なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

カテゴリ: クルマ旅

予報どおりに昨夜から雨の降りだした奥三河路。
今日もR257を南下開始。 設楽町に入ると豊川に沿って。

ちょうど1年前、ツーリングで訪れた廃線跡が見え隠れする。
nyamoも好きだけど、雨模様だしキャンカーじゃ停めづらい。
「ほら、あそこに鉄橋」「ここにトンネルの跡」と観光案内。
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 国道から見える、旧豊橋鉄道 田口線の鉄橋(2019/3撮影)

県境を越えて静岡入り。 浜松市街から浜名湖畔へ。
「これで、R257をほぼ走破した?」なんて思ったのだけど、
北の終点は不通区間、重複区間の先、飛騨高山だった。
なかなか興味深いルートをつなぐ国道だったのね・・・。

午前中は、浜名湖体験学習施設「ウォット」に。
静岡県水産技術研究所付属の小さな水族館なのだけど、
面白い飼育員さんやスタッフさんが揃っているようで。
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 浜名湖や遠州灘などの生き物を紹介

まず、ポスターのコピーが、「イルカ? おらん。」(笑)
潔い。 もうこれで「小さいけど面白そう」というのが伝わる。
掲示してあった「飼育員あるある」も、なかなか良かった。
「魚は食べるのも好きだけど、お寿司がエサに見える」とか。

そもそも、エントランスを入って最初の映像展示が・・・
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 「うな丼ができるまで」(笑)

いや確かに、ウナギの養殖の研究も大事なお仕事ですよね。
ちゃんと、真面目な研究施設の見学もできるようになっている。
やはり、体験教室などのイベントは休止中だったけど。
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 正式名称は「静岡県水産技術研究所 浜名湖分場」

ここ、以前グラトラでキャンツーに来た「渚園」のすぐ隣にある。
昨夜から雨模様でもあり、最後のPCXさんが撤収中だった。
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 またバイクでも来たいな・・・

さて、浜名湖に来たらやはりウナギを食べて帰りたい。
以前にも来た、平日ランチがある鰻屋さんに再訪!

小振りなランチサイズながら、リーズナブル価格。
大きな駐車場もあって、キャンカーでも入りやすいお店。
ウナギを食べないチビ達にも、お刺身定食も安くて♪
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 うまうま♪

さて、午後はノープランだったけど、掛川花鳥園に再訪しよう。
最近我が家にやってきた、インコの「くるみ」さんの友達がいる。
R1で天竜川を渡り、磐田、袋井を抜けて掛川市街まで。

花鳥園は、nyaponとnyapotaは2度目。
nyamoとnyamotaは、2人旅でこの間にもう1回来ている。
子供の頃からインコを飼っていたnyamo氏。
「ここは何度来ても飽きない。」(笑)
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やはりここも、一部のイベントが休止になっていたけど、
雨もしのげて、それほど混雑していないのが良い。
ちょうど咲いていた、色々な種類の蓮の花が綺麗だった。

フクロウとにらめっこしたり、インコにエサをあげたり。
キャンカーでも、もう1羽待ってますけどね・・・。(苦笑)
屋外ではカモの昼寝を邪魔したり、エミューと遊んだり。
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何度も利用している、つま恋のお風呂でさっぱりしてから、
掛川の道の駅に行ってみたけど、何だか混雑していてスルー。
島田金谷ICから新東名に乗って、東へ戻り始める。

無印東名に合流して神奈川に入り、鮎沢PAで本日の予定終了。
直線であと30km。 普通の人はそのまま帰宅だろうけど。(笑)
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 「中型車枠」がお気に入り(小型も駐車可)

ここ、トラック向けのPAなので小型車枠は少ないのだけど、
幅広の中型車枠があって、キャンカーにはありがたい。
そして、やはりドライバー向けで、定食が豊富な食堂も良い♪

今日も朝の定食を食べてから、霧の中を出発。
厚木に近くなると、空は曇りながら明るくなってきた。
海老名JCTも順調に通過して、給油も済ませて無事に帰宅。

神奈川県も「不要不急の『人混みへの』外出自粛」を要請。
しばらくは、大人しくしておくようだな。
まあ、会社が休みになったり、在宅ができる訳じゃないけど。

nyapotaとnyamotaが、「正式に」春休みに突入。
合わせて、nyapon & nyamoも予定どおりの休暇で春旅に。

木曜朝、いつもの中央道 境川PAで朝定食の後、西へ。
空は快晴だけど、週末には崩れるという予報。
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 八ヶ岳を眺めつつ

天気の良いうちに、今日は遊園地へ行ってみようと。
チビ2人がまだ小さい時に行って、記憶にない恵那峡の遊園地。
その時は雨模様だったこともあり、ほとんど貸切状態だった。
今の時期、人混みは避けたいけど「あそこなら」と。(苦笑)

岡谷JCTを過ぎてもクルマは少な目。 恵那山TNも順調に。
平日ということもあって、大型トラックは多いけど。
中津川ICでR19に降りて、恵那峡大橋を渡って到着。
結構、ツーリングライダーが行き交っているな・・・。
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 今日も、ガラ空きの予感・・・(笑)

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 「あれ乗ったの覚えてる?」

チビ2人はワンデーパスで、「ほれ、好きなだけ乗ってこい」。

コロナ対応で、屋内を中心に一部のアトラクションが休止中。
「貸切り」とまでは言わないけど、予想どおりの空き具合。(笑)

何かに乗ろうとすると、スタッフさんが走ってきてくれる。
「スタッフの平均年齢日本一」とかで、おじいちゃんも多い。
輪番稼働なのか、時間帯によって休止のアトラクションも。
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遊園地の外れには、恵那峡を見下ろせる展望台も。
ダム建設で湖に沈んだり、水が減ってしまった渓谷は多いけど、
下流にダムができたことで景勝地になった、珍しい場所。
大井ダムは、近代化産業遺産認定で歴史のあるダムではある。

遊園地が一旦閉鎖されて以来営業休止になっているという、
恵那峡を跨いでいたロープウェイの遺構も興味深かったり。
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 恵那峡 & 恵那峡大橋

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 大井ダム(2017/3撮影)

クルマに戻って少しのんびりしてから、移動を開始。
恵那市街からR257で南下する。 
以前、カードをもらいに来た阿木川ダム、撮影に来た明智鉄道、
「ここにクルマ停めて、列車を待ったよね」などと。

県境を越えて愛知入り。 稲武の道の駅で本日の予定終了。

このあたりに来たら、まずは五平餅!
お土産コーナーでも美味しそうなものを見つけた。
三河の名物という、もつの味噌煮込み、「どて」。
帰ってから、ご飯のおかずに♪
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 五平餅、うまうま♪

納車以来、12年目を迎えているキャンカー「やどかり3号」。
架装部分だけでなく、車両側も色々とくたびれてきた。
前回の車検直後には、高価な空燃比センサーを交換したり。

そして、ここ何回かのお出かけでは、運転席の窓が不調。
時々、スイッチの操作に反応しないことがある。
後退駐車時は必ず窓を開けるnyaponには、なかなかストレス。
開かないならともかく、出先で閉じなくなったら面倒だし。

ただ、症状から見ると、レギュレーターの問題ではなさそう。
スイッチなら交換してしまおうかと部品価格を調べてみると、
たかがスイッチ3個のくせに約9000円とか。
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 こんなスイッチ3個で・・・?

どうせ、接点の劣化くらいでしょ?
接点にアクセスできる構造なら、自分でメンテしましょう。
何だか、週末はクルマの電装品ばかり触っているな。(苦笑)

化粧パネルをパカッと外して、コネクターを引っこ抜いて、
ビスを3本クルクルッと外したら、スイッチユニット登場。
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 あれ? なんか裏に付いてるな

スイッチ3個をただ一体化しただけのものだと思っていたら、
何だか裏側にカバーがあって、中には基板が入っているらしい。
これ自体がコントロールユニットになっていたのね。
それゆえの9000円か・・・。

問題の運転席側の操作スイッチ部を見てみると、
接点パーツが基板のランド上を直接スライドする仕組み。
ドアパネルの中という環境で、なかなかワイルドな構造。
劣化はしやすそうだけど、掃除もしやすいな。
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 回路まで一体だったのね

接点部のランドはグリスアップされてるけど、汚れも見える。
摩耗ではなくて、10年間の汚れや酸化が原因なのだろう。
温度や湿度の変化も激しいドアパネルの中にあって、
毎日乗るクルマではないので操作頻度も低い訳だし。

ふむふむ。
LED側の接点で2段切り替え、反対側の接点で上下の判定ね。
ん? LED側だけで上昇下降の判定もできるよな。
あぁ、それだと入力ポートが1つ多く必要になるか・・・。
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 ふむふむ

まずは、汚れたランドと接点を綿棒でお掃除。
やはり、酸化した金属粉のようなものが。
接点のスプリングを調整して、再度グリスアップして、と。

パカパカッと組み立てて、お勉強も含めて30分ほどで終了。
nyaponの工数のみで、部品代より遥かにお安く。(笑)

よしよし。何回スイッチを操作しても、動作は快調!
一度、全閉から全開させて、オートモードの学習もOK。
これで、春旅に向けて気がかりだったことが解消した♪

令和初の天皇誕生日の3連休、カレンダーどおりに休暇取得。
ずっと行きたかった、栃木のあの場所に行こうと。

nyapotaの部活が終わった土曜夕方、お風呂も済ませて出発。
八王子JCTの渋滞も収まった圏央道から東北道へ。
佐野SAで夕食を済ませて、北関東道の壬生まで前乗り。
PAも兼ねているけど、ICで降りてから道の駅側に。
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 nyamota「さのまるちゃん、かわいい♪」

日曜日。 午前中は、遊園地でチビ達を遊ばせる予定。
宇都宮市の「とちのきファミリーランド」へ。
栃木は、大きな公園や科学館、遊園地の類がとても充実♪

駐車場も入園も無料で、乗り物は一番高いものでも大人300円!
新幹線「はやぶさ」型のジェットコースターなど、
結構コースも長く本格的で、なかなか立派なものなのに。

決して大きな遊園地ではないので、チビ2人も午前中で満足。
フリーパスを買わなくても、それぞれ回数券で充分だった。
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さて、午後はnyapon & nyamoがずっと行きたかった大谷へ!
大谷といえば、渋滞名所の「大谷PA」・・・じゃなくて、(笑)
建築材料として有名な大谷石の採掘場跡にある「大谷資料館」。
よくテレビの旅番組でも見る、「地下神殿」を一度この目でと。

大谷に近づくと、大谷石で造られた蔵や外壁を持つ家がたくさん。
石材店の裏山は、崖そのものが見慣れた凝灰岩質で。

まずは、昔からの採掘道具などを展示した資料室を見学。
そして、いよいよヒンヤリとした階段を降りて地下へ。
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「これは想像していた以上の規模だ・・・。」

広さは140m×150mで、最深部は地下60m。
坑内の平均気温は8℃で、巨大冷蔵庫のようなものとのこと。
冬なのであまり温度差を感じないけど、夏は最高だろうな。

この景観なので、映画やドラマのロケでもよく使われる。
音楽番組やミュージシャンのPV撮影地点との案内板も多数。
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確かに、まさに地下神殿のような空間は「映え」る。
クルマを持ち込んで、CMやカタログ撮影も行われたそうだ。

手掘り時代の採掘跡にはツルハシによる紋様、
機械化後の採掘跡にはカッターのラインが残って美しい。
本当に、アート作品を展示しているコーナーも。
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想像以上の規模と迫力で、大満足だった。
それじゃ、最後は温泉にヌクヌクしに行きましょうか♪

以前にも来た、西方の道の駅に近い温泉へ。
ヌルヌル系のお湯に浸かって、夕食も済ませてのんびり。
明るいうちに道の駅に移動して、一宿の恩のお買い物。
明日も、レストランのモーニングを食べてから出発かな。
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 本日の予定終了

nyaponもnyamoもカレンダーどおりに休暇を取ったこの週末、
2020年のクルマ旅初めに行ってこようと。

常磐・東北・関越・中央・東名・・・、どっち方面に行こうか。
天気が崩れる予報なので、積雪凍結が少ない方向?
やはり一番無難な東名方面、nyamoが選んだのは愛知県。

午前中はnyapotaの部活があった土曜日、夕方出発で西へ。
今日は、移動だけなので珍しく新東名をバビューン!
120km/h制限区間も、トラックに付いて90km/hだけど。(苦笑)
浜松SAまで前乗りして、本日の予定終了。
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 紅く染まる富士さま

日曜朝、天気は先週までの予報よりも良い方へ振れたようだ。

東海環状道に乗り継いで、豊田市の「科学体験館」へ。
プラネタリウムやワークショップ以外は、基本的に無料の施設。
対象年齢はnyamotaあたり? でも兄貴もこういうのは好き。(笑)
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 「お兄ちゃんたち、何してんの?」(笑)

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 それ、上に跳んでるか?(苦笑)

午後は、長久手の愛・地球博記念公園に行って、
15年ぶりにモリコロに会ってこようかと思っていたのだけど、
駅前でランチしたり、お店を見たりしていたら、いい時間に。

モリコロに会うのはまたの機会にして、長久手の温泉へ。
農産物の直売所やレストラン併設で、駐車場は結構な混雑。

夕食には早いので、お弁当を仕入れて瀬戸市の道の駅へ。
さすが「せともの」の街。 周りにも大きな製陶工場がたくさん。
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 トイレの表示からして、カッコいい♪

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 手洗い場も!

道の駅にも販売所があって、蕎麦猪口がちょっと気に入った。
nyamoも茶碗が気になったらしいのだけど、閉店時間に。
ゆっくり陶器を見て回るには、到着するのが遅かった。

「全部を見られてないので、今日はやめておこうか。」
ちょっと惜しいけど、今回は縁が無かったということで。

この道の駅、コンビニ併設でなかなか便利。
レストランは、コーヒーのモーニングもやってるらしいな・・・。
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 コンビニあり♪

翌朝、コンビニコーヒーでも買ってこようかと思ったけど、
「やはり、名古屋圏に来たら『モーニング』だよね!」
トーストのトッピングは選べたけど、やはり「小倉」でしょ♪

神奈川あたりだと「モーニングセット」というメニューだけど、
あくまでオーダーはコーヒーだけなのが、こちらの流儀。
しかし、お店ごとの特色とはいえ、何ゆえにのり巻き?(笑)
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 カフェオレ以外は、あくまで「サービス」

さあ、朝から満足したし、がんばって帰ろう。
せと品野ICから東海環状道に乗って、土岐JCTから中央道へ。

恵那山TNで県境を越えて信州伊那谷に下っていくと、
正面に南アルプスの山々を望む大好きなポイントが。
ちょうど2週間前にも走ったけど、雨の前回と違って今日は、
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 雲多めながら、絶景♪

岡谷JCTを過ぎてもクルマの流れは良く、順調に相模湖ICまで。
ゆずさんのいなくなったダイネットは少し寂しくなったけど、
2020年のキャンカーでの初旅も無事に終了。

今年も、nyapotaの部活の合間にお出かけする感じかな。

チビ2人がお気に入りの、「宝石探し」のできるテーマパーク。
結構各地にあって、今までも岐阜とか静岡とかが好評だった。
栃木にもあり、ちょうど1年前に行こうとしたら改装工事中。
「今年こそ!」と、那須高原へリベンジすることに。

渋滞予測の無い土曜朝、早めに出発して圏央道 菖蒲PAで朝食。
久喜JCTから快晴の東北道を北上して、那須ICまで。
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 到着!

まずは、川の中から宝石を見つけるアトラクション。
チビ2人で参戦したけど、意外に収穫多し。

続いて、地下鉱山で発掘作業。こちらは3人1チームで。
ここでも、nyapotaが大きな水晶をゲットしたり。
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 真剣!(笑)

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 母ちゃんも真剣!

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 きれい♪

この施設、今まで行ったところと比べると、かなり小じんまり。
ただ、初めて見るものがあって、ちょっと興味あり。
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 「ジオード割り体験」

よくある、岩石の内側の空洞に鉱物の結晶が付いたやつ。
石を購入すると、油圧ジャッキで割って中身を見られる。

鉱物好きのnyapota氏、吟味したジオードをお買い上げ。
お姉さんに石割り器にセットしてもらい、ハンドルをキコキコと。
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 きれい♪ ・・・で、これ何の結晶?(苦笑)

近くの道の駅で、簡単にランチ。 nyaponは「すいとん」。
すいとんって、北東北の郷土料理というイメージだったけど、
那須でも昔からの名物だったのね。

お土産も買って少し南下、那須塩原の温泉でゆっくり。
かけ流しでヌルヌル系のお湯、なかなか気持ち良かった。
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 お土産は、nyamota印♪

塩原の道の駅で予定終了。 夜は少し雨がパラついた。
日曜朝、西那須野塩原ICから一気に帰宅。

強い横風に緊張しつつ、東北道から圏央道へ。
快晴の空の下、正面に真っ白の富士さまを眺めながら無事帰宅。
これで、2019年のクルマ旅はすべて終了。
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 那須塩原の朝

今朝も気温15℃。 秋キャンプらしい、ひんやりとした空気。
天気は予報より良い方に振れたようで、所々に青空も。

朝食はホットサンドで・・・、といえば聞こえは良いけど、
定番、ヤマザキのランチパックをトーストしただけ。(苦笑)
キャンプツー並みのお手軽朝食だけど、うまうまなんだもの♪
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 お手軽♪

食後は、nyamotaと園内を探検。
雨の予報だったとはいえ、3連休だというのにサイトもガラガラ。
午後の火遊びに向けて、焚き付け用の枯れ枝を集めたり。

燃やすのがもったいない、きれいな杖のような枝も。
nyamota氏、武器を手に入れてご機嫌♪
よし、とりあえず、小枝を落として尖ったところを削ってやろう。 
持って帰って、サンドペーパーでピカピカに磨いてみようぜ。
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「nyamotaは、仙人の杖を手に入れた」

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 木工の時間

変形自転車とゴーカートの営業が始まった。
結構青空も広がってきたし、遊びに行ってみよう。
去年まで足が届かなかった自転車も、今年は乗れるように。
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 意外と天気良いじゃん♪

夕食は食堂のつもりだったのがダメになったので、メニューを調整。
昼に予定していた、盛大な焼肉大会(笑)は夕食に。

防災用品備蓄庫も兼ねている、我が家のキャンカー。
クルマ旅の時に、スーパーやコンビニに立寄れなかった時のためにも、
飲料水、カップ麺やアルファ米の味付けご飯などを常備している。
ちょうど良い機会だから、非常食の更新も兼ねてランチで消費。
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 火遊びも兼ねて

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 あと、スナックパンも焼くよー

午後は、またのんびりしつつ火遊びをしたり、コイにエサをあげたり。
管理棟の前でやっていた、「ザリガニ釣り体験」もやってみたいと。
「体験」って・・・、お前らやったことないの?(苦笑)

用意されていたエサは、あたりめにカルパスとか。 贅沢だな!
父ちゃんが子供の頃は、エサは煮干しだったなぁ。
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 毎年恒例、鯉の養殖中

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 「水草の下に隠れた!」

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 「釣れたっ♪」

温泉に浸かって、焚き火の匂いを洗い流してさっぱり。
焼肉祭りの夕食も済ませてのんびり。
結局今日まで雨には降られなかったけど、明日の朝はダメらしい。
今日のうちに、オーニング以外は撤収してしまおう。

予報は当たり、明け方から降り始め、時折結構な風も。
朝食も食後のコーヒーも車内で済ませて、すべての予定終了。
カッパを着ていても、この風雨の中での撤収は大変そうだ。
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 昨日のうちに仕舞っておいて良かった

ちなみに、今回からゴミの廃却条件も変わっていた。
今までは捨てられた、ビニールや食品トレイなどのプラ系がNGに。

もちろん、最近は「ゴミは全て持ち帰り」というキャンプ場もある。
キャンツーで使うような、1泊1000円みたいな所なら全然OK。
しかし、1泊6000円超のキャンプ場に連泊するともなれば、
当然、環境、設備やサービスへの期待値も変わってくる。

サイト自体の環境や現場スタッフさんの対応は良いのだけど、
Webサイトも更新しない(できない?)ような運営が・・・。

ここ5,6年、毎年利用してお気に入りだったキャンプ場ながら、
片道200kmも走って来るにしては、色々と微妙になってきたか。
「温泉が隣接」というだけなら、他にもあるしなぁ。

カレンダーどおりに2人揃って休暇を取った、秋分の日の3連休。
毎年の恒例、駒ヶ根高原での秋キャンプへ。

ここ最近、「プロフェッショナル 雨キャンパー」と化している我が家。
この週末も、日本海側を通る台風の影響が出る予報で・・・。
まあ、駒ヶ根で一度も雨に降られなかった年の方が少ない。(苦笑)

早朝出発、中央道 境川PAで朝定食という鉄板パターンで西へ。
いつもなら、午前中は駒ヶ根IC近くのショッピングモールで買出し。
今年は趣向を変えて、一つ先の松川IC近くのモールまで。
フードコートで昼食まで済ませてから、R153を戻ってキャンプ場へ。

中央道では時々雨が強くなったりしたけど、伊那谷の空は明るい。
気温は15℃。 水分たっぷりの空気も、まったく不快じゃない。
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 「先生、出番です!」

nyapota氏担当の、サイドオーニング設営と電源コード接続も完了。
今回も雨キャン覚悟でスクリーンタープは持参せず、新兵器を。
nyamoが、屋根のみのテントに取付けるタープを見つけてきた。
ひと工夫で、キャンカーのサイドオーニングにも取り付けられるのだと。

側面は、今までも使っていたブルーシート素材のクリアタイプの物。
うん、エントランス直結だし、なかなか快適でいいじゃん。
同じ1辺3mでも、ドーム状のスクリーンタープより広々している。
何といっても、これなら雨の中での撤収になっても楽ちん♪
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 地味なサイト風景ではあるけど・・・(苦笑)

さあ、早めに併設の温泉に行って、のんびりしようぜ♪
そういえば、チェックインの時に温泉の割引券をくれなくなったな。
まあ、JAF会員の割引が使えるからいいけど。

・・・あれ? 食堂が営業を休止しているぞ!
今回も、2日目の夕食は、ここの食堂のつもりだったのに。

管理棟の中も、チェックイン手続きも、やけに簡素化されていた。
このお風呂は、いつもそこそこ混んでいたのに、今日はガラガラ。
有料のレクリエーションが、びっくりするほど値上げしていたり。

食堂の休止は昨日今日じゃないようだけど、公式Webサイトでは、
「食事ができる」という表記のまま。 何か変わったぞ、ここ。

朝、5時前。 もう明るくなっていて、空は快晴。

カーテンを開けると、雲海撮影の人が集まっているのが見える。
nyaponも着替えて、カメラを持って。 そして長袖の上着も。
気温は16℃。 しばらく待っていると、雲の上に太陽が。

クルマに戻ると、珍しいことにnyapotaが早起きしている。(笑)
「せっかくだから、外に出て雲海見ようぜ!」「うん、行く。」
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 今回も見られた♪

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 「まぶしいよ・・・」(苦笑)

今日は、nyapotaの美術館レポート第2弾。
9:00の開館を待って、家族では2回目の美ヶ原高原美術館に。
まあ前回は、チビ2人は覚えていない7年前だけど。

難解なものが多い現代彫刻。 nyapota氏、頭を抱える。
作品名からして、意味深なのか、意味不明なのか。(苦笑)
「いいんだよ。 まずは『これ、何だか好き』っていうので。」
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 急に霧に覆われたり・・・

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 ここは既に秋の空気

さて、レストランでお茶休憩して、お土産でも買ったら帰ろうか。

道の駅の駐車場に戻ってくると、ビーナスツーのバイクが続々と。
確かに、神奈川を朝出ても、到着はちょうどこの時間だったな。
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 霧が出てしまったけど、涼しくていいね

帰りは、ビーナスライン 霧ケ峰経由で白樺湖へ下りる。
すっかり霧も晴れて、続々とすれ違うバイクも気持ち良さそう。
あぁ、またバイクで来たいぞ!
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 これぞ、ビーナスライン!

往きと同じく、諏訪南ICから中央道へ。
途中、談合坂SAで休憩。 クルマから降りた途端に酷暑!
「帰ってきてしまったな・・・。 高原に戻りたい。」(苦笑)

予測の出ている小仏TN渋滞の始まる前に、相模湖ICを通過。
15時過ぎには帰宅して、夏休み最初の避暑旅は無事終了。
後半にはツーリングを計画しているのだけど、台風が・・・。

今年の夏休み、nyapotaも中学に上がり、何かとみんなの予定が。
ゆずさんですら、「病院の予約がここしか取れなくて」と。(苦笑)
で、恒例のクルマ旅は、1泊だけのミニトリップに。
どこに行っても「熱中症に注意」だし、定番の高原へ避暑に行こうと。

夏休み初日の金曜朝、6時前に出発して中央道を西へ。
さすがにクルマは多いけど、まだ平日なので渋滞もなく順調。
諏訪南ICで降りて、八ヶ岳エコーラインから大門街道に。
ぐんぐん山道を上って、標高1400mの白樺湖まで。
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 「しらかばこ、とうちゃくー!」

予想どおり。 さすがに日向にずっといると暑いけど、
雲が太陽を隠したり、木陰に入るとひんやり。 風が気持ちいい♪

チビ達は、遊園地のフリーパスでアトラクションを満喫。
兄貴が中学生になり、保護者として2人で乗れるので楽ちん。
ジェットコースターを制覇したnyamota氏、何だか得意気。(笑)
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 保護者同伴

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 これは面白そう♪

隣接する、影絵・きり絵の美術館にも再訪。(館内撮影禁止)
nyapotaの夏休みの宿題、美術科の鑑賞レポートのため。
藤城清治氏の影絵は、nyaponもnyamoも好きで癒される♪
nyapotaは影絵の技法に興味を持ったらしく、熱心にメモを。

フリーパスの対象だったので、最後にスワンボートにも乗ってみる。
普段は、料金を払ってまで乗ろうとしないもんな。(苦笑)
意外に、チビ2人にも好評だったり。
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 「ママ―、鯉さんにえさあげたよー♪」

その後は、やはり隣接の温泉施設でサッパリした。

クルマに戻った途端に雨が。 地面から水煙が上がるような豪雨!
どしゃ降りの雨の中、移動開始。 今日の夜は、美ヶ原高原。
一旦山を下り、R142に出ると雨も上がって路面もドライに。

K178からK460ビーナスラインへのアクセスは初めて。
AMT搭載のキャンカーが苦手な鋭角急勾配のコーナーでは、
ATモードでは一旦止まってしまうほどだった・・・。(苦笑)
なかなかの険道をクリアして、美ヶ原の道の駅に無事到着。
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 佐久平方面 雨が降っているエリアも見える

さすが標高2000m超で、最高所の道の駅。
もう我が家の真夏の定番車中泊ポイントだけど、今日も涼しい。

我が家のWebサイト本館のタイトル画像は、ここで撮った雲海。
今回も見られるかな?
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 本館のタイトル画像

ゆずさんもご機嫌でお散歩して、ご飯も涼しいお外で食べよう♪
ここ、何回も来たことがあるんだぞ。 覚えてるか?
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 「ここ、涼しいから好きですよ♪」

西の空は、美しい夕焼雲。 みんな外に出て撮影タイム!
長野県内では、各所で大雨が降ったらしく、土砂災害警戒情報も。
山々の水分もたっぷりで、明日の朝は雲海が期待できそう。

見晴らしの良い高所なので、テレビの受信もばっちり。
気温は20℃。 網戸にしていると、肌寒いくらいになってきた。
さあ、夜明けの雲海に期待して、早めに寝よう。
19080907
 見事な夕焼け♪

19080908
 標高2000mで、ポテチの袋も・・・

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