なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: バイク

長距離長期間のクルマ旅を控えた、この夏休み。
先日の山中湖キャンプ以外に予定は入っていなかったので、
「お泊りツーでも行ってきたら?」というお言葉に甘えて。

キャンツーに行きたいところだけど、どこも混んでそう。
予約が必要な場所は、すでに満員だろうし・・・。
「高所のビーナスラインとか、涼しそうだなぁ。」
佐久市の安いビジホに空室を発見。 よし、これでいこう♪

カレンダー上は連休明けの平日となる火曜日の朝、
普通にみんなで朝食を取ってから、のんびりと出発。
相模湖ICからすぐに中央道に乗ってしまう予定だったけど、
意外にまだ涼しくて快適なので、甲州街道R20を東へ。
20081201
 日陰なら、まだ快適♪

今日は宿も取ってあって、急ぐ旅ではない。
できることなら高速道路は使いたくないくらいだけど、
さすがに、そこまでやると余裕がなくなるので。(苦笑)

笹子峠を越えて、甲斐大和の道の駅で最初の給水休憩。
お約束、甲府盆地に下りる前の勝沼ICから中央道へ。
高速に乗れば、メッシュジャケットを通して強制空冷。
八ヶ岳PA付近から先、空気が少しヒンヤリしてくる。
200812a
 八ヶ岳の雲も取れた

諏訪南IC到着が、10:50。「あと10分で開店か・・・。」
IC出口の前にある「ハルピンラーメン」に立ち寄り。
家族で行く時は諏訪の本店なので、諏訪南IC店は初めて。

コロナ対策で、カウンターは席を減らして仕切りが。
4年熟成のたれは、本店と変わらぬ味でうまうまでした♪
しばらくラーメン屋さんも控えてきたので、なおさら。
20081202
 味玉ハルピンラーメン

神奈川にいるnyamoからは「この暑いのにラーメン?!」
とメッセージが入ったけど、全く問題ない陽気で。
みんな羨ましがるので、お土産用もお買い上げ。(笑)

久しぶりの美味しいラーメンに満足、いよいよお山の方へ。
K17からR152大門街道で、まずは白樺湖を目指す。
ぐんぐん標高が上がり、気温が下がっていくのが分かる。
200812b
 「さあ、行くよー♪」

いよいよ、バイクでは4年ぶりのK40ビーナスラインに。
白樺湖から上り始めた途端、バイクだらけ!(笑)
最初の、白樺湖を見下ろす展望台までの間にも・・・
200812c
 ブーン♪

200812d
 ブンブーン♪

諏訪あたりから見上げた時は雲が多そうに見えたけど、
どうやら、青空の下を気持ち良く走れそうだ。
秋の「雲ひとつない青空」もそれはそれで良かったけど、
夏らしい雲の浮かぶ空も、表情があってなかなか♪

ここまで来たら、日向でジャケット着用のままでも快適。
20081203
 白樺湖を見下ろす

200812e
 ご機嫌♪

クルマもそれなりに多いものの、いいペースで流れる。
霧の駅の交差点まで来ると駐車場の混雑が見えたので、
手前のパーキングスペースに入って小休止。

霧の駅は、売店などの施設が閉店したと聞いていたけど、
また再開しているのかな?
200812f
 来て良かったぁ

20081204
  夏らしい空だ・・・

K194/460に入って、標高2000m超の美ヶ原を目指す。
変わらずバイクは多くて、ヤエー大会も継続中。

制限速度まで出せないトロい車で行列ができているけど、
ずっとイエローラインだし、まあのんびり行きましょう。
ただ、対向車が来るだけでブレーキを踏むのはやめて。
20081205
 美ヶ原からの絶景!

美ヶ原の道の駅も、クルマはほぼ満車の混雑。
バイクも、山側に駐輪スペースが増設されていた。

わざわざ密なところには入っていきたくないので、
ケータリングカーでソフトクリームを買って休憩を。
お姉さんがサービスしてくれたけど、バランスが・・・。
20081206
 落ちる、落ちる!(苦笑)

さすが、日本最高所にある道の駅。 涼しいぃ・・・。
今日は風もあるので、Tシャツ姿では肌寒いくらい。
今回の「避暑ツーリング」、目的は完全に達成したぞ。

風もなかなか強くて、帽子が飛ばされそうになる。
ソフトクリームも溶けて飛び散り、手がベトベト。(苦笑)
20081207
 高原美術館の向かいの丘から

この後、本当なら王ヶ頭の方へ回ろうと思っていた。
「裏ビーナス」とも呼ばれ、ツーリング雑誌などでも、
いつも「本当の絶景はこっち」と紹介されているので。
宿を取って日帰りしなくて良い今回は、チャンスだと。

しかし昨日になって、途中で通行止めなのを知った。
昨年の台風で道路が崩壊し、復旧していないらしい。

仕方がないので、おとなしく宿のある佐久へ向かおう。

やっと・・・、やっとバイクに乗れそうな週末。(笑)
明日の日曜はやることがあるし、行くなら今日だ!
久しぶりなので、軽く「ランチツー+α」くらいで。

今まで3か所しかなかった、神奈川県内の道の駅。
以前、箱根峠・山北・清川を1日で周ってみたけど、
6月の末に、県内4か所目の道の駅がオープンしていた。
県内制覇のタイトル奪還と、応援に行ってこようと。

午前中は晴天で暑くなりそうなので、
快適にクルージングできる小田原厚木道路で西へ。

上下線とも、覆面パトカーに捕まっているクルマが多い。
東名から直結で70km/h制限だから、要注意なこの道。
この神奈川県警のドル箱路線で飛ばすのは、大体県外車。
20080106
 これで4台目・・・

小田原東ICで降りて、R255から酒匂川を渡って到着。
南足柄市にできた、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」。
市内には、昨年訪れた「金太郎の生家跡」などもある。
20080101
 金太郎がお出迎え

お腹を空かせてきたので、混まないうちに早めのランチ。
地元食材を使った「ふるさとゴハン食堂」というのが。
手を消毒、マスク着用で入店。カウンター席には仕切りも。

肉料理がおススメみたいだけど、あっさりとお蕎麦で。
涼しげなビジュアルに魅かれて、「2色ざるそば」を注文。
足柄茶を使った茶蕎麦は、ほんのり苦みがあって美味♪
ハーフ&ハーフかと思ったらフルサイズ×2で満腹。(苦笑)
20080102
 うまうま♪

この道の駅、施設も駐車場もそれほど大きい訳じゃないけど、
ちゃんとバイクと自転車の駐車エリアがそれぞれ確保され、
食堂とは別に、座ってゆっくりできる屋内の休憩所がある。

バイク乗りとしては、これはなかなかポイント高し。
食事をしないと、座るところがほとんど無い駅もあるから。
コロナ禍で大変な時のオープンだけど、がんばって!
20080103
 バイクエリアは道路直結

20080104
 左の建屋は純粋な休憩スペース

食事を終えると空は薄曇り。 R246に出て帰途に。
帰りは信号の多い国道でも暑くないという読みは当たり!
しかし、やはりラジファンが回ると足元に熱風。(苦笑)
パラっとスクリーンに雨粒が当たったけど、一瞬だけだった。

お約束の秦野市内でしばらくノロノロになったものの、
善波峠も順調に超えて、伊勢原からいつものお山経由で。
宮ヶ瀬方面に向かうとバイクも多く、ヤエー大会開始!
20080107
 v(・∀・)yaeh!

路側の温度表示は27℃。 それでも山間はひんやりとする。
いつもの駐車場に寄ってみると、そこそこの混み具合。
停められる隙間もあったので、アイスコーヒー休憩を。

時々、風に乗って霧のような雨が流れてくる。
空は明るいけど、ザーッときたりしないうちに帰ろう。
20080108
 平和な混み具合で

今日からフルメッシュのジャケットにしてきた。
トンネルに飛び込んだ瞬間には、「あぁ、涼しいぃ♪」。
ただ路面はウェットで、これは絶対に汚れたな。

途中の中津川の河原は、BBQ&水遊びで盛況。
すっかり夏空の積乱雲を見上げながら、無事に帰着。
夜のニュースを見ていたら、関東地方も梅雨明けしたと。

それにしても、ちょっと走っただけで、この腰の疲労感。
外出自粛と長梅雨で、相当弱ってるな自分・・・。(苦笑)
20080105
 お土産は、金太郎印のひとくち羊羹♪

この週末、nyaponも3連休は取れたけど、神奈川はずっと雨で。
一瞬晴れ間が見えてきて「お、これはっ!?」と思いつつも、
少し警戒していたら雨樋があふれるようなのがザーッときたり。
結局、日曜夜になっても、そんな天気が続いている・・・。

自粛するまでもなく外に出かけようとも思えないので、
今日は午後から、TVの前で家族みんなでアニメの鑑賞会。
AmazonのPrime Video、こんな時にはありがたいな。(笑)
作品は、今さらながら「ゆるキャン△」で、全話を一気見♪


 「水曜どうでしょう」ともコラボ!

言わずと知れた、第2次キャンプブームを起こした作品。
最近多い、何でもかんでも女子高生を主人公にした作品とは
一線を画すと聞いていたので、見てみたいと思っていた。
一応、バイクもの、ツーリングものでもあることだし。

うんうん、これは面白いぞっ♪
山梨界隈で旅したりキャンプしたりしている者にとっては、
見たことのある風景ばかりだし、共感できるネタばかり。
キャンプやアウトドア、料理の豆知識もちりばめられている。

これは、少しでも外遊びに興味がある人なら魅かれるよなぁ。
モデルとなったキャンプ場は聖地巡礼で大人気らしいし、
特にこの作品以降、秋キャン、冬キャンも混むようになった。



もう3年前になる、前回のキャンツーの時にも、
秋冬ではないものの、お洒落な女子会キャンプのグループが。
もちろん、高校生グループでもなかったけど。(苦笑)

男子のnyaponも、また無性にキャンツーに行きたくなった。
最近は素泊まり3000円前後で泊まれる宿も珍しくないので、
普通のお泊りツーなら、つい布団で寝られる方を選んでしまう。
でもキャンツーは、それ自体が楽しみで目的なんだよなぁ。
20072601
 ランタンの灯りに浮かぶ愛車、最高♪

20072602
 「ゆるキャン△」の舞台にも近い、富士の麓にて

久しぶりに、フル装備じゃないシンプルキャンプに行きたい。
キャンツーの時の食事は、ゆるキャン△のリンちゃんと同じく
カップ麺ばかりだったけど、「キャンプ飯」も作ってみたい。

場所と時期さえ選べば「密」も避けられるし、
今年は3年ぶりのキャンツーも企画してみようかな・・・。

2か月遅れの点検のため、2か月ぶりにバイクに乗る。
明け方に雨が降ったようだけど、路面は乾き始めた。
昨日マフラーを交換したところなので、様子を見ながら。

「車検対応のSlip-Onなんて、変化を体感できるの?」
「正直、音質向上とドレスアップのためのものでしょ。」
なんて思ってたのだけど、走り始めてみると・・・
「おぉっ? これは、決して気のせいだけじゃないよな?」

発進したら、とっとと6速までシフトアップしてしまうような
nyaponの走り方でも、何だか全域で少しずつトルク増量な感じ。
4.2kgから2.7kgへの軽量化? それは全く分からない。(笑)
20062101
 やあジョン、マスクした方がいいぞ(笑)

ジョンの店で、12か月点検と盗難保険の更新を。
走行距離が少なくてどうしようかと思ったけど、オイル交換も。
梅雨明け後、ツーリングシーズンのリスタートに期待して。
プロに見て頂いても、マフラーの排気漏れは無かった模様。

空にはところどころ晴れ間が見えて、薄日が差してきた。
もちろん、遠回りをして宮ヶ瀬を周って帰ろう♪

お山に向かういつもの上り勾配で、
少々シフトダウンをサボっても確かに余裕があるぞ。
これは絶対に、力強い排気音による聴覚効果だけじゃない。
2か月ぶりのバイクでご機嫌というのを差し引いても。(苦笑)
20062102
 久しぶりの「宮ヶ瀬缶コーヒー」

途中、清川の道の駅の駐車場は、ほぼ満車だった。
「どこかでランチ?」と思ったけど、どこも混みそうだ。

湖畔の温度表示は20℃。 とりあえず、いつもの駐車場へ。
バイクもクルマも多いけど、人間はそれほどじゃないな。
コーヒー缶のデザインが変わっていて、「2か月ぶりかぁ。」
20062103
 この後、結構空いてきた

バイクのナンバーを眺めても、まだ神奈川と東京あたりまで。
越境制限の解除で、ツーリングシーズンも再開となるかな。
マスク着用率は50%くらいか。 今はまだ、降りたら付けようよ。

お昼は買って帰って食べようと、建物の中へ。
レジには透明シートの仕切り、足元には間隔を空ける目印も。
美味しそうなおにぎりのセットを見つけてご機嫌。(笑)
20062104
 本当にそれに乗ってきたのかい!?

北岸林道のクネクネも久しぶり。
それにしても、背後から聴こえてくる排気音が心地良い。
走行中はもちろん、信号で停まった時のアイドリングでも。

ドコドコと体に響く、いわゆる「鼓動感」とは違う。
こういうの、どう表現するのだろう? ・・・あれだ!
雑誌のインプレ記事でよく見掛ける、「パルス感」。
一定速で巡行しているだけなのに、本当に気持ち良い♪
20062105
 下の河原はBBQで盛況

2か月ぶりのお散歩ツー、無事に終了。
交換したマフラーの、塗装が焼けるような匂いも消えた。

やっぱり、バイクいいなぁ!
春ツーに出かけられなかった分、少し遠出もしたいところ。
コロナ第二波で、再び移動制限が出たりしませんように。
20062106
 今日は黒真珠色に見えるぞ(苦笑)

事前準備のセンタースタンドストッパー製作まで終わっていた、
400X こまち号のモリワキマフラーへの交換作業。
先週末は雨でつぶれ、今週末も平日は晴天なのに微妙な予報。
・・・と思っていたら、良い方に振れてきて傘マークが消えた。

気持ち良い青空になった土曜朝。サクッとやってしまおう♪

まずは純正マフラーを外して、貴重な右側スッキリショット。
この状態で、ちょっとエンジンを掛けてみたい衝動・・・。
いやいや、近所迷惑なことはやめましょうね。(笑)
20062001
 直管!

センタースタンドストッパーもしっかり仕事をしていて、
純正マフラーを外しても所定の高さできっちり止まっている。
左側を見ても、もちろんチェーンに干渉することも無く。

外出自粛で時間が掛かったけど、良くできた♪(自画自賛・笑)
20062002
 しっかり仕事してるな

そして、いよいよモリワキ MX Slip-Onマフラーを取付け。
「マフラーは丸い筒形が一番カッコ良い」と思っているけど、
これは異形断面ながらシンプルなデザインで、悪くない。

ブラックパールカラーは、日向では「薄っすら黒い?」な感じ。
写真だと、普通にシルバーにしか見えないな・・・。(苦笑)
さすが未使用品。 初めて屋外で見たけど、傷も僅かで美品だ。
当然ながら純正よりは高級感もあって、なかなか良いかも。
20062003
 うむ、気に入った♪

さて、表面を脱脂して綺麗にしたら、火を入れてみよう!

音量はちょい増しで低音に。「おっ、これは好きな音質♪」
何より気に入ったのが、一発一発の歯切れが良くなったこと。
「鼓動感」とは違うけど、ツインらしい気持ち良い音になった。

車検対応とは言っても、違いが分からない位だと寂しいけど、
さすがに爆音や下品な音質は勘弁。 これはちょうど良い♪


 HONDA 400X (2016) マフラー交換 before & after

排気漏れの確認までで、本日の予定は終了。

明日は曇りの予報だけど、午前中に12か月点検があるので、
終わったら、少し遠回りしてテストランだな♪

外出自粛生活中にのんびり設計&製作を楽しんできた、
400X こまち号のセンタースタンドストッパー。 ついに最終章。

1. 未使用品マフラーゲット! ストッパー作らなきゃ。


2. まずは、現物合わせで図面を引いて。


3. 材料調達自粛で、型紙を作ってチェック。


4. そして、構想2日、材料調達1か月、製作2時間(笑)で、
20060502
 やっと完成!

アルミとジュラコンの10mm厚の板材をゲット。
上手くタップを切れるか不安もあって、アルミ材を選んで製作。

切って、穴を開けて、削って。 作りながら形状を変えてみたり。
手持ち工具の都合で、大きい方の穴径は設計よりも大きく。
重量は、ゴム足と取付けボルト類込みで106gになった。

それじゃ、車体に取り付けてチェックしてみよう。

20060701
 いいんじゃない?

大きくなった穴径は、その分中心をずらしてピタリ接触。
溶接ビードに合わせて削った部分も、うまく逃げてくれた。
スタンド本体への取付けについては、まったく問題なし!

純正ストッパーのゴムパッドを外して、ストップ位置を確認。
ちょうどパッドの厚みの範囲内でストップする。 完璧っ♪
回転軸の中心寄りで当たるので、かなりソフトな感触に。
ゴムの耐候性が気になるけど、劣化したら交換すれば良い。
20060702
 ストップ位置も完璧っ♪

製作過程で、工具の都合や思い付きで形状が変わったし、
実際の形状&寸法を、ちゃんと図面に残しておこう。
ここまでが、のんびりお家遊びの一環ということで。(笑)
20060501
 最終バージョン

オプションのセンタースタンドを装着した400Xで
社外マフラーに交換する際に必要となる、ストッパーの製作。
自分で自分を焦らしてきたけど(苦笑)、ついに完了!

神奈川でも「”STAY HOME”から”STAY LOCAL”へ」なんて。

ストッパー製作は面白かったけど、あくまで「準備」。(笑)
来週末あたり、いよいよマフラーも交換できるかな。
”LOCAL”な宮ヶ瀬あたりでも、テストランに行けたらなぁ。
作業もテストランも、お天気次第になってしまうけど・・・。

昨年デビューして大きな話題となった、スズキのカタナ。
東京モーターサイクルショーで初めて実車を目にした時は、
「懐かしのFZ250フェーザーにも見えるな」と思ったけど、
発売されて街中で見ると「なかなかカッコ良いぞ!」と。

少し前、トミカのラインナップに追加されたと知って、
「合わせ買い」対象だったのでnyamoのカートにポイッ。
スーパーで、コソッとカゴにお菓子を入れる子供と同じ。
「何だか、身に覚えのない物が?」と、先日届いた♪(笑)
20051601
 No.19 SUZUKI KATANA

一昨年買ったCBR1000RRに続き、スタンドとライダー付き。
ライダーは、シートでなくスタンドに挿す構造で。
CBRみたいに、極小ステッカー貼付が無くて良かった。
あのステッカーは、老眼の始まった目には辛すぎる。(笑)

トミカのポリシーとして角の尖った造形はできないし、
デフォルメの関係でズングリして見えるのは仕方ないところ。
それでも、あの特徴的なデザインをよく再現してるじゃん♪
20051602
 なぜかカブだけ1/33で、あとは1/32スケール

20051603
 付属パーツが大きくて、カタナだけ幅広の箱

「バイクシリーズは全部揃えようかな」と思っているトミカ。
しかし、実は持っていないマシンが、もう1台残っている。
ピザ屋さんの3輪バイク、ホンダの「ジャイロキャノピー」。

なかなか可愛いし、あれも買おうかなぁ♪
人気は微妙らしく、よくバーゲンのワゴンにあるし。(笑)

400X こまち号のマフラーを社外品に交換する準備として、
とりあえず図面まで引いた、センタースタンドストッパー。
手持ちの端材が使えず、外出自粛で調達も保留中だけど、
型紙を作って、目測で採寸した図面の確認をしておこうと。

カッターで寸法どおりにボール紙を切って、穴を開けるだけ♪
と思ったら、コンパスもテンプレートも見当たらず、
我が家には、円を描けるツールが何も無いことが判明。(苦笑)
まあ、美しさよりも、位置と寸法が大事なので・・・
20052401
 多角形作戦

20052402
 どうせ、切るのもフリーハンドだし(笑)

下部の溶接ビードの部分は、とりあえず短く切断してみたけど、
穴位置が端すぎて、やはり逃げを作って伸ばしたいところ。

上部はフレームの補強リブのRを避けていて、目測どおり。
ただ、意外とギリギリで、ゴム足の大きさによっては干渉する。
有りモノのゴム足の径によって取付け位置は調整するとして、
上端は、補強リブの高さ以下に切り詰めた方が良さそうだな。
20052403
 小修正でOKかな♪

そして肝心な、スタンドストッパーとしての働きはどうか?
純正ストッパーと同じ高さでフレームに当たる。 完璧っ♪
図面を小修正して、10mm厚のアルミ板でいけそうだ。
20052404
 さて、寸法もFIXできたぞっと

どうしても机上検討&設計だけでは、細かい部分が・・・。
「やはり、現場で現物・現実を見なきゃ!」なんて。
早く出社して、モノを見て進めておきたい仕事もあるのに。

DIY好きな仲間に、部材ももらえるし。 ←これ。(笑)

ステイホーム週間「お家遊び」ネタの工作に着手。
先日美品を入手した、400X こまち号のスリップオンマフラー。
その取付け準備として、センタースタンドストッパーの製作を。

まずは、純正マフラーに溶接されたストッパーの構造を確認。
なるほど・・・。 400F/R/Xで、Xだけこれが付いているのね。
簡単に「マフラーバンドからのステーでは?」とも思ったけど、
スタンド跳ね上げ時は結構な衝撃で、強度的に厳しそう。
20050303
 手前が触媒側

落ち着け、落ち着け。 これは「お家遊び」のネタだぞ。
「楽しくじっくり時間を掛けて工作しよう」が今回の趣旨。
お手軽に手っ取り早く作ってしまったら、本末転倒だ。(笑)

では、エキゾーストパイプに頼らない構造を考えてみよう。
地面に段ボールを敷いて、ゴロゴロ。 下から顔を突っ込んで。
スタンドをフレームに当てて止める「突っ張り棒」がいいか。
20050304
 「おっ、あの穴が使えそう?」

スタンドの根元に、ちょうどいい感じの穴があるのを発見。
その上部にはフレームの頑丈そうなパイプ。 お誂え向き♪
「ここに棒を立てて、リアサスには干渉しないよな?」
クリアランスを確認したり、穴径や位置を測ってメモしたり。

その場で、フリーハンドのポンチ絵を描いてみる。
正直、この図だけで製作できるけど、そこは「お家遊び」。
それでは、次は楽しく図面を引いてみましょう!

今どき、「引く」といっても定規は使わない。(苦笑)
夕食後にコーヒーを淹れて、CADでのお絵描きタイム。
最近、仕事でも遊びでも自分でモノを作ることが減り、
こんな簡単な図面でも、思案しながら引くのが楽しいな♪
20050301
 板材を切って、穴を開けて・・・、

「アルミ材でも樹脂材でも、フレーム直撃は嫌だな。」
「ノギスでの手測定だし、誤差を吸収できる構造に。」
「ボルト止め部はナットで固定するか? タップを切るか?」
「溶接ビードの逃げは、切る? 削る?」  などなど。

フレームに当てるところは、ゴム足でも付ければいいか。
回転方向の誤差は、ゴムの厚みかスペーサーで調整しよう。
丸型で大きすぎると周囲に干渉するので、角型が良いかも。

よく見えるような場所なら綺麗に削り出したいところだけど、
適当な厚さの板材を切って、穴を開けるだけで十分かな。
20050302
 ゴム足は、タップを切ってビス止め、と。

「図面」とは言いつつ、大事な寸法以外は「イメージ図」。
有りモノによっては形状も変わるだろうと思っていたけど、
そもそも、手持ちの端材に使えそうなものが無いぞ。(苦笑)
アルミもジュラコンも、板厚とサイズが中途半端で・・・。

こんな不急の部材調達のために外をウロウロしていたら、
それこそ本末転倒だし、製作は少し落ち着いてからだなぁ。
まずは型紙でも作って、寸法の確認でもしてみようか?

この休暇中に、どこまで手を付けるか。 ちょっと思案中。

会社の臨時休業期間から、「ステイホーム週間」に。
バイクの方も乗るのは控え、ネットで妄想ツーリングとか。
久しぶりに「NC47 400X」で部品検索なんてしていたら、
気になっていた、モリワキのスリップオンマフラーを発見。

興味はありつつも新品購入までのモチベーションは無く、
以前から「程度の良い中古でも見つかればなぁ」なんて。
まあ、CB400F/CBR400R/400X用なんていうマイナー品、
まして極上品など、そうそう出てくるものじゃない。

最初の愛車であるCBR400Fでは、定番だった「モリワキ」。
純正の2本出しが好きだったこともあって買わなかったけど、
友人が付けていたフォーサイトマフラーが懐かしいな。

地元愛川町の「ヨシムラ」を選びたい気持ちがあったのに、
残念ながら400X用のマフラーはラインナップされず・・・。
まあ、ホンダ車なら「モリワキ」の方が似合ってはいる。
※個人の感想です。(笑)
20050101
 学生の頃は、なかなか手が出なかった・・・

見つけたのは、バイク用品店で展示されていた未使用の品。
「小傷あり」ながら、洗車するだけで付きそうなレベル。
価格は、新品の通販最安値の30%OFFといったところか。

昨年にフルチェンし、旧型となった我がNC47型 400X。
調べてみると、一番気に入っていたこの色も既に廃番で、
どの店も「取寄せ」なので、そもそも新品購入は難しそう。

「うむ。このタイミングで出会ったのも、何かの縁だな。」
「こんな時だし、お金を回して経済活動に貢献せねば。」
都合の良いように、自分に言い聞かせつつポチッと。(苦笑)
20050102
 ブラックパールカラーの未使用品♪

実は、取付けるためには、ちょっとした部品の自作が必要。

こまち号はメーカーOPのセンタースタンドを装着していて、
跳ね上げた時のストッパーが純正マフラーのパイプにある。
なので、その代わりとなる部品を製作しなくてはいけない。
メジャーな車種なら、社外パーツが出ているのだけど。

この手間が必要であることも、今まで手を出さなかった理由。
しかし、「お家遊び」が推奨される、ステイホームな休暇。
今こそ、この工作が絶好のネタになるという思いもあって。
手持ちの部材で無理なら、製作は先になるかもしれないけど。

まあ、なかなか乗れない時期なので、急ぐ必要も無い。
まずは、昼間はバイクを愛でつつ、現物で構造検討など。
夜はお茶でも飲みながら、図面でも引いてみようかな♪

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