なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: カメラ

先日購入した「ちょっといい旅カメラ」、PowerShot G1 X Mark II。
GW旅での実戦投入を控えて、ちょっとお洒落させてあげようと。

フードを装着した画像を見て、「おっ、これはカッコいいな!」。
もちろん、飾りじゃなくて立派な機能部品なのだけど。(苦笑)
ちなみにキヤノン純正ではなく、価格が1/10の社外品。
これでシルバーのボディが選べれば、最高だったんだけどなぁ。

我が家の一眼レフでは、同梱のストラップは使わないのが流儀。
G1X2でも、当然「Canon」とか刺繍されたのが付いてたけど・・・。
本革でちょっとお洒落ながら、それほど高価でないものを見つけた♪
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 旅カメラセット

ストラップを注文しようとすると、某通販サイトでよくある、
「一緒に買うと、対象商品が最大半額」という表示。 どれどれ・・・。
おっ、なかなか良さげな、お洒落なカメラバッグが半額の対象に。

ちょうど、普段使いのショルダーには入れづらいなと思っていたところ。
カメラの他に、スマホや財布や常備品を入れてちょうど良いサイズ。
もちろん、天地にも周囲にも緩衝材が入っていて安心だし。

これは、クルマ旅のお供にいいな。 良いお買い物ができてご機嫌♪

この記事、最初は「22台目はG1X2」というタイトルでしたが、
変更致しました。 通算23台だったことが判明しまして・・・。(苦笑)
秘蔵(?)の、Foveonセンサー搭載 SIGMA SD15を忘れていました。
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今、我が家のデジカメで一番稼働率が高いのは、SONYのRX100。
「よく使う」というよりも、ほぼ一択と言った方が正しい状況。
一眼レフなど、最近は超広角・超望遠用途でしか登場しない。

1型センサーを搭載して、「高級コンデジ」の代表機種であるRX100。
クルマ旅やツーリングから、卒業式・入学式などのイベントまで、
少し前に発生した不調も修理を終え、第一線で活躍している。

先日立ち寄った電器店で、久しぶりにカメラ売り場をぶらぶら。
キヤノンのPowerShot G1 X Mark II があり、何気なく手に取った。
「まだ売ってるんだ・・・。 おぉ、安くなったなぁ。」
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 Canon PowerShot G1 X Mark II

確か5年ほど前、発売当初の価格の半分以下になっていた。
既に現行機はAPS-CのMark IIIだけど、この値段ならアリかも。
個人的な好みながら、デザインは圧倒的に"II"の方が好きだし♪

レンズが、下が24mm(相当)からでF2というのは魅力。
28mmスタートだと、「あともう少し!」という場面も多かった。
24-120mm F2-3.9なんて、交換式だったら巨大レンズになる。

そして何といっても、フォーサーズよりも大きい1.5型センサー。
面積比だと、RX100の1型センサーのちょうど倍くらいの大きさに。
9枚羽根の絞りと合わせて、点光源の優しいボケが期待できそう。
有効画素数1280万(3:2時)と、控え目なのも好み。
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 センサーサイズのイメージ

nyamoも、「鉄道写真専門の頃と違って、レンズ交換はしない。
固定レンズの『ちょっといい旅カメラ』があっても良いよね。」と。

確かに、旅の途中で印象的な風景に出会った時など、
「あと少し広がり感を」「もう少しボケれば」ということも度々。
ポケットサイズが必要な時は、RX100に任せれば良いのだし。
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 SONY Cyber-shot DSC-RX100 との比較

で、我が家の通算23台目のデジカメ、G1X2がやってきた♪
まずは、クセをつかむために色々とお試し撮影を開始。

一眼レフは、チビ達の運動会専用機のようになって久しい。
なので、望遠開放で極端に被写界深度が浅くなるのも久しぶり。
ちょっと戸惑う・・・。(苦笑)
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 ふむふむ、AFはちょっとクセがあるかな

でも、これは色々と期待できそう。
GWの旅のお供で実戦初投入の予定。 楽しみになってきたぞ♪

愛用のカメラが不調になり、修理に出していた。
デジタル物は、初期不良の交換は別として、経年での故障など
基本的に修理なんかせずに買い替えるものだと思っている。
故障よりも先に、スペック的に陳腐化することも多いし・・・。

しかし、我が家で22台目となるデジカメ、このSONYのRX100は、
「十分、修理に出して使い続ける価値あり」と判断した。

スマホカメラの画質が大幅に向上して、存在意義が危うい「コンデジ」。
RAW保存もできるiPhoneと別に持ち歩く意味があるのは、
高倍率ズーム機とか、大型センサーのいわゆる高級機くらいか。

RX100は後者。高画質だし、絞りを開ければそれなりのボケも楽しめる。
しかも、胸ポケットに入れることも何とか可能な大きさと重さ。
動きモノを撮らない旅に一眼レフを持ち出すことは、ほぼ無くなった。
nyaponのはシリーズ初代機ながら、いまだにまったく不満なしで。
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 フレキ基板と外装の交換で、現役復帰!

購入から4年経って、少し前から電源ON/OFF時に異常が発生していた。
最近は「何とかタイマー」って聞かなくなったけど、違うよね。(苦笑)
SSTRの時も騙し騙し何とか乗り切り、帰宅してから早速修理を依頼。
引き取りから修理・納品まで、3日で手元に戻ってくる迅速対応!

フレキシブル基板の断線という診断で、交換により無事正常に戻った。
外圧によるヘコミが認められるとのことで、アルミ製の外装も交換。
最近多い「定額修理」なので、どんどん交換して頂いて良いのだけど、
角の塗装が剥げてちょっと渋くなっていたので、少し寂しい。(笑)

フィルムからデジタル、「写真」から「画像」の時代になってしまい、
もうカメラに愛着を感じることなんて無いと思っていた。
高価なEOS-1Dですら感じなかった愛着(苦笑)を感じる、RX100。

その大きさのおかげで、お散歩ツーでも常にジャケットのポケットに。
引き続き、クルマ旅でもツーリングでも活躍してもらいましょう♪

バイク車載をメインに、プールやスキーでも活躍しているアクションカム。
リコー製で、カシオのGショックを思わせるデザインがお気に入りながら、
液晶搭載やハウジング不要の防水性などは、今や珍しくなくなった。

画質も悪い訳ではないけど、ラティチュードの狭さは如何ともし難く、
少しでも逆光気味だと、ほぼ間違いなく空が白飛びしてしまうのが残念。
動画よりも静止画切り出し用途を重視しているので、少々不満あり。

色々な動画を比較しても、このあたりは、やはりGoProに一日の長が。
とは言っても、価格もそれなりだから当たり前か、なんて思っていたけど、
ハイエンド機でなければ最近の実売価格はそれなりにこなれてきていた。
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 GoPro「風」じゃなくて、オリジナル(笑)

今年の「お誕生日プレゼント」として、更新許可が下りた♪

ちょうど裏磐梯ツーの直前に届いたので、まずは装着してテスト撮影を。
3日間、色々な路面、速度、エンジン回転で走って試してみると、
マウント流用のままでは、特定のエンジン回転域で共振してブルブルと。

せっかくクイックリリース機構もあるのだしと、Gopro専用マウントに。
ガタ要素を極力無くすため、自由雲台タイプではなく直結構造にしたので、
視点が下がってスクリーンの被る範囲が少し増えたけど、耐振性は向上。
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 ミラーステー・スマホとは、ギリギリで干渉を回避

ラティチュードの広さ、解像感は、圧倒的に良くなった。
空や雲にも階調が残り、風景もクッキリ高精細。周辺部の劣化も少ない。

静止画を切り出しても、十分使える高画質だった。さすがGoProさん♪
まあ、ブログの仕様で、アップすると解像感は低下してしまうのだけど、
縮小もしていない保存用ファイルの画質は、不満のないレベルになった。
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 おぉ、きれいなミゼット!

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 お散歩ツー日和♪

これだけ良く撮れるなら、バイク専用にしておくのはもったいない。
いわゆる「自撮り棒」を買って、クルマでのGW旅にも持ち出してみた。

nyamoが持ち歩いてチビ達を撮ってみると、普通にビデオ代わりになるし、
静止画も画素数こそ少ないけど、モニターで見る分には全く十分なもの。
ダムの天端でみんなを上から見下ろすアングルとか、新鮮だった。
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 自撮り棒にもクイックシューを

ソロでのお散歩ツーの途中でも、クイックリリース機構を有効活用して、
サッと自撮り棒に付け替えれば、何か面白いモノが撮れるかも。

千里浜での自撮りも可能だな。よし、とりあえず、SSTRにも棒持参で。
周りの目? 気にしない♪(苦笑) おじさんなんか、誰も見ていない!
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 こんなアングルでターンしてみたり(笑)

最近多い、明らかに「大きいお友達」がターゲットのガチャガチャ。
nyaponも見事に釣られて、バイクのスーパーカブなどを嬉々として。
但し、ポリシーとして「大人買いしないで一発勝負!」(笑)

そして今度は、SNSの日記で拝見して気になっていた、カメラのミニチュア。
日本立体カメラ名鑑 Canon ミニチュアコレクション
レンジファインダーの名機IVSb、一眼レフの名機F-1とサンニッパなど。

たまたま立寄ったショッピングモールの片隅で見かけて、
ブラインドパッケージ運の良いnyamotaも一緒だったので、回してもらう。
・・・ちゃんと、欲しかったのを出してくれるんだよなぁ♪
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 Canon F-1 & FD35-70mm F2.8-3.5

nyaponは、世代的には New F-1 の方なのだけど、やはり憧れた名機。
「重戦車」とあだ名され、Nikon F3 と共に、プロユース機の双璧だった。
立派で分厚いカタログですら、宝物だったなぁ・・・。

それにしても、レンズは着脱できるし、巻き上げレバーは可動するし、
シャッター速度ダイヤルは回るし、シャッターボタンもストロークするぞ。
恐るべし、最近のガチャガチャ!まあ、300円もするのだけど。(苦笑)

昨年はサボってしまったので、2年ぶりの雪遊び。

金曜夜、食事もお風呂も済ませて出発。 中央道を西へ。
日付が変わって0:30、ETC割引適用で諏訪南ICを通過♪
すぐ近く、我が家定番の「ふじぱら」に到着して就寝・・・。

8:30のリフト稼働と同時にゲレンデへ。 天気は薄曇り。
今年はついに、nyamotaがソリ遊びを卒業してスクールへ!
見学していたnyamoによると、受講者で一番下手っぴで、
板をハの字にするところから、かなり苦戦していたらしい。
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「せんせい、とまらないじぇ・・・」

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 はい、当然、問題児は先頭です(苦笑

その間、nyapotaは父ちゃんと一緒に初級コースへ。
なかなかターンの感覚が思い出せないらしく、
ちょっと油断すると、直滑降スーパーボーゲンに。(苦笑)

まあ、去年連れ来てやらなかったのだから、仕方がない。
2年ぶりなので、スクールの子達を見ながら思い出そうか。
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 スクール以外で、ストックを使うのも初めてか

お昼には、スクールが終了したnyamotaが合流。
nyamoは「できれば午後もスクールに入った方が・・・。」と。
しかし、なぜか本人は強気で、
「上手にできたから、父ちゃんに見せるんだ♪」とか。

で、初めて家族4人で、ファミリーゲレンデのリフトへ。
降り場で早速、nyamotaが「キャー!」。 嫌な予感。(苦笑)
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「押すなよ、絶対押すなよ!」の図(笑)

やはり、まともに足をハの字にできず、スピードが調整できない。
案の定、途中でママにしがみついて動かなく・・・。

nyamoは「もう、板脱いで歩いて下りる?」とか訊いてるけど、
「はいはい、父ちゃんはそんなに甘くないよぉ。」
「スピードが出そうになったら、はいブレーキぎゅっ!」

ずっと泣きながら滑ってきたけど、下りてきて落ち着いたら、
「またスキーやる。もう1回スクールで練習する。」
うん。その根性は買おうじゃないか。(笑)
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 強制連行中・・・

今回、初めてアクションカムを雪遊びに持ってきてみた。
家にあったモノポッドを装着して、上に掲げながら滑ってみたけど、
ノーファインダーはなかなか難しく、後方などすぐフレームアウト。
でも上手く撮れれば、ドローンの空撮風で楽しいかも♪



いつもと同じく、明るいうちに蔦木宿の道の駅に移動。
混む前に温泉に浸かってのんびり。 夕食も食堂で。
直売所で格安のりんごとみかんを仕入れて、デザートに。

朝起きると、外気温は-4度。
夜中に雪が舞ったらしく、薄っすらと雪景色に。
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 今日は朝から快晴♪

朝食、ゆずさんのお散歩も済ませて、のんびり出発。
甲州街道からも中央道からも、富士さまくっきり♪
天気は気持ちの良い快晴だけど、ずっと横風注意の強風!
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 甲州街道 韮崎付近から

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 吹き流しが立ちそうですが・・・

上り線はクルマも少なく、給油も済ませて順調に帰宅。
午後からは、塩カルで真っ白なキャンカーを洗車も。

さて、今年の雪遊びは、今回が最初で最後かな・・・。
また来年、チビ2人は勘を取り戻せるかどうか。(苦笑) 

2年おきの恒例行事、2人揃って携帯電話の機種変更。
相変わらず、端末代金の支払いを終えて2年以上使い続けても、
何も得しない料金システムなので、iPhone 6 Plus から 7 Plus へ。

旧機種の下取りに加えて、総務省からお𠮟りを受けたという、
キャッシュバッククーポンも有難く利用させてもらった。
加えて、この2年間で新たに設定された料金プランで最適化すると、
最新機種に変更した方が月々の支払い額は減った。

・・・本当に不思議な業界だ。(苦笑)
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 iPhone 7 Plus

"7"になって、待望の防水になった。
バイクでスマホナビとして使っている者としては嬉しい♪
先週からは、Suicaにも対応したらしいし。

「ガラパゴス」と言われた日本のケータイだけど、
何だか、iPhoneの方から歩み寄ってきてくれたな。(笑)

nyaponが一番気になっていたのは、"Plus"のカメラで使える、
「一眼レフに匹敵」という噂のポートレートモード。
iOSの10.1へのアップデートで、β版が実装されたのでお試し。
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 左:標準  右:ポートレートモード

・・・なるほどね。

ソフトでの処理にしては、なかなか上手くやっているけど、
リニアにボケなきゃいけない場面は、ちょっと不自然かな。
でも、屋外での人物なんか、確かに結構使えるかも。
元々、暗い室内は苦手らしいし、屋外でも試してみよう。

しかし、スマホのカメラも、よく写るようになったなぁ。
これで「ボケない」という弱点がなくなったら、本当に、
エントリークラスのコンデジの存在価値は無くなるかも。 

バイクでツーリング途中の車載動画を撮ったり、
後から風景の静止画を切り出すために導入した、アクションカム。

ただ、予算上申のプレゼンでは、「ハウジング無しで防水だから、
夏のプール、冬のスキーなどでも楽しそう♪」で財務省の許可が。
なので、設備導入効果の測定をしなくてはならない。(笑)

昨日、天気も良い方に振れたので、東京サマーランドへ。
我が家からあきる野ICまで、圏央道直結効果で今では約30分。
いつも15時以降の入場。料金も安くなり、駐車場も空いている。 
先日の事件のせいで、入口では空港並みの荷物検査だったけど。

夕方になっても晴天が続いており、外のプールが気持ち良い!
早速、まずは動画から撮影開始♪
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 以上、動画から切り出し

体に装着する訳ではなく、ストラップで首から下げていて、
手持ちで撮影することになる。 アクションカムというより、
変わった形状の防水デジカメ or ビデオカメラという感じ。

アクションカムにしては珍しく、液晶付きなので撮りやすいけど、
液晶が上面なので、ウエストレベルファインダーのよう。

うん。画質も十分だし、水中動画もなかなか面白いじゃん♪
逆光など厳しい場面もあるけど、静止画も結構いけるので、
防水デジカメを別に持ってくる必要もなくなった。
16.8mm相当の超広角は、構図のセンスを問われるけど。(苦笑)
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 以上、静止画

導入効果も確認できて、財務省にもご納得頂けた模様。(笑)

昨シーズンは行けなかったスキーでも、検証してみたいな♪
nyaponは、ストックを持たないスノーブレードなのだけど、
腕など装着するか、小型の一脚に付けて手に持つか・・・? 

バイク車載をメインの用途として導入した、アクションカム。
ずっと位置や固定方法を試行錯誤していたけど、やっと決まった。
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 これが最終案!

ハンドルの左右を結合するブレースバーの装着も検討したけど、
できるだけ外側で、できるだけ高い位置に付けたかった。

そこで、クランプアダプターという部品をハンドルに追加。
アダプターの幅に余裕があったので、T型にセットして、
ハンドル左側に付けていたスマートフォンホルダーも移設。
スマホも位置が高くなって、地図や文字が見易くなった♪


【第1案】樹脂製マウントでバーエンドに
 有りものの樹脂製マウントは剛性不足で、走行中の振動多し。
 首の部分でロール方向に振れるので、ブレ補正が効かない。
 映像には、下の方にハンドプロテクター、
 左端にスクリーンが少し映るけど、位置は概ねOKだった。
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【第2案】金属製マウントに交換
 剛性ばっちりの金属製マウントに。 但し、重量が増加した。
 ミラーを逃げる角度にすると、衝撃でバーエンドが回転する。
 この取付け位置、左下にウインカーが少し映るくらいで、
 映像は一番すっきりしていたのだけど・・・。1608128
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【第3案 採用!】アダプターを介してハンドルバーに
 ハンドルバーにクランプアダプターという部品を取付け、
 そこにマウントを固定する構成に変更。 ブレ・ズレ対策OK。
 但し位置が中央に寄ったので、映像の左にはスクリーンが映る。
 でも、これはこれでバイクらしさが出て、悪くないかも♪
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さて、お散歩ツーで何か面白いものが撮れるといいな。
右側なのは、もちろん「v(・∀・)yaeh! ヤエー!」 対応♪

「プールや雪遊びでも使える」というプレゼンで購入した、
アクションカム RICOH WG-M1 。 まずは車載テストを。

バイクのハンドル右側、バーエンド部に付けてみよう。
取付けは、手持ちの廉価なハンドルマウントを使ってみる。

・・・これは、走ると絶対にガタつくな。(苦笑)
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 やはり、樹脂製の廉価マウントじゃダメか・・・

昨日は、曇天の宮ヶ瀬湖周回コースで簡単にチェック。
晴れ間の見える今日は、道志みちでも走って試してこよう。
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 宮ヶ瀬湖手前で、本日1回目の「ヤエー♪」

「『道の駅 どうし』までに、何台のバイクとすれ違うかな?」
なんて最初は数えていたけど、多すぎてとても無理!(苦笑)


 RICOH WG-M1 車載テスト @宮ヶ瀬湖~道志みち

案の定、走り出すとカメラがブルブル震えている。(苦笑)
映像を見てみると、上下のブレは補正が頑張っているけど、
首の部分の剛性不足によるロール方向のブレは厳しい。

しっかりしたマウントを検討しよう。 折れても困るし・・・。
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 道の駅どうしは、今日も大盛況!

コーヒー休憩後は、20度と涼しい峠を越えて山中湖へ。
さらに少し足を延ばして、パノラマ台まで登ってみる。
富士さまは、ちょっとお隠れになっていたけど。
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 富士さま&山中湖

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 これからは走行風景も残せる♪

画質の方は、ダイナミックレンジ狭めで、空の白飛び多し。
風切り音は、低減機能をONしてもかなり大きく入る。
これは、ハンドプロテクターが近過ぎるのが問題なのかも。
まあ、音入りの動画を作るつもりはないので問題なし。

バッテリーの持ちは、1個で約2時間。予備も購入済み。
32GBのMicroSDで、720p/60fpsで約4時間半の録画が可能。
これらは充分。 何よりも微妙なのが・・・

撮りっぱなしモードだと、必ず右下に日時が記録される仕様。
なぜにON/OFFできない? 邪魔なんですが・・・。(苦笑)

走行中の動画を、すべて残すようなことはしないけど、
今までは、走行中の風景を残す術がなかったのだから、
帰ってから静止画を切り出せるだけでも、嬉しいかな。

それじゃあ、若いころを思い出して、
「ヤエー!」しまくりながら走ってみますかな・・・♪(笑)
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 帰りも「ヤエー♪」

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