルニー記念館」にも立ち寄ってみる。入場は無料。
横須賀造船所(製鉄所)の歴史や工場機械の展示などなど。
後に海軍工廠となるここで使われた水も、我が愛川町から引かれたもの。

公園には色々な種類のバラが植えられており、花の季節は綺麗だろうな。
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 鍛造作業に使われたスチームハンマー

さらにR16を南下、事実上の終点の観音崎(千葉富津までは海上)から
浦賀を抜けて久里浜まで。今日はここで「蕎麦&温泉」のつもり。
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 観音崎のあたりで小休止

数年前にできたという、東京湾フェリー乗り場の隣にある温泉施設へ。
ちょうど金谷からのフェリーが着岸。グラトラと乗ってからもう5年かぁ。

久里浜港から房総半島を一望できる露天風呂、気持ちいぃー♪
ロッカーは大きめで、冬ジャケ冬パンでも着替えやすかったのも高評価。
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 久しぶりに「フェリーで南房総」もいいな

施設内の食堂でランチ。お蕎麦と「かじめ」という海藻のセットを♪
・・・と思っていたら、今シーズンのかじめは終了してしまったのだと。
仕方ないので、天ざるを。普通にうまうまなお蕎麦でした。(笑)

悔しいので「かじめのスープ」をお土産売り場で購入して帰途へ。
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 天ぷらもうまうま♪

ここからはずっとR134だけど、三浦海岸からは内陸をショートカット。
午後になって、いよいよ気温が上がってきた。
海岸をウォーキングする人はTシャツ姿、クルマは窓を開けて走っている。

葉山を抜けて鎌倉を過ぎると、江の島までお約束の渋滞。
温泉で体はホカホカ&完全冬装備、ちょっと汗ばむくらいだぞ・・・。
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 湘南名物 江ノ電&いつでも渋滞(笑)

江の島を過ぎると、これもお約束で渋滞解消。
茅ヶ崎を抜けて平塚から内陸へ。伊勢原から宮ヶ瀬を周って帰ろう。

夕方も近くなり山影に入ると、急激に寒くなって手がかじかみ始めた。
今日は朝から、暑かったり寒かったり、本当に極端だな・・・。
とはいっても路面凍結の心配はない気温で、安心してクネクネ。
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 本日も大盛況

今日の天気では、みんな考えることは同じ。いつもの駐車場は大盛況。
湘南海岸では「冷たいジュースが飲みたい」なんて思っていたけど、
ホットのココアを買って、かじかんだ手を暖めつつ休憩。(苦笑)

日が落ちる前に帰宅して、2019年のお散歩ツー初めも無事終了♪

昨日出かけたバイク用品店の初売りで、400Xのタイヤを購入。
残念ながら、昨年のPCX150の時ほどのビックリ価格ではなかったけど。
作業は2時間待ちとのことだったので、今日あらためて予約していた。

4月に初回車検を迎える、こまち号の新車装着タイヤ。
フロント中央部のスリップサインが接地し始めたところ、という状況。
リアは車検パスも余裕で可能だろうけど、ヒビ割れも目立ち始めた。
フロントのみ交換では、前後セットと比べてとても割高になるしなぁ。

nyaponの年間走行距離では、「摩耗が先か、劣化が先か」という感じ。
屋外雨ざらしの駐車で、ゴムの劣化にも不利であろうことは仕方なしか。
ということで、「スリップサインが出るまで」などと言わず前後同時だな。
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 2015年49週製 約12,000km走行

昨年から、各タイヤメーカーのモデルや価格帯などをお勉強していた。
どのメーカーも価格重視のユーザー向けに旧モデルを継続生産していて、
広告の品「数量限定 お買い得前後セット」などは、大体それ。

総合カタログでは巻末に小さく載っていたり、そもそも載っていなかったり。
メーカーによっては「セカンドライン」と呼んで、別冊のカタログも。
長期在庫品などではないと分かり、「nyaponには充分じゃん♪」と。
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 「型遅れ」などと言ってはいけません(笑)

ネット上のタイヤのインプレなど、参考になるものは少ない。
車重が数10kgも違う大型車とじゃ、乗り心地もライフも全く別物だろう。
タイヤの端まで使うことに喜びを感じる類の人とは、求めるものが違うし。
ということで、自分の直感とデザインの好みを信じて選択!

選んだのは、BSの2世代前のモデル、BT-023 SPORT TOURING。
nyamoのPCX150とおそろい、BATTLAXシリーズユーザーに♪
昨年の交換からすっかりBS推しの、nyamo氏の勧めもあって。(笑)
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 こまち号 リフトアップ中

デザインは、「溝は多いほどカッコ良い」と思うnyaponの好み。
nyamoには「あの黒くて丸いかたまりのカッコ良いとか悪いとか、
意味が分からん」といつも言われるけど・・・。(苦笑)

今どき「日本製」にはそれほどこだわらないけど、もちろん歓迎。
2018年46週と42週の製造で、ちゃんと新鮮タイヤだった。
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ブリヂストン BATTLAX BT-023

お値段は、前後セットで税込み26,730円。
工賃・バルブ交換・古タイヤ処分料を合わせて、33,000円ちょっとに。
まだ高いとは思うけど、お買い得セットの多いサイズであることに感謝。
これは、人気車種NC750Xと同サイズというのが大きいだろうな。

で、家に帰ってきただけのファーストインプレ。

「なんだ!? この、ショップの駐車場内で分かる乗り心地の良さは!」
道路のギャップも拾わなくなり、高級なサスに交換したかのよう。
まあコスト最重視の新車装着品、しかも薄く硬くなっていたであろう、
履き古したタイヤと比較するのも失礼だとは思うけど。(苦笑)

交差点でのヒラリ感は減ったけど、良い意味で安定志向な印象。
乗り心地の良さと相まって、ツーリングでは疲れにくくなるかも。
皮むきと慣らしを兼ねて、2019年初のお散歩ツーを計画せねば。
「良いタイヤに換えると、バイクに乗るのが楽しくなる」と聞くし♪

昨日に続いて、朝から良い天気。
バイク用品店の初売りをのぞいてから、宮ヶ瀬でも周ってこようかな。

開店直後のバイク用品店、同じ国道沿いの2軒ほどをハシゴ。
福袋もまだいくつか残っていたけど、手は出さず。
RSタイチのアパレルが40,000円分以上入って16,200円とか、
冬ジャケの更新時期なら、間違いなくお買い上げだったのだけど。

お買い物をすると「寒い中、ご来店ありがとうございます!」と、
温かコーヒーと、ケータリングカーのフランクフルトのサービスも♪
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 無料♪

昨年、すぐに完売して買いそびれた、雑誌のSSTR特集号を発見!
しかも、「雑誌バックナンバー どれでも1冊 10円」。(笑)
30ページもの大特集でレポート、ぜひ読みたいと思っていた。
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 10円♪(笑)

それにしても、服装は完全冬装備ながら、走っていてもまったく寒くない。
あまりに気持ち良いので、脇道に逸れて川の土手で小休止。
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 ポカポカ陽気

お山方面に登り始めてトンネルに入るとさすがに空気は冷たいけど、
宮ヶ瀬湖畔ですら路側の温度表示は10℃と、やはり寒くはない。

とはいえ、「山影&橋上&カーブ」の要注意ポイントの路面は白い。
減速してバイクを立てて、慎重に通過・・・。
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 いつもの駐車場には、「風の子」の皆さん

缶コーヒー休憩してから、湖畔のクネクネを慎重に帰途へ。
給油してから帰ろうかと思ったら、なんちゃって田舎のGSはお休み。
まあ、まだ正月2日だしね。(苦笑)

さて、ちゃんとしたお散歩ツー初めは、どこへ行こうかな♪

天気は晴れながら気温は低め、という予報の土曜朝。
しばらくバイクに乗れていないので、寒さ覚悟で朝からお出かけ。
「少しは暖かろう」と、グラトラカワセミ号以来の伊豆半島方面に。

ちょうど明るくなった7:00前に自宅を出発。空は、まだ一面に雲が。
小田原厚木道路を下りると、非日常圏に入ってツーリング気分に。
海岸線のR135 東伊豆道路に入ると、雲の隙間から日も差し始めた。
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 天気回復中♪

途中の真鶴道路、熱海ビーチラインの通過を考えて、
ジャケットの袖のコインポケットには、出発前に小銭を入れてきた。
けど、「ETCじゃない料金所、面倒だなぁ・・・」と、一般道方面へ。
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 決して、150円をケチった訳では・・・(苦笑)

伊東の道の駅で休憩して、さらに南下。
10:00を過ぎて東伊豆町に入ると、明らかに体感気温が上がってきた。

下田の白浜海岸ではすっかり青空に!海もこのあたりまで来ると綺麗♪
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 「冬の海」の寒々しさは無く

南伊豆町に入り、一旦K16に逸れて海岸線を石廊崎方面へ。
伊豆半島最南端を過ぎ、西伊豆側に出ると山影に入る事が多くなり、
風も強くなってきて、天気は良いけど寒くなってきた・・・。

R136 マーガレットライン、彫刻ラインを北上。
所々で、遠く駿河湾の向こうに雪化粧した富士さまの姿も。
岬と入江でアップダウンを繰り返す、西伊豆の海岸線を走るのは久しぶり。
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 バイクが倒れないか不安になるほどの強風で・・・

西伊豆町に入ったところで「海パート」終了。ここからは伊豆の山を堪能!
K59を内陸へ。途中からは、クルマもすれ違えない舗装林道の様相。

この時期、落ち葉が多くてスリリング。雨の後じゃなくて良かった。
それでもスギの葉が積もっているところなど、カーブの度に嫌な感触が。
何とか登り切って、仁科峠まで。ここで、富士さまの絶景を見て行こう。
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 仁科峠に到着♪

バイクを停めてすぐ横の丘に登り、北の方を眺めると・・・
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 絶景!

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 眼下には駿河湾も

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 休憩中のバラデロさんが、あまりにも絵になっていたので・・・

峠から、K59で湯ヶ島方面へ。途中、また舗装林道級の険道区間あり。

やはり路面には杉の葉が積もり、カーブの度にお尻の下で「ニュルッ」。
ただでさえ寒さで体が硬くなっているので、思わず声が出る。(笑)
後に接近したヴェルシスさんには、躊躇せずに先に行って頂く。
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 「嫌ぁーっ!」(苦笑)

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 「いえいえ、どういたしまして」(笑)

湯ヶ島では遅めの昼食の予定。お腹に物を入れたら、体も温まるだろう♪
・・・と思っていたら、お店が休み。(苦笑)
「不定休」のお店なので文句は言えない。仕方ない、先へ進もう。

今日は、とことん静岡K59に付き合おう。また険道で峠越えへ。
道が狭くなる直前、峠を下ってきたらしき3台のSSが停まっていて、
みんなで1台のバイクのフロントカウルを一生懸命引っ張っている。
何が起こったかは分かる。気を引き締めて「杉の葉区間」へ突入!

無事に峠を越えて、伊豆スカイラインの冷川ICに到着。
とにかくお腹が空いたので、亀石峠IC近くのドライブインまで。
軽食しか無いけど、少しでも伊豆っぽいものをと・・・
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 わさび茶漬け

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 わさびコロッケ

これが意外に美味で満足! まあ空腹だったこともあるけど。(苦笑)

さあ、予定も遅れ気味だし、夕暮れの伊豆スカイラインを走って帰ろう。
バイクの事故が多くて、二輪通行禁止の危機という伊豆スカだけど、
さすがにこの季節になるとアホバイクはいないのか、とても平和。
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 富士さまを横目に見つつ、クネクネ♪

玄岳ICのあたりでは富士さまが赤く染まり始めた。

路肩のパーキングに入って、富士さまと相模湾を眺めつつ最後の小休止。
停めた場所が悪く、撮影中にバイクが動いて驚いたのは内緒。(苦笑)
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 西には富士さま

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 東には相模湾

熱海峠から芦ノ湖に抜けて、箱根新道で山を下りる。
途中、予想外の渋滞かと思ったら、事故処理で片側交互通行中。
軽自動車が側溝に落ちていた。直線区間なのだけど・・・。

小田原厚木道路に乗り継いで、伊勢原ICまで。
「暗くなる前に家に帰ろう」は守れなかったけど、18:00に無事帰宅。

お土産は、「ライダーさんに『荷物にならない』と好評なんですよ♪」と
勧められた、お湯に溶くとお吸い物にもなるキンメの入っただし塩。
試飲のお吸い物も美味だったし、セールストーク上手いね。(笑)
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 「ライダーさんにお勧め!」

本日の走行距離、約11時間で350kmちょっと。
自動車専用道は使ったけど、高速道路を使わない日帰りでは過去最長。
普段お散歩レベルばかりのnyaponは、少々お疲れ。

腰が痛い、首が痛い。途中で足がつりかけたし・・・。(苦笑)

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