なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カメラ

先月、Adobeからのメールに気になる情報が。
期間限定で、Lightroom5とPhotoshop CCが月額1,000円。

今まで、RAW現像はSILKYPIX派。 レタッチはPhotoshop。
以前はCSだったけど、最近は「Elementsでも何とかなるな・・・」と。

撮影は、基本的にRAWオンリー。
撮影そのもの以上に、現像&レタッチや印刷の追い込みで、
仕上げていくことの方が面白いことも多い。

デジタルで一眼レフに復活したとき、
薬品臭の充満した暗室にこもる必要も無く(苦笑)、
フィルムの選択や現像&紙焼きと同等の作業が
パソコンひとつでできるようになって、感動したものだ。 



うーん、フルスペックのPhotoshopとLightroomで、
常時最新にバージョンアップされて12,000円/年なら安いか・・・。
nyamoも、「ウチで一番使うソフトなんだから、良いんじゃない?」と。

ちょうど、年賀状作成でトライアル。
慣れないLightroomのワークフローで悪戦苦闘だった。

あれ? 期間限定1,000円、延長でまだやってる・・・。(苦笑)

先月からnyapotaが使っている、初めての「自分専用」デジカメ。

今までは、nyaponやnyamoのお下がりばかりだった。
でも、フルオート撮影には無駄なI/Fも多く、大きくて重すぎたり、
コンパクトモデルは、逆に小さすぎて操作しづらかったり。

そんな時、Nikonからキッズ向けの機種が出ているのを発見。
しかもモデルチェンジ発表で、旧型が格安に。
それなら、入学祝いにプレゼントしてやるかと。(笑)


「自分用」が嬉しいらしい(笑)

画質はそこそこだけど、
防塵・防滴・耐衝撃、小さ過ぎない適度な大きさ、
わかりやすい表示で直感的なメニュー構成など、
我が家の21台目の機種は、子供が使うにはなかなか良いカメラ。

携帯、デジカメ、タブレットなど、
最近何かと多い、「キッズ○○」というカテゴリー。
うまくマーケティング対象にされているな、我が家は。(苦笑)


我が家の「キッズ○○」(笑)

最近は、まとめサイトなんかを探せば、
スマホ用のおしゃれな壁紙はいくらでも入手できる。

でも、「写真好き」を自称するならオリジナルにしたいし、
スマホカメラで撮ったそのままなんて、あり得ない。
で、久しぶりにフォトショで壁紙作成大会。

アイコンが見づらくならない絵柄を選択して、色調を調整。
液晶の縦横比に合わせてトリミング。
アイコンを配置するスペースを考慮して、
ロック画面とホーム画面共用なら、そのバランスも・・・。


第1作は、先月の飛行機見物の時の画像

いつも、構図を考える時は、
Webサイトや年賀状でも使えるように文字スペースを意識したり、
縦位置と横位置の両方押さえておいたりするけど、
これからは、アイコンスペースも意識して・・・。(笑)

nyapon

約3年前に発売された、我がEOS 7D。
最近は、ニコワンにかなり出番を奪われているけど、
鉄道など動きモノは、やはり光学ファインダーの一眼レフじゃなきゃ。

デジタルとしては、もう結構ライフが長くなっているけど、
6月に大幅機能向上の予告があって、ついにファームアップ開始。



11項目もの機能の追加、向上があり、マイナーチェンジと言えるほど。
キヤノンとしては、珍しい既存ユーザーへのフォロー。(苦笑)
まあ、次世代機が出ないことによる、延命処置なのだろうけど・・・。

何といっても、RAWの連続撮影枚数の大幅アップがうれしい。
1D MarkII N から乗り換えて、一番の差を感じたのがココだから。
でも、そんなものがファームで向上するものなのね。

早速夏旅にも、"IMAGE MONSTER 2.0"を連れ出してやろう♪

nyapon

小6の時、お年玉を貯めて初めての一眼レフと50mmレンズを買った。
中学では、写真部に入って撮影と現像、プリントの勉強をした。
やっぱり運動部に入りたくて、1年でやめちゃったけど。(苦笑)

とは言え、最初期の写真の勉強でお世話になった黒白フィルム、
フジのネオパンSSがついに生産終了だそうな。

お小遣いの少ない中学生は、単品じゃなく、
100フィート巻きのものを暗室でパトローネに巻き換えて使っていた。
1本あたりのコストは、半分以下だったはず。


小6からの長い付き合い RICOH XR7 & RIKENON 50mm F2

カメラに連写機能などなく、鉄道でも一発必中が当たり前だったあのころ。
愛機RICOH XR7にフィルムを装填、汽車旅で北海道から九州まで。
1枚1枚大切に撮って、現像、プリントの結果を想像しながら帰った。

最近、デジタルになって、何枚も「押さえ」で連写したり、
「歩留まり」なんてことを平気で言うようになってしまったから、
ちっとも上手くならない。 ちょっと反省しなくては。

暗室でパトローネを机に打ち付けて開けたのも、懐かしいなぁ。
フジはいいけど、またコダックのが硬いんだ・・・。(笑)

nyapon

はじめてのNikon、はじめてのミラーレス。
「ニコワン」こと、Nikon1シリーズのJ1を購入。
先日のGW旅で実戦初投入して、すっかり、お出かけの際のメイン機に。


一目惚れした、レッドのダブルズームキット♪

本当はG11の更新を考えていたのだけど、最新の1.5インチセンサは大き過ぎ。
我が家の旅のお供として求められるのは性能は、
被写界深度など気にせずルーズにも撮れ、多少はボケも操って楽しめること。

小さめセンサで、発表時には「中途半端」などという評価だったニコワン。
nyaponも興味無かったけど、実は絶妙なポジションの機種だった!

ルーズな撮影への許容度も、ボケを含めた画質も、大きさ重さも、
旅のお供に最適なポジションだということを、GW旅で実証できた。

G11は、贅沢にもnyapotaのお勉強用として活躍中・・・。(笑)

nyapon

写真を趣味とする人の中で、天体、鳥などを主な対象とする人を、
「星屋」「鳥屋」などと呼んだりする。
昨日の皆既月食、方角的な条件も良いらしく、夜更かしできる週末なので、
ちょっと星屋さんの真似事をしてみた。

カメラにセットできる望遠鏡を持っている訳でもなく、
いつもの望遠ズームレンズ + 2倍テレコンで。
ファインダーを覗くと首が痛くなりそうな角度だったので、
今まで使ったことが無い、PCでの「リモートライブビュー」機能もお試し。


最初は室内からでOKかと・・・

いやぁ、星ってこんなに動くの速かったんだ・・・。
5秒も開けると完全に流れてしまうし、等倍拡大画面など完全に「動画」状態で、
あっという間に撮影範囲から出て行ってしまう。 
今さらながら、地球の自転の速さを実感!(笑)

肝心の皆既状態になると雲が流れ始めてしまい、
見えている時間の方が少なくなってしまったけど、赤銅色の月は堪能できた。

しかし、室内から見られたのは欠けはじめだけ。
皆既の前には、ほぼ真上に月が昇り、庭に出たので寒かったぁ・・・。
手がかじかんで、カメラのバッテリー交換もままならないほどだった。
機材や星の知識、ウデの問題以外にも、星屋さんへの道は険しいな。(笑)



nyapon

最近、SIGMAの一眼レフの話題と言えばSD1ばかりだけど、
我がSD15の新ファームが公開された。
SD1のあまりな価格に、SD15が売れているという話も聞くけど。

  ・RAW+JPEGモードを搭載
  ・評価測光の精度を向上
  ・フラッシュの調光精度を向上
  ・各種バグを修正し、動作安定性の向上

おっ、JPEG撮って出しができるほど、測光精度もWBの精度も上がったのか?(笑)
試してみたけど・・・、まあ、こんなもん? 

いいの。
FOVEONセンサーのカメラは、1枚1枚じっくり撮って、
じっくり現像して楽しむカメラだから、JPEGなんて。(笑)

元々X3Fに埋め込まれていたJPEGを別ファイルにしただけで、
RAWのファイルサイズが変わっていない事の方が残念。
埋め込むのはサムネイルだけにしてくれれば良いのに・・・。

まあ、偉そうな事言えるほど、入手してからいまだに、
FOVEONの本領が発揮できるような撮影に連れ出せていないのだけど。(苦笑)

SIGMA SAマウントの望遠系のレンズが欲しいなぁ・・・。(ボソッ)



nyapon

我が家のデジカメは、基本的に画質重視。
ポケットに入るかどうかなど、検討要素の対象外。
唯一小さいPENTAXの防水機は、すっかりnyapotaの愛機に。
落とされ、ぶつけられ、傷だらけになりながら、がんばっている・・・。(苦笑)

nyapon や nyamo が、
「カバンに入れっぱなしにできて、出先で簡単に撮れるカメラ」が欲しい。

最近は、こういう用途はケータイなのだろうけど、
nyaponのiPhoneは、職場に持ち込むために、購入当日に「目潰し」済み。
仲間には、「信じられない!」などと言われたけど。

で、安いコンパクト機を検討。
しかし、現行機は無駄に画素数が多く、画質も好みじゃない。
そもそも、サブ機のサブ機みたいな用途で、1万円以上出す気もない。


SONY  Cyber-shot  DSC-WX1

で、オークションで、SONYの裏面照射の初代機種をゲット。
実質6,500円で傷も無い美品が、我が家の18台目としてやってきた。

少し露出オーバーなクセを補正すると、室内でもキレイ。
広角24mmは嬉しいし、スイングパノラマも面白いおもちゃになる。
SD対応前の機種なので、別にメモリースティックを買ったけど、
まあ、4GBで1,000円ちょっとだから、昔みたいに毛嫌いする必要もない。

ちょっと前みたいに、性能が倍倍に進歩する時代じゃないし、
2年落ちでこんな扱いになってしまうなんて、デジカメ業界も大変だなぁ・・・。

nyapon

ローパスフィルタという余計なものが無く、
すべての画素で光の3原色を捉えることができる、
世界で唯一のイメージセンサ、Foveon X3 。
搭載されているのは、現在、SIGMAのデジカメのみ。

「それ以外」のデジカメとは、質感というか空気感というか、
何かが違う、別次元の画が撮れる。
完璧にハマった時の画は、鳥肌が立ちそうなほど・・・。

但し、高感度性能、AF性能、レスポンスなどのスペックは、
メジャーなカメラメーカー製には及ばず、
JPEG出力もできるけど、RAW撮影が基本なことなど、
誰もがお手軽に使うような機種は無い。(苦笑)


※ SD1 ではありません・・・

でも、前述のような画を作り出すので、
一部の好き者には熱狂的な支持をされている。
nyaponもずーーっと気になっていたけど、ついに入手。
今話題の新機種ではないけど、我が家の18台目に。

せっかく試し撮りの週末なのに、天気はイマイチ。
それでもいろいろ撮ってみて、
「久しぶりに『画像』じゃなくて、『写真』を撮ったかも。」

そのあまりに素直な画を見て、早速感動中。
最近すっかり見慣れて麻痺させられていた、
「デジタルくさい画像」という感覚が甦ってきた。

Foveon信者、ひとり増加。(笑)

ここまで縮小すると、さすがに伝わらないか・・・






nyapon

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