なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: クルマ旅

道の駅は、石勝線 新夕張駅に隣接している。
ここから分岐して夕張に至る石勝線支線は、2019年4月に廃止される。
汽車旅派だった時代の思い出の路線に、お別れ乗車してこよう。

災害による運休中で、同じく廃止濃厚な日高本線の車両が来た・・・。
車内はおそらく、我々のような「お別れ」な人ばかりだった。(苦笑)
駅に停まるたびに、カメラを持って右往左往してなかなか忙しそう。
18081502
 「よーく見ておけよ・・・」

かつては石炭貨車がひしめいていたであろう、広い駅構内。
一時的に複線化されていた時のものと思われる、隧道の遺構。
それらを車窓に眺めながら、終点の夕張駅に到着。

8分後に折り返す、同じ列車でそのまま戻り、往復約1時間の汽車旅終了。
この地を走る列車の姿、おそらく見ることができるのはこれで最後・・・。
18081501
 終点 夕張駅

18081503
 乗車券は記念に頂いてきた

道の駅に戻り、昨夜は既に閉まっていた直売所へ。
カットした夕張メロンで休憩。但し、瓜系嫌いのnyaponを除く。(笑)
18081504
 うまうま♪(らしい)

18081505
 父ちゃんはこっち(笑)

夕張に来たら、シューパロダムも見ておきたい。
以前からあった大夕張ダムの直下にさら大きな堤体を建設して、
以前、廃線跡めぐりで見た鉄橋などがすべて沈んでしまった、巨大ダム。

出発しようと思ったら、道の駅の情報コーナーに
「管理所への道路で落石の危険があり、ダムカードはここで配布中」と。
危なかったぁ・・・。(苦笑)カードをもらってからダムへ。
18081509
 夕張シューパロダム

下流の少し離れた場所から堤体を眺めて満足。
先ほど列車で来た、夕張駅を過ぎて、「夕張市石炭博物館」へ。

「石炭の歴史村」時代に来たことがあるけど、夕張市の破綻で休館。
今春、2年間のリニューアルを経て再開されたのだと。
引き続き休館中のSL館が再開されると、嬉しいのだけど・・・。
18081506
 運炭鉄道に関わる展示

18081507
 地下展示室

18081508
 本物の石炭層の中の「模擬坑道」へ

訓練や皇族の視察にも使われた、登録有形文化財の「模擬坑道」、
北海道天然記念物の「石炭の大露頭」など、なかなか興味深かった。

その後は、nyamoのダムカードめぐりの続き。
道管理ダムのお約束、午後は振興局管理部で配布とのことで長沼町へ。
18081510
 栗山ダム

「まだ、ジンギスカンを食べてないよねぇ・・・。」
nyamoが、ジンギスカンコーナーのある温泉施設を見つけていた♪
18081511
 ショウガの効いたタレがいい!

満腹満足で温泉にも浸かってさっぱり。町内の道の駅で、本日の予定終了。
明日は、夕方便のフェリーに乗る日。

道の駅の朝、明るくなってよく見ると「ゆでとうきび」の看板が。
開店準備中のおばちゃんに尋ねると、「今から茹でるよ」とのこと。
「また、後で来ます♪」先に、近くのスポットを2か所ほど回って来よう!

まずはすぐ近くの根室本線 幾寅駅。
ご存知、映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となった駅舎とセットがある。
過去にも何回か訪れているけど、ここもチビ達の記憶定着用。
この区間、台風被害でもう2年も運休中。錆びたレールが寂しい。

かなやま湖畔のD465で金山ダムを往復。本日のカード1枚目。(笑)
18081401
 根室本線 幾寅駅(劇中では幌舞駅)

18081402
 金山ダム

道の駅に戻って、nyamota念願のゆでとうきびを!
おばちゃんに「楽しみにしてたのに、他所では見かけなくて」と話すと、
やはり「やっと逢えた!」と買っていく人多数とか・・・。

ひとり1本ずつ買ったけど、めっちゃ甘くて、全員大絶賛の美味さでした♪
18081403
 塩茹での加減も絶妙で♪

R38で2度目の狩勝峠越え。新内にある佐幌ダムへ。
今年は北海道150年記念ということで、道管理のダムでは記念カードが♪
今日まで国交省管理のダムばかりだったので、初の記念カードをゲット!
18081404
 佐幌ダム(北海道150年記念カード&通常カード)

続いて、D718で十勝ダムへ。
管理所に展示コーナーなどは無いのだけど、お手洗いを借りようと。
すると、職員の方が「ダムのよく見える屋上にご案内しましょうか?」。

屋上に続いて、管理室の見学&説明まで。
水量モニターの見方、ゲート操作の方法、監視カメラの映像などなど。
監視カメラを管理所に向けてくれて、窓から手を振ってみたり♪
ここまでの神対応を頂いたのは初めて。ありがとうございました!
18081405
 十勝ダム(許可を頂いて管理所屋上から)

18081406
 操作盤本体は、セキュリティ上撮影NG!

とても親切にして頂き、ご機嫌で山を下り、2度目の新得駅へ。
紹介頂いた、「北海道選奨土木遺産カード」をもらえるというので。
ここでもらえるのは、根室本線旧線の狩勝峠越えに関わる鉄ネタ2枚。

日本三大車窓といわれた旧線区間を行く、蒸機けん引の貨物列車。
国道から遺構を探索もしたことのある、狩勝信号所。写真もカッコいい!
近代化遺産好きとしては、nyamoのダムカードよりもこちらの方が♪(笑)
18081409
 全国展開してくれないかなぁ・・・

ランチも、再び駅前のお店で。
ここのお店の名物で、極太麺の新得そばを使った「鍋焼きそば」と、
前回、他のお客さんが食べていて美味しそうだった「豚丼」。(笑)

結論。ここ、普通の「駅前食堂」ながら、何を食べても美味しい♪
そして、ランチに鍋焼きそばを食べようと思える北海道、涼しすぎる!
18081407
 鍋焼きそば

18081408
 豚丼

午後は、R274 樹海ロードで日勝峠を越えて日高町へ。
道の駅に隣接した、「日高山脈博物館」を見学。
山脈の成り立ち、動植物、そしてnyapota氏の大好きな石や鉱物など。
18081410
 nyapotaは鉱物

18081411
 nyamotaは化石

R274でさらに峠を越えて、夕張へ。
途中、2年前の台風被害か、川岸の斜面が崩れた場所多数。
国道も、3か所で仮設道路になっていて、復旧工事を行っていた。

市内の温泉に入って、道の駅で予定終了。明日は夕張三昧の予定。

朝起きると、雲多めながら日差しが。
国道沿いの比較的街中にある名寄の道の駅、車中泊のクルマも多い。

古いトラクターが何台か飾ってあったのだけど、みんなカッコいい♪
18081301
 キャンカーもいっぱい!

18081302
 「北9」が、またいい!

この晴天も午前中までらしいので、まずは外遊びに行こう。
名寄市内の大きな公園へ。芝生の広場に、屋外・屋内の遊具が。
父ちゃんもサッカーに参戦させられて、運動不足を解消。(苦笑)
18081304
 貴重な青空

18081305
 いい動きしてるな!

18081303
 捕まえた♪

遊び疲れたので移動開始。せっかく近くまで戻ってきたので・・・
nyamo氏、昨日ダムカードをもらい損ねたサンルダムへリベンジ。

既に試験湛水中とはいえ、建設中のダムを見るのは初めて。
サクラマスが遡上する川だそうで、堤体を貫く魚道が作られている。
上流まで7kmも続いているそうだけど、そんな人工水路を上るのかな?

18081306
 サンルダム(建設中)

18081307
 手前の階段状の水路が魚道

天気も崩れ始めたので、ここからnyamoのダムめぐりスタート!(笑)
次は、下川からD101で峠を越えて、士別市の岩尾内ダムへ。
18081308
 岩尾内ダム

続いて愛別ダムの脇を通過するも、現地でのカード配布は午前中のみ。
わざわざ旭川市内中心部まで行ってまでは・・・、なのでパス。

次は、当麻町、旭川市をかすめて、東川町の忠別ダムへ。

道道を乗り継いで走るのは幹線国道を走るより楽しいのだけど、
舗装の荒れた箇所も多くて、法定速度で巡航していると、
キャンカーのサスペンションではクルマが飛び跳ねそうになる。(苦笑)
18081309
 忠別ダム

R237で一大観光地の美瑛、富良野を抜ける。
ハングルや中国語のプレートを掲げた観光バスが、うじゃうじゃと。
道は渋滞気味だし事故もやってるし、近づきたくないエリアだな・・・。

富良野駅手前では、「富良野・美瑛ノロッコ号」に遭遇♪
18081310
 「nyamota、右見てみ!」

富良野からR38を一旦北上して、ラストの滝里ダムへ。
根室本線の付け替えによる廃線跡が見られるかと思ったけど、発見できず。
北海道名物アブが大量にいて、クルマのドアを開けるのも大変!
18081311
 滝里ダム

富良野市内の温泉でさっぱりしてから、R38を南下。
雨の夜、山間の国道で北海道ペースの流れに乗るのはなかなかスリリング。

南富良野の道の駅で、本日の予定終了。明日以降も雨予報!(苦笑)

朝、まずは道の駅からほど近い「西興部村 鉄道資料館」へ。
旧上興部駅舎の資料館は開館前だけど、屋外の車両は見られる。

十数年ぶりの訪問ながら、駅舎も車両も変わらず綺麗に保存されていた。
道内各地のこの手の資料館、どこも消えた鉄道への愛着が感じられる。
18081201
 国鉄名寄本線 上興部駅舎

18081202
 学生の頃、この線路も通ったんだなぁ・・・

下川駅跡の保存車両も見学してから、D60に入って北に向かうと、
広くて綺麗な上り勾配。「これ、どう見てもダムの付け替え道路だよね。」
ほどなく、建設中の「サンルダム」が。最近、ダム感度も上がった。(笑)

少し進むと、橋の上からまさに水に沈みゆく木々の姿。D60旧道も。
調べてみると、6月末に試験湛水が始まったところだったらしい。
建設中バージョンのダムカードがもらえたと後から知り、nyamoショック!
18081203
 何とも言えない光景・・・

D60で幌内越峠、D49で美深峠を越えて仁宇布まで。
途中、エゾダヌキの大家族に遭遇。(笑)クルマに気をつけろよー!

今回の旅の最大の目的地と言って良い、「トロッコ王国美深」に到着。
国鉄美幸線の廃線跡を、エンジン付きトロッコで往復10kmも走れる。
ここも3回目の訪問ながら、チビ達記憶なしスポット・・・。(苦笑)
18081204
 「楽しーいぃ♪」

18081205
 「橋を渡りまーす!」

やはり、レールの上を鉄の車輪で走るガタンゴトンという感覚は最高!
並走する道路を行くバイクにピースを送ると、返してくれた♪

駅に戻ってから、焼きとうきびでおやつ。
今年はとうきびの生育が悪いそうで、ゆでとうきび屋さんを見かけない。
とはいえ、nyamotaの出発前からの念願がひとつ叶った。(笑)
18081206
 うまうま♪

美深からR40で音威子府まで。
今年は「北海道命名150年」。その命名の地があることで有名になった。
でも、我が家にとっては「黒いお蕎麦の地」♪

道の駅に車を停め、ウキウキでJR音威子府駅の駅そば店に行くと・・・
18081207
 臨時休業(苦笑)

まあ、お盆時期だしねぇ。
別のお店で食べられると案内が出ていたけど、大混雑なのを見た。

ここで、nyamoが急きょ調べてGoodJobを。
以前立ち寄ったことのある、天塩川温泉で食べられると突き止めた。
よし、お風呂を兼ねて行くぞ!
18081208
 音威子府そば(かけ)

18081209
 音威子府そば(ざる)

駅そばにはない「ざる」もあったので、どちらも頼んでみたけど、
この黒い蕎麦は、「かけ」の方がより香りが感じられると意見が一致。
でも、どちらもうまうまでした♪

今日も、お風呂上りに鉄分の補給を。
すぐ近くにある、1両分の小さなホームの天塩川温泉駅で特急見物。
nyamotaよ、一昨日のキハ283と顔が違うのが分かるか?(笑)
18081210
 今日のは、キハ261な

R40を名寄まで南下。ここまで来たら、必ず「キマロキ」を表敬訪問。
北国博物館に立ち寄って、伝説の排雪列車キマロキ編成を見学。
いつの間にか準鉄道記念物になり、展示から40周年を過ぎていた。

いつ来ても、ここが名寄本線の廃線跡の線路上だと思うと感慨深い。
nyamota氏、丹念に全車両の運転席に登って周る。
兄貴の方も、前回来た時はまったく同じだったよ・・・。(笑)
18081211
 屋外なのに、素晴らしい保存状態

今日は、名寄の道の駅で予定終了。明日はさらに南下の予定。

今日は、内陸部を北上するつもりでいたのだけど、朝食後の作戦会議で
nyamoが、「魚食べたい!美味しい魚食べたい!」。(笑)

よし、ではまずオホーツクの海を目指そう。
道の駅に隣接したICから、旭川紋別道に乗って遠軽まで。
18081101
 道の駅前がいきなり複雑・・・(苦笑)

久しぶりの北海道、以前は建設中だった高速道や自専道が開通。
無料ということもあって使ってみたけど・・・、やはり下みちがいいな。
旅人視点だと、町並みの中を通らないので正直つまらない。
下みちでも、びっくりするほどクルマが減って巡航速度は速いし。(笑)

遠軽から湧別を抜けて紋別まで。
最初の目的地は、道の駅併設の「道立オホーツク流氷科学センター」。
オホーツク海の特徴や流氷のできる仕組み、などなど。
18081102
 「ちいさいクリオネさん、みえた♪」

18081103
 夏休みで、実験や工作体験も

見学し終わると、「ロビーでご当地グルメの屋台開店」のアナウンス。
地元産ホタテと玉ネギを使った、「玉ちゃんボール」を試食すると美味!
紋別の名物という「たこめし」も炊き立てで、良い香りが・・・。
18081104
 うまうま♪

これはオヤツ。(笑) ここまで来たら、ランチもオホーツク海の美味で。

「北海道旅へ」と言うと、よく「美味しいもの三昧でいいね!」と。
しかし、我が家の場合、こじゃれた観光スポットとは無縁の旅だし、
キャンカーでは、駐車場があふれかえる混雑店など行く気にもならない。

お気に入りは、安くて種類も多いセコマのお惣菜だったり。(苦笑)
でもいつも、どこかで1回くらいは「らしいもの」を奮発しようと。
今回は、水産会社直営の海鮮炉端焼きのお店へ。
港の一角にあって、駐車場もキャンカーでもOKなのは調査済み。
18081105
18081106
18081107
どれも美味ながら、特に活ホタテがびっくりするほど甘くて♪
魚介好きの兄弟、ホタテを1枚ずつ追加でご注文。(笑)

直売所で買ったものも焼けるけど、「今日はこちらの方が安くて美味」と、
炉端焼き店の方までついてきて案内してくれる親切な店員さん。
価格も安くて、「唯一の贅沢」のつもりが、普通のランチレベルで大満足!

満腹で、オホーツク海を右に見ながら北上。興部から内陸に入る。
このあたりは、ずっと国鉄名寄本線の廃線跡に沿っている。
学生時代の汽車旅で乗り、以前探索もした廃線遺構が見え隠れする。
18081108
 オホーツクー♪(笑)

18081109
 鉄橋発見!

午後は、西興部にある、森の美術館「木夢(こむ)」へ。
おもちゃ、遊具がすべて木製の「木の遊園地」。
今日は移動時間が長かったチビ2人も、良い気分転換になった模様。
18081110
 木のバイク♪

18081111
 それ、父ちゃんには指圧の代わりにならない?(笑)

同じ敷地内に入浴施設もあって、ここでさっぱり。
西興部村内の少し離れた道の駅まで移動して、本日の予定終了。

本日のディナー、もちろんセコマのお惣菜♪(笑)

実質の道内初日。まずはJR石勝線に沿って東へ。
貨物&特急街道の石勝線。途中の信号所で列車見物を。

振り子式ディーゼル特急の通過を初めて見たnyamota氏、大興奮。
さらに、貨物列車の運転士さんからは汽笛サービスで超ご機嫌に♪
18081001
 「『ピーッ!』っていったよー♪」

落合からR38に出て狩勝峠に近づくと、雨が本降りに。
ツーリングライダーも多いけど、峠越えに挑むサイクリストの姿も。
18081011
 がんばれー!

峠を越えて、国鉄根室本線旧線跡の「エコトロッコ」に立ち寄り。
ここは3度目なのだけど、チビは2人とも覚えていない残念スポットなので。
人力の自転車タイプだけど、鉄のレールの上を走る感覚が楽しい♪
18081002
 雨で空転して救援中!(笑)

山を下りて新得駅まで。新得に来たからには、名物のお蕎麦でランチ。
少し時間が早いので、駅で入場券を買って特急見物してから。

まずは、355psターボディーゼルツインエンジンのフル加速をご覧頂こう。
普段、ディーゼルカーを見る機会の少ないnyamota氏、圧倒される。(笑)
18081003
 「すごいはくりょくだね!」

18081004
 新得そば、うまうま♪

満腹満足で、鹿追、士幌を抜けて糠平へ。

国鉄士幌線跡のコンクリートアーチ橋群を横目に、ひがし大雪自然館まで。
nyamo氏、この旅で最初となる糠平ダムのダムカードをゲット。
18081005
 ネイチャーセンターには必ずいるクマさん(笑)

士幌線の廃線跡が遊歩道になっていて、橋も渡れるというので少しお散歩。
ほど近い、鉄道資料館で士幌線の資料も見学。
18081006
 雨上がりの廃線跡をお散歩

18081007
 橋の下には、大雨で流木の山が

18081008
 鉄道資料館

三国峠を越えて、大雪湖畔まで。大雪ダム管理所でカードをゲット。
nyaponもnyamoもお気に入りのロックフィルダムで、堤体上が国道。
18081009
 2枚目!

層雲峡を抜けて、上川からJR石北本線に沿って東へ。
時刻表を見ると、後ろから下り特急「大雪」が追ってくるので・・・
18081010
 本日最後の鉄分補給♪

白滝の道の駅で、本日の予定終了。
気温16℃。快適を通り過ぎて、少し寒過ぎるのですが。(苦笑)

急きょ確保した新潟航路の個室は、2段ベッド2組のお部屋。
大洗航路で取っていた部屋より、少々グレードダウンながら、
チビ2人、上段を秘密基地にしてご機嫌で就寝・・・。

今朝は、6時の秋田寄港でお目覚め。
出航直後の姉妹船とのすれ違いを眺める。お互いに汽笛でご挨拶。
日本海は天気は良いけど、風が強くてデッキは立ち入り制限に。
1808091
 「天気晴朗なれど、波高し」

1808092
 「おさかなが飛んだよ!」

混む前、船が揺れ始める前にと、大浴場でさっぱり。
やはり、青い海を眺めながらのお風呂は気持ち良い♪

船内イベントのビンゴ大会に参加したら、nyaponが1番でビンゴ!
家族4人中3人が景品をゲットする高確率♪
船内で使える金券にソフトドリンク券、小樽のホテルのケーキなど。
1808093
 ショップでおやつでも買おうか♪

津軽海峡を抜けるあたりから一段と波が高くなって、船も揺れ始めた。
レストランやお風呂も、早じまいに。

ベッドに横になっていても感じる縦G。船底からドーン!という衝撃。
みんなでお昼寝して、やりすごそう・・・。
酔い止めが効いたのか、全員酔わずに無事に港外まで。

17時過ぎ、予定より少し早く、無事に苫小牧東港に着岸。
車両甲板に移動して、下船準備を。
ギリギリまでクルマが詰め込んであり、柱との隙間は数センチ!
あの揺れで当たっていないかドキドキだったけど、無事だった。(笑)
1808094
 我ながら攻めたな・・・(苦笑)

1808095
 上陸!

まずは到着直後のお約束、モダで給油してセコマで食料調達!(笑)
ザンギにソフトカツゲン、うまうま♪

R235でむかわを抜けて、R237で沙流川を遡る。小雨が降ったり止んだり。
上陸初日の我が家の定番P泊地、占冠の道の駅に無事到着。
天気はあいかわらずの霧雨ながら、気温は22度で少し寒いくらい!
1808096
 今回の初セコマ♪

当初予約していた大洗航路が、台風13号の影響で欠航した。
前日便まで欠航決定の時点、nyamoの機転で新潟航路を仮押さえ。
その後、あっという間に新潟航路の便も満席に・・・。

出航地が遠くなったので、朝早めに出発して新潟でゆっくりしようと。
雨の神奈川を出て、関越道を北へ。
1808081
 群馬あたりから晴天に!

越後川口SAで昼食を済ませ、新潟県立自然科学館へ。
夕方までチビ達を遊ばせる。
1808082
 ゆっくり涼んでいこう♪(笑)

すぐ近くのお風呂でさっぱり、夕食も済ませてフェリーターミナルへ。
予定どおり、23時過ぎには出航できそう。

明日の北海道の天気はイマイチのようだけど、
少なくとも夕方には4年ぶりの北の大地に立てるぞ♪
1808083
1808084
 バイクのみなさん、うらやましい!

台風13号:サンサン(SHANSHAN)が接近中。
現時点の予報では、関東地方直撃もありそうなコースで。
しかも、北海道行きのフェリーに乗ろうという、まさにその日に。(苦笑)
1808051
 うおっ! (日本気象協会 8/5 15:45 発表)

既に、予約便直前の苫小牧発2便に欠航のお知らせが・・・。
船が帰ってこないことには、大洗から乗れるはずがない。
「今後の台風の動静によって運航スケジュールが変更となる場合も」
とのことなので、まだ望みが無いわけではないけど。

まあ、欠航したら運賃は払い戻されるし、
我が家の場合、宿の予約は一切ないので影響は最小限ではある。

「青森まで自走して何とか」、なんて気も全く無いし、
ギリギリ出航できても、揺れまくる船で18時間というのも辛い。
仕方ないので別の旅プランでも検討しようかな、なんて思っていたら、
nyamo氏は、乗り慣れた日本海側の新潟発の便を仮押さえしたとか。

どうやら、まだ諦めていないらしいな・・・。(苦笑)

バイクの時はクルマの少ないK71を走るので、R139経由は久しぶり。
青木ヶ原樹海の脇を抜けて、鳴沢の道の駅まで。
併設の富士山博物館へ。2度目だけど、入館無料なので。(笑)

休憩の後、すぐ裏手にある温泉へ移動してさっぱり。
露天風呂から望む富士さまは、頂上付近の雲が取れてきた♪
平日夕方のお得プランがあったので、夕食もここで。
18072807
 富士山の中身!

18072808
 うまうま♪

今日は富士登山マラソンの開催日。職場の後輩が参戦している。
無事にゴールできたかな・・・。
日本人に生まれたからには、一度は登ってみたいと思っている富士さま。
もちろん、マラソンはあり得ないけど。(苦笑)

道の駅に戻って、本日の予定終了。
顔を出した富士さまに、ちょうど夕陽が当たって赤く染まった!
寝る前に外に出てみると、登山道には光の筋が続いている・・・。
18072809
 赤く染まった!

18072810
 登山道に光の筋(21:00すぎ)

土曜朝、さあ、台風が来る前に帰るぞー。

河口湖ICから中央道へ。時々、雨が強くなる。
談合坂を過ぎたあたり、まだ渋滞は発生していないけど事故の情報。
追い越し車線で軽自動車がスピンしていた。このあと混むかもな・・・。

9:00すぎには無事帰宅。雨も上がっていて、荷下ろしも終えられた。

みんなで、宝探し体験で見つけてきた石の同定大会を。
チビ達の夏休みの自由研究ネタにするのだと。(笑)
18072811
 じゃあ、父ちゃんの見つけた分も提供な

18072812
 まずは分類してみよう!

↑このページのトップヘ