なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: 汽車

久しぶりに、お泊りツーリングに行ってみようと思う。
山の方はまだ早いだろうと、太平洋岸に沿って地図をスクロール・・・。
「奥三河」という、なかなか趣のある地域名が目に入った。

少し検索してみると、「おっ、nyaponの大好物があるじゃん♪」
ちょうど良いところに、リーズナブルな宿も見つかった。
微妙な天気で肌寒い土曜朝、服装は完全冬装備で新東名を西へ!

10時前に新城ICを降りて、JR飯田線本長篠駅前に到着。
天気は曇天。 ん? 今ポツッときたような・・・。(苦笑)
ここからnyaponの大好物、「廃線跡めぐり」♪
1968年に廃止された、豊橋鉄道 田口線の遺構を見て周ろうと。
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 本長篠駅

駅構内には、田口線の使っていた細いレールが残っていた。
国鉄との分岐点を見てから、廃線跡の細い道を進むとすぐにトンネル。

愛知K32に出てさらに進むと、田口線の遺構で有名な橋脚が。
有志の方が作成した、廃線50周年記念の幟が立っていた。
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 石造りの立派な橋脚

県道を逸れて、築堤の跡へ。 両側にトンネルが見える。
バイクを停めて、本長篠側の大草トンネルを歩いて抜けてみる。

途中で素掘りに変わり、抜けた先には三河大草駅の遺構。
本当に周りには何もない場所。 今なら「秘境駅」と紹介されそう。
ここも有志の方がきれいに整備されていて、駅名の看板が立っていた。
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 三河大草駅跡

築堤まで戻り、反対側の富保トンネルを抜け、峰トンネルまで。
倒木の先にトンネルは見えるものの、封鎖してある模様。
まあ、そこまで深追いして探検するつもりはないのだけど。(苦笑)
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 峰トンネル

K32に戻り、痕跡の無い鳳来寺駅跡を通過。
すぐ先では、キャンプ場のアクセス路にトンネル2本と短い鉄橋が。
やがて廃線跡は、自転車と歩行者専用の遊歩道に。
残念ながらバイクは通れないので、横目に見ながら県道を進む。

三河大石駅跡のバス停には、鉄道時代と同デザインの待合所。
やがて、廃線跡は県道と並行する市道に。 バイクで走れる♪
鉄橋を渡り、一番見たかった双瀬(ならぜ)トンネルへ!
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 双瀬トンネル

岩の形状で斜めになったポータル部、見惚れるくらカッコいい・・・。
当然鉄道時代も名撮影地だったようで、多くの写真が残っている。
もう1本トンネルを抜けて進むと、県道のバイパス工事で道が消滅。

K32に戻って滝上駅跡へ。バイクを停めて、線路跡に分け入る。
冬ジャケ姿で倒木を乗り越えたりすると、軽く汗をかいた。(苦笑)
ホームに上がってみると、便所の跡らしき穴が。
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 滝上駅跡

三河田口側の海老トンネルも抜けてみたけど、先は歩行不能。
バイクを停めたところへ戻って、K389に入り稲目トンネルを抜ける。
廃線跡のトンネルを拡張して、道路トンネルにしたもの。

田峯駅跡付近では鉄橋の橋台の痕跡。 道路の旧橋もカッコいい。
近くには、ここから分岐していた森林鉄道のトンネル跡も。
さらに先で少しだけダートの林道に入って、小さな鉄橋を見物。
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 大木和田橋梁

ここからはR257となり、豊川の対岸に見える廃線跡を眺めつつ北上。
沢を渡る部分では、小さな鉄橋がチラッと見える。

清崎駅跡付近から終点までは、豊川沿いの町道が廃線跡。
まずは長い鉄橋を渡り、ここから6本ものトンネルを抜けていく。
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 素掘り!

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 第四寒狭川橋梁

途中、ダムの建設工事現場が。
そう、ここから先の廃線跡は、設楽ダムの底に沈んでしまうのだ。
まだ着工したところなので先の話だけど、早めに来てみたかった。

そして、終点の三河田口駅跡。
ダム工事用道路が作られ始めて、埋もれかけている。
有志の方によって、鉄道現役時代の写真パネルが展示されていた。
この時代のローカル私鉄、いいなぁ・・・。
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 三河田口駅跡

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 「あの橋台の場所かな?」

廃線跡めぐりは終了。 電車が保存されている「奥三河郷土館」へ。
現在は閉館中で、新しくできる道の駅に移設予定なのだと。
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 豊橋鉄道 田口線 モハ14

隣設の「三河総合センター」で、建設中の設楽ダムのカードがもらえる。
天皇陛下御在位30年記念カードもあって、2枚頂けた♪

ここまでは、22kmを3時間半もかけて来た・・・。
「次は気持ち良くクネクネか?」と、茶臼山高原道路に向かって出発。
が、結構本気の雨がシールドに当たり始めて、「やめ、やめ!」(笑)

Uターンして、R473からR151を南下。
雨は降ったり止んだり。 何とか、レインウェアを出さずに。
コンビニのイートインスペースで、コーヒー休憩しながら作戦会議。
宿のチェックインには早いので、大野頭首工でダムカードを、と。
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 大野頭首工

ここでも、記念カードと合わせて2枚もらえた♪
管理所では、三河田口駅跡で少し話をした方と再会。(笑)
知多から来られていて、今日は6か所のダムを周ってきたとのこと。

R151を戻って、宇連ダム直下にある本日の宿に到着。
直前から雨が本気になってきて、早めに切り上げて正解だった・・・。

芳賀の道の駅から、先月の茨城旅の時と同じく新4号経由で帰ろう。
このあたりは、ホンダの工場や研究所、工業団地もあったりして、
宇都宮駅からのLRT(次世代型路面電車)の建設が始まっている。
他の都市でも計画があるようだけど、整備効果が楽しみなところ。

「第2東北道」こと新4号も、圏央道も順調で、11:00には無事帰宅。

今回の栃木旅は、充電式の電車に蒸気機関車と、乗り鉄を満喫。
加えて、久しぶりに線路際での撮り鉄も楽しむことができた♪
以前のような一眼レフ重装備ではなく、コンデジお手軽撮影だけど。
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 JR烏山線 EV-E301系 最新の蓄電池駆動電車!

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 雪景色の真岡鐵道♪

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 初めて会えた、真岡鐵道のC11 325

旅の途中、最近増えてきた「パーク&ライド」駐車場を利用して、
ささやかながらローカル線を応援してくることが多くなった。
これからも路線存続に貢献しつつ、乗り鉄も撮り鉄も楽しんでいこう。

朝起きると、芝生の上は積雪3cmほど。
それよりも、アスファルトの上がガチガチに凍結状態なので大変!
トイレに行こうと思っても、歩くのもままならないほど・・・。

とりあえず、ゆずさんの朝のお散歩。
雪遊びは大好きなゆずさんだけど、やはり足が冷たそう。(苦笑)
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 クルマも路面も、絶賛凍結中!

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 「ちょっと冷たいです・・・」

今日も乗り鉄。 真岡鐵道のSLもおか号に乗って来ようと思う。
以前、nyapotaと一緒に乗ったことがあるけど、nyamotaは初めて。
何度も滑って転びそうになりながら、1kmちょっと離れた茂木駅まで歩く。
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 確かに、そっちを歩く方が安全だ

まずは、下館まで約1時間、普通列車の旅。
いまどきの軽快気動車は加速も良くて、「鈍行」という感じではない。
前回はロングシート車でイマイチだったけど、今回はクロスシート♪
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 まずは「軽油で走る」やつ

下館に到着して、もおか号の送り込み回送を待ち受ける。
まず、DE10牽引の客車列車が、nyaponの青春時代の「汽車」そのもの。
この季節、床下から蒸気暖房の湯気が立ち上る風景も懐かしい。

そして、折り返し先頭となるのはC11。
乗った時も撮影に来た時も、いつもC12だったので、ちょっと嬉しい♪
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 「この赤い機関車もかっこいい♪」

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 一旦、留置線に転線

先発の普通列車発車後に再度転線して、やっと乗車。
汽笛一声で出発! 客車列車らしいゆったりした加速でゴトゴト♪
昨日は電池で走る最新の「EV」に乗った。 そして今日は蒸気で走る!

途中下車するのでお弁当は買わなかったけど、おやつタイム。
沿線には雪景色を狙っていたであろうカメラの放列が続くけど、
真っ白だった田んぼや畑の雪は、日が昇ってすっかり消えてしまっている。

真岡駅で降りて、蒸気機関車を展示した「キューロク館」を見物。
父ちゃんの一番好きな蒸機、9600形が見られてご機嫌♪
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 「チョコレート食べよ♪」

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 真岡駅舎 兼 真岡鐵道本社屋はSL型!(笑)

普通列車で茂木に戻り、またトコトコと歩いて道の駅まで戻る。
午後になると路面の凍結はほぼ無くなって、歩きやすくなった。

少し遅めのランチは、道の駅のお蕎麦屋さんで。
以前食べた自然薯とお蕎麦が美味しかったので、もう一度。
食後、折り返し下館行きのSLもおか号をお見送り。
道の駅前はちょうど登り勾配区間で、絶好のSLビューポイント。

大満足で、バームクーヘン工房のカフェへ。
何度も来たことのある道の駅ながら、このお店に入るのは初めて。
これが、うまうま♪ ここの道の駅、どの飲食店もレベルが高いな!
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 茂木産の自然薯と蕎麦、うまうま♪

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 とちおとめのバームクーヘン、うまうま♪

我が家の定番、温泉併設の芳賀の道の駅まで移動。
大好きなヌルヌル系のお湯だし、食堂はボリュームがあってうまうま♪
ここで、本日の予定終了。 明日は道が混まないうちに早めに帰るぞ!

東京23区でも積雪という予報の出ていた、この週末。
ニュースでは、「不要不急なクルマの利用は控えましょう」と。

毎回、雪の予報でも夏タイヤでノコノコ出てくる学習しない輩がいて、
交通を麻痺させる神奈川や東京より、北の方が逆に安全。(苦笑)
当初の予定通り、朝6時過ぎに出発して栃木旅へ!
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 圏央道 久喜白岡JCT付近

圏央道を北上。 菖蒲PAで朝食休憩していると、雪が本気で降ってきた。
東北道では一時は視界が悪いほどだったけど、栃木に入ると収まった。

矢板ICで降りて大田原市まで。 「栃木県なかがわ水遊園」に到着。
雪は降ったり止んだり。 ゆずさんもお散歩してみるけど、足が冷たそう。
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 「久しぶりの雪ですね」

以前から気になっていた、栃木県唯一の水族館。
那珂川の魚を中心にした淡水魚の展示で、大水槽ではアマゾンの魚も。

大水槽にはカピバラさんもいて、水中での姿は初めて見たかも。
魚にタッチできるコーナーなどもあり、規模は小さめながら楽しかった。
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 「ヤマメさんがいた♪」

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 アマゾン大水槽

ランチは、園内にある地元の食材を使っているという食事処へ。
nyaponとnyamoは、「一番人気」の天ざるを。
蕎麦はコシがあって美味だし、野菜の天ぷらも甘くてうまうまでした♪
しかも、ボリュームたっぷりなのに、どのメニューもお値段控えめで。
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 大盛りじゃなくても良かった・・・(苦笑)

午後、「寒いし、先に温泉に行って温まろう!」ということに。
那珂川町に入って、那珂川を見下ろす露天風呂のある温泉へ。
大好きなヌルヌル系の泉質。 nyamotaも「ここの温泉、気持ちいい!」
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 温泉の駐車場から

さて、暗くなるまでまだ時間があるので、乗り鉄でもしてみようか。
以前、撮影に来た烏山線がディーゼルカーから蓄電池車に変わった。
架線は使わずにバッテリーに充電して走る、要するに「EV」に。

小塙駅にあるパーク&ライド駐車場を利用して、烏山往復で試乗!
まあ、乗ってしまえば当然ながら普通に電車なのだけど(苦笑)、
終点駅の停車位置にだけ架線がある風景は、なかなか面白かった。
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 「電線がないのに、エンジンの音もしないよ」

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 ただいま急速充電中!

駐車場のキャンカーに戻ってくると、また雪が本降りに。
ところどころ、路面も白くなってきた。

茂木の道の駅まで南下して、本日の予定終了。
すぐ脇を真岡鐵道の列車が通る度に、nyamota氏大騒ぎ!
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 雪道!

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 キャンカーの窓から

で、結局、神奈川の我が家のあたりでは、積雪ゼロだった模様。(笑)

先日の茨城旅で、久しぶりにひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅を訪れた。
前回は約15年前で、まだ三セク化される前。当時は「茨城交通」だった。
初めて、日産キャラバンベースのキャンカーを買ったばかりの頃。
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 2004年12月 まだ若いゆずさんと

当然チビ2人は生まれる前で、撮り鉄旅のお供はゆずさんだけ。
写真を見返してみると、線路際にはまだ胡麻毛の残るゆずさんの姿も。
列車の通過が近くなると相手をしてもらえず、とても退屈そう。(笑)

さすが、柴犬専門誌の取材も受けただけあって、美人(犬)さん♪
子犬の頃から、足はちょっと短めだったけど・・・。(苦笑)
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 「た・い・く・つ!」(笑)

この時のテーマは、「茨城県内のローカル私鉄めぐり」。
一緒に訪れた日立電鉄と鹿島鉄道は、既に過去帳入りしてしまった。

常北太田と鮎川の間、18.1kmを結んでいた日立電鉄線。
最近の地方私鉄といえば、東急のお古の銀ピカ車両ばかりで興ざめだけど、
日立電鉄の当時の車両は、営団地下鉄から譲渡されたもの。

東京の地下で、通勤ラッシュの中を毎日働き続けた彼ら。
太陽の光を浴びて、のどかな風景の中で余生を送る姿は好ましかった。
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 日立電鉄(2005年4月 廃止)

石岡から鉾田まで、26.9kmを結んでいた鹿島鉄道線。
日本最古で現役唯一だった戦前製気動車、キハ601の雄姿(写真右)が。

そして、常陸小川駅に静態保存されていた、「鹿島のカバさん」こと、
国鉄試作ディーゼル機関車の生き残りである、DD901号(写真左)も。
常陸小川は貨物ホームと上屋も残り、まるで模型のような情景の駅だった。

その顔つきが、カバがあくびをして大きな口を開けている姿に見えると、
近くの幼稚園の子供たちが名付けたという「カバさん」。
有志の方が手入れをしていたけど、路線廃止を待たず解体されてしまった。
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 鹿島鉄道(2007年4月 廃止)

今回の茨城旅では、車窓から日立電鉄の廃線跡が見えて懐かしかった。
あの「鹿島のカバさん」が大きな口を開けて佇んでいた霞ヶ浦畔へ、
そのうち、のんびりツーリングにでも行ってみようかな・・・。

先日出かけた、立山黒部アルペンルート。
長野大町側の最初の乗り物が、関電トンネルトロリーバス。
その「トロバス」が、今シーズンを最後にいわゆるEV化されるのだと。
今回のお出かけは、さよなら乗車を兼ねていた。

富山側にも立山トンネルトロリーバスが走っていて、こちらは存続する。
黒部の太陽やプロジェクトXの影響か、「関電」の方がメジャーだけど。
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 関電トンネル 無軌条電車 300形  @黒部ダム駅

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 変わるんにゃ。 by くろにょん

途中、長野・富山の県境、難工事の象徴「大破砕帯」、そして貫通点には、
照明付きの標識があって、車内放送と映像モニターでも案内される。

ちなみに、トロバスの正式名称は「無軌条電車」で、法的には鉄道の仲間。
トンネル内の標識類も、鉄道で見慣れた形状のものが使われている。
途中の信号所で対向車とスタフ交換するのも、単線鉄道と同じで楽しい。
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 トロリーポール

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 頭上には架線  @扇沢駅

自然保護と、長大トンネル内の排気ガス対策で採用されたトロバス。
技術の進歩で、EVの方が実用性や経済性で有利になったんだろうなぁ。
走行範囲は限定的だし、地上設備のメンテナンスも低減できるし。

来季から導入される車両は、パンタグラフによる超急速充電式とのこと。
1回の充電による航続距離は約30kmで、営業時には片道6.1kmの
トンネルを1往復するごとに、扇沢駅で10分間の急速充電を行うのだと。

「パンタグラフ」に反応するけど、もう法的にも鉄道ではなくなる。
なので、関電は8月に北陸信越運輸局へ鉄道事業廃止を届出済み。
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 山間にトロバスが集う風景もあと少し

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 既に車庫には新車が

車庫にいた新車には、自動車のナンバープレート。緑ナンバーではない。
関電トンネルは「道路」ではなく、本来はナンバープレート不要なのだと。
整備入庫などの公道走行用に、白ナンバーを取得しているのだそう。

訪れた11月11日時点で、「ラストランまで、あと19日」。
そうか、届出上は来春で廃止とはいえ、冬期間は閉鎖だもんなぁ。
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  あと19日で

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 「トロリー」の文字が消える

鉄道好きとしては寂しいけど、まだ富山側は「日本唯一」となって残る。
1996年のトロバス化で歴史は浅いけど、乗りに行ってみたいもの。

アルペンルートで最後の乗り残し区間でもあるし・・・。(苦笑)

先月、キャンカーが5回目の車検を迎えた。
8ナンバーは初回から2年なので、ちょうど10年乗ったことになる。
少しくたびれてきた、架装部分のメンテナンスも合わせてお願いした。
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 リフレッシュ完了♪

整備を完了して「エンジンは快調だからねぇ」なんて言いながらの帰途、
高速を降りて家まであと少しという所で、エンジン警告灯点灯。(苦笑)
エンジンは吹けるし変速もするし、致命的なフェールではないようだけど。

なぜ、昨日のうちに出ないんだ!(笑)でも、再び世田谷までは大変。
今週、通勤車でお世話になっている、八王子のディーラーさんへ。
診断機を接続すると「空燃比センサー故障」で、部品交換に。
最近は、燃費や排気対策で電子制御用のセンサだらけだからなぁ。
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 犯人はおまえか!

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 このセンサ、1個で参萬円也・・・(苦笑)

エンジンの制御プログラムも更新版があったらしく、合わせてリプロも。
当然ながら無事に警告灯は消えて、次のお出かけに向けてひと安心。

まあ、クルマに10年以上乗り続けるというのは、こういうことだよな。
これが完全に「道具」である通勤車なら、絶対にここまでは乗らない。
気に入った趣味のクルマだから、お金を掛けて修理してでもと思える。

クルマ旅にチビがついて来るうちは、まだキャブコンの使い勝手が必要。
あと何年か分からないけど、もう少しがんばってもらいましょう!
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 作業待ち中の電車見物でご機嫌な人

この週末、どうやら明日の日曜日の方が天気は良さそう。
でも、曇りがちの方が、ランチタイムでも少しは涼しく走れるかと。
雨雲レーダーの予測によると、1回は必ずどこかで降られそうだけど、
しばらくバイクに乗れていないこともあって、強行出撃!

久しぶりに、鳥沢の煮干しラーメンを食べに行こう♪

大きな交差点では少し渋滞しつつ相模湖まで。R20甲州街道を西へ。
神奈川-山梨県境のクネクネあたりでは、空気もひんやり。
お店まであと2kmほどというところで、結構本気で降り始めた。
やるな、雨雲レーダー・・・。ぴったりじゃないか。(苦笑)

何とか、水浸しになる前に到着することができ、お店に駆け込む。
昼時の相席はいつものことながら、待たずにすぐに食べられた。
前回の反省から、チャーシュー麺じゃなくて普通のラーメン。(笑)
絶品煮干しスープのラーメン、今日もうまうまでした。
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 うまうま♪

食べている間に雨は小降りに。空は明るくて、薄日も差している。
せっかくだから、食後の鉄分補給でも。
この近くに、中央本線では屈指の名撮影地の鉄橋がある。
お店から1kmも離れていない、「鳥沢の鉄橋」こと、新桂川橋梁へ。

やはり、既に同業者の方がいたので、挨拶して被らない位置に。
そういえば、最近本気の撮影をしていないので、こんな挨拶も久しぶりだ。

わずか15分ほどの間に、先日nyamotaと乗った新型車両の特急列車、
コンテナ車とタンク車混結の貨物列車の通過も撮影できて満足!
バイクでの撮影行、小回りが利いて駐車スペースも取らず結構いいかも。
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 「コキ」と「タキ」の混結列車!

この後は、都留から道志を周って帰ろうかと思っていたのだけど、
その方向の雲は厚く、ゴロゴロと雷の音も聞こえてくる。
これは「今日はやめておけ」ということだなと、再び甲州街道へ。

でもさすがに同じ道の往復はつまらないし、国道はクルマも結構多い。
上野原から秋山を抜けて、R413道志みちに出よう。
クルマも少なくて快適にクネクネ。堤体上を渡る道志ダムでは小休止。
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 神奈川に入ると雨は上がった

道志みちに合流すると、早速対向車線からヤエーの嵐が。
雨で少々濡れたメッシュジャケット越しの風が、ひんやり気持ち良い♪
宮ヶ瀬のいつもの駐車場に立ち寄って、缶コーヒー休憩を。

他のライダーさんによると、道志みちの山中湖方面も結構降ったのだとか。
バイク雑誌の取材が多いここ。今日は「レディースバイク」さんが。
こんな天気でバイク少なめなので、片っ端から女子にお声掛け中。(笑)
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 本日バイク少なめ

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 やっと天気も回復か

給油を済ませて家の近くまで戻ると、路面は完全ドライ。
雨で濡れたジャケット、ジーンズもグローブもすっかり乾いた。
少し休憩してから、汚れたバイクをきれいに拭き上げて本日の予定終了。

明日の天気予報は今のところ終日晴れのままだけど、どうなるかな。

以前からnyamotaが「見るだけじゃなくて、電車に乗りたい!」と。
・横須賀線(の電車)に乗りたい
・東京駅で新幹線をいっぱい見たい   とのご要望。

よし、元汽車旅派の父ちゃんが、完璧な乗り鉄プランを考えてやる。(笑)
JR東日本の「休日おでかけパス」を活用して、東京・千葉を巡ろう。
新型の特急列車とか、2階建てグリーン車にも乗せてやるからな♪

夏休み終盤の日曜日、親子2人の鉄分100%日帰り旅へ!

[1]相模線 海老名→横浜線 八王子
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早起きして海老名駅へ。慣れない「指定席券売機」ですべて発券。
予定より1本早い、横浜線に直通する列車に乗ることができた。
nyamota氏、何だかいきなり眠そうだぞ・・・。(苦笑)

乗換えも減って八王子駅で余裕ができたので、貨物列車や特急を見物。
次は、新型特急車両を使用した「かいじ102号」に乗車♪

[2]中央線 八王子→新宿
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 小田急ロマンスカー以外の特急乗車は初めてな人

「しんがた、きれいだね!」 初めての特急列車に、nyamotaご機嫌。
普通車でも全席に100Vコンセント装備なのが、さすが今どきの車両だな。

ロマンスカーもそうだけど、決して速度が速いという訳ではない。(苦笑)
八王子以東は、特急というより楽ちん座席のライナー列車の性格らしい。
この区間、料金不要の特別快速が、じゃんじゃん走ってるからねぇ。

[3]山手線 新宿→上野
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新宿からは、山手線外回りで上野まで。
上野駅では、「ママにおみやげを買うんだ!」とnyamota。
ママの好きな洋菓子、パンダパッケージバージョンをお買い上げ。

ここで、お昼の駅弁も買っておこうな♪
せっかく、久しぶりの汽車旅。今日は、無粋なコンビニ弁当はやめよう。
飲み物を買って、ホームのベンチで常磐線の特急を眺めながら休憩。
上野東京ライン開業で、上野始終着の列車が減ったなぁ・・・。

[4]常磐線 上野→成田線 成田
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成田線直通成田行きに乗車。乗り換えなしで1時間15分。
きっとnyamotaが眠くなると、お昼寝タイムを想定。・・・案の定。(笑)
地下鉄経由で小田急の車両が乗り入れていたり、面白いんだけど。

単線ながら、10両編成の列車が上野から直通する成田線。
ダイヤ設定が良くて待ち合わせ時間も少なく、それほどローカル感はない。

[5]成田線 成田→総武線 東京
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 うまうま♪

いよいよ、nyamota念願の横須賀線(の電車)に。
乗るのは、横須賀線内ではなく、東京までの総武線区間だけど。(苦笑)

この列車でゆったり駅弁を食べようと、グリーン券を買ってある。
nyamotaのご要望で2階席へ。1階も目線が低くて迫力があるのだけど。
nyamotaは神戸のリラックマ弁当、nyaponは鳥取のしいたけ弁当を。
いつも思うけど、駅弁って、どうして冷めても美味しいんだろう♪

東京駅地下ホームに到着。ここ東京で、4時間ほど時間をとってある。
新幹線を見物したり、フリーパスを活用してウロウロしてみよう!
「まずは新幹線!」と、入場券を買ってUターンラッシュの続くホームへ。
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 お前の好きなE4も、もうすぐ引退だからな

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 定番のE5&E6、「はや・こま」!

北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸。隣のホームには東海道も。
西日本と九州以外の新幹線がすべて見られるここ。nyamota氏、大興奮!
父ちゃんに似て連結部も大好きなので、東日本の新幹線は最高。(笑)
「はや・こま」の連結部など、記念撮影の親子連れで大混雑だった。

せっかくだから、nyaponも復元後に見ていない駅舎を見ておこう。

階段を上ったり下りたり、少し歩き疲れたから、お茶でもするか?
それじゃ、トレインビューで有名なスタバに連れて行ってやろう。
nyamota「ここは、すごくいいおみせだね♪」(笑)
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 「おしろみたいだね!」

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 「はやぶさ、きた!」

さて、少し落ち着いたので、電車に乗ってウロウロしようか。

まずは、新橋まで2駅。「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」へ。
「ここが、日本で初めて汽車が走った時の駅なんだぞ。」
発掘されたホームの遺構、復元駅舎の中には鉄道の歴史資料など。
ちょうどやっていた企画展は興味深いもので、父ちゃんも楽しかったよ。
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 復元ホームと線路

次は、東京を通り過ぎて、やはり2駅目の秋葉原へ。
nyamota、電気街の歩行者天国が珍しいらしく、楽しそう。(笑)

中央線の高架下、ショッピングモールの一角にある「旧万世橋駅」へ。
ホームや階段の遺構が保存されており、ホーム跡では列車を間近に。
中央線の上下線に挟まれた空間に顔を出す、不思議な感覚♪
高架下のモールの中には、Kawasakiのバイクのショールームなども。
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 「あずさごう!」 

東京駅に戻って「ママへのおみやげ その2」を。(笑)
皇居外苑公式、菊の御紋の入った高級どらやきをお買い上げ♪

おやつとジュースを買って、地下の総武・横須賀線ホームへ。
「成田エクスプレス38号」に乗車。本日2回目の特急列車で、全車指定席。
空港は帰国ラッシュとのニュースを見たけど、あまり乗っていないなぁ。

[6]東海道線 東京→大船
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 「このでんしゃが、いちばんすき♪」

夕方の成田エクスプレスの東京以西、ネット予約で35%OFFだった。
この区間は、ライナー列車としても使ってもらおうということらしい。
子供料金のない普通列車のグリーン券より割安だったので、使ってみた。

nyamotaは、この列車が一番気に入ったとのこと。
おやつを食べながらゆったり。さすが東海道線、特急らしい高速で。
いつも相鉄線から眺めていた横浜付近は、違う視線が楽しい模様。

残念ながら電車区のある大船止まりなので、茅ケ崎まで普通電車で。

[7]東海道線 大船→茅ケ崎
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わずか13分の乗車ではあるけど、夕方の東海道線でもしっかり座れた。
結局この日乗った列車、自由席もすべて座れて、快適な旅だった。
今どきの普通列車はロングシートばかりで、「旅情」はイマイチだけど。

大船では5分、茅ケ崎では8分と、なかなか絶妙な乗り継ぎ。
いよいよ最後の相模線。ボタンを押してドアを開閉する。
nyamotaが大好きで、わざわざ閉じているドアから乗車。(苦笑)

[8]相模線 茅ケ崎→海老名
180819h
外はすっかり暗くなってしまったけど、約30分の乗車で海老名駅に帰着。
新橋と秋葉原への移動を含めると、11本の列車に乗った日帰り旅。
最後に、発車してゆく車掌のお姉さんに手を振って無事に終了。

そういえば、ほぼすべての列車で車掌さんが手を振ってくれたな・・・。
東京駅を発車する新幹線では、運転士さんも。ありがとうございました♪

nyamota氏に「どうだった?もう飽きたんじゃない?」と訊いてみると、
「今度は、グリーン車の1階に乗りたい!」と。(笑)
で、鉄道写真家 nyamota氏の作品から、本日の最高傑作。
18081910
 おっ、この構図と陰影、いいじゃん!

道の駅は、石勝線 新夕張駅に隣接している。
ここから分岐して夕張に至る石勝線支線は、2019年4月に廃止される。
汽車旅派だった時代の思い出の路線に、お別れ乗車してこよう。

災害による運休中で、同じく廃止濃厚な日高本線の車両が来た・・・。
車内はおそらく、我々のような「お別れ」な人ばかりだった。(苦笑)
駅に停まるたびに、カメラを持って右往左往してなかなか忙しそう。
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 「よーく見ておけよ・・・」

かつては石炭貨車がひしめいていたであろう、広い駅構内。
一時的に複線化されていた時のものと思われる、隧道の遺構。
それらを車窓に眺めながら、終点の夕張駅に到着。

8分後に折り返す、同じ列車でそのまま戻り、往復約1時間の汽車旅終了。
この地を走る列車の姿、おそらく見ることができるのはこれで最後・・・。
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 終点 夕張駅

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 乗車券は記念に頂いてきた

道の駅に戻り、昨夜は既に閉まっていた直売所へ。
カットした夕張メロンで休憩。但し、瓜系嫌いのnyaponを除く。(笑)
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 うまうま♪(らしい)

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 父ちゃんはこっち(笑)

夕張に来たら、シューパロダムも見ておきたい。
以前からあった大夕張ダムの直下にさら大きな堤体を建設して、
以前、廃線跡めぐりで見た鉄橋などがすべて沈んでしまった、巨大ダム。

出発しようと思ったら、道の駅の情報コーナーに
「管理所への道路で落石の危険があり、ダムカードはここで配布中」と。
危なかったぁ・・・。(苦笑)カードをもらってからダムへ。
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 夕張シューパロダム

下流の少し離れた場所から堤体を眺めて満足。
先ほど列車で来た、夕張駅を過ぎて、「夕張市石炭博物館」へ。

「石炭の歴史村」時代に来たことがあるけど、夕張市の破綻で休館。
今春、2年間のリニューアルを経て再開されたのだと。
引き続き休館中のSL館が再開されると、嬉しいのだけど・・・。
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 運炭鉄道に関わる展示

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 地下展示室

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 本物の石炭層の中の「模擬坑道」へ

訓練や皇族の視察にも使われた、登録有形文化財の「模擬坑道」、
北海道天然記念物の「石炭の大露頭」など、なかなか興味深かった。

その後は、nyamoのダムカードめぐりの続き。
道管理ダムのお約束、午後は振興局管理部で配布とのことで長沼町へ。
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 栗山ダム

「まだ、ジンギスカンを食べてないよねぇ・・・。」
nyamoが、ジンギスカンコーナーのある温泉施設を見つけていた♪
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 ショウガの効いたタレがいい!

満腹満足で温泉にも浸かってさっぱり。町内の道の駅で、本日の予定終了。
明日は、夕方便のフェリーに乗る日。

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