なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: バイク

今どきの車載工具、クルマにしてもバイクにしてもコスト優先で、
「いざという時に、本当にトルクを掛けて大丈夫なのか?」
という品質に見えるような代物しか入っていない。

まあ今のご時世、基本的に「故障」時はロードサービスだろう。
しかし、簡単に助けに来てもらえる場所ばかりではないし、
バイクは特に、振動でネジ類が・・・とか、立ちゴケで・・・とか。
そして、先日のSSTRでミラーとハンドガードのステーが。(苦笑)

ミラーなら、車載の「スパナのような何か」(笑)で充分締まったけど、
遠出する時くらいは、少しマシなものを持つようにしようかと。
ちょうど、定期購読している雑誌の付録に、いいものが付いてきた♪
バイク用アパレルの「IRON HEART」とコラボしたツールケース。
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 ヘビーなデニム製で、見た目もGood!

携帯性にこだわって、あえてできるだけ小さく作ったとのことで、
広げた状態でA4サイズよりも少し小さいくらいの大きさ。
「たくさん収納すると便利だけど、重くて結局携帯しなくなる」
そうそう、激しく同意! とりあえずの応急処置ができれば充分。

長年愛用していて、いつも単体で持ち歩いていたレザーマンを中心に、
短めで軽量な薄口スパナを2本、新たに購入して追加。
ドライバーとヘキサは、家に常備していたビット交換式を配属先変更。
最近はタイラップを持っておくのがトレンドらしいので、真似っこ。

これで手に負えないような部位に、道端で手を出すことはない!(笑)
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 レザーマンツールは、20年来の相棒♪

体積は500mlペットボトルの半分程度で、重さは450gほどに収まった。
うん、これなら、お出かけ時にバッグやリアケースに放り込んでおける。
お世話にならないに越したことはないけど、ちょっと安心感アップかな♪

日曜の午後、雨音を聴きながら夏のツーリングに思いを馳せつつ・・・。

千里浜好き界隈では、この時期「SSTRロス」に陥る人多数。
SSTRを中心に1年が回っていそうな方も多い。(笑)
nyaponもロスという程じゃないけど、やはり、お祭りの後の寂しさが。

そこで、アクションカムの映像を編集して、思い出まとめを♪


SSTR2018 サプライズゴール!

サンライズは惜しかったけど、昨年に続いて夕陽の輝く千里浜。
そして、動揺のち感動のサプライズ。

簡単に言うと、ただひたすら走って夕陽を見に行くだけなのだけど、
なぜこんなに楽しいのだろう。参加費も安くはないのに。(苦笑)
今年初参加の職場の後輩も、SSTR沼に引きずり込めた模様。

さて、来年はどんなテーマで旅をしようかな・・・♪

SSTRの千里浜では、カメラマンさんによる走行姿の撮影がある。
今年の閲覧&販売はまだ始まっていないのだけど、
毎年、地元の皆さんが撮影された画像をアップしてくださり、
「ご自由にお持ちください」と。

16:20過ぎのデータがアップされていたので、拝見してみると・・・
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 #1434、いたっ♪

撮影、ありがとうございます!
気付いたカメラには必ず手を振っていたのだけど、ごめんなさい。

2年連続で快晴の千里浜、ゴールゲートに向けてテンションもアップ。
ずっと手前から、スタンディングで走っていた気がする・・・。
恥ずかしくなるくらい、はしゃいでおりまする。(笑)

でも、「今年の1枚」というと、やはりこっちかな♪
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 ゲート通過直前のサプライズ!

今年もSSTRを完走した、HONDA 400X こまち号。
いい加減、千里浜の砂を落としてやらないといけない。(苦笑)
いつも水拭き程度なので、本気の洗車はSSTR明けくらい。

昨日はチビの運動会だったので、今日は朝からがんばろう。
来週半ばから天気が崩れて、梅雨入りもありそうとのことだし。
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 絶好の水遊び日和♪

スクリーンやライト周りの虫アタック跡も、きれいさっぱり。
チェーンも洗浄してしっかり給油して。

SSTRゼッケンは、終わったらすぐに剥がしてしまう派。
「ゼッケン剥がしの儀」、無事完走に感謝しつつ厳かに挙行。(笑)
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 今年も、カード化して永久保存

きれいになったところで、各部の点検も。
うん。フロントフォークのダストシール劣化は変化なし。

タイヤは微妙になってきたなぁ・・・。
リアのスリップサイン中央部、走行中に接地し始めた模様。
まだツライチになるほどじゃないけど、そろそろ交換の計画を。

大満足の宿を後にして、リエゾンツー2日目のスタート。
出発前は雨の予報で、直帰も覚悟していたけど傘マークが消えた!

R292のクネクネを快走して、万座・草津方面へ。
平日の朝、前も後もすれ違うクルマもほとんどおらず、超快適走行♪

ぐんぐん高度を上げ、バイクでは初めての渋峠に到着。
いつも混んでいてスルーするけど、「日本国道最高地点到達証明書」を
買おうと県境のホテルに立ち寄ってみると、まさかの平日休業・・・。
やはりSSTR帰りに立ち寄ったらしい、#1621さんと一緒にガッカリ。
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 #1621さん、宮城までお気をつけて!

国道最高地点の碑前も、休日に来るといつも大混雑で、
今まで停めたことが無かったけど、今日はガラガラ。初めての記念写真。
年配のご夫婦から「今日はバイクは寒いでしょう?」と声を掛けて頂く。
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 曇天の標高2172m 「はい、寒いです!」(苦笑)

R292、万座道路との分岐から草津方面は通行止め。
人的被害もあった草津白根山の火山活動、早く収束しますように・・・。
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さて、ここから今日の主たる目的地へ。
昨年など、4か月連続で出かけたほど群馬県好きの我が家。
そんなグンマーとしては、やはり一度は群馬県の表玄関を訪れなければ。

万座道路から林道に入り、グンマーの聖地 毛無峠へ。
ここに来るまで、既にグンマ領内をかすめて来たことは内緒。

今まで何度も写真で見てきた風景だけど、やはりインパクトあるなぁ。
今日の天候と文字の剥がれかけた看板が、また秘境感を醸し出して・・・。
なぜに、その看板をここに立てたのか? そんな群馬県さん大好き♪(笑)
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  「ここから秘境 群馬県 危険につき立入禁止」(笑)

もう、今回のツーリングの目的は達成したようなもの♪
リッチに、有料の万座ハイウエー、鬼押ハイウエーでどんどん南下しよう。
空には時々晴れ間。料金所のおじさんも「予報が外れて良かったねぇ!」
チップ制のお手洗いでも、気持ち良く100円投入。(笑)

そうだ、浅間園にバイクの博物館があったな。ちょっと立ち寄ろうか。
国産二輪車の黎明期、その性能や耐久性の向上に貢献した、
浅間高原レース、浅間火山レースの歴史を伝える「浅間記念館」へ。
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休憩エリアの書架には、1970-80年代のバイク雑誌がずらりと。
ふと思い立って、初めて買ったバイクの記事を探してみた。

HONDA CBR400F、デビュー時のインプレッション記事を発見♪
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 今見てもカッコいいなぁ

軽井沢からR18で佐久、中部横断道の無料区間で八千穂までワープ。
ここからはR141を南下して、野辺山まで。

今朝は国道最高地点を通ったので、こちらにも立ち寄っておこう。
JR 鉄道最高地点。国道に続いて「国鉄」と呼びたいところだけど。
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 渋峠より800mほど低い、標高1375m

宿のたっぷり朝食のおかげで、14:00を過ぎてやっと空腹感。(苦笑)
南清里の道の駅でランチ。「清里カレー」というのを。

このカレーの由来は、あの清泉寮のポール・ラッシュ氏が広めたのだとか。
有名なソフトクリームだけじゃなかったのね。(笑)
ソフトクリームと同じく濃厚で、なかなか美味でした。
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あとは、須玉ICから中央道をバビューン! 順調に相模湖ICまで。
給油も済ませて、17:00前には無事に帰宅。
往き帰りとも無事故無違反で終了し、これで今年も本当のSSTR完走!

虫だらけのフロント、千里浜の砂の付いた足回り、洗車しなきゃ。(苦笑)

SSTRのライダーズミートを早めに切り上げて、リエゾンツーへ。
昨年は愛知・静岡を周ったけど、今年は長野・群馬経由で帰る予定。
「家に帰るまでがSSTR」 最後まで無事故無違反でいこう!

まずはGSへ。一応今年も自宅から無給油で完走できたけど、
出発地点が遠かったことと、高速多めのルート設定だったこともあり、
千里浜ゴール直後から警告灯点滅だった。それでも燃費は33.5km/L。

能登半島を横断して氷見に出て、北陸道 小杉ICまで。
能越道は使わずに。昨年、有料区間はETC非対応だったし。(苦笑)
薄っすらと見える立山連峰を望みながら、東へバビューン。
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 天気は良いけど霞んでるなぁ

有磯海SAで遅めのランチ。久しぶりの「富山ブラック」で♪
受取りの時にリストバンドに気付いた、フードコートのお姉さん。
「SSTRの方ですね! プレゼントの引換券です。どうぞ♪」と。

忘れてた!ジャケットを脱いでおいて良かったぁ。お姉さん、ありがとう!
ペットボトルのお茶と、フェイスリフレッシュシートが意外に嬉しかった♪
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 富山ブラックもうまうま♪

新潟県境のあたりから山とトンネルが続き、とにかく寒い!
たまらずPAにピットインして、ジャケットの中に防風インナーを着用。
周りのライダーさんも、「寒い寒い!」と同じことをしている。(苦笑)

上越JCTから上信越道を南下。ここ、暫定1車線でイマイチ好きじゃない。
北信五岳の山々を眺めながら。どれがどの山か、よく分からないけど。
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 あれが妙高?

信州中野ICで降りて、山ノ内町の角間温泉まで。
温泉宿4軒と、湯田中渋温泉郷の中では、こじんまりとした温泉地。

ここに、旅行予約サイトで写真を見て一目ぼれした宿が。
明治後期築で吉川英治など文人も逗留したという、越後屋さん。
到着して、2階がせりだした独特の外観にまず見惚れる・・・。
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館内の客室は6つで、作りもののレトロではない本物のアンティークが。
玄関、階段、廊下、もちろん部屋の調度類に至るまで。
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浴室は3つあって、「入浴中」の札と内鍵をかけて貸切状態で入る。
どれも源泉かけ流しで、24時間入浴可能なのだと。
ソファーのような形状の浴槽は、本当にくつろげて快適だった♪

一部のタイルは建築当時のイタリア製で、タイル図鑑にも載っているそう。
翌日の朝風呂と合わせて、3種類の浴室を制覇!
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 この浴槽、気に入った!(笑)

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旅館の宿泊客は、3か所の共同浴場も鍵を借りて利用できる。
今回は行かなかったけど、ぜひ次の機会には外湯にも浸かってみたい。
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 すぐ目の前にも共同浴場

素泊まりも可能だったけど、もちろん食事付きで。
期待どおり「山のもの」中心の料理で、手作りの山菜など美味!
山の冷たい水で育てたというニジマス、川魚の臭みが全く無くて驚いた。
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温泉良し料理も良しで、リーズナブルな料金。そして趣のある建物。
ご家族で切り盛りしているようで、ご主人も奥さまも、とても丁寧な対応。
これは、良い宿を見つけた♪

さて、廊下に貼ってあった「お願い」によると、
「午後十一時以降の歌舞音曲は禁止」らしいし(笑)、明日に備えて就寝。
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昭和三十四年十一月一日付(笑)

翌日、宿のロビーの新聞を見るとSSTRの記事が。
確かに毎年、近い場所で宿を確保するのがひと苦労なのだけど、
地域に貢献できて、地元の方に喜んでもらえているのなら嬉しいな。
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 地元の皆さん、今年もありがとうございました

帰途につくサプライズ隊と分かれて、ライダーズミートのある千里浜へ。
レストハウスで、昨日nyamoが絶賛していた「いかだんご」を。(笑)
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 うまうま♪

昨日に続いて晴天。砂浜に下りると、暑くても飲み物も売っていないので、
昨年の反省から今年はペットボトル持参。特別協賛のポカリスエット♪

まずは何はともあれ、完走記録証の受け取りを。
今年の公式記録、436kmで11時間27分25秒。
反省としては、後半に高速多めだと、あまり寄り道が楽しめないことかな。
狼煙チャレンジ? なにそれ美味しいの?
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 今年も、やはりほぼ真っすぐ(笑)

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 日の出は残念だったけど、よく頑張った

で、トークショーも面白いのだけど、SNSの皆さんはいないかな?
nyaponの場合、ニアミスしても気付かない可能性が高くて心配。(苦笑)

色々歩き回ってみたり見回してみたりしたけど、結局誰にも会えず。
職場の後輩とは会えて、お互いの無事完走を確認できた。
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 人多いしねぇ

今回、昨年お会いした方々とも再会できるかと、少しお土産などを。
神奈川 宮ヶ瀬あたりではメジャーな、オギノパンの「丹沢あんぱん」。
全部残っちゃったよ・・・。(苦笑)

後輩よ、とりあえず何個か持ってけ。なぜか、神奈川地元民に。(笑)
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 あとは、リエゾンツー中のおやつか

まあ、団体さんで変に縛られるイベントは好きじゃない。
この緩ぅいつながりが、ちょうど良い。またどこかでお会いしましょう!

さて、今年はぐっさんも来ないし、早めに切り上げてリエゾンツーへ♪

「ゴールでお出迎え作戦」を決行した、サプライズ隊。
nyaponが大量に複製して余っていたゼッケンステッカーを貼った
「#1434サポートカー」で、昨年のnyaponのルートを先行してきたのだと。

パリダカのように、道中ではサポートしてもらってないけどね。(笑)
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 サポートカー&応援旗

リアと両サイドにゼッケンの付いた、こんな怪しいクルマが走っているので、
当然参加者の皆さんは追い越す時に気付く。(笑)
nyamoやチビ達が手を振ると、振り返してくれる方も多かったのだと。
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 「がんばってねー♪」

休憩多めながらも、14:00過ぎには一足先に千里浜にゴール。
まあnyamo氏、昔からキャンカーで日本中をクルマ旅していて、
土地勘・距離感は人並み以上なので、疲れなければどこでも行ける。

しばらくチビ達を遊ばせたり、近くに新しくできた道の駅に行ってみたり。
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 「ちゃんと来れたもんね」 nyamo

事前にざっくり行程表は見せていたので、16:00前からスタンバイ。
スマホアプリで、nyaponの位置は常に捕捉されていたのだろうけど。

ゴール間近でハイテンションなチビ達が旗を振っていると、
参加者の皆さんも結構みんな返礼してくれて、なかなか楽しかったと。
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 スタンディングガッツポーズ!

自撮りを楽しんだり、砂浜に入ってからが長い父ちゃん。(苦笑)
待ちくたびれかけたころ、やっとゲート前に登場!
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 事態を呑み込めず、動揺している人(笑)

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 チビ達、父ちゃんと一緒にゴールゲートへ

夜は、家族4人で一緒の宿で打ち上げ。
nyaponもnyamoも早朝からの長距離運転で、早々におやすみなさい。

週明けに休暇を取っていて、リエゾンツーを続けるnyaponと違い、
サプライズ隊の皆さんは、月曜日から会社と学校がある。
翌朝、ライダーズミートで千里浜に戻るnyaponとは、宿の駐車場で解散。
せっかくだから、富山にあるドラえもんがテーマの公園に立ち寄るのだと。

日曜夜の中央道上り、15kmの渋滞で大月からR20甲州街道経由で。
21:00ごろ、無事に帰宅とのこと。
サプライズのおかげで今年も楽しかったよ♪ お疲れさまでした!

5月26日。2:00起き、3:00発で旅立ちの地に向けてリエゾン開始!
空に星は無し。少し明るくなり始めた小田原厚木道路を走りながら、
「わざわざ真鶴まで行く必要はなかったかな・・・?」と苦笑する。

やはり、上空も東の空も曇天。ここから旅立つのは、10台ほど。
シャッターチャンスを待つ必要もないので、日の出時刻を過ぎると、
みんな、早々に位置データを送信して出発し始める。
「お先に!」「お気をつけて!」「また千里浜で!」

04:49 真鶴パーキング(神奈川)スタート
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 本当ならこの方角に・・・

やはり指定道の駅「箱根峠」に向かう人が多いようだけど、
nyaponは小田原からR1で箱根、R138で御殿場方面へ。

早朝の箱根のクネクネ。若い頃の六甲の「朝練」を思い出す。(笑)
乙女峠を越えると、正面に富士さまドーン!
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 ブンブーン♪

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 富士さまに道中の安全を祈願!

須走の道の駅で1回目の休憩。
隣に停まった鎌倉発の方から、鳩サブレの差し入れを頂く♪
リアにサブレの缶を積んだ14Rさん(笑)、ありがとうございました!

05:59 道の駅 すばしり(静岡)2point
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 頂きますっ♪

東富士五湖道路、河口湖大橋から、指定道の駅「甲斐大和」へ。
R20を少し東へ逆行するので、すれ違うゼッケン付バイクとヤエー大会!

07:10 道の駅 甲斐大和(山梨)3point/指定

無事に完走条件の一つをクリアして、勝沼ICから中央道へ。
今年は、神奈川からだと指定駅の効率的な選択肢が少なかったなぁ。
高速では昨年と違う場所で休憩しようと、八ヶ岳PAに。
ここで、神奈川の酒匂川河口から出発した、職場の後輩に遭遇。

PS250、元々多くないバイクだけど、いいなぁ、コレ。
ここから下みち多めの後輩、気をつけてな。千里浜で!
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 「旅バイク」って感じでいいなぁ!

08:11 八ヶ岳PA(山梨)1point
09:04 諏訪湖SA(長野)1point
09:18 みどり湖PA(長野)1point

カメラの操作のため、諏訪湖SAでの予定外のピットインを挟みつつ、
長野道に乗り継いで松本PAまで。出口渋滞は最小限で済んだ。

R158に下りて、安房峠方面へ。
道の駅では、SSTR参加者特典で100円引きになるソフトクリームを♪
「りんごソフト」を頼んだけど、りんご感まったく無し・・・。
お店の兄ちゃん、絶対に普通のバニラと間違ったでしょ?(苦笑)
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 リストバンド提示で350円が250円に♪

10:19 道の駅 風穴の里(長野)2point

上高地渋滞もなく、順調に安房TNへ。ここでマイナートラブル。
ミラーの角度がおかしいので、「道の駅で誰かぶつかったのかな?」と。
走りながら調整しても、またズレる。力を入れると、スコッ!と回転!
どうやら、振動でミラーの根元から緩み始めていたらしい。

ハンドガードのスペーサーと2か所が緩んで、逆に回しても固定しない。
料金所脇の駐車場に緊急ピットイン、車載工具を取り出して増し締めを。
サイドバッグを付けているので、シート下へのアクセスが面倒。(苦笑)
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 風景には癒されたけど(笑)

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 もうちょいマシなスパナに積み替えよっと(苦笑)

今年は、このままR158で高山を抜けて西へ。
何度目かの清見の道の駅で、飛騨牛コロッケ休憩。うまうま♪
道の駅、クルマ旅とツーリングでは、ずいぶん印象が変わって新鮮。
駐車場の大きさとか配置とか、施設の充実度とか・・・。

12:42 道の駅 ななもり清見(岐阜)2point

高山清見道路の無料区間から、飛騨清見IC経由で東海北陸道へ。
できれば避けたかった、難工事で知られる長大な飛騨TNを通過。
全長11kmで関越TN並み。しかも、昔の関越のように対面通行だし。
10km超のTNなんて、途中で飽きるんだもん・・・。(苦笑)

13:40 飛騨白川PA(岐阜)1point
14:29 小矢部川SA(富山)1point

小矢部砺波JCTから北陸道に乗り継いで、小矢部川SAで休憩。
金沢森本ICで降りて、R8/R159から里山海道へ。
このあたりは昨年と同じルートだけど、
白尾IC付近で、正面に輝く日本海が広がった瞬間は、やはり感動!
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 おっ、400Xさん♪ 「千里浜で!」

15:24 道の駅 高松(石川)2point

今年も、高松の道の駅で最後の休憩。
獲得ポイントも、昨年と同じく16ポイントでフィニッシュ。
後半の高速多めで、当初の計画より30分ほど前倒しで進行中だけど、
千里浜に入ってから余韻に浸ろう!

今浜ICで降りて、スタッフの皆さんの歓迎を受けつつ砂浜に入り・・・
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 感動のゴール!

入口付近は混雑するので、昨年の経験より少し先に進もう。
マップバッグからサイドスタンドの下敷きを取り出して、慎重にセット。
無事に到着ーっ!

今年も「夕陽」と言うには若干お日さま高めながら、天気は最高。
頑張ったこまち号の雄姿を撮影。最後のゴール位置情報も送信。
アクションカムを自撮り棒に付け替えて、遊んでみたり。
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 こんな感じで

16:16 千里浜なぎさドライブウェイ(石川)ゴール

さあ、ビクトリーランだ。
カメラマンさんの撮影スポットも過ぎて、いよいよゴールゲートへ!
すると、衝撃の結末が! 続きはCMの後。(笑)

ゲートが近づくと、手前に何だか激しく手を振るテンションの高い母と子が。
・・・nyamo&チビがお出迎え? 事態が呑み込めないnyapon。
「は? なんで?」
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 旗を振りまくるチビが・・・

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 「おまえら、何してんの?」(苦笑)

今朝、出発時には寝ていたはずのnyamoとチビ2人。
直後にクルマで出発、昨年のnyaponのルートで先回りしてきたのだとか。

昨年から「SSTR面白そうだけど、バイクで400km超なんて絶対無理!」
と言っていたnyamo。 そう来たか。(苦笑)
旗に加えて、手作り金メダルも。ヘルメット着用ではひもが短かったけど。
今まで秘密裏に準備を進めてきたとは・・・。

まずは、バイクを置いてくるよ。少々動揺しつつもゲートへ。
スタッフの皆さん、地元の皆さんに全力で手を振りつつゴール!
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 「賀曽利さーん!」

バイクを停めてジャケットを脱いで、砂浜に戻りnyamo達に合流。
完走の受付けを済ませ、ちょっと落ち着いて後続の方のお出迎え。
楽しみにしていた、地元のおばちゃんの貝汁とおにぎりも頂く。

まさか、家族みんなでこの夕陽を見られるとは思わなかったよ・・・。
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 nyamo氏、まだハイテンションでお出迎え中(笑)

いつも、宿の予約は旅行サイトのnyamoのアカウントで。
なので、知らないうちに今夜は家族4人の宿に変更されていたらしい。
食事の時間もあるし、それなら早めに移動しようか。

日没と花火はあきらめて、クルマ&バイクで宿へ。
後輩やSNSの皆さんとの再会は、明朝のライダーズミートに期待しよう。

nyamoからの突っ込み。「いい加減、君はコースを決めたのかね?」
いよいよ、SSTR2018の開催日まで1週間を切った。
ノープランでスタートというのも、ある意味面白いのかもしれないけど、
さすがに、旅立ちの地だけは決めておかなくては始まらない。(苦笑)

昨夜、PCとにらめっこしつつ、ざっくりプランを決定。
当日の晴天を信じて、昨年より少し遠いけどしっかり海が見える場所から。
よし、今日は天気も良さそうだし、午前中に下見に行って来よう♪

小田原厚木道路で小田原方面へ。ちょうど、リフレッシュ工事を実施中。
1車線ずつの対面通行だけど、まあ、早朝なら渋滞までしないだろう。
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 東行き封鎖で結構大がかりな工事・・・

早川から海沿いに出て、R135で根府川まで。
メジャーな場所ではあるけど、ここのパーキングがなかなか良さそう。
わが家から、70分ほどで到着。「おぉ、ロケーションも良いじゃん♪」

真下の浜には釣り師が結構いるけど、それらしいクルマはいない。
早朝の混み具合は不明ながら、SSTRライダーは多そうだな。
当日の日の出は、相模湾の向こう、江の島の方向に4時33分。
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 ここを旅立ちの地とする!

9:00 現地確認終了。さあ、帰ろう。(笑)
気持ち良い快晴の相模湾を横目に、同じルートで帰途へ。
来週も、こんな空の下でこの風景を見ながら出発したいもの。
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 気持ちいいー♪

小田厚道の西行きは工事区間で渋滞が始まっていたけど、こちらは順調。
また都内ナンバーのクルマが、覆面パトカーに捕まっている。
東名から直結している快走路ながら、制限速度が70km/hのこの道。
神奈川県警のドル箱路線だと知らないのが、まだいるのか・・・。

伊勢原ICで降りて、お山方面へ。
宮ヶ瀬のいつもの駐車場まで、気持ち良くクネクネ。今日も盛況。
ここも快晴ながら、空気はひんやり。ジャケットの前を開けると肌寒い。
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 盛況!

さて、nyamoもチビを連れてどこかに走りに行こうと言っていたけど。
スマホアプリで見てみると、すぐ近くにいてこちらに接近中・・・。
というか先に捕捉されて、行先を読まれていたのね。(苦笑)

ほどなくPCX150が到着して、「父たーん!」とnyamota登場。
何だか肌寒いしお腹も空いたので、早めのお昼にしようと食堂へ。
シンプルながら結構美味しいと聞いていた、ラーメンを注文。
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 うまうま♪

父ちゃんは給油してから帰るので、ここで解散ね。
そう言えば、昨日納車されたという職場の後輩は現れないかな?
二輪エリアをキョロキョロ見まわしてみると、「本当にいたよ。」(笑)

若い頃からずっと乗りたかったというカタナ400の良い出物を見つけ、
とりあえずモノを押えてから教習所を申し込んだという、男らしい後輩。

もちろん、金属部に多少錆などは見られるけど、そんなの当たり前。
カウルなど樹脂部に割れや色褪せは全く無いし、シートもきれい。
何といっても、フルノーマルを維持しているのが最高。
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 極上車両、大切にな!

後輩と分かれ、GSに立ち寄って燃料を満タンに。
ノートラブルなら余裕で無給油完走可能なのは、昨年実証済み。
家に帰って、サイドバッグのベースまで取付けも済ませた。
車両側の準備は完了。あとは、荷造りと体調のセットアップのみ。

26日の天気予報、今のところ、小田原市の朝も羽咋市の夕方も晴れ。
どうか、今年も「太陽と追いかけっこ」ができますように。
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 今年も お願い!

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