ステイホーム週間の健康維持のために始めたウォーキング。
何だか、微妙に矛盾したことを言っているのは承知だけど・・・。

まずは、時間帯や距離を検討するために、色々なコースをお試し。
そんなにストイックなものじゃないので、途中で休憩や道草も。
久しぶりに、「滝見」でもして行こうかと。
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 もう、ハイキングだな(苦笑)

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 「洗い越し」状態の沢もあるし

国道から逸れて、林道に入るとすぐに未舗装に。
ウォーキングというよりも、ハイキングの様相に。(苦笑)
観瀑台になっている赤い橋が見えてくると、塩川滝に到着。
無粋な鉄骨造りで、正直、景観を台無しにしていると・・・。

「よく見えるように」というサービス精神は理解できるのだけど、
あまりに近すぎて、滝全体の写真が撮れないというのでも有名。
飛沫とマイナスイオンは、たっぷり浴びることができる。(笑)
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 到着!

塩川滝は、歴史的には神亀年間(724~729年)からの修験道の
行所で、雨乞いの霊験あらたかな滝として有名だったそう。
天保12年(1841年)に編纂された「新編相模国風土記稿」にも、
絵入りで載っているのだとか。

nyaponの好きな地学的には、愛川層群と相模湖層群の境である
藤野木-愛川構造線付近にできた滝で、周囲は礫岩の露頭。
このあたりはプレートの境界で、「丹沢山地の端」でもある場所。
以前、nyapotaを連れて化石拾いにも来たこともある。
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 超広角レンズでも持って来ないと・・・

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 スマホだと全体が写らない近さ(苦笑)

普段でも、それほど多くの人が訪れるような場所ではないので、
こんな時では、途中でまったく誰とも出会わず。

三密状態の心配も無く、森林浴&マイナスイオン浴。
もっと暑い季節になったら、ちょうど良い休憩ポイントかも。