なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カメラ

それなりに考えて取る時は、適度にボケも駆使できるし、
一方、ボディもレンズも比較的小型でフットワークが軽く、
お出かけカメラとしては絶妙に使い勝手の良い、
1インチセンサーのデジカメ。

APS-HからAPS-Cに移行した一眼レフは、
持ち出し頻度が減り、すっかり鉄道などの動きモノ専用に・・・。

1インチは、ミラーレスのニコン1 J1を愛用していたけど、
バイクに乗り始めてからは、コンデジのRX100がメイン。
標準ズームの不具合もあって、ニコワンは防湿庫の肥しに。
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赤の「1」

最近、そのレンズが別件不具合で無料修理の対象に。
ついでに、以前からの案件も書き添えてみたら、
保証切れにもかかわらず、一緒に直してくれる神対応!
ニコンさんに感謝。 メーカー好感度、大幅アップ♪
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いいじゃん、いいじゃん♪

それならばと、GWの福井クルマ旅で復活させてみた。
バイクの時ほど、小型軽量にこだわる必要もないし。
6月の蓮の花見でも、メインカメラに抜擢!

お!画素数はRX100の半分だけど、
ボケの優しさとか、これはこれで大きいなりの良さがあるなぁ。

うん、バイクじゃない時は、また積極的に使ってやろう♪

キヤノンから、APS-C一眼レフのフラッグシップ機、
EOS 7D Mark II が発表された。
一昨年にはマイナーチェンジ並みのファームアップもあり、
5年間も「現行機」だった我が7Dも、ついに旧型に。

その前の1D Mark II N からはクラスダウンだったけど、
昔のように半年ごとに倍々ゲームで性能向上する訳でなく、
とりあえず、いまだに何も不満はない。


まだまだ現役!

Mark II での変更点では、
画素数や連写速度アップは、別に望まないけど、
高感度性能とAF測距点の増加は、ちょっと羨ましいかも。

発表会ではターゲットを野鳥、鉄道、飛行機、野生動物、
スポーツ、モータースポーツの撮影だと言っていた。
実際に我が家でも、鉄道などの動体撮影や、
特に背景をボカしたい時にしか持ち出さなくなった。

まあ、今、買換えはないなぁ・・・。 

nyamoの福袋&初売りめぐりに付き合った一昨日、
ショッピングモール内のカメラ屋で、気になるモノを発見。
福袋(中身明記なので、「初売特価」の方が正しいけど)に、
以前から気になっていたSONYのDSC-RX100が。

某価格比較サイトも少し前からチェックしていたのだけど、
その最安値よりも一応数百円安くて、
8GB SDHCカードとノーブランドのカメラポーチ入り。
あと、スタジオ撮影&4ツ切台紙無料やフォトブック半額など、
数種類の無料券、割引券が付いてくる。

無料券、割引券の類は、大抵の人には戦力外だろうし、
そういう人には、それほどのビックリ価格ではないと思う。
しかし、毎年1回は、家族でスタジオ撮影している我が家には、
充分に「福」。 撮影&台紙だけで、1万円近くするし・・・。

既に発売から1年半。 後継機が出てからでも半年経過。
そろそろ底値か生産終了か?と思っていたので、コレは買い!
でも、一晩だけ「熟慮」。(笑)



で、買っちゃった♪ 我が家としては、21台目のデジカメ。

これで、お散歩ツーリングにミラーレスを持って行く必要なし。
画質は同等以上なのに、ジャケットのポケットにも入る。
リアボックスを開けて、カメラを取り出す必要がなくなった♪

さて、2014年 お散歩ツー初めは・・・。 

先月、Adobeからのメールに気になる情報が。
期間限定で、Lightroom5とPhotoshop CCが月額1,000円。

今まで、RAW現像はSILKYPIX派。 レタッチはPhotoshop。
以前はCSだったけど、最近は「Elementsでも何とかなるな・・・」と。

撮影は、基本的にRAWオンリー。
撮影そのもの以上に、現像&レタッチや印刷の追い込みで、
仕上げていくことの方が面白いことも多い。

デジタルで一眼レフに復活したとき、
薬品臭の充満した暗室にこもる必要も無く(苦笑)、
フィルムの選択や現像&紙焼きと同等の作業が
パソコンひとつでできるようになって、感動したものだ。 



うーん、フルスペックのPhotoshopとLightroomで、
常時最新にバージョンアップされて12,000円/年なら安いか・・・。
nyamoも、「ウチで一番使うソフトなんだから、良いんじゃない?」と。

ちょうど、年賀状作成でトライアル。
慣れないLightroomのワークフローで悪戦苦闘だった。

あれ? 期間限定1,000円、延長でまだやってる・・・。(苦笑)

先月からnyapotaが使っている、初めての「自分専用」デジカメ。

今までは、nyaponやnyamoのお下がりばかりだった。
でも、フルオート撮影には無駄なI/Fも多く、大きくて重すぎたり、
コンパクトモデルは、逆に小さすぎて操作しづらかったり。

そんな時、Nikonからキッズ向けの機種が出ているのを発見。
しかもモデルチェンジ発表で、旧型が格安に。
それなら、入学祝いにプレゼントしてやるかと。(笑)


「自分用」が嬉しいらしい(笑)

画質はそこそこだけど、
防塵・防滴・耐衝撃、小さ過ぎない適度な大きさ、
わかりやすい表示で直感的なメニュー構成など、
我が家の21台目の機種は、子供が使うにはなかなか良いカメラ。

携帯、デジカメ、タブレットなど、
最近何かと多い、「キッズ○○」というカテゴリー。
うまくマーケティング対象にされているな、我が家は。(苦笑)


我が家の「キッズ○○」(笑)

最近は、まとめサイトなんかを探せば、
スマホ用のおしゃれな壁紙はいくらでも入手できる。

でも、「写真好き」を自称するならオリジナルにしたいし、
スマホカメラで撮ったそのままなんて、あり得ない。
で、久しぶりにフォトショで壁紙作成大会。

アイコンが見づらくならない絵柄を選択して、色調を調整。
液晶の縦横比に合わせてトリミング。
アイコンを配置するスペースを考慮して、
ロック画面とホーム画面共用なら、そのバランスも・・・。


第1作は、先月の飛行機見物の時の画像

いつも、構図を考える時は、
Webサイトや年賀状でも使えるように文字スペースを意識したり、
縦位置と横位置の両方押さえておいたりするけど、
これからは、アイコンスペースも意識して・・・。(笑)

nyapon

約3年前に発売された、我がEOS 7D。
最近は、ニコワンにかなり出番を奪われているけど、
鉄道など動きモノは、やはり光学ファインダーの一眼レフじゃなきゃ。

デジタルとしては、もう結構ライフが長くなっているけど、
6月に大幅機能向上の予告があって、ついにファームアップ開始。



11項目もの機能の追加、向上があり、マイナーチェンジと言えるほど。
キヤノンとしては、珍しい既存ユーザーへのフォロー。(苦笑)
まあ、次世代機が出ないことによる、延命処置なのだろうけど・・・。

何といっても、RAWの連続撮影枚数の大幅アップがうれしい。
1D MarkII N から乗り換えて、一番の差を感じたのがココだから。
でも、そんなものがファームで向上するものなのね。

早速夏旅にも、"IMAGE MONSTER 2.0"を連れ出してやろう♪

nyapon

小6の時、お年玉を貯めて初めての一眼レフと50mmレンズを買った。
中学では、写真部に入って撮影と現像、プリントの勉強をした。
やっぱり運動部に入りたくて、1年でやめちゃったけど。(苦笑)

とは言え、最初期の写真の勉強でお世話になった黒白フィルム、
フジのネオパンSSがついに生産終了だそうな。

お小遣いの少ない中学生は、単品じゃなく、
100フィート巻きのものを暗室でパトローネに巻き換えて使っていた。
1本あたりのコストは、半分以下だったはず。


小6からの長い付き合い RICOH XR7 & RIKENON 50mm F2

カメラに連写機能などなく、鉄道でも一発必中が当たり前だったあのころ。
愛機RICOH XR7にフィルムを装填、汽車旅で北海道から九州まで。
1枚1枚大切に撮って、現像、プリントの結果を想像しながら帰った。

最近、デジタルになって、何枚も「押さえ」で連写したり、
「歩留まり」なんてことを平気で言うようになってしまったから、
ちっとも上手くならない。 ちょっと反省しなくては。

暗室でパトローネを机に打ち付けて開けたのも、懐かしいなぁ。
フジはいいけど、またコダックのが硬いんだ・・・。(笑)

nyapon

はじめてのNikon、はじめてのミラーレス。
「ニコワン」こと、Nikon1シリーズのJ1を購入。
先日のGW旅で実戦初投入して、すっかり、お出かけの際のメイン機に。


一目惚れした、レッドのダブルズームキット♪

本当はG11の更新を考えていたのだけど、最新の1.5インチセンサは大き過ぎ。
我が家の旅のお供として求められるのは性能は、
被写界深度など気にせずルーズにも撮れ、多少はボケも操って楽しめること。

小さめセンサで、発表時には「中途半端」などという評価だったニコワン。
nyaponも興味無かったけど、実は絶妙なポジションの機種だった!

ルーズな撮影への許容度も、ボケを含めた画質も、大きさ重さも、
旅のお供に最適なポジションだということを、GW旅で実証できた。

G11は、贅沢にもnyapotaのお勉強用として活躍中・・・。(笑)

nyapon

写真を趣味とする人の中で、天体、鳥などを主な対象とする人を、
「星屋」「鳥屋」などと呼んだりする。
昨日の皆既月食、方角的な条件も良いらしく、夜更かしできる週末なので、
ちょっと星屋さんの真似事をしてみた。

カメラにセットできる望遠鏡を持っている訳でもなく、
いつもの望遠ズームレンズ + 2倍テレコンで。
ファインダーを覗くと首が痛くなりそうな角度だったので、
今まで使ったことが無い、PCでの「リモートライブビュー」機能もお試し。


最初は室内からでOKかと・・・

いやぁ、星ってこんなに動くの速かったんだ・・・。
5秒も開けると完全に流れてしまうし、等倍拡大画面など完全に「動画」状態で、
あっという間に撮影範囲から出て行ってしまう。 
今さらながら、地球の自転の速さを実感!(笑)

肝心の皆既状態になると雲が流れ始めてしまい、
見えている時間の方が少なくなってしまったけど、赤銅色の月は堪能できた。

しかし、室内から見られたのは欠けはじめだけ。
皆既の前には、ほぼ真上に月が昇り、庭に出たので寒かったぁ・・・。
手がかじかんで、カメラのバッテリー交換もままならないほどだった。
機材や星の知識、ウデの問題以外にも、星屋さんへの道は険しいな。(笑)



nyapon

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