なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: バイク

先月末に痛めた腰が、ダラダラと完治しないnyapon。
昨日とは違って快晴ながら、バイクに乗ろうという状態ではない。
ここで無理しても仕方ないし、懸案だった作業をやってしまおう。

こまち号の右側のポジションランプ、時々点灯していないことが。
普段は気付かないけど、トンネルに入ったときに「あれっ?」と。
ラバーマウントのウインカーを、ポンポンと叩くと点灯する。
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 「こらっ、ちゃんと光れっ!」(笑)

方向指示は正常で致命的ではないものの、整備不良には違いない。
右側は、以前、フルバンク停車後の修理で、ケースを交換した方。
格安の互換部品を使ったので、接触不良でも起こしてる?

まてよ、交換したのはケースだけで、ソケット類は流用だぞ。
ってことは、単純に球が切れかけてるのかな・・・。
今日は最初から点灯しないし、ポンポンしてもダメ。(苦笑)
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 一見、正常だけど・・・

目視ではOKに見えるけど、テスターを当ててみると、やはり断線。
フルバンク停車時の衝撃が影響したか、寿命短めに当たったか。
最近は何でもLEDなので、電球の玉切れなんて久しぶりだ。

トラブルシュートできたので、一旦休憩。 日向は朝から暑くて。

仕方ない、Amazonでポチッとしておこうか。
・・・いやいや、こんな電球くらいホームセンターにもあるな。
まだ午前中だし、来週末まで引っ張らずに作業を終えてしまおう。
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 12V-21/5W

青ぎつね号でサクッと買いに行って、昼ごはん前に交換まで完了。
2個入りを買ってきて、もちろん左右とも。 点灯テストもOK。

Amazonでは480円だったけど、350円で買えた♪
いかんなぁ、最近は「何でもAmazon」になっている。
翌日配達とはいえ、結局作業は来週以降に先送りになるところ。
これ1個入りの段ボール箱が、宅配便で届くというのも・・・。

よし、何はともあれ、これで一安心だ。
もう「トンネルで気付いてポンポン」をしなくて済むぞ!(笑)

ちょうど発表された、梅雨入りを実感させる空模様の週末。
SSTRから帰還後、先送りしているチェーンのメンテもままならず。

こんな天気の日は、去年までならSSTRの動画を編集していたけど、
モチベーションが上がらず、今のところ静止画の切り出しだけ。
GoProの映像、デジカメ並みの画質とまでは言わないけど、
その超広角を活かして、Photoshopでちょっと遊んであげれば。
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 Chasing the Sun!

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 宴のあと

「何か、いいものが映ってないかな♪」
編集はしないけど、全ての映像をチェックしながら切り出しを。

ゴール直前、カメラでこまち号の写真を撮っていたシーン。
車線の向こうまで走って望遠で。 戻ってきて広角で空も入れて。
最後に、nyamoへの報告用にスマホでも撮って・・・と。(笑)

すると、後ろを赤いヴェルシス650が。 ん? あのヘルメット。
以前バイク系SNSでお世話になっていた、神戸のあの方では?
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 「後ろ、後ろっ!」(笑)

残念ながら今年は、わずか数メートルの超ニアミスだった模様。
2年ぶりに、お話しでもしたかったなぁ。

会えなかった後輩のひとりも、翌朝の千里浜イベントには来ていて、
集合写真の時には、ちょうど反対サイドに立っていたのだとか。
まあ、団体さんで走ることをしない「ソロツー愛好家」としては、
道中の出会いとか再会とか、そんな偶然も楽しみなわけだし♪

「また、どこかで!」

昨年に続いて、SSTRの翌週の土曜はnyamotaの運動会、
日曜日は千里浜の砂と塩を洗い流す洗車大会というルーチンワーク。
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 今年も、お持ち帰り

普段、バイクの洗車は基本的に水拭きオンリーなので、
水をジャバジャバかけて洗うのは、SSTR終了後の年1回くらい。

ゼッケンは早々に剥がしてしまう派。 わくたまくんステッカーも。
ラリーマシンから、通常モードの顔つきに戻った。
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 ジャバジャバ♪

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 ゼッケンは、今年もカード化して保存

本当はひとっ走りして乾燥させたいところだけど、腰が痛いので自粛。
SSTR後に腰のケアをせずにいたら、プチギックリに・・・。(苦笑)

立ったり座ったりが辛いけど、洗車から拭き取りまではがんばった!
若干サビも見えるチェーンの清掃&メンテは、来週以降に先送り。
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 ここにも・・・

帰宅してから片付け忘れていた、サイドスタンドの下敷き。
収納している袋を見ると、ここにも千里浜の砂が。

SSTRでは、浸食で狭くなった千里浜の再生に協力しようと、
イベントの最後に「一人一砂運動」というのを行っている。
砂を持って帰ってきてしまったら、本末転倒だなぁ。(苦笑)

いつも最後まではいないので、募金をして砂を撒いていた。
今年はそれもなかったので、ハンドタオルを購入して協力をと。
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 千里浜再生 Project

砂浜の浸食は、もちろん千里浜だけの問題ではない。
カード集めを楽しんでいる、ダム建設の功罪の「罪」の方でもある。
我が神奈川の湘南海岸も、同じ問題を抱えているとのこと。

世界的にも珍しい、自動車で走ることのできる千里浜。
昔は、野球ができるくらいの幅があったと聞いた。
我が家にとっても、SSTR参戦以前からの思い出の地でもある。
これからも、ドライブやツーリングで訪れることができますように。
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 2008年5月 千里浜  nyapotaが初めて見た海

木曽福島は、中山道の宿場と関所が設けられた歴史のある町。
朝、荷物の積載に外に出たついでに、ちょっと街歩きを。

代官屋敷の前を通って、「崖家づくり」の家並みを見に行こう。
谷間にある町で川沿いの狭い土地を有効に活用するため、
川にせりだすように建てられた家々は、見上げるとなかなかの迫力。
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 木曽川の河原から

チェックアウトしてから、宿からすぐの福島関所跡と資料館にも。
福島関所は、中山道のもうひとつの碓井、
東海道の箱根、新居と並んで、日本四大関所のひとつ。
急流の木曽川と急峻な山に挟まれて、確かに適した地形である。

「ここは冬は寒くて、クルマの運転も大変なんですよ。」
本日最初の来館者だったらしく、受付の方と話し込む。(笑)
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 福島関所資料館

R19中山道を北へ向かってすぐ、日義の道の駅へ。
五平餅でも食べたいと思って寄ったのだけど、お土産用しかない。
どうやら焼いて売っているのは休日だけらしく、残念・・・。

ここの道の駅、以前、偶然オープン初日に立ち寄ったことがある。
その時は気付かなかったけど、「中山道東西中間之地」の碑が。
このあたりが、ちょうど江戸と京の真ん中になるらしい。
峠越えも多い中山道をたどるツーリング、というのも面白いかも。
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 「中山道東西中間之地」

これから、R361権兵衛TNで伊那に抜けるつもりなのだけど、
少し先の奈良井ダムでカードがもらえるらしいので、ちょっと遠回り。
旧中山道では難所だった鳥居峠、トンネルで抜けてダムまで。
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 奈良井ダム

ダム湖畔のK493をクネクネしながら、R361に戻る。
権兵衛TNを抜けて、わずか数分で伊那へ。
関所のあった時代、木曽谷から伊那谷へ穴を掘って抜けるとか、
現代の日韓トンネル以上に夢物語だったんだろうな、などと想像。

伊那の市街でランチをと思っていた。
好きなのだけど、ちゃん市内で食べたことがなかったローメンで。
が、狙っていたお店が、お約束の臨時休業・・・。(苦笑)

急きょ、プランBを発動。 R361を先に進む。
先に、高遠ダムと美和ダムを周って、カードをもらって来よう。
少し先で「再開発」のカードももらえるけど、それはいい。(笑)
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 高遠ダム

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 美和ダム

美和ダム下流では、動画サイトで見たことのある構造物を発見。
ダムに流入する土砂をバイパスするためのトンネルなのだとか。
ちょっと、迫力の放流シーンは見てみたいかも。(笑)
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 美和ダム 土砂バイパストンネル 吐口

高遠の市街地に戻って、「お食事処 みすヾ」さんへ。
高遠といえばお蕎麦が有名だけど、現在は伊那の市域でもある。
ここにも、ローメンのクラブ加盟店があるのを見つけていた。
近くに商店街用無料駐車場があったのも、来る時に確認済み。

ローメンには「焼きそば風」と「スープ風」があるけど、
nyaponが好きなのはスープ風で、もちろんみすヾさんのも。
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 「ローメン」うまうま♪

かための蒸し麺に、たっぷりのマトンとキャベツ、そして・・・、
調理中に漂ってきた香りに驚いた、ニンニクの効いたスープ。(笑)
期待以上にうまうまで、プランBだったのに大満足でした♪

さて、R152で杖突峠を越え、茅野に抜けて帰ろう!
途中、なかなかカッコ良い砂防ダムを見かけて小休止したりしながら。
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 古いものではなさそうだけど

茅野からは、R20甲州街道を東へ。
クルマ旅の時と同じく、甲府盆地手前の韮崎から中央道に乗る。
この気温で甲府市内の渋滞に遭ったら、熱中症で倒れる。(苦笑)
案の定、双葉SAを過ぎたあたりから、明らかに体感気温が上がった。

笹子TNを抜け大月JCTを過ぎ、談合坂SAで最後の休憩。
今日も2輪エリアには、ゼッケン付きのバイクがたくさん。

停まった途端に、周りから「お疲れさまでした!」の声が。
「どのルートで?」「昨日のお泊りは?」 すぐに交流会がスタート。
例年、ラリー当日より、余裕のある帰りの方が盛り上がる。(笑)
出発する方には、「お気を付けてー!」
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 最終交流会場

平日の午後、相模湖ICまでの中央道も、その後の下みちも順調。
17時前には、無事に帰着。 これで本当のゴール。

今年のSSTR、同じゼッケンを付けていた仲間の悲しい事故で、
素直にゴールを喜んで、はしゃげない気分でもある・・・。
ご本人には100%非が無い事故だったのが悔しいけど、
これからも「無事に家に帰る」ことを肝に銘じていこうと思う。

SSTRライダーズミートを切り上げて、リエゾンツーに出発。
過去2回は氷見を周って北陸道に抜けて帰ったけど、
今年は往路と同じく千里浜ICから、のと里山海道経由で。

小矢部砺波JCTから、東海北陸道に乗り継いで南へ。
城端SAで休憩。 ちょうどお昼なので軽く昼食。
お手軽コンビニおにぎりながら、一応富山の名物風のを。(笑)
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 これ、大好き♪

ここから先、東海北陸道は長大なトンネルが続く。
しかも、中央分離帯の無い対面通行区間。
昨日、バイクと乗用車の死亡事故があって、長時間通行止めに。
トンネル内で缶詰になって、日没までに完走できなかった方もいた。

後から分かったけど、亡くなられたのは千里浜に向かっていた仲間。
センターラインをはみ出してきた、対向の乗用車と衝突したのだと。
亡くなられたSSTR仲間の、ご冥福を心よりお祈り致します。
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 全長11kmの飛騨トンネルも対面通行

飛騨清見ICで降りて、R158で高山方面へ。
高山清見道路が工事で通行止めなので、大型車の通行も多い。
清見の道の駅を見ると、やはりゼッケン付きのバイクがたくさん。

高山市街から、R361美女街道へ。
途中のトンネルからは冷気が流れ出していて、手前から寒いくらい。
それまで走っていても暑いくらいだったのに、一気に体が冷えた。
高根の道の駅で休憩。 長峰峠を越えて、岐阜から長野へ。
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 気持ち良い、新緑の道

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 長峰峠

峠からクネクネを下っていくと開田高原。
この先、工事通行止め区間があるので、一旦K20に迂回。

すると、正面に御嶽さまドーン。 路肩に停まってお姿を撮影♪
やはり、信仰の対象になるのも分かる、神々しいお姿の山。
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 御嶽さまを背景に

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 「いいの撮れたっ♪」

開田高原に来て蕎麦を食べないと、麺類好きの名がすたる。
ノープランで走ってきたので、再訪となる「そば処 まつば」さんへ。

蕎麦1枚くらい3時のおやつと思ったけど、意外なボリュームで。
今日の宿は食事付きなのだけど、大丈夫かな・・・。(苦笑)
透き通った出汁で食べる香りの良いお蕎麦、やはり美味!
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 「とろろざる」 うまうま♪

食後、満腹満足で走っていると、道端に森林鉄道の機関車が。
木曽は、かつての森林鉄道王国で、ここは開田郷土館という施設。
後で調べると、車両は開田線ゆかりのものではなさそうだけど。

赤沢自然休養林の保存鉄道にもバイクで再訪したいところだけど、
今回は時間的に無理そうなので、こちらで記念写真を。(苦笑)
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 かわいい客車と運材台車を連結

木曽福島市街に入って、本日の宿「木曽三河家」さんに到着。
予定より早く、チェックイン開始時刻に転がり込んだ。
今日も暑くて疲れも出て、温泉が恋しくなってしまったので。(笑)

バイクは、エントランス脇の特等席に停めさせて頂けた。
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 さあ、温泉だっ♪

食事の前に、褐色の炭酸泉で汗を流してさっぱり。
おやつのお蕎麦もすっかり消化して、しっかりお腹も空いた。(笑)

食事もうまうまで、リーズナブルなお宿ながら大満足だった♪

宿にチェックインして、荷をほどく。
ジャケットを脱いでプロテクターを外して、やっと落ち着いた・・・。
さて、ぶらぶらと街歩きをしつつ、ゴールイベント会場に行こう。

和倉温泉には、440円で入れる共同浴場「総湯」がある。
今日の宿も源泉かけ流しのお風呂だけど、ここもいいなぁ。
「涌浦の湯壺」には、和倉温泉の伝説にあるシラサギの像が。
自分で温泉卵を作れるようになっていた。
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 共同浴場「総湯」

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 「涌浦の湯壺」

会場に着くと、隣接の岸壁にクルーズ船がちょうど帰港。
この七尾湾クルーズもゴールイベントのひとつだった。
ちょっと魅力的な企画ではあるなと思っていたけど、
15:00受付、17:00出航というスケジュールでは無理・・・。
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 クルーズ船も到着

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 ステージイベント開始

和倉組のゴールを祝して、日本酒で乾杯!
地元の方のご挨拶があり、伝統芸能の演舞などは面白かった。
ガッカリだったのが、日没の瞬間がうやむやに過ぎていったこと。

「サンライズ&サンセット」の趣旨、忘れてやいませんか・・・?
千里浜では、例年どおり日没時のカウントダウンもあった模様。
ミュージシャンのミニライブを見に、能登まで来た訳じゃないよ。
スタッフの皆さんは、暑い中を頑張ってらっしゃるんだけどなぁ。
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 「太陽と追いかけっこ」は、nyaponの勝ち

何だかモヤモヤしつつ、宿に戻る。 夕食後の2次会は、もういいや。
それでも、加温加水無しの塩辛い和倉の湯は最高で、気分良く。

翌日、気を取り直して千里浜会場のイベントにも行ってみよう。
以前、SNSでお世話になっていた皆さんや後輩にも会えるかな。

和倉の街中には歓迎フラッグが。 ちょっと嬉しい♪
どの旅館やホテルの前にも、ゼッケン付きのバイクがずらり。
「1泊5万円から」という、加賀屋の前にもずらりで驚いた。(笑)
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 わくたまくんフラッグ

R249BPから能越道、里山海道に乗り継いで、一気に千里浜まで。
今朝の千里浜も快晴! 今日も暑くなりそうだ・・・。
夕日とは違う順光で、こまち号の「カタログ写真」でも撮っておこう♪
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 順光、望遠で「カタログ写真」♪

ゴールゲート手前にバイクを並べて、まずはレストハウスへ。
昨年食べてファンになった「いかだんご」を♪
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 うまうま♪

以前、バイク系SNSでお世話になっていた皆さんとも再会♪
この人数、事前に目印を教えて頂いてなければ無理だった・・・。

今年は最初に集合写真。 但し、幟の後ろで写っていない。(笑)
皆さんとお別れしてから、後輩を探してみるも発見できず。
そもそも、今日のイベントに立ち寄っているのかも知らないけど。
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 パリダカマシンの展示も

ステージイベントは続いているけど、そろそろ出発しようか。

その前に、皆さんのバイクを見物しようと歩き始めてみたけど、
列は伸びていて、とても端までたどり着けそうになくて断念。
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 どこまで続いてるんだ・・・

ここ最近、規模が大きくなり過ぎていると感じていたSSTR。
「ゴール後、みんなで沈む夕日を眺めながら健闘を称えあう」
昨夜のイベントといい、本来の趣旨が維持できなくなりかけてる?

正直、ゲストのトークショーとかライブとか、個人的には不要。
その手のバイクのお祭りなら、他にもたくさんある。

エントリー開始日の大騒ぎと、面倒な宿泊場所の争奪戦。
道中の施設がバイクであふれ返っているのも、気が引け始めた。
石川県内の観光関係の方は間違いなく大歓迎だろうけど、
ルート上の他県の施設や、石川でも施設の近隣住民の方は?

エントリー代を宿泊費に回せば、どこかへもう1回行ける。
場所も時期も自由に、お泊りツーリングで地域貢献が可能。
「SSTRは、今年でひと区切りかな」と思いつつ、千里浜を後に。

とはいえ、家に帰り着くまでが遠足。 安全運転でリエゾンツーへ!

昨年のスタートは、曇り空でサンライズを見られなかった。
終日快晴が期待できそうな、今年の天気予報。
「よし、真鶴パーキング(住所は小田原市)でリベンジだ!」

25日朝、14:00に起床。 荷物を搭載して、3:15出発。
まだ真っ暗だけど、空には星も月も綺麗に見えている。
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 真鶴までリエゾン開始!

全国的に気温30℃越えの予報が出ている、この週末。
3回目の出場にして、初めてのメッシュジャケットを選択した。
早朝や山間部で寒いのは承知だけど、熱中症の方が怖い。
防風インナーを着用して、小田原厚木道路を西へ。

4:15 真鶴パーキング到着。 既に十数台のバイクがいて、ご挨拶。 
空は晴れていて、すでに東の空が赤く染まり始めている。
ここでの日の出予想時刻は、4:34。
さらに少し経って、相模湾越しの三浦半島の上にサンライズ♪
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 完璧です!

04:39 真鶴パーキング(神奈川)スタート

眩しい朝日を横目に、ヘルメットの中で顔がニヤける。(笑)
海沿いを快走して、小田原から箱根方面へ。

出発前の計画では、昨年と同じく、まっすぐ御殿場を目指して、
指定道の駅は山梨の甲斐大和でクリアする予定だった。
しかし、「去年と同じじゃ、つまらないなぁ・・・。」
スタート後5分にして、予定変更。(苦笑) そのまま、箱根新道へ。

05:12 道の駅 箱根峠(神奈川)3point/指定

神奈川の指定道の駅で、完走条件のひとつをクリア。
芦ノ湖畔のK75で朝のクネクネを楽しみながら、仙石原へ。
警戒レベルの上がっている箱根山、早く落ち着きますように。
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 箱根神社の大鳥居

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 早朝の仙石原、気持ちいい♪
 
当初のプランのR138に復帰。 計画より15分遅れ。
まあ、甲斐大和に立寄らなくて良いので、逆に前倒しになるだろう。
乙女峠を越えると、富士さまも去年よりくっきり。 道中安全祈願!
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 「富士さま、行ってきます!」

御殿場市街を抜けて、須走の道の駅で休憩。
箱根峠もここも、時間が早くて1個もスタンプを押せない。(笑)

06:18 道の駅 すばしり(静岡)2point

東富士五湖道路で、富士吉田までワープ。
河口湖大橋を渡り、R137で御坂峠を越えて甲府盆地へ。
やっと、震えながら走らなくてもよい気温になってきた・・・。

甲斐大和に行かないので、一宮御坂ICから中央道へ。
SAもPAも、どこもゼッケン付きのバイクで埋まっている。
順調に長野道に乗り継いで、松本ICまで。

07:53 中央道 八ヶ岳PA(山梨)1point
08:47 長野道 みどり湖PA(長野)1point

R158を上高地方面へ。 定番、SSTR特典のある道の駅で休憩。
リストバンドを見せると、100円引きになるソフトクリームを♪

昨年頼んだリンゴソフト、「ほのかに香りがあるような・・・?」
今年は、「めっちゃ、リンゴの味が濃厚じゃん!」
去年の兄ちゃん、やっぱり普通のバニラと間違えたな!(笑)
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 うまうま♪

09:47 道の駅 風穴の里(長野)2point

気温が上がってきたけど、防風インナーは山を越えてから脱ごう。
眩しい新緑の中、クネクネを楽しみながら安房トンネルまで。
原付二種以下の皆さんは、旧道へ。 お気を付けて!
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 クロスカブさんたちは、旧道で峠越えへ

アルプス越えの長大トンネル、自然冷房でいつも安定の寒さ。(笑)
岐阜側に抜けても、空は雲一つない快晴♪

上宝の道の駅で休憩。 ついに、日向は辛いほどの日差しと気温に。
もちろん、防風インナーを脱いで、グローブもメッシュに衣替え。
ここからは2年前と同じルート、R471/R41で富山方面へ。
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 岐阜も快晴♪

11:05 道の駅 奥飛騨温泉郷 上宝(岐阜)2point
11:57 道の駅 宙ドーム・神岡(岐阜)2point
12:25 道の駅 細入(富山)2point

2年前にも立ち寄った、カッコ良いダムを見物したりしつつ北上。
和倉までのリエゾンもあるし、富山ICまでに給油しておこうと。
が、「セルフがないなぁ」なんて思っていたら、IC到着。(苦笑)

北陸道を西へ快走。 小矢部川SAで休憩。
SSTR特典でドリンクを頂けた。 この暑さでは、ありがたい!
金沢森本ICからR8、のと里山海道で今年も快晴の日本海沿いに。
高松の道の駅で最後の休憩。 ここまで、1時間前倒しで進行中。

13:48 北陸道 小矢部川SA(富山)1point
14:46 道の駅 高松(石川)2point

今浜ICで降りて、いざ千里浜へ!
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 着いたぁ!

砂浜に到着して、ホッと一息。 3年連続で、無事に完走。
今年が1番辛かったかも。 途中、何度か足がつりかけたし。(苦笑)
後半は脱水気味なのが自覚できて、意識して水分補給していた。

写真や動画を撮ったり、通過する皆さんに手を振ったり振られたり。
カメラマンさんの撮影エリアを通過しながら、歓喜のポーズを。
ゴール登録を送信してから、ゴールゲートまでビクトリーラン。
「おかえりー! お疲れさまー!」の声に、ちょっと感動した。

15:34 千里浜なぎさドライブウェイ(石川)ゴール
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 こまち号も、お疲れさま!

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 まだ早い時間で、閑散としたゲート付近(苦笑)

今年は、まだこれからリエゾンの後に和倉でサンセットの予定。
もうひと頑張り、千里浜会場ではノンストップで進むよー。
但し、富山で入れ損ねたので、給油を済ませてから。(笑)

再び里山海道で北上、上棚矢駄ICを降りる。
K46で気持ち良い里山の風景の中を快走して、和倉温泉まで。
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 わくたまくんがお出迎え

今年は千里浜で貝汁とおにぎりが食べられないなぁと思っていたけど、
和倉でも、カニ汁と古代米のおにぎりをふるまって頂けた。
これが、暑くて疲れた体には最高だった。 ありがとうございました♪
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 日本最古のおにぎりを再現したのだとか

さあ、宿に移動してチェックインしてしまおう。
荷をほどいて落ち着いたら、ゴールイベント会場に行こうか。

SSTRのサイトに、和倉温泉バージョンステッカーの画像が。
和倉温泉のPRキャラ「わくたまくん」がバイクに乗っている。(笑)
「おっ、これかわいいじゃん♪」

ゴールイベント参加&宿泊を予定している和倉の街中には、
このわくたまくんのウェルカムフラッグが掲げられているのだとか。
毎年、地元の皆さんが歓迎してくださるのが本当に嬉しい。

よし、今年はわくたまくんと一緒に能登に向かおう!
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 ステッカー用紙で作成

「明るい時に」と、会社に行く前にステッカーを貼り付け。
週末にやるのを忘れていた、タイヤ空気圧の調整も一緒に。

出発地の日の出時刻は、4:34の予定。
ルート上の天気予報も、スタートからゴールまで完璧な晴れ。
いまのところ、終日「太陽と追いかけっこ」が楽しめそう。

急行 わくたま号 千里浜経由 和倉温泉ゆき。
昨年のリベンジで、美しいサンライズを横目に出発できるか♪
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 わくたま号 ヘッドマーク装着♪

さて、明日は定時に上がって、早く帰って早く寝るぞ!(笑)

いよいよ来週末は、SSTR2019本番。
今年のゴールイベントは、千里浜の他に輪島と和倉温泉で分散開催。
たまたま和倉温泉に宿を取っていたので、ゴール後は和倉直行かな。
スタート地点は・・・、昨年曇天だった真鶴でリベンジか。

今年は下見には行かないけど、給油だけはしておかないと。
まずは、厚木を周って清川村の道の駅まで。
手前の駐車場では何やらイベント開催中で、奥の広い駐車場へ。
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 おや? 何かやってるな

ここで、ポイント通過を登録するSSTRシステムの動作確認を。
システムへのログオン、GPSでの位置取得、送信登録もOK!

一足先にお散歩に出ていた、nyamoから写真とメッセージが。
「いつもの駐車場、すごい数のバイク。」
「道の駅はバイクは数台で、とても平和。」 と返信。
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 タンデマーさんから v(・∀・)yaeh!

それじゃ、その「すごい数のバイク」とやらを見に行こうか。

クネクネを駆け上がって、宮ヶ瀬湖畔に出ると気温は23℃。
メッシュジャケットに冷感インナーで来たけど、ちょうど良い感じ。
今からこの格好じゃ、真夏は裸で走るようだぞ・・・。(苦笑)

いつもの駐車場に着くと、湖側のエリアはバイク埋まり、通路にも。
nyaponも、通路の脇に何とか隙間を見つけた。
ちょうどCBのオーナーさんが集まっていたこともあって、大盛況。
アイスの缶コーヒー片手に、今日も皆さんのバイク見物。
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 今日はお祭りですか?(笑)

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 CB750Fがいっぱい

ん? 何やらこまち号の前で、ずっと語り合っているおっちゃん2人。
後から、休憩中も撮りっ放しになっていたGoProの映像を見てみると、
「ずいぶん長いスクリーンが付いてるなぁ。」
「ここまで長いのは必要ないよ。」

もう1台いた400Xのおっちゃんよ。 大きなお世話だよ。(笑)
全部記録されてんぞー。 自分も、よそ様のバイクでは気を付けよ。
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 ツーリングスクリーンに興味のご様子

この大混雑、しかも昨年の最多参加者数を誇る神奈川にありながら、
今週も、2019のSSTRゼッケン付きを1台も見掛けない。(苦笑)
さあ、お昼も近い。 GSに立ち寄って、燃料満タンにして帰ろう。

17Lタンクと燃費の良さで、航続距離は600kmを越えるこまち号。
過去2回のSSTRも、余裕で無給油完走した。
今年は前後のリエゾン区間のことを考えると、計算上はOKだけど、
どこか途中で給油した方が精神衛生上良さそうだな。
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 燃料満タン!

一応、出撃準備の仕上げに外装もピカピカにしておいたけど、
火曜日あたりに嵐が来そうな天気予報なんだよなぁ。
風雨が強いと、タイヤの下部だけはドロドロになりそう・・・。

何はともあれ、土曜日は晴れますように!

昨年10月の台風による斜面崩落で通行止めとなり、
神奈川県内で迂回を強いられていた「道志みち」ことR413。
先月、交互通行の区間が残るものの、通行可能になった。

暫定復旧を祝して、久しぶりにヤエー大会に行こうかと♪
道の駅どうしまでは、我が家から40km、ちょうど1時間くらい。
nyamoも行くというので、お昼ご飯を食べてからのんびり出発。
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 交互通行区間

斜面が崩落した現場は、仮橋でショートカット。
30秒ずつの交互通行ながら、特に渋滞は発生していなかった。
ブルーシートの状況を見ても、梅雨時は油断できないのだろうな。

何はともあれ、ここから先はいよいよヤエー街道!
午後になって、山中湖方面から戻ってくるバイクも多い。

前を走る兄さんが、元気良く全てのバイクに手を振ってくれるので、
その流れで、我々にも多くの方が手を振り続けてくれる。
ごめん、おじさんちょっと手が疲れたよ・・・。
返礼は全力でするけど、こちらからは遠慮させて頂こう。(苦笑)
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 おっ、同じ16モデルの400Xさん

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 両手で!

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 このチーム、皆さん両手(笑)

nyamo「昨日みたいに1人で走ってると、誰も手を振ってくれないのよ。」
nyapon「それは、お買い物おばちゃんにしか見えないのでは?」(苦笑)

街着のような自然なデザインのジャケットって、お洒落でいいけど、
スクーターとの組み合わせだと、実用ライダーと見分けるのが難しい。
すれ違うスクーターライダーさんは、ツーリング中に見えるでしょ?

nyamo「なんか、分かった気がするぞ・・・。」(笑)
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 タンデマーさんがヤエー担当

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 後ろにポケモン乗せた方とか・・・

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 クルマの方からも

久しぶりに走る道志みち。
何だか案内標識が増えたり、路面の舗装が良くなったりしている。
今後の舗装工事の予告看板も立っていたり・・・。
そうか! オリンピックの自転車競技のコースになったからか!

沿道の商店でも、小ぎれいに改装されているところが。
まあ、世界中にテレビ中継されたりするんだろうからなぁ。(笑)
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 道の駅 どうし

道の駅に到着するとバイクエリアは大盛況で、芝生広場にまで。
お茶を買って、しばし休憩。 その後、皆さんのバイク見物を。
カワサキ H2のオーナーさんが集まっていて、壮観!

やはり、インフォメーションコーナーでは、オリンピックのPR。
駐車場にも横断幕が出ていて、”2020”に向けて力が入っている。
それにしても、富士山麓を周ったり、すごいコースなんだな・・・。
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 リバーマークがずらり

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 オリンピック PRコーナー

帰りも、ヤエー大会の第2部。
「もし停められたら」と、宮ヶ瀬のいつもの駐車場に立ち寄ってみる。
やはり大盛況だったけど、ちょうど2台分の隙間が空いた。
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 今日も、ゼッケン付きがいない・・・(苦笑)

SSTRゼッケン付きのバイク、結局、道志でも宮ヶ瀬でも会えず。
2019と2018のゼッケンをつけた方と、1回ずつすれ違っただけだった。
直売所で買ったよもぎ餅とお茶を片手に、出入りするバイクを眺める。
今日も空ではトンビが回っていて、食べ物に注意との案内放送が。

nyamoが前を走っていた帰り道。
左折する直前に手を振ってくれたバイク、何だかやけに大きい・・・。
あっ、ヤマハのナイケンだ! 走ってるの、初めて見たっ♪
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 「ナイケンだっ!」

そして、SSTRの出発地点もルートも、何も検討しないまま、
来週は最後の週末になってしまうのであった・・・。(苦笑)

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