今年のSSTRで、参加していた多くのバイクを見て思ったこと。
「補助灯を装着したバイクが増えたなぁ。」
もちろん多いのはADV系ながら、スポーツツアラーなどでも。
フォグランプなのかドライビングランプなのかは分からないけど。

昔と違って視力も落ちたので、夜間走行は極力控えている。
それでもトンネルなどでは、もっと広範囲を照らしてくれたらと。
「近くを広範囲に」なら、フォグの照射範囲が良いのだろうな。

まあ、特にADV系などはドレスアップという要素も大きく、
こまち号を購入した当初から、気になるアイテムではあった。
nyamoも、「最近多いフォグランプ、カッコいいじゃん」と。

春先から残業をがんばってきたご褒美に、購入許可が♪(笑)
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 今回も関税はゼロながら、消費税はしっかりと(苦笑)

ガードパイプの類は付けたくないので、純正オプションは対象外。
お約束、欧州仕様CB500Xの適合品の中からいいのを見つけた。
ハイビームのキットもあったけど、やはりフォグランプを選択。
車種専用ステーとのセットを、いつもの個人輸入で。

オーストリアのショップから、今回は発注後3週間で到着。
何度か個人輸入しているけど、配達時の消費税納付は初めて。

購入したのは、ドイツのパーツメーカー「SW-MOTECH」の製品。
国際送料と税金を追加しても、純正OP一式のほぼ半額だった。
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 車種専用ステーと一緒に

走りに行けそうにない梅雨時、雨の止み間に取付け作業を。
ステーの取付け、ハーネスの配策、BATTとIGNの接続。
最後に、ハンドル左にON/OFFスイッチを取り付けて、と。

途中で雨が落ち始めて、何度も中断。 結局、2日がかりで。
ETCにUSB電源にフォグランプ、後付けハーネスも増えたなぁ。
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 ここにステーを共締め

点灯試験はOK。「旅バイク」感がアップした。(当社比・笑)
うむ。 まずドレスアップ効果(ここ大事)は、ばっちりだな♪

雨や霧の時には、LEDの青白い光は適しているとは思えない。
でも、その低消費電力は、発電容量の小さいバイクでは重要。
どちらかというと「霧灯」より、「広角用補助灯」として期待だし。
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  「旅バイク」感がアップ♪

よし、その補助灯としての効果を検証してみよう!